金柑の甘露煮
金柑の甘露煮
金柑のヘタをとります。その後針打ちと言って
竹串や、木綿針などで満遍なく刺します。
味が浸透しやすいのと、割れの防止です。
針打ちすると色が変わりやすいのですぐに水に
漬けます。
その後茹でこぼします。中火で沸騰させて2分くらい
冷水にとって更にもう一度。
この工程はえぐみ抜きですね。
その後丁寧に鍋に並べて、金柑の量の50〜70%くらいの
砂糖を入れます。ヒタヒタになるまで水を入れて
キッチンペーパーで蓋をして更に蓋をして湧いてから
5分ほどコトコト弱火。何度か金柑を回してあげてください。強火にしたり、回さないと身が割れます。
キッチンペーパーはそのままで
後は蓋を取り煮詰めていきます。
火を止めてからも味が入るので蓋をして自然に
冷ましてあげて下さい。