【怖い話】不気味な笑顔にまつわる怖い話まとめ 厳選5話【怪談/作業用/朗読つめあわせ/オカルト】
着信履歴。 今ここで昔のことを残下げ下げします。 明日にでも死ぬのではないかと思うと毎日 が嫌になる。 ここに描こうと思った発端はおといのこと でした。 本当にあった怖い話がやってましたよね。 その時に着信履歴という話がありました。 友達を置いて行ったら入らないはずのその 友達の着信がというやつです。 私は以前それと全く同じことをしてしまい ました。 いや、それ以上に危ないこと。 こうやって書いたらパクり乙だとか煽ら れんのでしょうが私はそれを望んでいます 。 私はあれを幻だとか気のせいだと思いたい んです。 不し議でどう考えてもおかしいことが立て 続けに起こったんですから私はそれを信じ たくないんです。 前置きが長くなりましたが、今から 残下げ下げしたいと思います。 そうですね。あれは5年ほど前のこと でしょうか。 私は着信履歴と同じこと同じ場所でしたん です。 私と友人AB、友人Aの友人であるCがA の車であるセレナに乗って地元の山の方へ 行っていた時のことです。 山の方と言っても歩けば30分程度で麓元 の自宅に帰れるほどの距離でそこには心霊 スポットがありました。 あんまり大きく噂は流れていないんですが 、知人たちの間では結構流れているんです 。 そのトンネルの中に入ると女が追いかけて くるだとかありきたりな話でしたが、そこ の近くの林では地元の自殺数の90%を 閉める自殺者が首を吊って死んでいると いうのは知っていました。 私たちはそこへ行き、着信履歴と同じこと をBにしました。 そのトンネルの入り口にそこそこ大きな石 があって、それに触れるとれるという噂が あったので、私たちはそこへ行くようBを 消しかけ追い滴け彫りにしたんです。 今思い出すととてもひどいことをしました 。 私たちは麓元へ徒歩でも歩いていけること に安心したのか、Bを車の中へ入れず、 そのまま家に帰ってしまったんです。 今度あったら謝ろうと言って私たちはその 日解散しました。 次の日、Bの家に近かったAから電話が あって、Bが帰ってきていない。とのこと 。 家には鍵がかかっていて、Bは家にいる時 は絶対に鍵をかけない人間だったから、 まだ帰ってないと判断したみたいです。 私はCに連絡し、Bの件を話してあそこへ 行こうと言いました。 Cは感もあったのか、すぐにOKの返事を し、Aの家まで行くことになったんです。 自転車でAの家に向かって車であの場所へ 。 着いた時異変を感じました。 あの石がなくなっていたんです。 私たちは首をかしげ、周りを見渡してみる と、林へ続く獣道に石が転がっていました 。 まるで誰かに投げられたかのように、 林の奥の方へ行くとか春かに不習がしまし た。 その林は結構入り組んでいて見つからない 死体もあるそうです。 私たちはあまり木を見ないように進んで いきました と言っても林だから無理なんですが。 それでもしかしたらと私を木を見て歩き ました。 Bが自殺してるかもという万が一を考えた んです。 ですが、私の目には薄ぐらい林しの木しか 見えなく、私たちは戻ることにしました。 とりあえずBの部屋へと行くことになり ました。 大家さんに事情話して鍵を貸してもらって 、大家さんと一緒に部屋へ。 鍵を開けて入った時、かかに、ほんのか ですが、あの林の匂いがした気がします。 玄関を抜けリビングに入った時、私は腰を 抜かしそうになりました。 Bが首を釣って死んでいました。 さらに顔はとても笑顔で、しかし目だけは 笑っていませんでした。 にゃあ という表現が合うのか合わないのかという 顔で私たちを見下げていたBは今でも目に 焼きついています。 大家さんは我先にと家から出ていきました 。 私たちは通報しないとと思いを探しました 。 玄関の近くにあってAがじゅきを取って 電話しました。 その時ふとAを見るとそのAの背後に リビングにいたはずの首吊りをしたBが その状態で立っているんです。 いや、立っているという表現はおかしい ですね。 吊されていたんです。 私とシは声があげられませんでした。 あの目だけが笑っていない笑顔がとても 怖かった。 Aの首にロープがかかるのを見た瞬間、私 とシはダッのごとく駆け出しました。 その間Aのどこに行くんだよ。待てよ という叫びを背にしながら その後2時間ぐらい経ちました。 私とCはBの家に行くことにしました。 Aの安否を確かめなければと思ったんです 。 Dの家の鍵は開いたままで私たちは 恐ろ恐ろ入って電気をつけ後悔しました。 Aが首を釣っていたんです。 Bのあの笑顔と一緒の顔で。 私たちは家を飛び出しました。 翌日、Bの部屋の前を通りかかると警察が 来ていました。 警察に何かあったんですかと白を切って 聞くと、 うん。それが通報があってきたんですが、 通報したと思われる人物が死んでいました と言いました。 すぐにAのことだと思って その人だけだったんですか?死んでいたの はと聞くと そうですよ。その人だけだった。君なんか 知ってんのかい と警察が私を見てきたので私は何でもあり ませんと言って家に飛び込んだ。 一体Bはどこに行ったんでしょう? そう考えると私はうつになりました。 もしかすると今も首にロープがかかってる のかもしれないと私はどんどん神経室に なっていきます。 首ばかりを気にして首に何かが当たると私 はBが来たと思ってそれが勇だと知ると 安心するんです。 それを繰り返していまして、それから3年 、今から2年前、 Cが死んだそうです。あの林で 私はBのプレッシャーで自殺したのかとも 考えましたが、なんだか違う気がします。 最悪のことを思いました。 CはBに殺されたのだと。 次は私の番だと思うといても立ってもい られなくなり地元を離れ今の家に住んでい ます。 それから1年私は家から出られませんでし たが今なんとかアルバイトをしています。 ついこの間、あの警察官が亡くなったこと を知りました。 見た感じ結構お年だったので多分病気か なんかだろうと思っていましたがその人首 を釣って死んだみたいです。 あれから5年、私の身の周りで首吊りをし た自殺者は10人を超えました。 事件の関係者やA、B、C、そして私の 身近な人。 あの時の親さんはまだ生きてるみたいです が、次は私かその人のような気がします。 最近呼吸がちょっとしづらくなりました。 何かが巻きついてる感じです。 を見ても何もありません。 病気かなと思いながらも来たと思うと私は 夜も眠れない。 私は罪を償いたい。 でもどうやらそれは殺されるしかないよう です。 チャンネル登録50万人記念。この夏怪談 朗読を開催します。料金は大人2000円 。高校生以下は1000円。概要欄に応募 URLが貼ってありますので、そちらから 応募してください。この夏とっておきの 階段でみんなでゾっとしましょう。 笑女な。 先週の金曜のことなんだけど会社の先輩の 大村っていう男が死んだ。 もちろん直接現場を見たわけじゃないけど マンションの実質で自分の両耳にボール ペンを突きさして死んでいたらしい。 大村自身の手がペンをぎゅっと握りしめて いたって言うんで、警察も事件性は認めず にすぐに自殺だって判断した。 会社の連中はそんな大村の死にざを随分 不思議がったりしていたけど、俺は特に 驚きもしなかった。 それでも司法解剖っていうやつがどうして も必要らしくて、多分大村の体は詳しく 調べられたんだと想像してる。 分かりきってることを調べるために体を いじくり回されるなんてちょっと気の毒だ と思う。 すぐに艶があって同じ日の奴らは課長戦闘 に連れ立って公共西場に行ったらしいけど 俺だけはどうしても外せない用事があ るって課長に断って直起した。 周りから見たら不自然だっただろうとは 思うけど、つやなんていう締めっぽくて皆 が押し黙ってるような空間には今は耐え られそうにないから。 大村と俺とは先輩後輩っていうことは あまり関係なく仲が良かった。 お互いに相手のマンションの所材地を知っ ていたって書けばどの程度の中だったかは 伝わるかなと思う。 3週間くらい前のあの日も大村が会社に俺 の部屋に遊びに来てた。 俺らはカンビール飲みながら同僚の影口 ばかり叩いてた。 2人とも酒を飲む時は会話だけを楽しみた いってタイプだったから。 テレビもつけていなかったし、音楽を流し たりもしてなかった。 割れながら暗いとは思うけど、 そのうちに買いめてあったビールが尽きた 。 俺はアルコールがなくても会話が楽しけれ ばいいと思っていたんだけど、大村はそれ じゃダメだったみたい。 すぐ買いに行こうって言い出す。 しぶしぶ大村を連れてマンション出て近所 のスーパーに買い出しに行った。 店に入るとすぐ大村が はい。なんだよあれ ってニヤニヤしながら聞いてきた。 指び刺す先を見るとボサボサの神を腰まで 垂らした女が買い物か護をぶら下げて野菜 を選んでいた。 別に何の変哲もないよくある光景だ。 ただ1つ変わってるとしたら女が大声で 笑ってることだけ。 ステータスを手に取りながら いやいやいや って笑ってるだけ。 それすらも俺にしてみればやっぱり何の 変哲もないよくある光景だ。 ああ、あれ笑い女だよ。 説明しとくと、笑い女は近所では有名な 人物。 ぱっと見にはごく普通の若い女で取り立て てどこ言うべきところもない。 確かに腰まである神は痛みきっていて ボサボサだけどそんな女どこに行ったって いると思う。 ただ笑い女の変わってるところはその 呼び名通りいつでも笑っているところ。 いし っていう何か空気が漏れるようなそれでい てちょっと閉めった感じの独特な笑い声を 巻き散らし口の端からよだれを垂らしてる 。 だからみな笑い女とかレジうちのおば ちゃんもお笑いさんとか呼んでる。 ただそれだけの存在だ。 き風でもあるけど笑い声さえ気にしなけれ ば誰に迷惑をかけるわけでもないから周り はあんまり気にしてない。 気にしたとしても嫌なものを見たって ちょっとの間だけですぐに見てみふりを する。 今になって思えばその時の大村はかなり 酔っ払っていたんだろうと思う。 ちょっとからかってくるわ とか言って笑い女に近寄っていった。 俺も酔っていたんだと思う。何しろ大村の ことを止めようとはしなかったから なあ。おい、あんた何がそんなおかしいん だよ。 大村はぶっキラボな口調で笑い女に声を かけた けれど笑い女は答えない。 しゃいしょ と笑うばかりだ。 おい、答えてみろって。世の中こんなに 不景だっつうのに何楽しそうにしてやがん だ。 大村はそんな内容のことを言っていた。 多分それまでは俺と一緒に影口を叩くこと で発散していたものが酔いのせいで他人に まで向いていたんだと思う。 だがやっぱり笑い女はいし [音楽] と笑うだけで何も答えない。 そんなことをしばらく繰り返してから大村 は なんだよ、こいつ。つまんねえ。おい、 もう行こうぜ と言って不き機嫌そうにその場から離れた 。 俺らはかに砂菓子とかを詰め込んでから酒 の並んだ棚に行った。 大村はすぐに缶ルを手に取っていたけど、 俺はビールに開き始めていたから、中敗を じっくり選ぶことにしていたんだ。 