【オーブン不要】抹茶の3層レアチーズケーキ / 桜ステンシルで春デコレーション / 簡単&可愛い / #4

こんにちは、dragéetokyoです。
今回は、さくらのステンシルでデコレーションした抹茶のレアチーズケーキを作ります。

レアチーズケーキの生地は、抹茶の配合を変えて、お濃茶、お抹茶、お薄の3層仕立てに。グリーンのグラデーションで断面も美しく。

クラストは市販のロータスクッキーを使って簡単に。シナモンと抹茶もよく合いますよ。

さくらのステンシルはクリアファイルを使って手作りします。抹茶とストロベリーの粉糖で春らしくデコレーション。さくらステンシルの作り方は後半でお伝えしています。

オーブン不要、簡単&おしゃれ、とびきり美味しい抹茶グラデーションレアチーズケーキ、一緒に作りましょう!

材料、作り方など下記に記載しますのでご参考ください。
冷蔵庫で冷やす時間などは目安となります。

Time Table
01:00 材料&道具の紹介
02:13 シナモンクラストの作り方
03:25 レアチーズ生地の作り方と流し込み
06:35 デコレーション(ステンシル)
07:55 型のはずし方
09:40 さくらステンシルの作り方


*材料(直径約15cm底抜け丸型1台分)
・クラスト・
ロータスクッキー 90g(約14枚)
無塩発酵バター 20g(ピュアナチュール 使用)

・お濃茶層(1層目)・
クリームチーズ(フィラデルフィア) 100g
微粒子グラニュー糖 30g
プレーンヨーグルト(小岩井生乳100%) 30g
生クリーム(乳脂肪分35%)40g
ゲランド塩 0.5g
抹茶(TOMIZ京都宇治) 11g

粉ゼラチン(マルハニチロ ゼライス) 3g
水 15g
キルシュまたはレモン果汁 小さじ1

・中間お抹茶層(2層目)・
クリームチーズ(フィラデルフィア) 100g
微粒子グラニュー糖 30g
プレーンヨーグルト(小岩井生乳100%) 30g
生クリーム(乳脂肪分35%)40g
ゲランド塩 0.5g
抹茶(TOMIZ京都宇治) 8g

粉ゼラチン(マルハニチロ ゼライス) 3g
水 15g
キルシュまたはレモン果汁 小さじ1

 ・お薄層(3層目)・
クリームチーズ(フィラデルフィア) 100g
微粒子グラニュー糖 30g
プレーンヨーグルト(小岩井生乳100%) 30g
生クリーム(乳脂肪分35%)40g
ゲランド塩 0.5g
抹茶(TOMIZ京都宇治) 5g

粉ゼラチン(マルハニチロ ゼライス) 3g
水 15g
キルシュまたはレモン果汁 小さじ1

*クリームチーズやゼラチンはメーカーが変わると、レアチーズ生地の濃度が変わることがありますので動画で使用した材料はメーカーを記載しました。お好みの材料で、味と濃度を見つけていただけると幸いです。
*抹茶もメーカーが変わると発色などが変わることもあります。レシピ量でグラデーションがうまくいかない場合は、抹茶の分量で調整していただけますようお願いいたします。
*ゼラチンに加えるキルシュはゼラチン臭をやわらげるためです。アルコールが苦手な方はレモン果汁などに置き換えて作ってみてください。

*使用する道具
直径約15cm底抜け丸型 
厚手のビニル袋(ziploqなど)
めん棒
小さめのマッシュ棒
ボウル
ゴムべら
泡立て器
粉ふるい
など

*下準備
・ヨーグルトと生クリームは合わせておきます

*作り方に出てくるレンジは600wです。すべてラップなしで作業しております。

*シナモンクラストの作り方
①厚手のビニル袋にクッキーを入れ、めん棒でたたいて、細かめに砕きます。Point:砕いたあとさらにローリングして細かめにします
②バターを耐熱容器に入れ、レンジで20〜30秒ほどかけて溶かします。
③溶かしたバターを加え、袋を揉むようにして、しっかり混ぜます。Point:バターをしっかり全体になじませます
④型に敷き込みます。小型のマッシュ棒やスプーンの背を使って、平らにしっかり敷き込みます。Point:マッシュ棒の穴をラップでふさいでおくと平らにしやすいです

