#226『アンディーブのサラダ』おしゃれに!楽しく!美味しく! シェフ三國の簡単レシピ
東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。
「アンディーブのサラダ」
Salade d’endives
【材料】】
アンディーブ 1個
干し柿 1個
くるみ 20g
ブルーチーズ 30g
柿酢 大さじ1
ナッツオイル 大さじ2
塩 適量
胡椒 適量
【準備】
・ アンディーブはばらしておく。
・ 干し柿、くるみ、ブルーチーズは刻む。
【手順】
1. ボウルにアンディーブ以外の材料を入れて混ぜ合わせる。
2.アンディーブに(1)をのせる。
◎ボナペティ!
【ワイン】
ボデガス オルドニェス
Bodegas Ordonez
スペイン
======================================
「オテル・ドゥ・ミクニ」
JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。
自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。
「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。
その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。
前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。
ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。
▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/
▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)
▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/
34件のコメント
今日もご視聴ありがとうございます😁本日ご紹介するお野菜はヨーロッパの冬のお野菜、🇫🇷アンディーブ🇬🇧チコリ🇯🇵菊苦菜です。ビーツ 、デーツ並に名称に関してややこしいのですが、今日、この形と名前を覚えてください。日本でも最近作り始められてスーパーにも国産が並び始めていますが、まだメジャーになれずに売れ残っていることもしばしば😭ぜひお手に取ってみてください。日本のものは外国産ほど苦くはありません。みずみずしく、シャキシャキっと軽い歯応え。フランスではクルミとチーズのサラダの他に、ハムを巻いたグラタンが人気なので、それはまた来年に!お楽しみいただけましたら👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️
我々どうたらこうたら言ってるがきよみよお前日本人やろが
干し柿こんな風に使えるんですね〜
好きな材料ばかりなので早速年末年始に作ってみま〜す🎍
こりゃぁ田舎ではそろはないなぁ
三國シェフのチャンネルを本当に面白く拝見させていただいております。
アンディーブの葉っぱのほぐし方、あるいは準備として氷水に
つけておくというのはやはり初めてみます。
まず日本人には馴染みがないと思っておりましたので
大変興味を覚えました。ほとんど未知の食材に関しても
取り組みやすいレシピを教えていただいてありがたいです。
不思議とどんな感じの味のする料理なのか動画をみていると初めて見る料理にも関わらず
想像が及ぶような感じがするのでとっつきにくい感じが全くしません。
味覚に関するお話も味わい深く聞かせていただきました。
6番目の味覚 清三 やしるし
サラダを買いに行くと必ずこうやって氷水に浸けておくとシャキッとするんですねスタッフが
味覚→清三→キヨ味
ィヨオッ❗️
を、聞きたいです。
この組み合わせは美味しそう!
ブルーチーズの熟成した旨味、アンディーブの爽やかな苦味、干し柿の果実味が渾然一体となって、それにクルミの香ばしさが加わると最強ですね。
全部買い揃えると結構な金額になりそうですが、それに報いる味だと思います。
昔、鮎釣りにはまっていたころに通っていた宿の2歳のお孫さんが、鮎の塩焼きが大好きでした。しかし養殖物には一切口をつけません。凄い味覚だなと感心しました。
酸味は好んで食べます。苦みも舌を肥やすのに必要な食材なのですね。勉強になりました。
白菜の中の部分がこないだこんな感じになりました😆 苦味はないけど似たようなものとして代用してみようかな😅 柿酢はすこし甘味があるのかなぁ👀
アンディーブ、好きです☺️味覚を育てるのも大事ですよね、果てして私はちゃんと育てたか?と自問自答しました😁
三國シェフは、大晦日の夜や正月三ヶ日って何を食べて過ごすのだろう?
ワインとフランス料理?年越蕎麦→お節料理と日本酒?
素朴な疑問…
日本の野菜は品種改良で苦みがどんどん消えています。子供達が食べやすいように甘味が優先しているためです。これでは豊かな食文化が消えてしまいます。苦みを教える食育頑張ってください。
本日もありがとうございます!
食材の組み合わせが芸術ですね!!
一つまた質問なのですが、柿酢とオイルを分離させるのはどういう意図があるのでしょうか?
毎日のご投稿ありがとうございます!もしお応え頂けるようでしたら、ブッフ・ブルギニョンをリクエストしたいです!よろしくお願いします🙇♂️🙏
フランス料理、イタリア料理、そしてシェフがたも好き嫌いがないので当然のようにチーズが使われますが、乳製品がダメな者もおりますので、ちょっと悲しい気持ちになります。
三つ葉、セリ、ミョウガ等々日本でも食べてます。
チーズの代用品は何が良いですか?
アンディーブ大好きでよく食べます。美味しそうですね!
チコリは、サーモンのタルタル乗せたり、モッツァレラと生ハム乗せて食べたりしましたが、こちらも真似します!子供の味覚って大切なんですね❗
苦味についてのお話、大変興味深く聞かせてもらいました。
よく「苦味は大人の味、大人にならないと分からないよ」なんて言われますが、子供の頃から教えていくものなんですね。
このサラダも干し柿の甘味、ブルーチーズの塩味で、苦いアンディーブと味のバランスが絶妙なんでしょうね。
海外暮らしで干し柿の入手が困難なんですが、他の果物で代替えして作ってみたいです。
6っつ目の旨み、清三がいいですね!!!人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた濃厚なお味ですね。三國シェフ、ブラボー!!!
美味しそうです!なるほど!干し柿大好きですがアメリカで手に入らないので、ドライアプリコット、私もやってみます。
サラダに干し柿を使うというアイデアが凄いです。実は干し柿な苦手なんですが、こんな風にしたら美味しいだろうな~と思いました。チコリはあっさりした、ちょっとほろ苦い味で好きですが、スーパーには余り売ってないですね。
こういう人は 、言葉は引っかかり、ひっかかりなのに、手の動きはスベスベ、しゅべぇ〜りなのぢゃ!。
レタスの仲間かな?
日本のレタスも収穫が遅いと苦くなります。
食育って大切ですよね!!
このサラダ、アントレに作ってみたいと思っています。干し柿がない場合は何か代わりになるものがありますか?
小学生のころから、チコリ大好きでした。
親が出会わせてくれる食材は、大人になっても影響があるのですね。
夕方スーパーへ行くとアンディーブ(私はチコリと言ってました。)とセロリはお安くなってました。栽培するのに手間がかかっているんですよ。食べあわせで苦く感じない様だからお試しあれですね!甘い,塩っぱい,酸っぱい,苦いがいっぺんに入ってくるから苦味が薄れるのかなぁゴルゴンゾーラと柿栖の勝利で味覚は大人になれました。パチパチですね。gooです。
アンディーブもブルーチーズも大好き
いつもと違うシェフが作るお料理は
本当に美しくて 魔法がかかっている
逸品ですね♥
これだけで ワイン🍷と幸せな時間を
過ごせます♥
アンディーブのサラダ、🥗サラダ食べるようにしています。
すごい凝っていますね。
さすが👍👍👍🤩、三國シェフです‼️‼️‼️‼️
❤️❤️❤️❤️❤️👏👏👏🤩🤩💐💐😋😋😋
ワインをどうぞ🍷🤩👏👏👏👏