【怖い話】「古井戸」「鳥居の前」「謎の箱」「まとわりつく腕」【怪談/朗読つめあわせ】

フルイドうちの会社は結構ブラックで絆を 深めるためなのか精神修行なのか知らない けど毎年新入社員に山登りとかキャンプと かさせ てる今年はお寺で 修行いつもは社長ともう1人が印刷するん だけど今年は社長が直前に行けなくなって 俺だけで印刷することになっ た新入3人ABCを連れてお世話になるお 寺に行くと住職と坊主のエさんと王さんが 出迎えてくれ た住職は常にエミを絶やさずとても優し そうな人 だ毎朝4時半に起きて掃除して座禅して 度胸してという感じで3日間ここでお世話 に なる1日目のに新人2人の叫び声が聞こえ たどうしたんだろうと思い声の方へ行くと お寺の敷地にある井戸を覗き込ん でる何があったのか聞くと2人で井戸を 覗き込んでいたら急に横から女の子が井戸 へ落ちていったと いうなんで女の子がいるんだとは思ったが 急いでSさんに事情を話し井戸へ戻っ た覗く前は周りに誰もいなかったのに本当 に急に落ちていたんです早くしないと溺れ て死んでしまいます よそうSさんに話す とこの井戸に水はありませんよと前に横の 穴を閉じていますからそれに井戸は鉄板で 閉じていたはずです がと言っ たA はいや開いてたんですよそれにダバンって 水の音も聞きましたなあ聞いたよ なうん絶対に落ちました早く引き上げ なきゃ ということになってとりあえず水があるの か組んでみることにしたがやはり水は ない倉庫してると住職がやってき た今までのことを話すと住職の顔が一瞬 引きつったように見え た こんな夜ふけに子供が1人でこのような 場所にいるわけがありません皆さん本土へ 来てください度胸いたし ましょう井戸はきちんと閉めておいて くださいaとbはもちろんその場にい なかったシもかなりビビって た正直言って俺も言って た社長に電話して事情を話し中止した方が いいかもしれないと提案したがそういう ことを乗り越えてこそああだこうだで 取り合ってくれなかっ た2日目の 夜就寝前に一服しておこうと外の喫煙所へ 行った 喫煙所はあの井戸のすぐそばに ある井戸の方を見ると鉄板がどけてあっ た あれと思って井戸の方に行きなんとなく 覗いてみると急に女の子が落ちていっ た水の音も聞こえ た ちょうどAが一服にやってきてどうしたん ですと聞いて くるいやあ俺も見ちゃったよ確かに女の子 が落ちていったわやべえな ここHさんも見たんですかやばいっすよ ここ帰りましょう よいや俺も帰りたいけどさまああと1日だ から我慢しようていうかもう行こう ぜその場を去ろうとすると住職がやってき た何をやってるんです危ないから鉄板 どかしてはいけません よいやそれがどかされてたんですよ住職 さんで俺も見ちゃいました昔ここで何か あったんです か何もありません よあなた方取りつかれてるのかもしれませ んね本道で同居いたしましょう井戸は閉め ておいて くださいあと1日我慢すれば 帰れる俺はなるべくあの井戸のとへ行か ないようにして何事もなく1日が過ぎ た就寝前に一服をしようと思ったが昨日の ことが頭にあり1人ではちょっと行き にくいえもタバコを吸うが俺が行く前に 1人で一服しに行ってしまったと いう情けなが1人ではちょっといけないの で我慢することにし た深夜に目が覚めて就寝前の一服をし なかった俺はどうしても一服したくなっ たどうしようか悩んでいると隣で寝ていた 絵が起きている感じだっ たええ起きてる かはい起きてますというかタバコ空いた いっすお前も俺も空いたいんだよ寝る前に 一服しなかったからさちょっと行かない か行き ますこんな時間にあそこ行って大丈夫です か ね怖いって意味それとも怒られ るってこと怖いって意味すよでも2人なら 大丈夫ですか ねまあ俺も怖いけどなでも行く か深夜2時過ぎ俺とAは忍び足で喫煙所へ 向かっ たちらっと井戸の方を見たが井戸はしまっ てるあああよかったと思いタバコを吸って いると足音が聞こえてき たスタスタスタ スタだんだんと近づいて くる暗闇の中でうっすらと見えたんだが それは住職だっ た やばいかなと 思いすみませんどうしても一服したくなっ てと言い訳をしたがそれを無視して昼食は 井戸の方へ向かっていっ た何すんだろうと見てると井戸の鉄板を どかし俺たちには何も言わずに帰って行っ た どういうこと だ鉄板をどかしていたのは住職だっっ たでも今の住職は明らかに おかしい俺とAが住職の方から井戸へ視線 を移すと井戸を覗き込んでいる女の子が いるあの女の子 だその後ろに坊主がいて女の子をニコニコ と笑いながら見 てるすると次の 瞬間坊主が女の子を井戸へと突き落とし た俺たちは井戸を覗き込んでいたから気が つかなかったが女の子は落ちたのではなく 突き落とされたの だ 坊主は女の子をつけよとして似 たと嬉しそうに笑顔を浮かべて いるどこかで見た 笑顔俺にはその坊主が住職に見え た住職よりも若いが住職に 見える 坊主は笑顔のまますっと消え たするとすぐにまた女の子と坊主が現れ さっきと同じことが繰り返され た動画のリピートのように何度も何度も 女の子は坊主に突き落とされ坊主は嬉し そうに 笑う俺とは呆然とそれを見てい た金縛りに合っていたわけではないが動け なかっ たあの時の心境を言葉にするのは 難しいただその光景を見続けてい た何度繰り返されたかわからないがいつの 間にか女の子と坊主は現れなくなっ 俺とAは何も喋らず呆然と立っていた がおはようござい ますというBとCの声で我に帰っ た顔を見合わせとくに燃え尽きたタバコの 吸殻を捨てて新しいタバコに火をつけ た何をしていいのかわからずただ黙って タバコを吸っ たするとそこにSさんがやってき たこんなところで固まってないで掃除をし て くださいSさん昔ここでなんかありました 本当のことを教えてください よまたなんか見たですかう私は分かりませ んねまだここに来て3年ですから王さん なら何か知ってるかもしれません が俺とAは食事の後王さんに聞いてみる ことにし たおさんこの寺で昔なんかありませんでし た か 井戸で何か見たらしいです ね私はここに来て10年以上になりますが 特に何もありません よただ1つだけ妙なことがありましたが うんこれは話してもいいものかどう かまあ内緒話ということでお願いし ます 実は前にも井戸の鉄板が開いていたことが あったんです よ私は開けた覚えはないんですが住職に 叱られまして ねでもまたいつの間にか鉄板がどかされて いるん です住職に見つかったらまた叱られます からすぐに閉めていたんですがある日見て しまったんです よ 住職が井戸の鉄板をどかしてるの を声かけても無視されてしまいましてね 異様な雰囲気でした よそれからしばらく井戸の鉄板がどかさ れることはなかったんですがSが来てから また何回かどかされていたことがありまし たででもまあ私が見つけたらすぐに閉めて いたんでSは気がつかなかったと思います があの井戸で何か見ませんでし た何も見てませんね私は霊感がないのか 生まれて以来1度も幽霊を見たことがない んです よ住職には鉄板をどかしたことについて 聞いたんです かういや聞けませんでした住職が何を意図 してそのようなことをしてるのか知りませ ん があの意図してるというより取り憑かれ てるんじゃないですか大丈夫なんです か住職に限ってそのようなことはないと 思います があなた方は何を見たん です俺とAは顔見合わせ言うべきかどうか 考え た いやあ女の子が井戸へ落ちるのを見たん ですよHさんもあとBも見 たまあそれだけなんです けどそうなんです かでも今までも特に何もありませんでした し大丈夫です よもう索するのはやめようそう思っ た今日ここから帰れるんだからもう いいその日の正午過ぎに寺を後にすること にし た住職が笑顔で見送って くれるここに来た時に見た笑顔と同じ笑顔 のはずなのに住職の顔を直視できなかっ た礼を言い寺の門から一歩外に出ると急に 住職が狂ったように笑い出し た [笑い] しばらくすると急に笑うのをやめて子供の ように泣き出し [音楽] [笑い] た 異常な状況にBとCは逃げ たSさんと王さんが必死に住職に 呼びかけるがどうにもなら ない俺は心配になり住職の方へ一歩 踏み出すと住職は泣くのをやめて いやあと嬉しそうに笑っ た俺とAもその場から逃げ出し た普通の生活に戻ってからAは妙な指命感 に駆られてあの寺について色々調べ てる俺も一緒に調べるようにとしつこく 言ってくる Hさんも一緒に調べましょうよいいんすか このままであの女の子かわいそうです よでもあれ何なんだよ最後の 住職あれはあの女の子なりに俺たちを 引き戻すとしてやったのかもしれませんし hさん気がつかなかったと思いますけど 井戸であの光景を見てる時横であの女の子 がずっとHさんのこと見てたんです よ全く気がつかなかっ た何とも言えないがもしかしたらAの言う 通りかもしれ ないあの女の子は気がついてくれないS さんと王さんを諦め俺たちに助けを求めた そういうことなのかもしれ ない何かしてやりたいと思う気持ちはある が俺には無理 だ正直言って何度も見たあの女の子の顔や 服装はあまり覚えてないがあの坊主の笑顔 