【怖い話】夜にまつわる怖い話まとめ 厳選5話【怪談/作業用/朗読つめあわせ/オカルト】

ドアの分 私は初島教育学科で勉強していて、この日 は文字通り小学校の先生を目指す人たちが 先行しています。 授業の中には学校給食やら体育やらといっ たものもあって、私は体育が苦手でした。 中でも鉄望の授業はお手上げ状態で毎日 放課後になると同様に鉄望を苦手とする 友達と連れ立って鉄望の練習に励んでいた んです。 練習していた場所は地下にある体育室で 練習する時間といえば夜の7時過ぎから8 時過ぎの1時間ほど 単大だったので短い期間で取得が多く1日 の授業の数は高校生並みでした。 いつものように鉄望の設置をして練習。 この日もあまり成果が得られないまま練習 を終え、皇室に入って着替え始めました。 部屋にいたのは私と友達2人の計3人。 おしりしながら着替えをしていると ガチャガチャ という音と共にドアの部が動き始めたん です。 少し驚いて私たちは小さな悲鳴をあげまし た ですが、誰かのいたずらなんじゃないかと 思い直し、ドアの外側に向かって声をかけ てみました。 誰かいるの?どうしたの? ドアの部の音は収まったものの反応はあり ませんでした。 そこで来の強い私がもう1度声をかけてみ ました。 誰私たちをからかってるんでしょう? やっぱり反応はありません。 私たち3人はかなり怖くなっていました。 すでに着替えは終わっていたので早々に 立ち去うとカを肩にかけドアに近寄ろうと するとガチャガチャガチャ。 最初は音も小さく回転もゆっくりだったの かだんだんと音も回転も激しさを増してき てドアの部が壊れるんじゃないかという 勢いでした。 あまりの怖さに悲鳴も出ません。 どのくらいの間その状態が続いていたのか は覚えていないんですが、ドアの部の音と 回転が収まった時、友達の1人が きっと幽霊だよ。怖い、怖いよ と言って泣き出したので 大丈夫、大丈夫だから と背中を叩きながら寄せばいいのに私が バカなことを言ってしまったんです。 きっと原因が分からないから怖いんだよ。 原因を確かめよう。 私がドアノ部の外側 残りは皇室の中に残って様子を見てみよう と 怖かったんですが恐怖感が原因追求する ことで収まるような妙な感覚が私に湧いて しまったんでしょうか。 とにかくそういうことにして私はドアの 外側に立ちました。 わずかな時間ですが、なぜガチャガチャと 動くのかを確かめてやろうと、私はドアの 部を凝視していました。 すると不にこ室から いや と友達の声が びっくりして皇室の中に入ると2人の友達 は半泣き状態でした。 私が見ていた外側のドアの部に異変はあり ませんでした。 しかし、皇室側のドアノブは再びあの現象 を起こしていたのだと言うんです。 もう原因追求どころの話ではありません。 3人固まるようにして行室を飛び出ると 大育教官室まで走って逃げていきました。 上手の先生に訳けを話しましたが、笑い話 にされてしまって終わり。 それ以降放課後の鉄望の練習は怖くてでき ませんでした。 未だに原因は分かっていません。 皆さんから聞いた階談が1冊のホラー漫画 になりました。 誰にでも起こり得うる実談の世界をお 楽しみください。 としてあなたの階談が本や朗読になるかも しれないイベントを全国各地で開催中。 10人以下で階談を語り合う楽しい会で 参加費は無料です。参加者には特性キー ホルダーと3入り名刺をプレゼントしてい ます。 10月の会場は群馬県の高崎駅周辺。 そして11月は静岡県の静岡駅周辺でやり ます。概要欄の応募フォームから持ち込ん でください。 クルージング 親父が酒の席で怖い話となると毎回話す 体験談を1つ。 今から25年ほど前、親父が30代前半の 頃の話。 親父はヨットが趣味なんだが、当時はまだ 自分のヨットを持っておらず、友人の ヨットに乗せてもらうのが休日の楽しみ だった。 ゴールデンウィークで1週間以上仕事が 休みになって海に出たいなと思っていたら タイミングよく会社のヨ仲間のHさんが クルージングに誘ってきた。 Hさんはかなりの上役で部署も違うし年齢 も50代と親父とはかなり離れているが 趣味が同じで気も合うからしょっちゅ一緒 に飲みに行く中だった。 