簡単冷やし固めるふるふる豆乳チョコプリン
バレンタインの定番と言えば焼き菓子ですが、食後でもさっぱりいただけるチョコプリンはいかがでしょうか。
ココアで作るのでとても低カロリーで身体に優しいチョコプリンです。
豆乳のほか好みの牛乳でお作りいただけます。
材料 3こ分
1こ 138kcal 脂質4g
ゼラチン 5g
水 20ml
キャラメル
砂糖 25g
水 大さじ1弱
熱湯 大さじ1弱
ココア 14g
砂糖 45g
豆乳やこのみの牛乳250ml
ラム酒(好みで) 小さじ1
【下準備】
ゼラチンは冷水でふやかしておく。
砂糖とココアはボウルに入れ、指で混ぜておく
作り方
1. キャラメルを作る。鍋に砂糖と水を入れて火にかけて、中火程度でゆすりながら焦がす。いい焦げ色になったら火を止め熱湯を入れる。器に均等に入れて冷ます。
2. ボウルに砂糖とココアを入れ指で混ぜる。豆乳(牛乳)を少しずつ注ぎ混ぜ溶かす。漉しながら鍋にうつす。
ょ
3. 中火にかけ混ぜながら加熱する。湯気がでたら火をとめゼラチンを溶かす。好みでラム酒を加え混ぜる。
4. キャラメルが固まっているのを確認して①に流す。
5. 泡をスプーンで取り除き、冷めたら冷蔵庫で一晩冷やし固める。固まったらさかさまにしてだす。
【ポイント】
キャラメルは冷めると固まるので早めに容器に流し入れます。
砂糖とココアはボウルに入れ、指で混ぜておくとココアが溶けやすいです。
豆乳の代わりは好みのミルクで代用できます。
【保存】
冷蔵庫で2~3日
【ダイエット中やふとらない食べ方】
おやつや食後のデザートに1個
【なぜノンオイルノンバターのレシピを作っているのか】
わたしは普段の食生活をノンオイルノンバターで低脂質なものを食べています。
この食事のおかげで、ずっと太りやすかった、また肥満だった私がふとらない体になることができました。
もともと日本人は脂質やタンパク質の少ない食事をしてきました。
戦後食の欧米化に伴って、油脂・タンパク質の多い食生活になり、生活習慣病が増えてきました。
どちらも少なすぎるのは、よくありませんが、現代はともすると撮りすぎてしまう飽食の時代です。「生活習慣病は脂質摂りすぎの病気」といっても過言ではありません。
しかしバター・生クリームたっぷりの洋食・ケーキ・パンも
オイルのたくさん使った中華料理も、私たちにとってなくてはならないメニューで
誰もが食べたいメニューだと思います。
そこで見た目は洋食・中華・ケーキ・パンでも
体の中に入ったら、和食、和菓子、ご飯(米)のように代謝されるようレシピで工夫することを思いつきました。
糖尿病・高脂血症・腸の炎症性疾患・膵炎・胆石・肥満・また花粉症などのアレルギー疾患の方もこちらのレシピでしたら安心して召し上がっていただけることと思います。
★【著書】
「 ふとらないシフォンケーキ オイルじゃなくて水だから」
増刷を繰り返している本です。
https://amzn.asia/d/9iPCCgZ
「ふとらない米粉のお菓子」
ノンオイル米粉で作るお菓子のレシピ集です。
https://amzn.asia/d/cdBjRe4
「ふとらないクリームのお菓子」
ミルクで作る低脂肪の純白のホイップクリームなどを使ったお菓子のレシピ集になります。 https://amzn.asia/d/bgiIZQ2
「こねないふとらない食パン」 フープロでこね時間1分簡単に作れるノンオイル食パンのレシピ集です。 初心者の多くの方が成功しています。
インスタグラム
https://www.instagram.com/ibaraki_cooking/
ナディアレシピ集
https://oceans-nadia.com/user/746609
教室ホームページ
https://ibaraki-kumiko.com/school/school.html
茨木クッキングスタジオ 茨木くみ子
1件のコメント
おいしく出来ました。