は忘れられ ない女の子を突き落とした後のあの嬉し そうな 顔今でも不に思い出されて1人でいらん なく なる俺には無理 だ申し訳ないがこれ以上は関わりたく ない 鳥居の 前俺が1番怖かったのは自身も含めての 体験 談高校生の時って結構肝試しってやったよ ねみな1度はやったことがあると思うんだ でも1度目には何もなくて2度目3度目 って続けるもんだよ ねその後何度目かに何か嫌な体験があって やめる 人何もないじゃんって飽きる人っていると 思うんだ けど俺の体験では1回目が最初で最後に なっ たそういうのをやるのは夏休みとか冬休み が結構多くて俺らの場合は冬休みの前の週 の日曜日に行ったん だ他のクラスの奴らがある日庭園に行った らしいんだよ ねそれで面白 おかしくあれは怖かったあんなのもうあり えねえよとかって言っててかなり皆の話題 をかっさらっていったんだ でもクラスに1人はいると思うけどそう いうのを全く信じないやつっているん だ俺のクラスにもそういうやが3人い て怖くないしありえねえって信じなかった んだ よそういうやがいると心強いと思い怖がり の俺を含めて合計11人でそこに向かう ことになっ た全く信じてないやつ3人AB Cそして興味心身信じてる4人と残りは ビビリの俺含めた メンバーはっきり言って俺らビビリでさえ 余裕だと思った で土曜日の日にCのうちに集合して行く ことになったん だこいつん家はかなりでかくて11人が 泊まれるだけの広間もあっ た全員が懐中電灯を 所持1人で2つ持ってるやつもいたし 合わせていけばかなり明るかっ たで 全然怖がらないやつを戦闘にみんな大体3 列ぐらいで固まってAプラ1人戦闘Bプラ 2人3人Cプラ3 人って感じの隊列でそこに向かっ たでもそこにただ向かうのは面白くない から誰も試したことがない園の裏側から 行こうってことになったん だそこへ向かうにはまずはそいつん地の 裏山に回って民家の裏を横切って林みたい なとこを抜けていくんだ よその林の時にまず機械なことが起こった ん だその林までは3列だったんだけどその林 からは道が細くなって列になってそこを 歩くん だ今まで1度も怖がらなかった俺らもそこ からは心臓がドキドキして怖さが増してき たでも絵を含めての3人は怖がら ない怖がってないと思っていたから俺らも まだ安心してた 歩き始めて10分ぐらいしてからか なBの様子が少し おかしいでもなんかあると嫌だから聞け ないもしBが発する言葉が俺らの良きせの ものならどうしようもない からするとその時Bが 見えたり聞こえたりしても今は何も言う なっていきなり言い出したんだ よもうその時に俺を含めて皆が感じてい た横に何かいるん だ後ろにもなんか いる前にしか行けない状態になって るってAとCは全く意に返してない状態 だった けどそれから20分ぐらいその暗闇を歩い てると街灯が見えてき たでAとCは大笑いし ながらほら何ももねえ じゃんって感じで笑ってるん だ俺は笑えなかったしBも全く笑わなかっ たその理由は出た場所が仮装場の目の前 だった から笑わなかったんじゃなくて笑えなかっ たまあでも街道もあるしあとは舗装された 道をただ歩けば出入り口があり 終了のはずだっ たそれで追われるってみんなが思って た出入口から仮装場までは湖を挟んで正 反対に位置して いる左に行くと車道のある 出入り口右に行くと人が通れるだけの 小さな道そして鳥居のあるおじ蔵 さん選ぶのは自然とシャドの 方もう好き好んで鳥になんか行ける状態 じゃない からそれからシド方向に向けて歩いていた んだけどえっていうのが 大好きだから横の林を照らしたり湖を 照らしたりして たみがやめろよって言っても怖がりだ なあって言って聞か ないその 瞬間 という声が聞こえ たもうね背筋が凍るとかいう表現あるけど そんなもんじゃなかっ た誰かが悪ふざけしてると思ったけど俺ら の列から聞こえてるんじゃ ないCを覗く全員がその声を聞いたのが 分かっ た その瞬間に全員が腰を落としてしまい懐中 伝灯も落としてしまった からだってありえない し声が聞こえたのが耳元で湖の方向だった からどういう聞こえ方かの説明はうまく できないけど方向は湖からでも声は耳元で 叫んで たそこからは全員 パニックガクガク足が震えながら後ろに 後ずさり前方にはもう行きたくない懐中 伝灯ももういいとにかくこの場から逃げ たいそんな 感じもうどうすればいいのか分からん状態 だった Aはどうしていたかと言うと腰が落ちた 状態というかハイハイの形で後ろに進んで た後から聞いたらとにかく逃げたかったん だっ てそれから10分ぐらいみなガクガクして いたけどしだけ 早く帰んぞとか言っててみなの懐中伝灯を 集めてきてい たそればかりかいきなり湖にしべまでする 始末そのおかげか皆少しずつ冷静になって きて笑い始め たお前すげえわ お前怖くないん かみたいな感じでみ笑って忘れようとして たそれから戻る準備をしてさあ帰るかって なったけどさすがにその道を通る気には なれなくて逆方向から帰ること につまり鳥の 方面 まあそれから10分ぐらい皆無言で歩いて 鳥の近くまで無事にたどり着いた時またB がマジでお願いします からって言ったんだ よ普通ははってなるんだろうけど皆がその 意味を分かって たもう他のメンバーでは泣いてるやまでい たここにたどり着く前皆で笑っていた時に 明らかに俺らのメンバーじゃない笑い声が 聞こえていた から女の声 がそして鳥居の前でそれが出た その鳥居の前の道が細くてギリギリ2人が 並んで通れるぐらいの広さなんだけどその 1人分の広さの場所はすでに埋まっていた ん だそれは女に見えるけど顔は見れ ないてか見たくも ないでもそこを通れば後は一気に民家が 広がるから これさえ行けば全て 終了でも11人もいるのに全員通れなかっ たこの時にCも視認できてることが理解 でき た口を開けて少し後ずさりしていた から通れない理由はそれが俺らのを向いて いたんじゃなくて空いてる道の方を向いて いた から俺らが通る時それの目の前を通らない といけないん だ誰も行けないでもこのままじゃダメなの も分かっ てる発砲ふさがりだっ たその時Bがいきなり走り出してそいつの 横を突っ切っ たそれに続けとばかりに皆も一斉に突きっ た全員でその後Cの家までとにかく走る ことをやめなかっ たずっとついてきてる感じが拭えなかった からそれからはの家で 怖えとかマジ 最悪と かみが一斉に何を見たか何を聞いたかを 話したんだ よ確かに怖かったんだけど家に入って明り のある部屋で11人も集まると自然とまた 少しずつみ元気になって くる安心した っていうかなんて言う かただこの安心も一気に崩壊することに なるCがいきなり携帯で電話を始めたん だ誰にかは知らん けどごめんね本当にごめん なさいみたいにずっと言ってん の皆初めは彼女か羨ましい なあとか言ってたん だ俺もそうだと思っ たでもシがブルブルと震えてることに 気づい た俺らもその時少しおかしいことに気づい た 時刻は明け方の4 時いくらなんでも彼女に電話するのは早 すぎる電話がかかってきた雰囲気でも ないじゃあCは誰と話してるんだ誰に謝っ てるん だ一斉に静寂になった AがCの携帯呼ばって画面見たら誰とも 通話状態になってなかっ たC はもうやばいんかな 俺って泣き 始める何が何なのか分からん俺らは ブルブルと震えてしまって釣られて泣き 出すやつも出だし たその次におかしくなったのは BいきなりMDウォークマンを叩き出し たしかも泣き ながらブツブツブツブツ言ってるから 気持ち悪いからちゃんと 言えって言った後よく聞いたらイヤホン から漏れがし てるでBが言ったの が電源入ってないんよ電池切れてるのにな なん でって泣きながら繰り返して たそれから朝8時くらいまではその部屋 から一切出れないトイレさえ行け ないCの親がご飯の用意したから食べる って聞きに来た時やっと呪縛から解放され た大げさだけど本当にそんな感じだっ た一斉にみ泣き始め たそれ以来そういう場所に行くのはもう やめ たそれと主が大学1年の時亡くなっ たいきなりスーパーで買い物中に亡くなっ た らしい葬式にはもちろん行ったがそこに 痛くなくてすぐに帰っ たの奴らとその話して てやっぱりあのことがってその時の メンバーが言い始め たなことあるかよとか言ってたけどそれを 聞いた時背筋に冷たいものが降りてき たCが携帯で話していたのは誰なんだ ずっと謝っていたのは何にって考えが 浮かんでき たみな同じこと思ったんだと 思うそしたらそのメンバーの1人が行った んだよ ね後日Cがそいつに電話してき てこれやばいかもお寺に言ってお祓いも 受けたんだよ神社にも言って受けたえっと さお前に聞きたいことがあるんだけどあれ の前を走り去る時なんか聞こえ たって聞いた らしいあれってと聞き返し たら鳥居の前 のって そいつは聞きたくないって思ったらしい けどCが泣いてるのが分かったから切れ なかった らしいなんて聞こえたのって聞い たらお前は だめって叫んでたんだ と それで 終了俺らはそんなこと一切聞いてませんし 本当かどうかも分かりませ んそいつが俺らを転がらますためにやった のかも