自前の運百万もする大きなヨを持っていて 、当時は俺の家と家族ぐるみで付き合いが あったので、クルージングに誘われて一家 で投稿することも度々あった。 さんの誘いは家族と一緒にちょっと遠手の クルージングに来ないかとのものだったが 、会いく俺とおかんはおかの友人家と キャンプに行く予定があって、家族全員で の参加は日程的に難しい。 Hさんの家族も用事で参加できないだしく 。親父とHさんがさすがに男2人だけで 行くのもつまらんしな。などと話し合って いると、親父の後輩でヨっと仲間の1人の Jさんが よかったら友人と参加してもいいですかと 会話に入ってきた。 ジェイさんは高校時代からヨットをやって いて、社会人になってすぐにローン組んで 自分のヨットを購入した筋入りのヨット 好きだが、活動がレース中心の人で ブラブラとクルージングしてるのが好きな 親父たちとはあまり一緒に活動することが ない。 ただちょうど友人2人に海で釣りをやり たいから船を出してくれと頼まれて困って いたところとのことだった。 Jさの所有しているヨットはレース用の小 人数が乗ることを想定した小型のもので、 あまり快適とは言いづらいし素人2人を 連れて自分1人が操縦するとなると正直 疲れる。 だから便乗させてもらえるなら是非とも 便乗させてほしいと頼み込んできた。 Hさんは どうせ他に行く人間もいないんだから気に せず連れてきてと開拓し早速3人で スケジュールを練った。 最終的な目的地はとある島で道中Hさんが 知っている釣りポイントに寄り道すると いう感じでコ路を決め、酒とつまみを大量 に買い込んで出行となった。 クルージング中の天気は週間予報でも改正 続きで、雨の心配は全くない。絶好の公開 だった。 釣りも絶好調でヨっと高校中はリングでち とかが面白いように連れHさんの知ってい たポイントでも大量でJさんの友人2人も 大喜び。 そんなこんなで若干予定よりも早く最終 目的地の島に着き2日ほど観光したり釣り をしたりして過ごしていたが、みんな疲れ が溜まってきたので予定よりも1日早く 帰ることになった。 はすぐ帰る予定だったが順調に進んできて いるし予定よりもかなり早い帰りになって しまったので以前にHさん一家と俺の一家 で行った小さな島に寄ってみようという話 になった。 俺の記憶だと海の家が2件ほどあるだけの 島だが、低泊できる桟橋もしっかりしてい て、入の水も住んでいる綺麗なところだっ た。 島に着いてワン内に入っても全く船が 止まっておらず、どうやら海の家もやって いないよ。 ああ。まだシーズンじゃなかったか とHさんはかなり残念そうだったが、 せっかくだからみんなで釣りをして釣った 魚で宴会をしようという流れになった。 皆で誰もいない島でそれぞれ適当な ポイントを探して釣り始めるとこれが今 までで1番の爆ずれ状態。 うちの親父は耐えることを知らない性格で 全くと言っていいほど釣りに向いていない 人間でセンスもゼロだったがそんな親父で もそこそこ釣れるほどで3時間ほど釣れば クーラーボックスいっぱいになるほどだっ たそうな 15時か16時ぐらいにちょっと早めの 夕飯を食ってから出航しようという流れと あり、皆が釣った魚を大量に使って合成な 夕食を作り宴会となった。 皆で酒を飲みながらヨットや釣りの話、 仕事や家庭、子供の話で大いに盛り上がっ たか。酒好きだが、そこまで強くない親父 は途中からうとうとしてしまったらしく、 あと気がつくと高かった日が落ちてわずか に水際が光ってるぐらいになっていた。 まったと飛び起きて見ますと、Hさん、J さんがデッキに腰られたテーブルにグラス を持ったままツップして寝てる状態で、 Jさんの友人2人は店内に入って寝ている ようだった。 全員が酔って寝てしまっている状態に親父 は苦傷し、とりあえずHさん、Jさんを 起こして帰り自宅するか と思い、立ち上がって寝てる2人を ゆり起こそうとした時、 ヨの線からパッシャンパッシャパッシャン と派手な水しきが上がった。 驚いた親父が洗場から覗いてみると暗いの でよくわからんがおそらく魚が群れで 跳ね回ってるようだった。 