【怖い話】風呂にまつわる怖い話まとめ 厳選8話【怪談/作業用/朗読つめあわせ/オカルト】
お風呂。 この休みに神さんの実家で体験したこと。 2歳の子供と神さんで実家に帰った。 夕飯もお父さんにお風呂を進められたので 子供と一緒に入りました。 いつもの通りに子供の体と頭を洗い、アン パンマンのおもちゃで遊んでいると外から 呼ぶ声がした。 だから子供を脱に出して自分の体を洗い 始めました。 うまく説明できませんが、浴室の扉は曇り ガラスがはまっているアコーディオン タイプのもので、2枚の板が真ん中でく字 に曲がる構造になっていて、真ん中の部分 を押せば子供でも簡単に開けられます。 体を洗っていると子供が扉をしてちょっと 開けてパパと顔を覗かせます。 こらと軽く言うとキャッキャと言いながら ドダドダと走って逃げていく。 いつも通りの風景でした。 何回かそんなことを繰り返しさすがに ちょっと鬱陶しくなったので鍵を閉めて 開かないようにしゆっくりと体を洗ってい ました。 何回かドタドタと足音が近づいて扉を どんどんと叩いてパパ と声が聞こえてきましたがはーい と適当に答えていたら扉も開かないことも あって次第に子供も飽きてこなくなりまし た。 ああ、やれやれ という思いで頭を洗い始めた頃、それは 起こりました。 いつも通り頭からお湯をかぶってはあ と人息きついてから頭を洗っているとまた 足音が近づいてきました。 と同時にまるで1回扉を開けて湯気を逃し たように浴室がちょっと涼しくなりました 。 何かに違和感を感じながらわしゃわしして いるとふと何に違和感を感じてるかに 気づきました。 足音でした。 先ほどまで聞こえてきたドタドタという ものではなく ず と吸って歩くような変な音で今まで聞いた ことがないものでした。 なんだと思っていると足音は扉の前で 止まった。 ジャンプだらけの顔で薄めを開けて扉を見 たら小さいシルエットが見えたので子供が こっそり来たんだと思いを流すためまたお 湯をかぶりました。 次の瞬間扉にピチと何かが叩きつけられる 音がして聞いたことがない声が響きました 。 釣り切れて伸びまくったテープのような声 で と響き渡り、下水のような匂いが浴室に 漂った。 まだシャンプーまみれの顔で何度か目を 開けて扉を見ると灰色の手のひのような ものが2つ。 その間に灰色のツルツルで紙1つない顔の ようなものが見えました。 あまりにも想定外のものだったので しばらく動けずにいると口のある初の部分 が道み道み道と避けまた 声も出せないほどビビっていた自分はふと 我に帰ってお湯をかぶ シャンプーをしっかり落としてばっちり 開いた目で扉を見たんですが、そこには何 もいませんでした。 それからは全く落ち着けず逃げるように 浴室から出ました。 リビングに行くとお父さんが1人でテレビ を見ていて、神さんと子供はすでに寝てい ました。 自分の様子がいつもと違ったことに気づい たお父さんはビールを飲みながらなんか あったのかと聞いてきたので 誰か風呂に来ましたかと聞いたら いいや と言って視線をテレビに戻しました。 隣に座ってテレビを見ていたら一言。 まあ、古い絵だからな色々いるよとつやき ました。 以上が昨日の夜のちょっと怖い体験です。 皆さんから聞いた階談が1冊のホラー漫画 になりました。 誰にでも起こり得うる実話会談の世界をお 楽しみください。 としてあなたの階談が本や朗読動画になる かもしれないイベントを全国各地で開催中 。 10人以下で階談を語り合う楽しい会で 参加費は無料です。参加者には特性キー ホルダーと3入り名刺をプレゼントしてい ます。11月は静岡県の静岡駅周辺でやり ます。概要欄の応募ホームから持ち込んで ください。 [音楽] 隙間 帰りは自分だけ違う方向の電車だったので 仲間たちに別れを告げ電車を待った。 ハということもあってすぐに電車が来るん だけどやっぱり人が多いい。 