【本格モンブラン】渋皮煮から作るマロンペースト パティシエが作るモンブランのバリエーション3種

字幕オンで詳しい作り方の解説が表示されます。

自家製の栗の渋皮煮から作るモンブランのご紹介です。
今回は、渋皮煮からマロンペーストを作り2種類のモンブランクリームを作りました。
形はよくあるモンブラン絞りとバラ口金を使った絞り、それとモンブランクリームをシート状に固め巻き付けて作る3種のバリエーションで作りました。
もちろん市販されているマロンペーストに置き換えて作ることもできます。

栗の渋皮煮の動画→https://youtu.be/RARvAvu7cqo

日本では不動の人気を誇るケーキ「モンブラン」を和栗の自家製渋皮煮で作ることにより、栗きんとんのようなほくほく感とクリームやバターによるしっとり感両方が味わえます。

甘さも好みで調整できるので自分だけのモンブランに挑戦するのも面白いかも。

モンブランの由来はイタリアとフランスの境にあるヨーロッパ最高峰の山モンブランでフランス語で「白い山」の意味、その名の通り一年を通して氷河や雪により白く輝いています。そんな山をイメージして作られたことからこの名前になったといわれています。
もともとは栗のペーストに生クリームを添えて食べられていた家庭菓子だったそうです、現在の形のモンブランの原型はパリの「アンジェリーナ」といわれ、焼いたメレンゲに生クリームを絞りマロンペーストで覆ったモンブランが生まれたそうです。

日本では自由が丘のモンブランという老舗洋菓子店が初めて販売したそうです。初代店主がフランスに旅行した際に現地のデザート、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに感動し、許可を取り店名にモンブランと名付けたそうです。
日本のモンブランは日本人に合うように栗の甘露煮で作る黄色いクリームと土台にカステラを使用したふんわりなモンブランとして広まったそうです。

その後にフランスで修業したパティシエがアンジェリーナ風のモンブランを伝え、茶色いモンブランも広まったといわれています。

色々なものを取り入れて独自に変化していく日本の洋菓子、とても面白いですよね!

目次
0:00 オープニング
0:15 パートシュクセ作り
1:40 マロンペーストを作ります。
5:25 巻き付ける用のモンブランクリーム作り
6:42 絞り用のモンブランクリーム作り
7:45 クレームシャンティーを泡立てます。
8:39 組み立てていくぅ
10:12 クリーム巻き付けます。
12:36 いざ、実食!!

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材料
パータ・シュクセ
卵白     75g
グラニュー糖 30g
アーモンドパウダー 70g
粉糖      60g

マロンペースト
栗の渋皮煮    200g
グラニュー糖    30g
水あめ       20g

モンブランクリームA(巻きつけ用)
マロンペースト  100g
バター       30g

モンブランペーストB(絞り用)
マロンペースト 100g
生クリーム    40g

クレームシャンティ
生クリーム  100g
グラニュー糖  6g

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