【冷蔵発酵】しらすチーズパンのレシピ!フォカッチャ生地でもちもち・冷めても柔らかいからお弁当・ランチにもピッタリです♪青のりの磯の香と塩気が絶妙でやみつきになる味(オーバーナイト法・低温長時間発酵)

意外とパン屋さんでも見かける『しらすパン』…
柔らかいソフトなパン生地が優しい風味で相性バツグンです♪
 

水分量が多い生地を、しっかり捏ねて仕上げるフォカッチャ生地を使います。
もちもちしつつ、ふんわり感があるのでお子さんにも食べやすいです(^-^)

◎ポイント◎
①水分量の多い生地をまとめるために仕込み生地を作ります。ドロドロの生地を熟成させることで、グルテンの繋がりを良くします。

②オリーブ油(液状油脂)が入るため、とてもべたつきます。捏ねあがりは、ややもろい生地になります。厚い膜ができていることを確認してください。

③しらすがポロポロ落ちないように、マヨネーズとチーズを混ぜています。

④青のりの磯の風味がバツグンに合いますが、大葉もおすすです。
大葉を生地にのせて、しらすを上に広げて一緒に焼いてください。

【材料】10個分(天板2枚分)
<仕込み生地>
・強力粉(キタノカオリ)200g
・水 220g
<本ごね>
・強力粉(キタノカオリ) 100g
・インスタントドライイースト(サフ赤) 1.5g
・塩 6.0g
・きび砂糖 15g
・水  20g
・オリーブ油 10g

【具材】
・しらす 100g(増減可能ですが多めが美味しいです)
・マヨネーズ 30g
・ピザ用チーズ 30g

【仕上げ】
・青のり 適量

【工程】
*1日目*
①仕込み生地を作る
②室温で30分寝かせる

③捏ね:材料をいれて捏ねる(オリーブ油は乾いた粉がなくなってから加える)
   (ニーダー中速10~15分)
    ↓
    めん台にだして10分お休み
    ↓
    めん台にだして数回たたいて丸める
   〈捏ねあげ温度26度±2度〉
    ↓
    2等分してタッパーにいれる

④室温発酵*目安*
 ・夏 1時間~(1.1倍)
 ・春秋 1~2時間(1.3倍)
 ・冬 2~3時間(1.5倍)
⑤冷蔵発酵
 (野菜室、夏場は冷蔵室の場合あり)

*2日目*
①復温 1時間以上室温に置く〈発酵倍率2.3~2.5倍〉
②分割5等分×2
③ベンチタイム20分
④成形 直径8cmの円盤状にのばす
⑤二次発酵(35℃・湿度あり)45分~(2倍強くらいの大きさ)
⑥フォークでピケ⇒具材をのせる⇒霧吹き
⑦オーブン210~220℃10~12分
⑧仕上げに青のりをのせる

●使用しているニーダー(捏ね機)
日本ニーダー パンニーダーPK660D
https://kneader.jp/product/pk660d/

*水分量が多くとてもべたつきます。手ごねは上級者向きです。

*HB(ホームベーカリー)使用の場合は、グルテン膜の状態をよく見て、生地温度の上昇に注意してください。

*公式YouTubeレシピと同じ生地を使用しています。アレンジレシピとしてお楽しみください。
・塩枝豆フォカッチャ
・もちもち明太マヨチーズ

アトリエエピスのYouTubeチャンネルで、
冷蔵発酵のレシピ動画を公開中❗
@atelier.epice.panpan

【公式LINE登録特典】
驚きのふわもち食感!長時間発酵パンケーキのレシピプレゼント
https://lin.ee/SADlT9Q
友だち追加はこちらのURLへ↑

3件のコメント

  1. しらすとチーズの塩気がやみつきのソフトパンです😊
    オーバーナイトで仕込むフォカッチャ生地のもちもち感が相性バツグンです♪
    青のりの磯の香りが美味しさを倍増させるのでオススメです🙌

  2. 甘い系よりしょっぱい系のパンの方が好きなので今回のレシピは最高です
    しらす好きな娘にも作ってあげようと思います

    こねあがった生地を優しく叩いてツルっとした生地にまとめるところや分割した生地をまとめる時に半分に折って更にそれを半分に折って、最後に丸めるっていう作業がとにかく丁寧だし初めて見た時は目から鱗でした
    いでさんの動画を見て更にパン作りが楽しくなりました
    ありがとうございます

Leave A Reply