前の方に立っていたもんで降りてくる人を 待ってる時に電車の壁側に寄り添う形で 待っていたんだ。 そこでありえないものを見た。 早く降りろよとかそんなこと考えながら頭 を下に向けためをついた。 たくさん飲んだ時ってなんかやっちゃうよ ね。へえ。って だから偶然視線を下に落としただけだった んだ。 すると電車とホームの間に不自然に白い顔 をした女の人らしいものと目があった。 全く正規を感じられない無表情だった。 俺はビクっとして小さく。あとか声に出て たと思う。 不可快なものに突然でわすと案外本格的な 反応はできないもんだ。 混乱して1度目をそらした。そしてもう 1度見た。するといなくなっていた。 え、人 なら駅員さんにもありえないと思う多分。 でも そう考えてるうち降りる人が終わって周り の乗客たちが乗り始めた。 後ろの人につかれる形で俺も乗り込み満員 の電車に収まった。 結構飲んだし見間違いだよな。 そう自分に納得させながら電車に揺られ 帰宅した。 家に着いた頃には結構酔いが覚めていた。 家が遠くてハ火街から2時間くらいかかる 。 もういい時間だし風呂入って寝るか。と 思いフロへ 体洗ってる時妙に寒かったんで換気のため 家を出る時窓を少し開けて出たことを 思い出した。 立ち上がって窓に手を伸ばそうとしたその 時 またありえないものを見た。 窓の隙間にさっきの不自然に白い女の顔が 闇に浮かんでる。 また目が合ってしまう と声に出して今度は後ずりし転んで 尻り持ちをついてしまった。 窓から目を離せずも依然としてこちらを見 てる。 ここ2階だし、風呂の窓の周りには屋根と かそういう足がかり的なものはない。 つまりこいつは 風呂から飛び出して一目さんに部屋に か駆け込んだ。急いで服を着た。 なんでだ?俺何もしてねえよ。なんで見 てんの? すると部屋の隅から片という音。 反射的に見た クローゼットが開く音。 その隙間に女の顔があった。 理不尽な恐怖を感じ、なんか半分切れ気味 になっていたと思う。 ああ と叫びながらクローゼットをバーンと閉じ た。 衝動的に家から出ようとも思ったんだけど これってついてきてるよね。ならどこに 行っても同じかよと思い、もういい寝る と変な方向に決意して布団に入って毛布を 深くかぶった。 なるべく意識しないように目をつぶってい たけど、部屋で物音がするたび心臓が バクバク。 知らん、知らん と思いながらも寝ようと頑張った。 しばらく立って物事音が落ち着いた。 少し安心した俺だったが、それはさらに 追い打ちをかけてきた。 明らかに布団の中俺の耳元で ずっと見てるから と聞こえた。 そこで繊維喪失。 もう無理 となったところで意識が飛んだ。 いや、でも本当に原因が思い当たらないん だ。なんであいつは俺を見てるんだろう。 あれ以来隙間が怖い。 誰かいる? 私の体験談です。 数年前の春先のこと 3月の下旬になっても内定が決まらず徒歩 に暮れていた時だった。 最終面接まで行ったものの採用となってい た広告代理店から連絡があり、 急な話なんだけど新卒の採用に秋が出た から4月1日から来れるかな と言われ今だ就職先が見つかっていなかっ た私は2つ返事で承諾し晴れで4月から新 社会人となることが決まった。 しかし、今住んでいる場所から職場までは 2時間以上もかかる。 そのため職場近辺で賃貸物件を探そうと 大手の不動産屋をいくつか当たってみたの だが、すでに新生活の引っ越しシーズンの 直後とあって、有料な物件はすでに借り手 がついており、物件探しは南行した。 そんな時職場近くの駅前で格安賃貸物件の 張紙を見つけ気は進まなかったが新生活が 安定したらまた引っ越せばいいと思い紙 の不動産屋に当たってみることにした。 やはりこの時期はなかなか有料な物件は 少ないということだったが、蓄年数がやや 古いものの、この近辺の相場としては占油 面積も広くてかなり安い物件を紹介された 。 現在ハウスクリーニングを行っているため 、室内の見学はできないとのことだったが 、これ以上物件探しに時間を咲く余裕も なく、外装は古くともいい味を出していた ので契約することにした。 修行日まであと5日となった。 今住んでる家の引き払いや引っ越しなど 急いで進め、なんとか修行1日前の3月 31日に新居に入れることになった。 3月31日夕方 いくら蓄年数が古いと言ってもこの地域の 相場ではかなり安かったため中は相当 ボロいんだろうと心配しながら新居に到着 。 内装は意外と綺麗で塗装を繰り返した コンクリの壁や軽年で磨かれた フローリングにもむしろ味があって不安は 吹き飛んだ。 むしろここなら長く住んでもいいなと思っ た。 行前ギリギリの引っ越しとあって火材道具 は翌週末に届くことになっており、その日 は自散した寝袋で何もない部屋で寝ること にした。 翌日は修行ということでこの1週間の 慌たしい準備の疲れを取ろうとすぐに寝る ことにした が、その夜 ひどい耳鳴りと寝ぐ苦しさに目が覚めた。 金縛りで体が動かない。 しかし私は極度に疲れてる時にしばしば 金縛りにかかる体質だったから驚くことも なく真っ暗で何もない部屋をぼーっと眺め ていた。 次第に目が闇になれ、部屋の壁や床が はっきりと見えてきた。 ちょうど私が硬直している視線の先に 引き度のクローゼットがあり、その引き度 が微妙に空いてるのが目に止まった。 その引き度の隙間をただじっと眺めていた 。 するとかにゆっくりと引き度が開いていく ように見えるのだ。 私は目の錯覚だろうと思いながら凝視する が、やはりわずかずつ引き度が開いていく ように見える。 そして開かれた引き度の奥の暗闇が永遠と 続く闇のように深く見え、私は恐怖を感じ た。 床で寝ていた私の視線はそのわずかに開か れたクローゼットの闇の株に商店が合わさ れたまま硬直していたが、 その視線の橋ではクローゼットの引き度の 上部の闇の中にかかに白いモヤのような ものがうめいてるように見えた。 耳鳴りが次第に強くなり、顔に冷たい汗が 伝うのが分かった。 いよいよ恐怖が極限に近づいたその時、私 の指先が痙攣するように動いた。 悲縛りが溶けた。 と感じた瞬間、私は急いで寝袋のジッパを 下ろし、立ち上がって電気のスイッチを 押した。 しかし電気はつかない。 半分パニックになりながら何度もスイッチ を押すが反応がない。 私はそのままの格好で部屋のドアを開け、 廊下に出た。 廊下の電気はついていて、私はなんとか 冷静さを取り戻した。 廊下の明りが入るように部屋のドアを開け たまま玄関の電気のスイッチを押してみる が反応はやはりない。 どうやら私の部屋だけが停電のようだ。 次に電力会社に電話をしようと考えたのだ が、部屋の中に携帯を置きっぱなしなこと に気づいた。 財布も部屋の中。 これでは外で時間を潰すことができない。 私は玄関のドアの下に靴を固定し、ドアを 開いたままにし、廊下の明りを頼りに部屋 の中にあるバックに向かってダッシュした 。 バックにたどり着くと私はそれを肩にかけ 、他に目をやらずに玄関にダッシュした。 その瞬間、 靴がドアの重みに引きずられてドアが閉じ 始めた。 私はこのドアが閉じたらもうこの部屋から 出られなくなるような錯覚に陥り、玄関に たどり着くと慌てて閉じかけたドアを抑え 外に飛び出した。 その日は駅前の漫画喫茶で朝まで避難する ことにした。 このことで完全に目が覚め眠れなくなった 私は朝まで漫画を読み時間を潰した。 朝になると町は騒がしくなり、私も すっかり余裕を取り戻して昨晩の自分の 行動を思い出しては思っていた以上に自分 がビビリだと気づき苦傷した。 別に何かをっきり見たわけでもないんだし 、たまたまクローゼットが少し開いていた ことと停電にパニックになるなんて。 