小型のライトをつけて照らしてみるとイカ の群れだということがすぐに分かった。 かなり近い位置でバッしャばしャやってる から備えつけてあるタモで救えるんじゃ ないかと思い に降りてダメ元で群にタを突っ込んでみる とすごい重い手応えで 引き上げてみると5匹ぐらいイカが入って いる。 親父が思わずほお と驚きの声あげるとHさん、Jさんも目が 覚めたようで、線から上がってデッキで ドタドタやってる親父のところに寄ってき た。 親父が海水を組んだバケツにイカを入れ ながら事情を説明すると、Hさんはじゃあ わしもやってみるわと言い玉を持って千尾 に降りていった。 親父とジェイさんが青いイカかな とイカについて喋っていると ドぷン と大きな水温がした。 まさか と思って線を見るとHさんの姿がなく バシャバチャやっていたイカの群れも消え ている。 これは身を乗り出しすぎて落ちたなと思い ながらも親父はHさんは泳ぎもうまく波も 全くないのですぐに浮き上がって泳いで 帰ってくるだろうと思い落観していたがH さんが浮かび上がってきたのはなぜかヨ から5m近くも離れた場所でしかも懸命に もがいていた。 溺れたHさんを助けようと親父が反射的に 海に飛び込もうとするとJさんがすごい力 で親父の腕を押さえて怖い顔で 救名用の浮輪を投げて引っ張りましょう という 親父はどう考えても飛び込んだ方が早い だろうと思ったが普段冷静なJさんの様子 が何かおかしく聞き迫るものがあったので デッキにある備いつけの球場を外しHさん 目かけて投げつけた。 うまく近くに着水した浮輪をHさんが掴ん だのを確認し、親父とJさんは浮屋に 結びつけてあるロープを引っ張ったが、H さんがこちらに向かって泳いでんのに何か に流されてるようでなかなか思うように 引き上げられない。 しかもHさんの周りの波の動きが妙な感じ で何かが泳ぎ回ってるようだった。 ジイさんは引っ張りながら大声でヨッの中 で寝ている友人2人を呼び、起きたばかり で状況のいまいち分かっていないながらも 親父とジェイソンの作業を手伝い台の男4 人係かりでなんとか引き上げに成功した。 親父が大丈夫ですか とHさんに呼びかけると肩で息をしていた Hさんが出すぞ と周囲に響き渡るような大声をあげた。 それが合図になったのか。Jさんは ものすごい勢いでロープを外し、ほぼ同時 にHさんがエンジンをかけ、普段のHさん からは想像もできない新井操縦でヨッは 三橋から離れた。 親父にはH さんを引き上げたからずっとガエルの鳴き声のような男の花歌のような声が聞こえていて例から出た後もずっと聞こえていた [音楽] [音楽] 操縦しているHさんの様子も明らかに おかしくた事ではない時代に巻き込まれた のは間違いない。 Hさんに何があったのかを問いたそうと するとJさんが あかん放ってきてますわ と震えながら言う。 JさんはHさんが落ちた時にその周囲には 人間の子供ぐらいの大きさの異様に白い 何かが複数見えたそうだ。 親父が飛び込もうとした時、そいつらは 一斉にジェイさん親父の方を向いたが、 ライトの光を反射とかそういうレベルじゃ なく、目が真っ赤に光っていたと。 今は見えないが、気配だけは島から離れた 今もずっとついてきている気がすると。 親父が妙な声が聞こえるかと尋ねると 無言んで首を縦に振った。 ジェイさんの友人2人も声は聞こえている らしく。ジイさんの話を聞いて明らかに 老媒している。 親父も肝が冷えて変な汗が止まらなかった 。 Jさんが話終わるとHさんが 俺には見えんかったけどな。 の先を何かが引っ張り寄ったせいで落ちた 。 気がついたら海んの中で浮き上がろうと すると見えんけど、何かが足首や腕に しがみついてきた と苦い顔していった。 親父やJさんの友人2人もHさん、Jさん が冗談を言ってるようには見えず、もう島 からはかなり離れており、コ路は とりあえず出発したハーバーに向かって いるが、妙な声がまだ聞こえる。 数分とも数時間とも時間感覚がないまま 全員沈黙していたが、ふと考えが親父の頭 をよぎった。 その時なぜそんなことを思いついたのか 分からない。 だけど捕まえてバケツに入れていたイカを 海に逃そうと思ったらしい。 