*お濃茶層の作り方(1層目)
①水とキルシュを耐熱容器に入れ、ゼラチンをふり入れ、ふやかします。
②耐熱ボウルにクリームチーズを入れ、レンジに10秒ほどかけ、ゴムべらで柔らかくします。Point:だまにならないよう、ボウルのふちに押しつけるようにします
③グラニュー糖、塩を加え、泡立て器ですり混ぜます。Point:気泡が入らないよう泡立て器をボウルの底にあてながらすり混ぜます
④ヨーグルトと生クリームを合わせたものを2回に分けて加え、その都度泡立て器ですり混ぜます。
⑤抹茶を3〜4回に分けてふるいながら加え、その都度泡立て器ですり混ぜます。Point:抹茶はだまになりやすいの必ずふるいながら加えます
⑥①でふやかしたゼラチンをレンジに10秒かけて溶かします。
⑦溶かしたゼラチンをレアチーズ生地に加え、泡立て器ですり混ぜます。
⑧クラストを敷き込んだ型に生地を流します。Point:型を優しくゆらして、表面を整えます。出てきた気泡は楊枝でつぶします
⑨冷蔵庫で30分ほど冷やして固めます。

*中間お抹茶層の作り方(2層目)
中間お抹茶層の材料で、お濃茶層と同様にレアチーズ生地を作ります。冷やし固めたお濃茶層の上に流し、冷蔵庫で30分ほど冷やして固めます。

*お薄層の作り方(3層目)
お薄層の材料で、お濃茶層と同様にレアチーズ生地を作ります。冷やし固めた中間お抹茶層の上に流し、冷蔵庫で1時間ほど冷やして、しっかり固めます。

*型のはずし方
①熱めのお湯を用意します。
②布巾をお湯に浸し、絞ります。
③型をコップなどの上に置き、型のまわりを布巾で覆います。型の側面を下にゆっくり下げて、型をはずします。
④レアチーズケーキをコップから下ろします。
⑤レアチーズケーキと型底の間にスパチュラを挟み、お皿やケーキスタンドにうつします。

*デコレーション
用意するもの
さくらステンシル
粉ふるい
溶けない粉砂糖(抹茶、ストロベリー)(TOMIZ)

レアチーズケーキの上面全体に溶けない粉砂糖(抹茶)をふりかけます。さくらステンシルをあてながら、溶けない粉砂糖(ストロベリー)をふりかけ、模様をつけます。
Point:
・ステンシルはずれないようしっかり押さえます
・さくらモチーフはバランスを見ながらデコレーションします
・モチーフをケーキのふちできったりしても素敵に仕上がります

*さくらステンシルの作り方
・用意するもの
クリアファイル
さくらのモチーフとなるもの(下絵)
油性ペン
定規
カッター
カッターボード
など

作り方
①クリアファイルの下のつながっている部分を切ります。
②クリアファイルのわの部分をカッターで切り、2枚にします。
③用意したさくらモチーフ(下絵)の上にクリアファイルを重ね、モチーフのアウトラインを描きます。さくらは花の大きさが色々あると楽しいです。
④カッターボードの上で、さくらモチーフをカッターで抜きます。

*抹茶は下記のものを使用しています。↓↓↓
富澤商店
https://tomiz.com/item/01443200

*溶けない粉砂糖は下記のものを使用しています。↓↓↓
富澤商店
(抹茶)
https://tomiz.com/item/01425101
(ストロベリー)
https://tomiz.com/item/01425201

*直径約15cm(5号)底抜け丸型は下記のものを使用しています。↓↓↓
富澤商店
https://tomiz.com/item/00813800


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*最新情報はインスタグラムで更新中です。
https://www.instagram.com/drageetokyo/?hl=ja

*レシピ本
『おいしい!かわいい!スイーツデコレーション』(2020.枻出版社)
『人気パティシエールの極上スイーツ』(2020.草土出版)
憧れの6人のパティシエール達に選出されました。

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動画の撮影および編集は、女性動画クリエイター兼 Life Vloggerとしてご活躍のmorioさんがご担当くださりました。morioさんのナチュラルでセンス溢れる視点で、構成を組み丁寧に撮影、編集していただきました。チョコレートバーク の作り方動画に続き、2作目です。ありがとうございました。

morioさんの動画はこちら↓↓↓

morioさんのインスタグラムはこちら↓↓↓
https://www.instagram.com/morio_6262/

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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また次の動画でお会いしましょう!

dragéetokyo
by
岡田礼子(Ayako Okada)

#抹茶スイーツ #桜デコレーション #お菓子レシピ動画

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