家に着くとブレーカーを確認した。 ブレーカーは上がっていた。 なんてことはない。エアコンをけっぱなし で寝ていたんだし。そんなこともある だろうと。 クローゼットは確かには半開きだったが、 開けて確認をしても問題は何もなかった。 すぐにシャワーを浴び、着替え職場に 向かった。 今気にすべきことは新居のクローゼット などではなく職場のことだろうと気持ちを 切り替え。 私は自分の行動を笑ったものの、その日 以降夜帰宅すると玄関のドアを開けたまま 電気がつくかを確認し、クローゼットを きっちり閉じてガムテープを外から貼って 電気をつけたまま寝袋に顔まで隠して眠る ようになった。 やはりあの日の体験が怖かったんだと思う 。 その週末 荷物が届く予定なんだが、急遽仕事が入り 、彼女に搬入を頼むことになった。 仕事中、彼女から連絡があって、 なんで押入れガムテープで塞いでるの? 意味わかんないんだけど開けてもいいの と聞かれ。 ああ、それか。実は初日にゴキブりが クローゼットの中にいたから塞いでおいた んだよ と適当な理由を言ってごまかした。 その夜 職場を出ると再度彼女から電話が来た。 電話の声は昼間の落ち着いた様子とは 変わって興奮した様子だった。 今日あんたのとこに泊まるのやめるわねえ 。あんたさ、押入れのあれなんかあったん でしょ とサイド聞かれた。 いや、だからゴキブりが絶対嘘。 嘘ってなんかあったのか と聞くと彼女曰くシャワーを浴びてる間 シャワールームのすりガラスの向こうに誰 かがいたのだという 寒けが走った。 そんなの気のせいじゃないか と言うが彼女は何度も人影が通りすぎたと 言って聞かない。 しまには あんた幽霊でんの知ってて私呼んだん でしょう などと怒り出した。 俺も そんなこと言われたら今日帰れないじゃん かよ。ふざけんなよ と言い合いになったが、一方的に電話を 切られてしまった。 その日家に着くと棚とかテーブルとか テレビとかが綺麗に並べられていて、夕食 も丁寧にラップされテーブルに置かれてい た。 彼女に申し訳なく思い、謝りの電話を 入れようとするが繋がらない。 電気とテレビがついているととても恐怖感 を感じるような部屋ではなく、怖い話の 体験談に出てくるような視線を感じるだと か違和感を感じるだとかそういうことも ない。 だがさすがにそんな話を聞くとシャワーを 浴びる気にはならず食事を済ませベッドに 入りながらテレビを見ていると 初仕事の1週間の疲れがとっときていつの 間にか寝てしまった。 その夜 再び耳なりで目が覚めた 金縛りだ。 しかもいたはずの電気は消えている。 やはり視線はクローゼットで固定されてい た。 見えるのはクローゼットから垂れたガム テープ。 迂闊だった。 彼女が剥がしたのを忘れて止め忘れた。 目を閉じることもできない恐怖。 徐々に目は闇に慣れていく。 そしてゆっくりゆっくりとクローゼットが 開かれていく。 今度はベッドの上ので固定された俺の視線 が高い。 クローゼットの上部がはっきりと見えた。 ものすごくゆっくりと引き度が開いていく 。 15cmくらいまで開いただろうか。 もうこれは錯覚ではない。確かに最初は 閉じていたのだから。 開かれるクローゼットの隙間からぼんやり と白いものが見える。 それはクローゼットの内側から引き度に かかったもの。 指。 それは確かに人の指だった。 指先の第一関節あたりまでしか見えないが 、4本の指が引き度にかけられ、ゆっくり と開けている。 声を出そうにも出なかった。 発狂寸前の恐怖。 やがてが25cmくらい開いたところで、 今度は真っ黒い何かが見え始めた。 人の頭 髪の毛だ。 それはクローゼットの冗談に横向きになっ ているらしい。 ついにそれの顔までが見えた時、1つの 恐怖がよぎった。 こいつと目を合わせてはいけない。 そう感じた瞬間、指が痙攣し、金縛りが 溶けた。 