だけどそのうちに大村が ふわ という声をあげた。 何かと思って振り返ると大村と笑い女が 資金距離で向き合ってる。 例え [音楽] っていう声と一緒に女の口から大村の顔に 唾が飛んでるのが見えた。 それから大村が両手を突き出して笑い女を 押し倒すまでは一瞬だった。 笑い女はフラフラっと倒れてペタンと 尻り持ちをついてそれでもいや と笑い続けていた。 買い物客とか店員とかが遠巻に2人を眺め ていて俺も気まずくなってきたから適当に 中牌を選んで大村と一緒にそ草さと会計を 済ませた。 笑い女に謝ろうかと思ったけど、事情が よくわかんないし、俺が謝るのも変な気も してやめておいた。 何があったんだと聞くと大村が言うには お前が酒選んでるの眺めてぼっとしてたら 耳元で気持ち悪い笑い声が聞こえた。驚い て振り返ったらすぐ目の前にあの女の顔が あったんだよ。 それで君が悪かったからとっさに 突き飛ばしたということらしい。 それから よく見たらあいつ ってなんか付け加えかけたんだけど途中で 口ごもって最後まで聞かせてくれなかった 。 部屋に帰ってからまた2人で飲み始めた。 でも大村はさっきのことで罰が悪いのか 元気がなくてふとした表紙に会話が途切れ お互いに黙ってしまうようなことが多く なった。 そんな感じで会話が途切れると大村は キョロキョロと視線を動かしたりする。 そのうち なんかゲームやろうぜ と大村が言い出した。 こいつがゲームで遊びたがるなんて珍しい な とは思いつつも新三国無双3で遊んだ。 2人ともすぐに熱中し出して大村もいつも 通りの元気な感じになっていた。 そうしてるうちバスがなくなるっていう 時間になって大村は帰って行った。 この時の俺はスーパーでのことなんか完全 に忘れていたと思う。 次の日から大村の行動がおかしくなり始め た。 まずやたらとウォークマンで音楽を聞く ようになった。 別にそれ自体はおかしなことではないけど 、出勤途中に顔を合わせてこっちから声を かけても軽く手を上げるだけでイヤホンを 外そうとしない。 近寄ってみるとものすごい大音量で聞い てるみたいでやたらとお漏れしていた。 ちょっと感じ悪いなと思ったけど、その時 は別に何も言わないでおいた。 だが昼休みにまで音楽を聞くようになった 。 昼飯に誘おうとしても大村はそ草さと イヤホンをつけ1人でどこかに行って しまう。 その挙げく仕事中にまでイヤホン外さなく なった。 さすがにこれはおかしいと思っていたら 大村よりもさらに上の先輩が大村を 隣りつけた。 それからは仕事中に音楽を聞くようなこと はなくなったけど、代わりに独り言を言う ようになった。 しかもうるさいとかああ とか大声で言う。 周りが注意してもやめようとしない。 みんな正直気味悪がってた。 ミルに見かねて体験してから大村を 呼び出して話をすることにした。 大村は最初俺と話すのをしぶったけど、 賑やかなところでだったら話す と言い出したからファミレスに連れ出した 。 ファミレスはそこそこの組み具合いで高校 生っぽいのが大声ではしゃいだりしていた 。 それから俺が 最近のお前はおかしいよ。って切り出すと 大村は 自分でも分かってる と言った上で1人に話し始めた。 なかなか容量を得ない話だったんだけど 大雑っ把にまとめるとこんな感じ。 例のスーパーでの一見以降太した表紙に 笑い女のいひゃいし という笑い声が聞こえるようになった。 初めはかかに聞こえるという程度で空耳か とも思ったんだけど、ちょうど背後から だんだん近づいてきてるような感じで日う ごとに笑い声は大きくなってきてる。 周りで音楽とか人の声とかがしてるような 時には笑い声は聞こえてこないんだけど ふと無音状態になるとひゃひゃいひゃ が聞こえてくる。 今では少しくらい辺りが探しくてもそれ 以上のボリュームで笑い声が聞こえてくる こともある。 何より辛いのは夜中で寝ようと思って電気 を消すと部屋中になり響くような勢いで 笑い声が襲ってくるからとてもじゃない けど眠ることなんてできない。 まとめるとさっぱりしてるけど、実際には 話してる途中でいきなり大声を出したり、 あいつが、あいつが って泣きそうな声で繰り返したりするから 内容を掴むにはかなり時間がかかった。 しまには あの女に呪われたとか あいつヒューレなんじゃないか。 とか言い出す始末。 俺が何よりもまず思ったのは大村は変な 妄想に取り憑かれてるってこと。 笑い女は幽霊なんかではないし、ただの ちょっと変わった女でしかない。 その証拠にあの日も俺は笑い女がスーパー で買い物してるところを何度も見てる。 実在する人間だ。 笑い声が独特で君が悪いから耳に残ったと いうのと大村なりの罪悪感みたいなものが 妄想の原因だと思った。 大体スーパーに出る幽霊っていうのもなん だかま抜けだと思う。 そう言って聞かせても大村はまるでこっち の言うことを聞こうとしない。 呪いとか幽霊とかを繰り返すばかり。 俺はだんだんイライラしてきて、そんなに 言うなら一緒にスーパーに行こうと 切り出した。 大村の言ってるバカバカしさにも腹が立っ ていたし、相手が現に実在してるただの女 だって認識すれば変な妄想もなくなるん じゃないかと思ったから。 もちろん大村は猛烈に嫌がっていたけれど 俺は大村を無理やり引きずるようにして レストランから出て電車に乗って例の スーパーに向かった。 電車の中でも大村はブツブツ呟いてて ビビってた。 やっとスーパーの前まで着いたところで 大村が やっぱり嫌だ。 って言い出した。 絶対中には入りたくない。って 仕方ないから店の前の駐輪場から店内を 覗こう。