【完全保存版】半熟卵・固ゆで卵・温泉卵の作り方

今回は半熟で温泉卵の作り方を紹介します 。卵は上温に戻しておきます。 針を使って穴を開け、ひび割れを防ぎます 。 卵の丸い方に穴を開けます。 半熟卵から沸騰したお湯に入れ6分加熱し ます。ひび割れ対策にオ酢を少量加えて 白身の流出を防ぎます。中指火でフットを キープしながら優しく回して黄を中央へ。 すぐに冷水に落とし、半熟をキープして ください。 次に片茹で卵。沸騰したお湯茹で10分 茹でます。必ず沸騰させながら茹でて ください。殻が剥きやすくなります。茹で たらすぐに冷水で冷やします。底と周りに ヒを入れ、水につけておくと剥きやすく なります。 を入れたお尻の方から向いてください。 温泉卵は穴開け不要65°のお湯を用意し ます。卵を静かに入れ64から66°を キープして25分加熱します。温度が高く なれば差し水をして温度を下げてください 。 霊水で冷ましておきます。 6分でトロトロ半熟。 10分でしっとり目の片茹で卵。12分 ならより硬めです。65°25分で白身 柔らか黄クリーミーに68°なら白身 しっかりタイプに参考になれば嬉しいです 。ご視聴ありがとうございました。

今回は、とろ~り半熟、しっとり固ゆで、とろける温泉卵の“失敗しない基本”とコツをまとめてご紹介します。
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【1】半熟卵(卵はMサイズを使用。)
– 時間:ゆで6分+氷水5分

▶作り方
(準備)
– 卵の丸い方(気室側)に画びょうなどで穴をあけ、茹でている途中に殻が割れるのを防止する。

1) 水を沸騰させる→卵を静かに入れ、中火で最初の30秒だけやさしく回して黄身を中央へ。タイマー6分。
酢を入れると、ヒビが入った時に白身が固まりやすくなります。(お湯1Lに対し、酢 大さじ1)

2) 6分で取り出し、氷水に5分浸けて急冷し、余熱で火が入るのを防ぐ。

3) 殻は底(気室側)と全体にヒビを入れ、冷水に浸けておくとむきやすい。

■コツ
– 5分30秒…よりトロリ/6分30秒…ややかため。
– 穴あけは割れ防止
– 余熱で固まるのを氷水で確実に止める。

■保存
– 殻付き:冷蔵2日/殻なし:冷蔵1日

───────────────────

【2】固ゆで卵
– 時間:ゆで10分+冷水10分

▶作り方
1) 水を沸騰→卵を静かに入れ中火。
タイマー10分(最初の1分は静かに回す)。

2) 10分で取り出し、冷水に10分浸けて冷ます。

3) 底(気室側)と側面にヒビを入れて水に浸けておく。完全に冷えてからむく(底側から)。

■コツ
– 黄身の緑リングは加熱しすぎ+急冷不足が原因なので、10分茹で+冷水でしっかり冷やす。
– かため好み:11–12分。
小さめ卵:-1分/大きめ:+1分。
– ヒビ対策として酢を少量入れてもOK
(水1Lに大さじ1)
目的は“白身漏れの封止”。
代替:塩でも漏れ部分の白身は固まりやすくなる(同じく凝固促進)。

■保存
– 殻付き:冷蔵4日/殻なし:冷蔵2日

■使い道
– 卵サンド/ポテサラ/タルタル/など

───────────────────
【3】温泉卵
– 時間:65°Cで25分

▶作り方
1) 65°Cの湯に卵を静かに入れる。
64–66°Cを保ちながら25分。

2) そのまま頂くor氷水で冷やしてから使用する。

■コツ
– 65°C×25分=白身やわらか、黄身クリーミー。
– しっかり白身なら68–70°C×20分。
– Lサイズなら+1〜2分。

■保存
– 殻付き:冷蔵2日

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【補足】
産みたてに近い卵は殻がむきにくい。少し日が経つとむきやすくなる。
新しいほど薄皮が密着=むきにくい
少し古いと薄皮の密着が弱まる=むきやすいという仕組みです。

卵はMサイズ基準。
卵は常温に戻してから調理するとなお良し。
加熱後はしっかり冷やすのがポイントです。

【オススメ調理器具や撮影機材など↓】
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#卵 #半熟卵 #ゆで卵 #温泉卵 #料理の基本

2件のコメント

  1. 今回は、とろ~り半熟、しっとり固ゆで、とろける温泉卵の“失敗しない基本”とコツをまとめてご紹介します。
    おうちで作ってみたいと思ったら、グッドボタンとチャンネル登録していただけると嬉しいです!

    【1】半熟卵(卵はMサイズを使用。)
    – 時間:ゆで6分+氷水5分

    ▶作り方
    (準備)
    – 卵の丸い方(気室側)に画びょうなどで穴をあけ、茹でている途中に殻が割れるのを防止する。

    1) 水を沸騰させる→卵を静かに入れ、中火で最初の30秒だけやさしく回して黄身を中央へ。タイマー6分。
    酢を入れると、ヒビが入った時に白身が固まりやすくなります。(お湯1Lに対し、酢 大さじ1)

    2) 6分で取り出し、氷水に5分浸けて急冷し、余熱で火が入るのを防ぐ。

    3) 殻は底(気室側)と全体にヒビを入れ、冷水に浸けておくとむきやすい。

    ■コツ
    – 5分30秒…よりトロリ/6分30秒…ややかため。
    – 穴あけは割れ防止
    – 余熱で固まるのを氷水で確実に止める。

    ■保存
    – 殻付き:冷蔵2日/殻なし:冷蔵1日

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    【2】固ゆで卵
    – 時間:ゆで10分+冷水10分

    ▶作り方
    1) 水を沸騰→卵を静かに入れ中火。
    タイマー10分(最初の1分は静かに回す)。

    2) 10分で取り出し、冷水に10分浸けて冷ます。

    3) 底(気室側)と側面にヒビを入れて水に浸けておく。完全に冷えてからむく(底側から)。

    ■コツ
    – 黄身の緑リングは加熱しすぎ+急冷不足が原因なので、10分茹で+冷水でしっかり冷やす。
    – かため好み:11–12分。
    小さめ卵:-1分/大きめ:+1分。
    – ヒビ対策として酢を少量入れてもOK
    (水1Lに大さじ1)
    目的は“白身漏れの封止”。
    代替:塩でも漏れ部分の白身は固まりやすくなる(同じく凝固促進)。

    ■保存
    – 殻付き:冷蔵4日/殻なし:冷蔵2日

    ■使い道
    – 卵サンド/ポテサラ/タルタル/など

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    【3】温泉卵
    – 時間:65°Cで25分

    ▶作り方
    1) 65°Cの湯に卵を静かに入れる。
    64–66°Cを保ちながら25分。

    2) そのまま頂くor氷水で冷やしてから使用する。

    ■コツ
    – 65°C×25分=白身やわらか、黄身クリーミー。
    – しっかり白身なら68–70°C×20分。
    – Lサイズなら+1〜2分。

    ■保存
    – 殻付き:冷蔵2日

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    【補足】
    産みたてに近い卵は殻がむきにくい。少し日が経つとむきやすくなる。
    新しいほど薄皮が密着=むきにくい
    少し古いと薄皮の密着が弱まる=むきやすいという仕組みです。

    卵はMサイズ基準。
    卵は常温に戻してから調理するとなお良し。
    加熱後はしっかり冷やすのがポイントです。

    【オススメ調理器具や撮影機材など↓】
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