すぐに布団を頭までかぶった。 多分電気はまたつかないだろう。 直感的にそう感じの中で丸まって震えてい た。 どれくらい時間が経ったのか 必死に布団の中で朝を待った。 しかししばらくするとベッドのマットレス が沈み込んだ。 私以外にこのベッドの上に誰かいる。 勘弁してくれ。消えてくれと必死に念じた 時、布団が引っ張られるのを感じた。 布団の隙間から白いつ先と髪の毛が見える 。 私はついに恐怖の頂点になり気が狂った。 布団を力いっぱい引き戻し しつこいんだよ。 そう叫ぶと布団をかぶったままベッドを 降り絶叫しながら玄関に走った。 途中ソファーにつまづき点灯すると後ろに 布団を投げつけテーブルを蹴り倒し 振り返ることなくドアを開け廊下に出た。 自分でもパニックで意味が分からない行動 だった。 廊下では照明が点滅し、女性のアナウンス が廊下に響き渡る不気味な状況だった。 混乱し、状況を飲み込めないまま エレベーターに向かうがボタンを押しても 反応はない。 女性のアナウンスはエレベーターの扉の 向こう側から聞こえてくる。 エレベーターが故障しました。 中にいる方はエレベーターのじきで メンテナンスに連絡してください というようなアナウンスが流れている。 何がどうなってるかも分からずに階段に 向かおうとした時。ガジャん。 ものすごい音と共にエレベーターの扉が 開くが振り返らずに階段を走りた。 外に出ると通りには街灯がつき車が走る 日常の光景が見えて安心した。 裸のまま外に出たが、もうそんなことは どうでも良かった。 さすがにもう財布も携帯も取りに戻る勇気 はなく、かと言って見知らぬ人に助けを 求めるようにもこんな話をしたら相手に 自分の思考回路を疑われるのは目に見えて いた。 それで結局裸のまま近くの公園のベンチの 上で朝を待った。 朝になるとだんだんそれのことを思い出し 、腹が立ってきた。 たえ霊だろうが人様をビビらすような真似 をしやがってふざけるなと。 たえ、何か困っていて、俺や彼女に コンタクト取ろうと思ったんだとしても、 そのやり方はどうなのよと。 町の人たちからも裸で薄着の俺を変な目で 見てくるし、だんだんと怒りが湧いてきた 。 マンションに戻り部屋のドアを開けると私 は壁を拳で叩き、 まだいんのか今度邪魔したらマジで許さ ねえかんな と1人宣言し、最低限必要な荷物をまとめ に行った。 それから1週間ネットカフェ生活を送り、 新たな物件を探して引っ越した。 やはりあの日の恐怖が脳りに刻み込まれた のか。 引っ越してからも未だに1人では電気を 消して眠れない。 映ったもの。 私の弟にはもうすぐ2歳になるがいます。 その子が風呂に入るのすごく嫌がるそうな んです。 服を脱とすると座り込み抱き上げて 無理やり風呂場に連れて行っても入って いる間中泣いている。 気にあんだ弟が母親に相談したところ、 子供なんてそんなもんだ。そのうち収まる さと軽くあらわれてしまいました。 それでも4人の子を育て上げた母の言葉の 説得力は絶大で古ぼ悩の弟夫婦もひとまず 気長に構えることにしたようです。 さてそう思い直してみると今度は我が子の そんなあり有り様が面白くなってきました 。 泣きながら小さな手足を振り回し、月ば親 にしがみつこうとする仕草が何とも 愛通しい。 それでその一部支重をビデオに撮って おこうと思い立ちました。 自タ共に認めるおばの弟は嫁が妊娠した 直後にカメラを買って以来、断るごとに 子供の成長を記録してきました。 最近では撮った映像をパソコンに取り込み 、編集し、加工するのが楽しみになってい ます。 だからこの時も映像で記録しておけば 面白いエピソードになるだろう。 弟はそんな風に考えたそうです。 早速嫁にカメラを持たせて風呂場のドア から泣きめく子供の入浴姿を撮影しました 。 その晩子供が眠りについてから弟は早速 映像をパソコンに落とし編集作業に 取りかかりました。 