って俺が提案した。 それでも大村は帰るって言い出していた けど、俺は大村の肩をがっちり抑えて 逃げ出せないようにした。 ちょっとだけ弱者をいぶるような気持ちも あったと思う。 けれどガラス越しに店内を眺め渡しても 笑い女はいなかった。 いつも笑い女と出くわす時間は大体この ぐらいだからきっといるだろうと思ったの が失敗だったのかもしれない。 まずいなと思った。 ここで笑い女を見ておかないと大村は余計 にあいつは幽霊だ。 思い込むかもしれないから。 それでももう少し待ってればいつものよう に買い物に現れるかもしれないって俺は 粘った。 そのうち大村が両耳を塞いでガタガタ 震え出した。 聞こえるよ。聞こえるよ。 って子供が泣きじくってるみたいな調子で 鼻水を垂らして言う。 やっぱり呪われたんだよ。 って。 でも俺はそれが笑い女の呪いなんかで 聞こえてるわけじゃないってはっきり 気づいてた。 なぜなら いい っていう笑い声は大村だけじゃなくて俺に も聞こえていたから。 首だけを横に向けて振り返ると俺に肩を 掴まれた大村の真後ろに笑い女が立ってい た。 しゃ、ひし、ひし て笑いながらよだれを垂らしてる。 俺は大村が絶対に後ろを振り向かないよう 肩を抑える手に力を込めた。 ただでさえ笑い女を怖がってる大村が こんな資金近距離で当の本人と向い合うの は絶対にまずい。 それから少しすると笑い女はスーパーとは 逆の方向に笑いながら去っていった。 立ち去りは笑い女の顔が俺の方を向いた。 俺はそれまで笑い女を遠巻きに見たことは あっても、あんな資金近距離で真正面から 見るのは初めてだった。 口はにんまり開かれてるのに、ボサボサの 髪の中でこっちを向いてる目は全然笑って ない。 でも怖いと思ったのはそんなことじゃなく て笑い女の口そのものだった。 よだれが唇の橋であくになってる笑い女の 口には歯がなかった。 それから後 俺は随分自分勝手なことをしたと思う。 何も知らずにまだ震えてる大村を無理やり バスに乗せて1人で帰らせた。 もうその時の俺にとって大村の妄想とかは どうでも良かった。 ただただ見たもの気味悪さが恐ろしくて早く自分の部屋に帰りたいっていう一心だった。その日以来大村は会社に出てこな。 [音楽] 最初はみんな、 あいつこの年末にサボりかよ とか言っていたけど、あまりにも無断血が 続いたから、いくら何でもこれはおかし いって話になった。 そのうち大村が死んだってことが分かった のが先週の金曜。 今となっては大村も気づいていたのか 分からないけど、俺にはっきり分かってる ことが1つだけある。 笑い女の っていうのは笑い声なんかじゃない。 よく聞くと いたいたいた。 って言ってる。 はい。 小学4年生の時の話。 多分みんな経験があると思うけど小さい頃 って廃があるって聞いただけで冒険心が ういて仕方なかったと思うんだ。 俺自身もあの日は家から相遠くない場所に まだ探検してない。 とんでもない るって聞いて狂ったように喜んだのを覚え てる。 まあ、狂ったように言って書くと大げさだ と思われるのは分かってんだけど、その 日付が問題で夏休み前日だった。 ただでさえテンション上がりまくってる時 にそんな話題聞いたから普段そんなに 親しくない友達まで呼んでその日のうちに 廃オへ突撃ってことになったんだ。 でもまさかあの日のことで27歳になった 今でも廃オに近づくこともできない廃オ 恐怖症になるなんて 当時の自分に言っても絶対に信じてもらえ ないと思う。 あの日は思ったよりも友人たちが集まるの が遅く。8人くらいの全員が集まったのは 空がオレンジ色に染まり出した頃。 海欲に案内してくれる友達を戦闘に俺その 他の友達といった具合にお互いのリュック を引っ張り合って兵態ありみたいに ゾろぞろ並んで目的地に向かったんだ。 キャッキャ言いながらそんなに遠くない 廃オについたのは良かったんだけど、思っ ていたのとはどうも違う。 何と言えばいいのか? 俺が求めていた廃欲は1階から2回まで 天井は鎖切っていて、幽霊は上備してい ますみたいないかにも何か出そうな雰囲気 の場所だったんだ。 でも実際は場所は住宅街にある森の中。 家のデザインも四角形。ちょうどスネオの 家みたいな。 パッと見た感じ小ぎれで本当に廃って 感じの場所で正直教えてくれた友達には 悪いけどとても興味をそられるようなもの ではなかった。 でもせっかくここまで来たんだから結局 探検することになったんだ。 まずは1階からということで勝手口から 侵入。 中を見渡すとおかしなものがたくさんある 。 ビーカー、シャーレ、顕微鏡。 どれも理下室で見たようなものばかりで とてもじゃないが普通の家には見えない。 でもなぜかそれ以上に興味を惹かれたのは たくさんの棚に納められた本の数々だった んだ。 家は広くて壁一面に本棚があって、そこに はびっちり本や書類が詰まっていて、床に も書類が散らばっていて、選客がいたこと を思わせた。 そのことを話すと、犯人はこの廃を教えて くれた友達だった。 そこで友達が腕組みしながら 今日はなんでとんでもないなんて言ったと 思う と聞いてくるから正直わかんないと答える と指を本棚へ向けその本を開けてみろと いう 言われた通り本を手に取って開けてみた瞬 そこで全員が はあ と声にならない声をあげた。 本の中身は川を測れた男の死体の写真。 そこにいた全員が息を飲んだ。 本を開けと言った友達さえも だが次の瞬間にはある考えが浮かんだ。 この家ってお医者さんの家じゃない? それ俺が言うとみんなまだ完全には 立ち直れてはいないもののなるほどとの 納得していたようで友達が写真を眺めてる 間俺は他の部屋を探索することにした。 