ですでもブルブルと震えながらまさになり ながら冗談で言ったならかなりの作だと 褒めてやり たいこれ以降は一切肝試しはやってませ ん謎の 箱G県H市のある村にとある家族が住んで い たネタきりで99歳にもなる 祖父その孫で5歳のAそしてその 両親昼間両親は働きに出 てる Aはとても好奇心勢で家の中を遊び回って い たある日映が何気なく襖を開けると天井裏 に通じる板が外れてい た家の中にも飽きてきたAはしまってある 布団をよじ登りそこに入っ た周りは想像以上に暗く心が上がっ たしかし好奇心がまさりさらに進んでいっ たしばらく歩き回っていると足元に箱が あることに気がつい たこんなところにあるくらいだからきっと すごいものに違いないとAは考え入り口の 方に運ぼうとし たしかし非常に 重い子供の頭ぐらいの大きさなのに 10kmはありそう だ仕方なく引きずっていくことにし ただんだん入り口の方に近づくに連れ箱の 側面が見えてき た真っ黒で所々 白い蓋は黒い紙で固定して あるさらに 近づくさらに明るくなって くる真っ黒だと思っていた側面は白い箱に 黒い文字がびっしりと書かれてるよう だ蓋の髪も 同様白い髪に文字ががびっしりと書いて あっ た振り向いて入り口の位置を確認 するあと1m くらいもう一度箱を見 たそこであることに気がつい た箱の側面にびっしりと書いてある 文字それはお経だ 蓋についてる髪はお札だっ たその途端Aの体に恐怖が電気のように 走っ たその時前方の暗闇 から ピタ [音楽] ピタという足音がしてき た Aはとっさにそれを絶対に見てはいけない と思っ た振り向いて逃げようとしたが恐怖で足が 動か ないどんどんこっちに近づいて くるあと少しでそれに入り口の光が 当たるそうしたら見えて しまう あと 少しもうだめ だと思った瞬間Aの体は入り口の穴に落ち ていき布団の上に落ち たAAが顔をあげるとそこにはネタきりの はずの祖父がい たわけも分からずアとしていると祖父は いきなり されと叫ん だえは混乱してき た祖父は 再びもう十分で あろうと叫ん だ祖父の顔を 見上げるしかし祖父ははAを見てい ない入口を凝視し てる正確には入り口にいるそれ をしばらくその状態が続い たとても長い時間に思え た5分ほどして祖父はAに ゆっくり後ろを決して振り向かずわしの 部屋に行くんだいいな絶対に振り向く なと言っ たAはわけも分からずさっと襖から 飛び降り隣の部屋を目指し たそこで呆然と立ち尽くし たさらに5分後祖父がよろよろと部屋に 戻ってき た今にも倒れそう だAは祖父を支え布団に連れて行っ たそして祖父は横になるとため息をつき ゆっくりと話しだし た ええ今のはなわし のとまで行った時向こうの部屋で襖が開く 音がし たそしてまたタタ タという足音が聞こえてき たすると祖父はいきなりAの手をつかみ 布団の中に引きずりこん だ99歳とは思えないほどの 力今度は祖父の部屋の扉が開い た祖父の体はガタガタと震えてい たそして何か呟いて たすまない 許してくれこの子だけは やめろそんな風に聞こえ たAはそのうち気が遠いて目の前が揺れて き たその時布団の隙間からそれの足が見え た腐っているかのような紫色で所々皮膚が ずり落ちてい たそのままAは気絶してしまっ た気がついた時Aは祖父の布団に1人で寝 てい た時間はあの時から5時間も過ぎ てるじいちゃん はとAが家中探してもどこにもい ない両親が帰ってきて通報して警察が来た けど見つからなかっ た1週間後どうしても気になって映が 恐る恐るふまを開けると以前あった入口は 完全に塞がってい たAは安心 襖を閉めようとし たその時Aは見てしまっ た厳重に閉められた入り口の戸に挟まっ てる祖父がしていたお守り を まとわりつく 腕咲夜の出来事 です遠距離恋愛中の彼氏が家の事情で19 日から21日まで地元に戻ってきてい ます久しぶりに夜のドライブしての駐車場 に車を止めイチャイチしていまし た金曜日の夜ということもあり夜10時を 回っていましたが駐車場には数台の車が 止まっていまし た私たちが車を止めていた場所は駐車場の 1番端で横から砂浜に直接入れるように なっていたんですが砂浜から男女が駐車場 に向かって 走ってくる姿が見えまし た走ってきた男性が運転席の窓ガラスを トントンと叩きまし た彼氏が窓を開けると男性が息を切らし ながらすみませんここから一番近い駅まで 乗せていってもらえません か と言いまし た女性の方も息を切らせてハーハーしてい まし た2人とも怪しげな人たちではなさそうな ので彼氏がああいいですよと言って後部 