再生してみると映像は雪りで曇りがちで 手ぶれも多いい。 その中から使える部分を切り出して編集 する作業に弟は没頭しました。 それでその途中さ、妙なもんに気づいたん だ。 そう言って弟は私に動画を見せてくれまし た。 画面にはわーわーとなく子供が映ってい ます。 浴草でも洗場でも大騒ぎしながら父親に まとわりついてなかなか離れようとしませ ん が、どの場面でもその顔は必ずカメラの方 を向いている。 洗い場では弟が子供の体をぐるりと回し ながら正面と背中を洗っていますが、 そんな時も子供は首を無理にひねるように して顔をカメラの方に向けて泣いている。 まだかもある方向から目を背けるように 何かに怯えてるような仕草で カメラの反対側にはシャワーや鏡があり ます。 鏡は湯気で曇っていますが、途中1度だけ シャワーの湯がかかって曇りが取れる場面 がありました。 との直後。 子供の泣き顔のアップで鏡は見えなくなる んですが、一瞬そこに何かが映ってるよう に見えました。 ここ、ここなんだけど、 弟は映像を戻してその部分をスロー再生し ました。 鏡には少女が映っていました。 長い神を両側で結んだ色の女の子。 年は小学校の低学年くらいに見えます。 弟も嫁もこんな子に見覚えはないそうです 。 俺もこれ見つけた時はマジでぞっとした。 だけど、 その子は鏡の中から弟の子供の方を見て にっこりと笑っていました。 友達と遊んでる時のような本当に無邪気な 笑顔。 この子の笑顔を見てるとなんだか怖いって 気持ちも薄らできてさ、 息子のこと友達だって思ってんじゃないか な。 そう言って弟は少し笑いました。 戦闘。 今から10数年前に私の身に実際に起きた 出来事。 その日、私は仕事が遅くなって自宅の アパートに着いたのが夜の10時前でした 。 早速風呂に入ろうと思いましたが、会い にく共同ブ呂のボイラーが故障中で23日 は入れないということだったので近所の 戦頭に行くことにしました。 そこの戦頭は営業時間が10時までで、 そのせいかバダにはあさんが座っていまし たが、脱には他に誰もいませんでした。 私はなんであれ、終了間際の雰囲気が台の 苦手だったから風呂場に入るなり モンスピードで頭を洗い始めました。 するとカラカラカラ と風呂場のガラス度が開く音がしました。 誰かが入ってきたようです。 足音が私のすぐ後ろを横切って湯舟の方へ と向かいました。 ざーざー と湯を浴びる音が聞こえてきました。 頭の泡を洗い流して湯舟の方をちらっと 見ると確かに誰かが入っています。 ただ極端に目の悪い私には湯舟の一影は ぼんやりとしか見えませんでした。 するとその男が突然こちらに声をかけてき ました。 しかしこの辺りも偉い変わってしまいまし たなあ。 どうやら久しぶりに心にやってきた人の ようです。 それをきっかけに私とその一影はしばらく 言葉をました。 細かい内容を忘れましたが、確かこんな ことを言っていました。 古い友人が心におりましてなあ。そいつに 大きな仮があったんで、それを返そうと 思って。 一緒に家に浸りながら5分ほど話を続けた んですが、営業時間のことが気になった私 は先に風呂場を出ることにしました。 脱所へ出て驚きました。 いつの間にか電気が消え真っ暗になってい ます。 番ダに座っていたはずのばあさんもいませ ん。 やべえ、もうしまっちゃったんかな。 そう思い、慌てて服を着ました。 帰り際に風呂場の方を見るとさっきの人影 が今まさに出てくる様子でこちらに近づい てくるのがガラス度の曇りガラス越しに ぼんやりと見えました。 外へ出ると表にパトカーが1台止まってい ました。 なんだろうと立ち去ろうとした私に警察官 が話しかけてきました。 おいおい、こんなとこで何してんだよ。 何って?風呂入りに来ただけですけど。 すると警察官は妙な顔をしました。 風呂って言ったって今日ここ開いてないよ 。 