キッチン、リビング、風呂、トイレ。 それらを見て回って分かったことが1つ。 この家に住んでいた人はとても知的で素敵 な人なんだろうということ。 この状況でなぜそんなことが言えるのかと いえば家のセンス 一言に尽きると思う。 外見は普通だったが内装家核具が違う。 子供に何が分かるんだと思われるかもしれ ないけど、その短い人生しかゆんできてい ない子供でさえも理解できるほど全てが 美しかった。 そうなるとさっきの写真も意味が違う。 いっぱいの本、ファイル、実験、器具。 きっと必死に医学を学び、人を救うことに 尽力していた。 そう思わせるものだったと思う。 でも友達は何の根拠もなく、頭がおかしい 医者が住んでいたんだ。 などと周りの友達に演説していたが、でも そんなことは家全体を見てから行って ほしい。 素直にそう思ってた。 でも後から考えれば家全体を見ていって 欲しいという思いはこの時友達ではなく 自分に向けるべきだったと思う。 友達も写真やファイルを見ることに飽きて きたらしく、そろそろ暗くなるし、早めに 探索を終わらせて明日また来ようという ことに。 だがみんなと探索をしているとおかしな ことに気づいた。 1人の探索では家具や内装などのデザイン ばかりに気を取られ意識はしていなかった が普通はありえない違和感 2階への階段がなかった。 小さな脳みそを働かせ出た結論。 外側を見て回った。 きっと外から上がるタイプだ。 だけどない。 外にも中にも階段がない。 一時家の中を探すと2階への通路時代は 見つかったんだけどそれが余計に不安と 好奇心を煽ってしまう結果になる。 2階への階段は取り外され、階段が本来 通るはずの場所は鉄板で塞がれていた。 それが分かった瞬間、門言という言葉は俺 たちの頭から消えていたと思う。 とにかく2階が見たい。 そう思い始めたら妄想が止まらなくなって しまった。 絶対やばいって。本物の死体とかあるかも 。やっぱ頭のおかしい医者がやばい研究し てたんだって。 みんな口に自分の妄想を吐き出し始めて、 最終的には自分たちで作っていた縄しごで 2階に上がろうということになった。 外側から上がるため、まずは家の周りを 偵察。 すると登りやすそうなパイプを見つけた。 1番気りが得意な俺がパイプを伝い上へ。 思っていたよりずっと簡単に登れたんだ けど気になることがあった。 2階の窓から中が一切見えなかったんだ。 窓をよく見ると新聞や雑誌がマジックで 黒塗りにして何十にも貼り付けてある。 一筋の光さえ通したくない。 そんな石を感じさせる気がしてみんなが 登ってくれるようはしごをかけてあげたが 全員が登り切るまでの間どうしてもその ことが気にかかっていた。 屋根に登り切って、いよいよ2階の部屋に 乗り込もうということになったが、窓の ことを話すとみんな不安になったらしく、 多数血を取ることに。 中に入ってみたいやつ、このまま帰りたい やつ。 結果好高奇心が勝さった。 俺が戦頭に立ち、窓に手をかけると ああ、開いてしまった。 正直言うと嬉しさ半分、後悔半分 でもう行くしかない。 覚悟を決めて窓を開けると満面の笑で 微笑む水着の女がいた。 ポスターの 心臓が止まった。 ため息をつく俺を見て爆笑する友人たち。 大笑いするみんなに腹は立ったけどそれ 以上に気持ちが軽くなっていて怒る気はし ない。 ただ気になったことが1つ。 んでポスターの口にルージュが引いてある んだ。 疑問はあったけどそのまま窓をまいで2階 へと足を踏み入れた。 廊下は暗く閉めっていた。 それも当たり前。 入って改めて見渡すと日の光がさせそうな 場所が一切ない。 隙間は全て黒塗りの新聞や雑誌で追われて いて、どんな晴点でもこの部屋に光を 入れることはできない。 さっきまではこの家に住んでいた人間は 知的でセンスのあるそんな人だと思ってい た。 だが、今となっては友達の言葉が頭の中で こだまのように響いた。 頭のおかしい医者が済んでいたんだ。絶対 やばいって。本物の死体とかあるかも。 帰りたい。今すぐに。 それなのに好奇心が俺たちの足を進め進め とつっついてくる。 ゆっくりゆっくり前へ進むと一歩足を 進める度この部屋の10人の異常性が 伝わってきた。 廊下の奥に進むほど壁が黒くなっている 度合は減っていき、反例するように異常性 が上がっていく。 入口付近の壁には黒塗りの壁に水着の女や 海外のポルノグラビア でもまだこれならいい だが奥の壁にはグラビアから顔だけを取り 代わりに家にあった死体の写真から 切り取ったであろう顔を貼り付けてある。 そこでポジティブな考えは全て消えうせた 。 こんなことをしたのがこの家の住人だろう が廃に移り住んだホームレスだろうがどう でもいい。 みんなこの光景に言葉を失ってはいるが目 を見れば分かる。 ま一致ですぐにここから出ようという目だ 。 キビを返し、元の窓に戻ろうとした時、 友達が言った。 人、人がいる。 その場で全員が友達が指刺す方を見る。 廊下から部屋に続く釣りガラスの向こう側 。そこに懐中電灯を全員が一斉に当てた。 女がいた。 下着姿のそれも1人ではなく大勢。 全員声も出さず呼吸もせずただ固まって ライトを当てていた。 どれだけ時間が経ったのか誰かが言った。 マネキ。 俺も口を開いた。 ああ、マネキンかな?多分。 ゆっくりすりガラスを開けると彼女たちは 確かにいた。 あんたよ。マネキンかよ。勘弁してくれよ 。 エアの中を見渡すとマネキンが林しのよう に並んでる。 広い部屋20体ほどはいた。 