親父が心の中で 勝手に取ってすまんかった。許してくれ と念じながらイカを海に逃がしてやると しばらくしてずっと続いていた妙な声が急 に聞こえなくなった。 全員が同じタイミングで聞こえなくなった らしく、みなで顔見合わせて変な笑いが出 た。 その後深夜杉に出発した地元のヨット ハーバーに到着し、近くの24時間やっ てる健康ランドに全員なだ込んで風呂に 入ってようやく生きた心地になった。 その時にHさんがこれ見てみ と皆に肩や腕を見せてくれたが、3本の爪 で引っかいたような耳ズバレが至るところ にできていて、改めて皆ぞっとしたそうな 。 手を振る。 怖い話は大好きなんだけど、心霊スポット に行ったことがなかった というのも地元に心霊スポットがなかった からだ。 で、去年の秋、俺も友達も免許取ったんで 、念願の心霊スポットに行くことにした。 友達は小がりなんだが、初ドライブだと 騙して投稿させる。 俺は埼玉の田舎の方に住んでるんだが、グ と川越街道という場所が1番近いという ことだった。 ウェディングドレス姿の女性が現れるとか 現れないとか まあつまんなそうな場所だったけど心霊 スポット初めてだったしこんくらいでも いいかと思って出発 出発してから友達に心霊スポットに向かっ てるんだということを告げる。 そしたらものすごい反発。 幽霊持って帰ってきたら死んじゃうんだぜ とか小学生みたいな怒り方 絶対大したことないからって言っても納得 せず じゃあ連れて帰っちゃったらお払いも一緒 にしてやるから という方向でどうにか落ち着いた。 そっから2時間弱。 初ドライブということもあって迷ったりし ながらもどうにか目的の場所付近に到着。 時刻は夜11時頃。 運転席には俺。友達は助手席で地役。 で、どの辺だって? 歩道あるとことか歩道とか言ってたな。 とか話しながら川越街道を通るもまあ何も 見えないまま通りすぎる。 結果も友達の喜ぶ姿も気に食わないから 夕談してもう1回ゆっくり通ることに。 後ろに車もなかったからサファリパークを 進むぐらいの速度でゆったり進みながら 歩道橋の辺りに差しかかる。 もちろん何も見えるはずなくまた通り すぎる。 くそ と悔しがる俺の隣で友達が吹いに行った。 ここってウェディングドレスの女性が出る んだっけ? ああ、そうらしいよ。出ねえけど。 チャーさん、あのさっきから歩道鏡の上で こちを見下ろしてるおじさんは関係ないよ ね。 は、 2回も通った上に2回目なんかゆっくり 通ったにも関わらず、俺はそのおじさんに 気づかなかった。 いたか、そんなの?引いたよ。引いたと 思うよ。 言いながら真っさになる友達。 このままじゃすっきりしないということで ゆタして確認しようという話に。 さっき以上のスローペースで車を走らせの 歩道鏡まで来たがおじさんなんていない。 いないじゃねえか。うん。いないね。 そのままトロトロと歩道橋の真下を通った 時、ぼっコン と車の降臨が何かに乗り上げたみたいに 浮き上がった。 俺はとっさに何か引いちゃったかもと思っ て車を止めて外に出た。 友達も半泣きみたいな表情で一緒に出る。 蓋して車の後ろや下を覗き込んだが何も ない。 顔を見合わせて2人が怖がってるところに ピー と上から口笛の音が聞こえた。 俺たちは車に急いで乗り込むと発信。2人 して何も言えないまま10分ぐらい走った 頃友達が行った。 最後発信させる時あいつ手振ってた。 ご実談として手振ってたんならついてきて ないだろうという俺の事論も信じず怖がり の友達がどうしてもお払いをしてもらうと 言って聞かない。 仕方なく土方の実家に霊感が強くてお払い までやってくれる人がいるということで その人のところに行った。 お払い自体は場所がその人の個人ってだけ で、あとは結婚式の前の儀式みたいな感じ だった。 その後でその人に 面白半分で心霊スポットとか行くと別の例 まで呼んじゃうんですかねと言ったら 違う。これはどっちかが最初からしってい た例だよ とか言われました。 友達には次はトンネルとか配病院とか 行こうぜと誘っていますが、まず良い返事 はもらっていません。 腕で 今から14年ほど前地元Sけにいて俺の身 に起こった話をする。 