【ゆっくり解説】数学の神秘!ハニカム構造に秘められた科学とは

正六角形がタイルのように隙間なく並んだ構造を『ハニカム構造』と言います。
軽量で非常に丈夫な構造として知られています。
ミツバチの巣の形状も、同じ正六角形が整然と並んだ作りになっていますが、なぜ自然の生き物が人工物のような巣を作るに至ったのでしょうか?
そこには『数』の法則が秘められていました。

【対象レベル】
基本的に当チャンネルでは小学生以上を対象としています。ですから教養範囲は算数の知識内で解けることを目標に問題制作、収集に取り組んでいます。
難しい知識ではなく、純粋にひらめき力を試されたい方はこの動画、また下記よりその他シリーズ一覧の動画にもぜひ挑戦してみてください。

#物理#数学

28件のコメント

  1. 8:00 正六角形が最も効率良く空間を敷き詰める形状…みたいに何となくぼんやり覚えてたけど、なるほどこういうことか。

    動画の内容に加えてもうひとつ正六角形のメリットがあると思う。三角形や四角だと、角の付近がデッドスペースになりやすくて空間をフルに活用できない。
    一つ一つの部屋に「蜂の子」が入ると思うんだけど、蜂の子が成長できるサイズ(胴の半径)は図形の中心から辺までの距離に制約される。その距離が一番長いのも六角形と言える。
    三角形では割と早く蜂の子が壁に接して成長が止まってしまうし、大きなデッドスペースも残る。

  2. 蜂の巣は最初 円形だそういです。円がすきまなくひしめき合うと六角形になるそうです。

  3. まぁ実際の巣を観察すると分かるが、卵の部屋や幼虫の部屋などの目的ごとに部屋の大きさが違い、違う大きさの六角形を並べて発生した隙間を埋める為に、他の多角形も普通にチョイチョイある。

  4. 蜂が巣を作るとき丸い部屋をきちきちに作っていったら6角形になってたんじゃなかろうか

  5. アリも働くのはメスだし、蜂もメスだし、ライオンも狩りをするのはメスだ😳😳
    それにしても、なんで蜂はこんな合理的な巣の作り方をわかっているんだろう…

  6. 少ない材料で最大面積とか蜂は考えてないと想うな。基本的に幼虫を育てるための丸い縦穴をいくつも連ねると、力学的に正六角形で安定してるだけだと思う。その証拠としては、一番外側の房は六角形ではなくて円に近い形になってるよ。

  7. 下のヒヨコちゃんの表情がコロコロ変わってまじで可愛い😭💗これは推せる😭💕目もきゅるきゅるすぎてやばい🥺💞

  8. 蜂が考えたんやなくて、神が予めプログラムした方法にしたっがているのだとしたら?進化したのではなく創造なのだとしたら?

  9. 最初の1つ目は丸。
    隣の2つ目は1つ目の部屋の壁を利用して、隣にも丸く作ろうとするけど、境界は両方の部屋に十分な空間を取ろうとして直線的になる。
    3つ目は既存の2つの部屋の壁を利用して増設しようとすると半分ずれた位置になり、既存の部屋との境界は同じ理由で直線的になる。
    後はそれを繰り返すだけ。
    だと思う。

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