気食悪い とみんな同じようなことを言ってる。 でも気食悪いのはマネキの存在でもその多 すぎる数でもなくマネキのその姿。 下着は下着でも機能的なものじゃない。 小学生の俺たちも知ってる。公園で拾う本 の後ろの方に乗っている 男を誘うためにあるようなそんな下着。 この家に住んでいたものの中身を買いまみ た気がしてゾっとしていると。 住んでたやつは絶対お前みたいな変態だな 。 そう言って俺の顔を友達が指び刺す。 みんながその言葉で大笑いし、少しだけ 緊張がほぐれた。 もう少しだけ見たら帰ろっか。 1人がそう言うと皆が頷いた。 部屋に入るとマネキン以外にもいくつかの ものがあった。 壊れたテレビ、ガング、オーディオ、よく わからないガラクタ、そして本の山。 俺は本の山から1冊を取り出し開けてみる と、 やっぱりこれもか 思わず声が出た。 理由はここまで読んでくれた人なら分かる と思う。 これも顔や体がすり替えられてる。 そう言いながら友達の方へ顔を向けると 友達が何かをいじってる。 よく見てみると車のバッテリーだった。 うわ、感電するからやめとけって。 俺がそう注意すると一瞬動揺しつつ 大丈夫 と何の根拠もなさそうな返事で活動再開。 ため生き混じりになんとなく他の本を手に 取った時俺の心臓は凍りついた。 ブランカのテレビがつく時になるあの独特 の音。 その目の前で ついた俺って天才 と無邪気に喜ぶ友達。 周りの友達の顔が凝き、当たり前の疑問を 投げかけた。 なんでテレビつくんだよ。 でも俺の心臓が凍りついた理由はテレビ じゃない。 俺は乾き切った口を開けた。 この雑誌今月後だ。 俺の言葉でテレビの前ではしいでいた友達 も状況が分かったらしく、顔が凍りついた 。 シ かかに音がした。 壊れかけ グレーの映像で映し出される歪んだ顔の ニュースキャスター。 ノイズマじりの声が響き渡り、懐中電灯と テレビの光で照らされた部屋の奥。 マネキンの林しの中に確かにそれはいた。 人以外にはできない最高の喜びの表現 笑顔。 それが人だと分かり、その場にいた全員の 喉の奥から悲鳴が上がった時には、そいつ はマネキンをかき分け向かってきた。 他のものには目もくれず一直線に俺の方へ 。 その場にいた全員が声を張り上げ、我先に と逃げていく。 俺はと言うと退治していた真正面から 俺の目の前にいるのは人間だ。間違いなく 人間の男だ。 頭で必死に理解しようとする。 幽霊じゃダめだけど人間なら話し合えるか もしれない。 でも本当は分かってた。逃げるべきだって ことは 早く逃げろよと今ならそう思えるんだけど あの時は恐怖でどうにかしていた こんにちは と俺 可愛いねえ、 褒めてくれた 君は好き?こういうやが好き。 男が手に持った分厚い本を開いて見せて くる。 下の階にあった人体標本が乗った本だった 。 死体の写真の顔が外国人の女に差し帰られ ていた。 こういうのはあまり好きじゃない。 好き ねえ。どういうのが好き ねえ。好きね。 だめだ。人の言葉さえ喋ってくれなくなっ た。 ほれ、もう終わりかも。 おい、 横を見ると友達2人が泣きながら俺を呼ん でいて、次の瞬間には跳ねるように友達の 方へ走ってる自分がいた。 足もげるんじゃないかと思うくらい全力で 廊下を駆け抜けた。 一切後ろを振り返らず窓から転げるように 飛び出ると他の友達がビルビンやとかち 自分たちが持ち寄った武器を手に取って 待っていてくれた。 全員揃ったところで屋根から飛び降り 始めるとその時後ろから すき その言葉を聞いた瞬間全身に取り肌が立っ て思わず振り向いてしまった。 窓から覗く男の顔には人体標本のページを 切り抜いて作ったであろうお面が張り付い ていた。 その後はもう屋根から下も見ず飛び降りた 。 その後友達の家に逃げて今日の出来事を 話したら友達の母親が警察に通報してくれ た。 ただ警察が覗きに行った時には誰もい なかったらしく、家である程度話を聞いて もらって、後日警察でも同じような感じで 話をしたんだ。 でもその後が問題で中にいた男が見つかる ことはなく3ヶ月くらい経って友達から あの家が取り壊されて空地になったと聞い た。 一度勇気を出して行ってみたんだけど本当 に何もなくなってた。 今でも廃って言葉を聞くだけで震えが来る 。 これで話はおしまい。 最初に自分にトラウマがあることを説明し たと思うんですが、この体験談を書いてる 最中、小学生の時の友人たちに連絡を取っ たんです。 そしてあの人が誰だったのか友人に聞く ことができました。 同じ学校に通っていた同級生のおじさん だったらしいです。 そして廃欲は予想が当たっていたみたいで 、元々は家の近所の病院に務める先生の ものだったようです。 先生が体を壊され、親族のところに移った 後、誰も済まなくなった家をあのおじさん が好き放題にやっていたらしいです。 元々そのことで過去に逮捕されたらしく、 捕まったはいいが、不法侵入では長い系は 言い渡されなかったらしい。 そしてその後家に戻ってきたらしく、 俺をはめたのは誰だ と近所の人に食ってかかってきたらしい です。 それも時間が経つにつれて言動が幼くなっ てしまい、機害を加えることもないので見 てみぬふりをされていたらしいです。 家の持ち主とそのおじさんは一切関係あり ませんでした。 階段の件ですがおじさんが勝手に廃墟を 荒らし月放題に改造していたらしいです。 あのおじさんは太陽が嫌いらしく、明るい うちは出てこない。そう。 ちなみにそのおじさんの本当の家はすぐ 近所にあるらしく、何度か厄介払いのため に遠くへ連れて行かれたらしいんです。 