まず持って先に行っておくが俺は新物への 進行は皆だ。 俺の通っていた高校はとある有名な仏教 高校で交渉な寺と密接関係にあったがそこ の住職どもは高級な車を乗り回して派手な 生活を送っていたからな。 初詮は金儲けのツールなんだってことを ガキの頃から思っていたんだ。 困ったら神だみで自分で行動しようとし ない信者様たちにもヘドが出ちゃうし、 その考えは今でも変わらない。 変えたくはないが、あの時俺の身に起きた ことがたまたまなのか、なんかの因果が 働いていたことなのかは分からない。 判断はお前らに任せる。 あれは俺が高校2年生の時だから成暦 2000年、平成12年。 登場人物は俺と同い年のいいとこ。 俺たちは電車で1駅離れたところに住んで いて同じ高校に通っていたんだ。 よく泊まりに行ったりして遊んでいたっけ な。 んで夏休みのある日の夜。時間は深夜0時 頃。 俺はスハみでライブアライブをやっていた 。 ベヒーモスで心臓バクバクしていたら急に 携帯が鳴ったんで軽くちびった。 こんな時間に電話かよ。なんかあったんか ? 俺は電話越しの従に今の状況を伝えた。 今時スはなんかやってんのお前ぐらいじゃ ね。ま、どうでもいいけどやばいことに なった。今すぐ俺の家に来てくれ。頼む。 それを聞いて完全に無理だと思った。 チャリで行くのに1時間はかかるし、夜中 の国道は暴走族がいてカ揚げ必死だし、 何よりも眠たくてだるい。 悪い、もう眠てえし、明日朝からバイトな んだわ。 俺の子は本当にいいやつで、こんな 見えみえの嘘でも普段なら信じてくれる。 でも今回は明らかに様子が違ったんだ。 暇からタクシー会社に電話してお前の家の 前の郵便局に向かわせる。もちろん金は俺 が出す。あとバイトも休んでくれ。金は 出すから。 時地で経済感覚のしっかりしたいこの 思わぬ発言になんかやばいことが起こった と思った。 ヤンキーとかと揉めたのかな? 何があったんだよ。じゃあ行く行かないわ 。それ聞いてからかな? この前俺の部屋でお前の写真撮っただろう 。変なんだ。変なもんが映ってる。怖すぎ て眠れないんだよ。はよ来てくれ。 こいつが俺に泣き事を抜かすなんてそう ないことだ。 ひ、幽霊的な何かが映ってるとか。 ヒレは映ってない。は?どういうこと? お前の右腕が滅っさ太い黒い。お前の腕 じゃないって。これ 俺はそれ聞いて爆笑した。 お前、それ影とかだろ。 お前がピースしてたの俺の部屋の南側の窓 だぞ。これがどういう意味か分かるか? 背筋がぞっとした。 普段気にも止めていなかったんだが、従の 家の南側にとある寺が立っている。 そしていこの部屋は2階にあり、ちょうど 寺の中にある墓地が見えるんだ。 その写真撮ったの夜だったっけ? おお、お前のバッグの窓は真っ暗だ。てか 影とかそういうレベルじゃない。太すぎる し黒すぎる。 今すぐ行くわ。 俺はしばらくしていこが手配したタクシー に乗り込んだ。 ずっと背筋にお感を感じてはいたが、仏教 高校の生徒手帳を持っていき、そこに書い てある半若信魚を心の中で唱え続け、気を 紛らわした。 家に着き早速部屋に向かうといこも生徒 手帳を備して半若信魚をブツブツ唱えてい て爆笑してしまった。 それを見ていこが激行したけど俺が ポケットから生徒手帳を出して見せると奴 も爆笑してくれた。 さすがに血が繋がってるだけはある。 で、写真はほれ。 そこにはインスタントカメラに向かって右 の肘を90°に曲げてピースをしている俺 がいた。 そして従の言う通り 肘から手首までの部分が肩から肘までより 太い。 そして深い紫がかったように黒い。 何これ?この写真ありえなくないか? 俺も見た瞬間り着いたわ なあ。これ根が確認した。 それなんだよ。そこ確認したかったんだ けど怖すぎて1人じゃ無理でさ。机の上の ジャンプの下にあるわ。 俺はジャンプを投げ捨てネガを見た瞬間手 がガタガタ震えた。 なんか俺の腕を白い手が掴んでる。 現像した写真じゃ黒くて太いだけ。 ネガだとそれプラス白い手が掴んでる。 それ見て2人で震えた。震えまくった。 俺は写真の中で腕バグってるし、いこは 自分の部屋で撮った写真がバグってんだ もん。 お互い他人ごとじゃない。 