比較考察 フィナンシェ 溶かしバターと焦がしバターの生地を作って食べ比べてみました 大変興味深い結果となりました
身近な材料を使って家庭のオーブンレンジで作る最高最良のお菓子やパン作りをめさしてこのチャンネルを作りました
みなさん
おはようございます
ご機嫌いかがですか
Spring little kitchen です
今回の動画のテーマは
「フィナンシェ バターを溶かすべきか
焦がすべきか考えてみた」です
●配合(貝がらの型14個)
アーモンドプードル 64g
薄力粉 64g
ベイキングパウダー 3g
卵白 120g
ハチミツ 24g
メープルシロップ24g
グラニュー糖 120g
バター 120g
☆作り方
1、アーモンドプードル、薄力粉、ベイキングパウダー を一緒に振るいます
2、ボウルに卵白を入れ、ハチミツ、メープルシロップを加えます
3、湯煎にかけて、グラニュー糖を溶かします
4、1を加えます
5、溶かし(焦がし)バターを加えます
6、型にラードを塗って強力粉を振るっておきます
7、180度のオーブンで20分焼きます
以上が手順になります
今回は溶かしバターの生地と焦がしバターの生地の2種類の生地を作って食べ比べてみました わたくしは本物のフィナンシェ とは焦がしバターで作ったものがフィナンシェ だと思うのですが、息子が美味しいと選んだのはは溶かしバターのものでした
売れること:美味しい事:本物である事は複雑に絡みあっています
いくら焦がしバターの本物のフィナンシェ を作ったとしても溶かしバターのフィナンシェ を美味しいと感じる事があります
それの方がよく売れる場合もあるかも知れません 息子の選択はおそらくメープルシロップが引き起こした事だと思います
焦がしバターのフィナンシェ に入れたメープルシロップは強力な焦がしバターの風味によって消し去られ、溶かしバターのフィナンシェ はメープルシロップの風味が残ったからだと思うのです もしメープルシロップを入れなかったらまた違う結果になったかも知れません 本当にお菓子は面白いです
それでは次回も、お得な情報や便利な作り方を発信していきますので、チャンネル登録をして頂いて、same channel でお会いしましょう みなさん ご機嫌よう さよなら、さよなら、さよなら
#スプリト
#基本のフィナンシェ
#卵白消費