でもどんなに精神的におかしくなっても なぜか遠くから戻ってくるそうです。 深夜のドライブ。 今年の3月半ばの話。 高校の卒業式も終わり、大学の入学式まで まだ数週間あり、暇だった俺と友人のひし が俺の家でだラダラと漫画を読んでいると 、同じく友人の直樹から 車でどっかドライブ行かね と電話があった。 話によると直樹の兄貴が長期出張に行く ことになったらしく、その間車を借りれる ことになったので、どこか遠くへ深夜の ドライブに行こうということらしい。 俺たち2人はひたすら暇だったので2つ 返事でドライブに行くことにした。 ただし俺たちは免許を取ってから機会が あればあちこちにドライブへ行きまくって いたので地元の周辺はほぼ行き尽くして おりばらく 考えた末 ひとまず高速に乗ってからどこか適当な 知らない場所で降りてそこから下道を 通ろう ということになった。 1時間半ほど高速を進んだ辺りだろうか。 山の中の人気のないインターチェンジが 見えてきたのでそこを降りることにした。 高速降りると予想に反してかなり整備され た道だった。 認がないだけで該当も多く、俺たちは雑談 しながらしばらくその山道を進んでいると 運転をしていた直樹が あの横道入ってみないか と提案してきた。 その横道は今まで走ってきた道とは違い、 かなり狭く、街当も何もなく、少し不気味 な感じがしたが、単調な広い道に飽きてき ていた俺たちはその道を進むことにした。 横道は予想以上に狭く所々木の枝が道まで 突き出している場所などもあって3人で なんか怖えな と話しながら進んでいたのだが、不に神部 座席にいたひしが ああ、あれは と何かを見つけたら 止まってくれと言い出した。 助席にいた俺と運転していた直樹は何も見 ていなかったため、車をロ肩に止めた後で ひしに聞いてみると 一瞬だが林の中に女の人らしい人影を見た という。 俺はひしが俺と直樹を脅かそうとしてんだ 。と思って、またまた とチかすように聞いたんだが、ひしは 大真面目に いや、マジだってとりあえずちょっと 引き返してみてくれ と真顔で言い出した。 俺と直樹はまあ乗せられてやるか。素敵な ノりで車を引き返し、ひしが女の人を見た という場所まで戻ると、さっき通った時は 気づかなかったんだが、その場所には舗装 されていない下り坂の横道があり、その先 には真っ暗な林動が続いていた。 が お前が女の人見たのってここ と聞くとひしは うん。道があったのは気づかなかった。で も女の人は間違いなく見た。あ、ほらその 先にちょっと大きい石があるだろう。あの 辺り というので半神半義のまま林道を降りその 場所まで行くことにした。 石というか岩の辺りまで来るとその場所は 少し開けており車を止めて降りてみたが 周囲には誰もいない。 俺はひしに 誰もいねえじゃん と。はいはいそろそろネタばらしよろしく 。敵に聞くとひしはちょっと切れ気味に マジで見たんだって と言い出した。 仕方なく俺と直きは岩の辺りを車のライトで照らしたりしていると岩の裏側の下の方に何かが見えた。最初に直きがそれに気づき、俺たちは岩の裏の方へとり込んだ。こちは背筋に冷たいものを感じた。 岩の裏側に回ってみるとさっきまで気づか なかったのだが女者のブーツの片足だけが 落ちていた。 俺が もしかして自殺 と独り言のようにつくと直きが 近くに車とかなかったぞ。どうやって こんなとこまで来るんだよ。ひょっとして 置き去りにされたとか などとアーダコーダ話していたんだが、 ふと気づくとひしが全く会話に入ってこ ないことに気づいた。 俺がひしに お前はどう思う と聞いたんだが、ひしは林の中の一点を 凝視していて全く返事をしない。 直樹が ひし と聞くとひしは真っさな顔で林の中を 指さした。 その方向を見てみると、背の低い木の枝や 草が折り重なっていてよく見えないが 7から8mくらい先に明らかに人がいる。 さらによく見てみると女の人のようだ。 年は10代後半から20代前半くらい。 服装も普通で何もおかしなところはない。 Cと言えば髪の毛が結構長いんだが、それ が顔にかかっていて表情は全く読み取れ なかった。 直きが なんだ、やっぱ置き去りにされたんじゃ ねえか。かわいそうだから家まで送って やるか。 と林の中に足を踏み入れようとするとひし がやめろ と突然大きな声を出した。 でも直きはそれを意に返さず女の人を呼ん だりしていたのだが、俺はその女の人が おかしいことに気がついた。 髪の毛が前に垂れ下がってるから顔が見え ないんだ と思っていたが、そうではなかった。 首が180°逆を向いていた。 俺がそのことに気づいた時、その女が直き の呼び声に答えるかのよう振り向いた。 正確には背中をこちらに向けた。 暗くて目は見えないが、その女の口元は 微笑むように笑ってる。 さすがに直きも女の異常な姿に気づいた らしく、3人ともしばらく黙ってしまって いた というより動けなかった。 沈黙していたのは10秒もなかったと思う 。 突然ひしが俺と直樹の手を掴んで車の方へ と走り出した。 ひしに引っ張られ走る俺はなんとなく後ろ を振り向いた。 するとその女が微笑んだまま後ろ歩きで草 や木の枝を書き分けながらこちらへ向かっ てくるのが見えた。 車に大急ぎで乗り込み、俺が おい、追ってきてんぞ と2人に言いながら岩の方を見たのだが、 その女が見えない。 俺は あれ追ってきてないのか と少し安心していると必死でエンジンを かけていた直きが突然 うわあ と叫び声をあげた。 青きの方を見ると運転席側の窓に マニキュアをした真っ白い手の甲が見えて いて、それがゆらゆら と揺れてる。 