結局朝までプレステの止まらんなっていう 知る人知る名作を朝までプレイして一も できなかった。 俺が操作を見るたび、従が俺の右腕見て き上がるから、俺もむかついて負け地と 南側の窓をが味してやった。 そんなこんなで嫌悪なムードの中、朝の6 時半くらいかな。 いこの母、ま、俺のおばが部屋に入ってき たんだ。 そっからは夏休みの宿題はやったのかだと か。俺の親にちゃんと言ってここに来たの かだとか。 そしたら従子が早速切り出したんだ。 この写真とネガを見てくれ。あの寺なんか 曰付きかなんか。 そっからおばから聞いた話をようやくする と 俺たちの生まれ育った町はその昔織田信中 に焼き打ちされて多くの人が無念のうちに 亡くなったこと。 九段の寺は焼き打ちは免がれたものの寺の 名前が少女が王者を迎えに行くという意味 であること。 以上2点からの水論として夏のお盆の時期 でこの地に成仏できない霊がこの寺に 集まってきておりま抜けな顔した俺の ピースポーズに激行して霊が直回出してき たんじゃないかということだった。 おばは随分軽く言ってくれてるがこちとら シれにならない。 笑い事じゃないと言うと、今から寺に行ってお払いしこいとのことだったんで、おばの作ってくれた朝食を喉に流し込み、従子と 2人でその段の寺に訪れた。その寺には俺たちの祖父の墓ので、墓参りがてら職に話をしてみたんだ。 そしたら開光1番こういうわけ。 こりゃまた悪いやつに捕まったな。この ままやと持ってかれるで。 え?何を持ってかれるんですか?命的な もんですか? いや、腕や。腕見たまんまやな。ネガに 映ってる白い手。それお兄さんの腕欲しい 言うてますわ。 へえ。なんとかなりませんか。お払いとか お願いしたいんですけど。 なんとかしてあげたいんですけど、この 時期はうちでは払えませんのや。逆に 迎え入れなあかんもんですから。 ああ、とはいえこのままではお兄さんが 危ないな。ちょっとそこで待ってて。 おでは中の汗が冷たくなってくのを感じていた。だって目の前の坊さんが何の迷いも俺の腕持ってかれるとか言うんだもん。こういうのって事者になると何の根拠がなくても死ぬほど触れ上がるもんだと感したよ。 それで坊さんが帰ってきたんだけどどっか に電話していたみたいでさ。 お兄さん、今日暇かね。話つけといた酒。 時間あるなら話聞いてもらい。お払いして くれるかどうかはそれからやと思うけど。 暇です。今すぐ行きます。どこに行けば いいんですか? まるまるさんやで場所を分かるやろ。 まるまるさんとはまるまる神社の略勝で あり、俺たちの通う高校の目と鼻の先に ある馴染みある場所だ。 初手では織田信長の打ちにより怪人と着せ られたが、秀吉によって熱心に復興された とかなんとか 疑問よけ災難けで有名なある神社だと住職 から伺った。 俺はいこのチャリの後ろに乗った。 は夏のくそ暑い中一もしてないのに 立ちこぎで急な登り坂をぐんぐん飛ばし 神社に向かってくれた。 経に入りいろんな人にことの天末を話し 住職から連絡を受けた方とおち合うことが できた。 その方に写真と願を見せた後、帰ってきた 言葉は何度も残酷なものだった。 この方をAさんとする。 お払いはさせていただきます。しかしこれ はちょいと立ちが悪い。さらにこの土地の この時期。そして三辺が近しい位置関係。 タイミングが悪い。 俺はAさんの弱気な発言にかなり戸惑った 。 つまりどういうことでしょう?一応お払い はしてみるけど的な そうですね。払えることは極めて難しい でしょう。ニュアンスとしては抑え込むっ てことになるかな。 極論を言うと何らかの最悪は避けられない けど自称を最小限に抑える施しはできるか と。 そこなんとかなりませんか? 普段から俺は無周派無信仰だと貢言してい たが、この時は何かにすがりたい一心だっ た。 しかしAさんの口からは俺の求める救いの 言葉は出てこない。 この土地を離れるのが1番でしょう。 しかしあなたまだ学生さんでしょう。なら ば卒業まで極力湖に近づかないこと。 高校出たら県外に出ることをお勧めします 。 この白い手は湖から来てますので。 いやいやいや、ちょっと待ってAさん。俺 の地元はバカでかい湖があるんだ。