セッション5:栄養課題解決に向けた日本の知見と提言~「個人の状況に応じた栄養改善」の実現に向けた食文化・食習慣へのアプローチと企業の貢献
00:00 (学生司会)京都府立大学 櫻井氏 冒頭説明
03:47 和食文化学会会長京都府立大学 佐藤座長 「食文化とサステナビリティ」
08:20 (株)菊乃井 村田氏 「和食とは何か」
12:46 大正大学 森枝氏 「健康価値から考える食文化の需要と文化変容」
28:54 ディスカッション1
51:50 神奈川県立保健福祉大学 遠又氏「日本食の健康有益性に関するエビデンス」
1:03:13 農業・食品産業技術総合研究機構 小堀氏「健康寿命延伸に向けた栄養・健康機能研究」
1:10:18 ディスカッション2
(1:15:43 ジャパンハート 上田氏)
1:29:27 まとめ
日本の食文化は、これまで豊かな気候風土に育まれながら発展、継承されてきました。また、近代においては、食生活の変化に伴う栄養課題克服のために、栄養学の発展とともに、さまざまな取組を重ね、現在の健康長寿社会を築いてきました。そして、現代においては、改めて日本の伝統的な食の健康価値とサステナブルな価値が再認識されています。本セッションでは、「食文化」の価値について、科学的アプローチも含め日本の経験や知見を共有し、すべての地域において、固有の食文化を活かした健康で持続可能な食習慣構築が必要であることを確認します。
農林水産省東京栄養サミット2021 WEBページへのリンク https://www.maff.go.jp/j/shokusan/seisaku/n4g2021.html