座席に2人を乗せまし た2人は何かに怯えてるよう感じでしたの で私がどうかしたんですかと聞くと男性 が早く早く車出して くださいと大きな声で言いまし た彼氏が急いでエンジンをかけ車を走らせ 駐車場を出まし た4人とも無言でし た 5分くらい経ってから彼氏 がどうしたんですかなんかあったんです かと2人に聞くと男性が砂浜であったこと を話し始めまし た2人は東京から湘なに遊びに来て夜の 砂浜を散歩していまし た 砂浜に小さなボートがひっくり返しになっ ていてそこに座って話をしていたら2人 とも腰の辺りがムズムズしてきたそう です男性は彼女が自分の腰をスリスリと 触ってるんだと思い女性は彼が自分のこと を触っていると思っていたそう です なのでむずむずを気にすることなく話を 続けていまし たしかし男性がふと彼女の方を見ると自分 の腰を触っているであろう彼女の手は彼女 の膝の上に両方ともありまし たしかし自分の腰はムズムズと誰かが触っ て いる へと思い後ろを振り向いてみましたが何も いませ んがしかし視線を少し下に移した時そこに は無数の白い腕が砂浜から出ていてそして ありえないくらい長く伸びていて自分たち の腰を触っていたの です 彼女も異変に気づき辺りを見回すと辺り 一面に白い腕が出てきて彼らのことを 捕まえようとしていたそう です腰が抜けそうなくらいびっくりして ガクガクしながら砂浜に足を取られつつも なんとか駐車場まで走ってきたそう ですJR横須賀駅で2人は車を降りまし た車を降りた時2人は少し落ち着きを 取り戻していて私たちに丁寧にお礼を言い 改札口へと向かっていきまし た家帰る途中彼氏 がうんでも夏でもないのにお化けって出る んだなだけどあの2人助かってよかったよ な気がつかなかったら砂の中に引きずり こまれたかもしれない しと言いまし た私もうんそうだねよかったよ ねと言いまし たでも私は見てしまったんです 彼氏が駅で車を油断させていた時改札口に 向かう2人の足首をしっかりと握りしめて いた4本の白い手 を はいどうも皆さんこんばんはごま団子です え今回は怖いお話を4つ読ませていただき まし たうんどの話も怖かったです ね1話目の話はリング2でしたっけのあの シーンをね思い出しましたね うんなんかあれに通じるものがあるんです けどもねまあまず色々気になることはあっ たけどその住職さんとその女の子の関係性 っていうのは何だったんでしょうねうん 自分の我が子とかだったのか なそれとも何なの かまあでも実際に会ったことだとしてまだ そんなその女の子の遺体っていうのは 見つかってないのかないやでももう水が 現在はももうカラカラの状態だからも とりあえず見つかってはいるんだろうね うんでも犯人が見つかってないっていう 状況なのか なで女の子がこいつ犯人だよって早く みんな気づいてっていうことでまあの日 起こった出来事をこう再現してるというか ねでもこれで逆に住職さんが何もやって なかったらやってなかったでね怖いなって いう話ですけどまなんかでもやってるん でしょうね うんまなんかっていうかま女の子を多分ね 突き落としたんだでしょうけど住職さんが もう若い時にそれをやったっていうことだ からもうその時からずっとついてるのかも ね女の子の霊がねでもまま全くもってなん でそれをやったっていう理由とかがあと その関係性とかいろんなものがね明かされ てないからまよりちょっとこう怖いという かねま色々調べてったらね多分真相にも たどり着くんでしょうけど うーまなんかいろんな気持ちになりました うんまとりあえず住職さんが本当にそれを やっていたとしたらもう本当にとんでも ないけどね早く捕まるべきでしょうって 思うけどね うんまそんなわけでえ今回のどのお話も 本当に興味深く読ませていただきました 読ませていただきありがとうございまし たはいえそんな感じで今回もえここまで 動画ご紹しでいただきまして誠に ありがとうございましたえこの動画が少し でもいいと思った方は評価そして チャンネル登録是非よろしくお願いいたし ますえ本当にいつも皆様ありがとうござい ますそしてこの動画の概要欄にはお話を 読ませていただいたサイト様のURLえ そして僕のLINEtiktokインスタ TwitterスレStandFMの URLえあとえ皆様からの体験談募集して おります宛先はえ動画概要欄のお話募集 フォームからはいえ全てが欄に記載して ありますのでよければ是非チェックしてみ て くださいではまた次のお話でお会いいたし ましょう団子でしたおやすみ [音楽] [音楽] なさい [音楽] H