無理 だって。 心の底からそう思った。 その後写真と願お払いの儀式と一緒に償却 処分していただき、俺たちは木に着いた。 ま、それが8月の頭ぐらいの話でさ、それ からは平凡な日々を送っていて、お盆も 無事過ぎた頃にはもうそんなこと頭の中 からどっか行っちゃっていた。 高々か2週間ぐらいで忘れちまうなんて 本当バカだよな。 それで結論から先に書くけど8月の後半 俺の右腕いや正確には右の肘から手首まで の間 もう見事なまでにぐっちゃぐちゃ 針金8本ぶ刺す大手術 手術台の上で見た俺の腕がさ、あの写真と 同じぐらい太く晴れ上がっていて青く泣け てきた。 まあ、ここから先は暇なやつだけ聞いて くれ。 お盆の辺りから変な夢を見るようになった んだ。 女の笑い声がキャッキャッキャ聞こえる。 悲鳴のようなか高かい笑い声。 で、金縛りで体動かないんだけど、 ジェットコースターを乗ると恐怖で胸が すむ感覚あるじゃん。あの感じ ジェットコースター乗ってるような感覚で 女の笑い声 でも起きると忘れてる。で、また寝ると 同じ夢。 夢の中で初めて分かるんだ。あ、またか。 って。 それでさ、8月後半のある日、ちょうど 連れと用事があって、湖の近くの大きい 道路を仮物の原付で走っていたんだ。 そしたら突然ダか時速40kmぐらいなの にあのジェットコースターに乗ってるよう な感覚が突然襲ってきた と思ったら女の笑い声が爆音で頭の中に 響く。 キャッキャッキャルったらありゃね。初めて見ていたことを現実で認識したんだ。そんでもっの近くに来てまってること。これから何かやばいことが起きること。思考が一瞬の頭の中でまいてさ。 Aさんの顔が浮かんでものすごく後悔した 。 そんでもって俺の出した結論はバイクの ブレーキを握って停車することだったんだ 。 俺は車の左を並走していて後ろに単車がい たから止まれねえんだ。これが ああ。しかし女の笑い声うっせえな。 怖ええな。ちくしょ。なんて思っていたら 突然その時が来た。 バジン つってヘルメットの固定具が急に外れてさ 。 ヘルメットは頭じゃなくて顔でかぶってる 状態。 もう視界ゼロ。頭の中でレッドシグナル 全開。 とさに左手でヘルメットを取ろうとした時 にはもう遅かった。 気づいたら俺はちまみれでバス停の前に 転がっていたんだ。 大量に出血すると目の前に砂嵐がかかって 視界がぼやける。 んでもって右腕に関節が1つ増えていて、 まだジェットコースターの感覚と女の 笑い声が止まんねえ。 そこで気失って気づいたら家だった。 手術は明日の朝一だと 痛くて眠れねえよなんて思ったけどその日 からジェットコースターと女の笑い声が 止まってくれて思いの他爆睡できたっけ? 後日連れから聞いた話だとあの日俺が連れ の後ろを走っていたんだけど連れとは結構 車間距離を開けて走っていたんだ。 連れの斜め前に赤い軽自動車が走っていた らしいんだが、急にウインカーも出さずに 左手のバス停に入っていったんだと。 連れも軽自動車に突っ込むと思って急 ブレーキしたら間一発で止まれてほっとし ていたな。俺がノーブレーキで連れの原付 に突っ込んだらしいんだ。 んでちまみれ。 あん時の住職さんが言っていた通り、見事 に右腕を持っていかれました。っていう話 。 いろんなことがあったんだけどこの事故が たまたまなのか、あの写真に起因すること なのか俺には分からない。 後日団としてはいこはそれ以降部屋に カーテンを買って夜は窓を見ないようにし ていたらしい。 俺は1年以上に及ぶリハビリを経て右腕を 無事取り戻すことができた。 もしあの時お払いに行ってなければ腕が ちぎれていたかもしれないと思うとざっと する。 あとこの話ほぼフェイク入れてないから俺 のこと特定できる人余裕でいると思うけど そっとしといてくれ。 真夜中の花嫁。 もう随分と前のこと。 亡くなった爺いさんの13階で田舎新州の 松本に帰った。 実家はすでに亡くなっていたので、法事の 前夜母と俺は松本のすぐ近場にある温泉街 のホテルに泊まることにした。 温泉は24時間いつでも入れる。 俺は広い風呂が久しぶりで楽しく真夜中に 1人湯舟で泳いだりして遊んでいた。 