生姜風味のあったか牛乳プリン
生姜風味の『あったか牛乳プリン』です。
寒い季節にピッタリの香港やマカオでもお馴染みのプリンです。
作る工程は簡単ですがポイントを間違えると
中々成功しません。
①生姜は、おろしたての物を使用する。
②牛乳を温める温度。
③成分無調整の牛乳を使う。
が特に重要だと思います。
①は1時間以内に使った方が固まりが良いと思います。
②は沸いて膜ができたら大体失敗します。熱しすぎると失敗するので、弱火から中火で様子を見ながら温めると良いと思います。
他の方のレシピの温度と違うかもしれませんが
65℃~70℃がベストだと思います。何故か温度計よりも指の方で温度を確かめたほうが自分は成功率が高いです。
③は成分無調整をなるべく使用。成分無調整でなくても固まるのですが少し緩い様に感じます。
練乳や生クリームに比べるとスキムミルクが一番良く固まるのでスキムミルクを使いました。
もしかしたら良い感じの成分量になるのかもしれません。
牛乳 150g
スキムミルク 15g
砂糖 6g
生姜汁 10g
砂糖はお好みで。
コンデンスミルクならスキムミルク、砂糖を入れないで20g(大さじ1ぐらい)入れます。
生姜は20g~25gで10g前後の生姜汁がとれます。
生姜汁は少なくとも8gあれば固まります。
牛乳を入れる前に生姜汁を軽く混ぜたりするのも良いです。
後は牛乳を入れる前に生姜汁にレモン汁を1g位混ぜ入れると固まりやすくなります。
#独り言食べる事中華まん