砕いたクルミが美味しさを引き立てます。しっとりとして美味しい抹茶パウンドケーキと蜂蜜レモンパウンドケーキ。チョコレートクランチも添えて満足感アップです!

こんにちは。
今回は、味・香り・食感がとても良い、
2種類のパウンドケーキを作りました。

本当に美味しいパウンドケーキです!

砕いたクルミを底に敷き詰めました。
ケーキと相性が良く、
美味しさを引き立てます。

シロップを含ませ常温で半日以上寝かせて、
バターが入っているので
冷やさずに食べるのがお勧めです。

シロップがケーキになじみ、
しっとりと落ち着いて、
とっても美味しいです。

今回は、
抹茶パウンドケーキと、
蜂蜜レモンパウンドケーキを作りました。

チョコレートクランチも作って、
しっとり感とカリカリ感を組合せて、
満足感アップを狙いました!

#抹茶パウンドケーキ
#蜂蜜レモンパウンドケーキ
#レモンパウンドケーキ
#パウンドケーキ

●ーーーーーーーーーー●
♥目次
00:00 オープニング
00:32 抹茶パウンドケーキ
06:11 チョコレートクランチ
07:22 蜂蜜レモンパウンドケーキ
10:21 ケーキカット&盛付け
11:02 エンディング

●ーーーーーーーーーー●
♥料理研究、お菓子研究をしています。
「料理とお菓子の探検工房」のチャンネル登録は
下記をクリックして、応援して下さいね。
https://www.youtube.com/channel/UCvMaZG-dYudNdD_oSaq6O4g?sub_confirmation=1

●ーーーーーーーーーー●
◎抹茶パウンドケーキ
型 18×8cm
・無塩バター 110g
・全卵 2個
・グラニュー糖 110g
・ヨーグルト 100g
(水切りして60g))
・はちみつ 30g
・牛乳 40g
・薄力粉 110g
・抹茶パウダー 5g
・ベーキングパウダー 2g
・クルミ 50g
・シロップ
・水 25g
・グラニュー糖 20g
・リキュール お好みで
・170℃で13分焼き、
ナイフで切り込みを入れ、
ショックを与え空気を抜き、
更に、37分焼く
(合計、約50分焼きます)

◎はちみつレモンパウンドケーキ
型 18×8cm
・無塩バター 110g
・全卵 2個
・グラニュー糖 110g
・レモンの皮 1個
・ヨーグルト 100g
(水切りして60g))
・はちみつ 30g
・牛乳 40g
・薄力粉 110g
・抹茶パウダー 5g
・ベーキングパウダー 2g
・クルミ 50g
・シロップ
・水 20g
・グラニュー糖 20g
・レモン汁 1/2個
・リキュール お好みで
・170℃で13分焼き、
ナイフで切り込みを入れ、
ショックを与え空気を抜き、
更に、37分焼く
(合計、約50分焼きます)

◎抹茶のチョコクランチ
・ホワイトチョコ 40g
・コーンフレーク 35g
・抹茶パウダー 3g

◎ココアのチョコクランチ
・ホワイトチョコ 40g
・コーンフレーク 35g
・ココアパウダー 3g

●ポイント
・クルミは細かく砕きましょう
・バター、卵、牛乳は常温にしておきます
・分離していないケーキ生地を作りましょう
➡材料は、少しずつ混ぜます
➡私のお勧めは、
少し材料を入れて
その場所を部分的に混ぜてから
全体に混ぜてゆきます
・粉類は混ぜてから、3回ふるいます
良くふるう事でふんわりと
空気を含んだ粉類になります
・レモンの皮はグラニュー糖に混ぜます
香りを逃がさず、
グラニュー糖に閉じ込める為です
・ケーキの生地を型に入れたら
両端を高く、中央を低くならします
・串で空気を抜きましょう
・13分焼いたら、
表面にナイフで切れ込みを入れます
膨張するケーキ生地の逃げ場を作る為です
・熱い内にシロップを塗り
ラップに包んで冷まします
半日以上寝かせて、
シロップがなじんでから食べると
より一層、美味しいです
・バターを多く含むケーキですので
冷蔵庫には入れず、室内で冷まし
常温で食べて下さい。
食感も丁度良く、
美味しく召し上がれると思います

・チョコクランチは、
薄く延ばし、板状にしても美味しいです

1件のコメント

  1. Hello, thank you for the interesting pound cake recipes. Thought it was matcha and red bean, anyway walnuts sound good too. Will try having two layers instead of mixing the nuts evenly next time. May I know the brand of matcha powder that you used? Arigato gozaimasu!

Leave A Reply