ひしと俺は直きに早く車動かせって と。せかし、直きはものすごい勢いで車を バックさせて元へと戻り始めた。 林道から舗装されたさっきの道に戻り、俺 とひが林道の方を見てみたが、あの女は 追ってきていない。 少し落ち着いた俺たち3人はそれからほぼ 無言だった。 俺は何かあの女の話をすると現れそうで 怖かったんだが、直樹とひも同じ心境だっ たと思う。 先ほど降りたインターチェンジから高速に 乗り、そこで俺はとにかく明るいところに いたいと途中にあった結構大きいドライブ 員に入ることを2人に提案し、2人とも その方がいいと同意してくれた。 ドライブインに入ると時刻はもう3時頃。 はほとんどなく駐車場に仮眠中のトラック が数止まっているだけ だが俺たちは明るいところに来れたため ほっとして急に緊張の糸が切れた。 半で温かい飲み物を買い、ドライブインの ベンチでみんな無言で各々飲み物を飲んで いると 自販機のある通路の方から と女の人が笑う声が聞こえてきた。 3人とも声に一瞬ビクっとしたが、 まさかな と3人で気のせいであることを確認する ため自販機のある通路へと向かった。 そこにはあの女がいた。 体が正面を向いていたため顔は見えない。 本来後頭部がある後ろ側から とさっきの笑い声が聞こえてくる。 俺たちはパニックになり、反響欄で車に 乗るとそのままもうスピードで車を飛ばし 地元へと帰った。 その後 俺たちは各自進学し、俺は地元とは別の 場所で1人暮らしを始めた。 あれ以来実はないが、時々あの女が視界の 橋に見える時がある。 ひと直樹とは今でもよく連絡を取り合うが 、2人ともあの日のことは一切口に出さ ないため、2人にも同じものが見えてるの かどうかは分からない。 でも俺はあの女が視界の橋に見える気の せいだと思うようにしてる。 いえ、 かなり昔の話ですが体験団を書きます。 私はバイトで旅館で住み込みで働いてい ました。 仕事が面白く感じる頃にその客はやってき たんです。 人数は4人。 皆さんの顔からは悲しい感じが伝わってき ました。 そしてそのうちの1人は笑顔で取られてる 女性の家を持っていたんです。 正直怖かったです。 家を見ないようにし、客を部屋へ。 その部屋から笑い声どころか会話も聞こえ てきませんでした。 次の日、 お客様が帰った後布団を畳みに行きました 。 そしてそこでゾっとしました。 家が置いてあるんです。 こっち見てるんです。 触るのも怖くてその場で固まってしまい ました。 すると後ろから誰かが歩いてきて部屋に 入ってきた。 おお、取りに来たんだ。てか忘れんなよ。 なんて心の中で思っていました。 しかし本当の恐怖は目の前にありました。 家を取りに来た方が家に移ってる方なん です。 一瞬でパニックになり、声も出ませんでし た。 普通にダッシュで逃げました。 下のロビーに戻ってこのことを伝えると2 階には誰も上がっていないとのこと。 3人くらいで霊の部屋に行き確認すると そこには家がありました。 でも俺も含め皆無言になりました。 笑っていたはずの顔が切なく怒りに燃え てる顔になっていたんです。 結局誰も取りに来るものはいなく神社に 苦用してもらいに行きました。 住職さんが言うには家は笑っていたらしい です。 [音楽]
⭐︎出演イベント情報⭐︎
【8/30神奈川イベント詳細】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02y9z6i474h41.html
チケット予約はリンク先のページから出来ます。
【9/15岩手イベント詳細】
https://x.com/kesenpure/status/1944955137367400937
チケット予約はリンク先のアカウント様へ直接DMしてください。
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📸instagram
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視聴者の実話怪談をホラー漫画化!
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★お話募集フォーム
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◾️おしながき
0:00 着信履歴
13:11 笑い女
36:54 廃屋
1:05:33 深夜ドライブ
1:21:00 遺影
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#笑顔
#ドライブ
#怖い話
12件のコメント
1コメ、さて寝ますおやすみなさいー
ごまだんごさんこんばんは😃🌃動画アップお疲れ様です😌💓😸
ここの様に😊よい怪談チャンネルは😆
観る前から👍️えーね👍️してますん✌
→ハズレが😏マジにないので🙋
サムネの笑顔の人肌綺麗やけど怖いてえ
笑の怖話=笑い女のイメージ
サヨちゃんのゲラゲラ笑いも怖(༎ຶ ෴ ༎ຶ)
こんばんは😊
深夜のドライブ、怖かったです😂
これいつも寝てるときに聞きながら寝てる😂
あの、恐怖映像の再生リスト、よかったら、ぜんぶぼく、みたいので恐怖映像の再生リストをもどしてくれませんか?
『着信履歴』の筆者さんはっBさんに酷い事をしておいて、自分は○ぬのは嫌って、自分勝手ですよね😓💦
videos
なんか、この動画じゃないんですが
目が大きい緑の人が見てるみたいな話ってなんの動画ですか?
いつもありがとうございます😊