気がつくと午前1時を回っていた。 これはいくら何でも遅すぎる。 明日の法事のことを考え部屋に戻って眠る ことにした。 風呂は半地下にあって俺の部屋は3階だっ た。 もうホテル内の照明は落とされており、 足元を照らす薄暗らいヤ島があるばかり。 完全に叩えたエレベーターホールから エレベーターに乗り3階で降りた。 そこを左に曲がると真っすぐな廊下があっ て、俺の部屋はその廊下の真ん中から少し 手前くらい。 長さにして20mくらいか。 廊下の突き当たりは非常階段に通じる鉄の 扉。 薄暗らいその廊下に1歩足を踏み出した 途端、俺はその場に凍り着いた。 廊下の向こうの橋に和草の花嫁さんが立っ ていたからだ。 そしてその花嫁さんはゆっくりとこちらに 向かって歩いてくる。 俺もその場に立ち止まってるのもおかしい と思い、自分の部屋に向かって歩き出した 。 花嫁さんはこちらに進み、俺はそちらに 向かって歩いていく。 すれ違った瞬間、花嫁さんは小さく餌釈を した。 お城いの匂いとキずれの音がした。 俺は自分の部屋にたどり着き、花嫁さんの 方を振り返った。 ちょうどエレベーターホールの方に曲がっ ていったところだった。 結構大きなホテルだったし、翌日は日曜日 だから結婚式のリハーサルでもあったのか な と漠然と感じた。 とにかく恐怖感はなかった。 翌日の法事も無事に進み、東京に戻った俺 は友人にこんなことがあったと真夜中の 花嫁さんの話をした。 友人はこの話に異常に食いつき、その時の 状況を絵に変えて説明しろという。 20mの廊下 俺の部屋はその真ん中から少し手前。 花嫁さんが最初に立っていたところは非常 階段に通じる鉄の扉の前。 あんたその人とすれ違ったって言ってたよ ね。うん。 おかしくない?廊下の向こうとこっちから 歩き始めたならどこですれ違うっていうの だってあんたの部屋廊下の真ん中より手前 でしょ。 うん。 あんたがよほどゆっくり歩いていたとか。 いや、そんなことはないと思うけど。 のね、花嫁衣装ってとてもきつくて重くて ゆっくりとしか歩けないのよ。 ましして頭まで作ってあったんなら、 重たくて1人でバランス取って歩くことも 難しい。 なんでそんな格好した人がそんなに早く 歩けるの? あと夜中にお城いなんか塗っていたら翌日 を本番があるとして肌がボロボロになっ ちゃうわよ。 とか色々言われた。 花嫁さんとすれ違った時は特に何とも思わ なかったんだけど、後日のその友人の検証 によって背筋がゾっととしてしばらく眠れ なくなってしまった。 まず花嫁さんの移動速度が検証すればする ほど異常なことに気づいた。 俺は部屋の前で花嫁さんが廊下を曲がって いくのを確かに見た。 俺が花嫁さんとすれ違ったこと自体以上な んだけど、確か俺はその直後に部屋に着い たはず。 しかし、ふっと見た花嫁さんはすでに廊下 の影。 時間の進み方がおかしくなっていたんじゃ ないか。 だが1番恐ろしいのがあの花嫁さんはどこ から来たのかということ。 最初に書いた通り、廊下の突き当たりは 非常階段の鉄の扉。 まさかその向こうからやってきたんだろう か。 結局よくわからない。 そのホテルは今でもやってる。 [音楽] う 。うん。 [音楽] うん。

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◾️おしながき

0:00 ドアノブ
7:27 クルージング
25:03 手を振る
32:07 腕
54:38 真夜中の花嫁

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#夜
#深夜
#怖い話

8件のコメント

  1. 「真夜中の花嫁」怖いですよね😱
    私はごまだんごさんのお話は全て聴いたので覚えていました💦
    本当にすれ違ったとしたならば、それはこの世ならざる者ですね😨

  2. フライング残暑お見舞コメから2ヶ月。。。
    涼しすぎる朝😶‍🌫️すっかり早寝体質です🙆
    途中で😪💤💤したから、支度しながら聞いてます♡

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