怖い話 怪談話の「古井戸」「鳥居の前」「謎の箱」「まとわりつく腕」を読ませていただきました。

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◆朗読再生リスト
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◆おしながき
0:00 オープニング
0:12 古井戸
21:04 鳥居の前
42:25 謎の箱
52:01 まとわりつく腕
1:01:02 エンディング

◆お話引用元
ホラホリ 様
https://www.horrorholicschool.com/toukou

エニグマ〜怪異図書館〜 様
https://kaii-library.com/archives/category/%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%82%B0%E3%83%9E

特選怖い話 様
https://fumibako.com/kowai/

#井戸
#鳥居
#怖い話

21件のコメント

  1. 『古井戸』での住職はきっと、知らを切りとおし、また、時効を迎えているかもしれないし、井戸に落とされた女の子が無念でしかないです。😢

  2. ここ7年半くらいほぼ毎日寝る前に聴いてるけど、ほんとに話すスピードとか心地よくて飽きないなあ
    これからも応援してます

  3. 井戸ってなんでこんなに不気味なんでしょう?曰く付きの井戸って多いですよね。

  4. 1日遅れになりましたが、拝聴させていただきました。
    面白かったです。
    ありがとうございます☺️

  5. 井戸は、怖い 近寄るのも嫌だ(笑)

    鳥居、京都太秦にある異形鳥居、『三本鳥居』を見に行きたい

    第四話、全国の行方不明者の中に砂浜に引きずり込まれた人が何人か居るかも、、😅

  6. いつも睡眠前に聞かせて頂いてます。有難うございます。

    99歳の祖父の孫が5歳。お祖父様かお父様或いはお二方とも相当晩婚だったんですね。

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