ええ、でもさっき僕入りましたよ。おば ちゃんにお金払って。 おばちゃんってここのばあさんのこと。 私が頷くと警官は背を向け背の男を呼んで きました。 その男は私に向かってこう言いました。 いや、実はここの先頭の爺いさんがね、 今日の昼の1時頃に遠油かぶって自殺 しよったんですわ。 すぐ通報があって、私ら1時半にはここに 来ておりまして、 あなたが先万歳におった言うたおばあさん ね、かわいそうに。わしらが着いた頃には 木うてしもて今病院なんですわ。 私はそれを聞いてあとしました。 そんなバカなだって一緒に今おじいさんも 入ってたんですよ。 おじいさん そういえばまだ出てきてないですけど。 そう言って私は警官たちと一緒に戦頭の中 に入りました。 やっぱり脱所は真っ暗でした。 あの人影はどこにもいません。 風呂場のガラス度を開けると湯気がもわっ と出てきました。 おい、これ見てみろ。 警官の1人が床を指差しました。 見ると泥だらけの足跡が湯舟まで続いてい ます。 その先の湯舟の外に子供用の古い靴が きちんと並んでおいてありました。 一応これで終わりです。 なんだかよくわからない話を長々とすみ ません。 でもあったことをそのまま書くとこうなっ てしまうんです。 妙なもの。 私の知人から聞いた話です。 詩人のおばさんはいわゆる霊感の強い人で 他人の霊的な相談に乗ったりしており方 から手紙で相談を持ちかけられるような人 でした。 そんなおばさんの元に昔届いた手紙の内容 として知人が語ってくれた話です。 手紙を送った人は女学生でした。 ある日、彼女が学校から帰り自宅の辺り まで来た時のこと。 誰かが彼女の自宅に入っていくのが見え ました。 弟か外出していた母が帰ってきたんだなと 彼女は思ったんですが、家に着くと玄関の 鍵は閉まっていました。 しばらくして帰ってきた弟にさっき一度 帰ってきたかと尋ねましたが、知らないと いう答えでした。 彼女は不思議に思ったものの見間違いだっ たんだろうと思うことにしました。 しかしそれから彼女は家の中で度々妙な ものを見ることになったんです。 夕飯時のことです。 彼女が今にいて不台大所を見ると水をして いる母親の後ろ姿が見えたんですが、なん と母親が2人いるんです。 彼女が驚いていると、そのうちの片方が くるりとこちらを振り返りました。 それは母親ではなく、顔に目と花がない口 だけのものが笑っているのでした。 また別の日、彼女が風呂に入り、紙を洗っ ていた時のこと。 風呂場には彼女1人だけのはずなのに、 湯舟の中でぽちゃんと水の跳ねる音がし ました。 顔をあげて湯舟を覗き込むと水面にあの顔 が映っていたそうです。 まだある日のこと。 彼女の母親は自宅で要塞教室を開いており 、足踏み式のミシンが置いてある部屋が ありました。 夜遅く、その部屋からミシンを踏も音が 聞こえてきたので、まだ生徒さんが残っ てるのかな?随分遅いな と思って彼女は部屋を覗き込みました。 すると1台のミシンに女性が向かってるの が見えました。 ただその様子は普通ではなく、首と腕を だらりと下に垂らしたまま足だけ めちゃくちゃな勢いでミシンを踏んでいる 。 しばらく様子を見ていると、その女性が くるりと振り向きました。 またあいつでした。 今度それはすくっと立ち上がったかと思う とAさんに向かって走り出してきたんです 。 彼女は急いで自分の部屋に逃げ込んだ とここまでが私が聞いた手紙の内容。 それを見てしまうのは家族の中でも彼女 だけだったそうで助けて欲しいという内容 でした。 戦頭の鏡。 貧乏なアパート暮らしの女です。 風呂がないから戦頭に行ってる。 いつもの店が休みだったからちょっと遠く の戦頭に行った。 翌室には数人のおばちゃんがいて楽しそう に話し合っていた。 髪を洗ってると視線を感じる。 洗いたから頭をあげたら自分の前の鏡に 知らないおばあさんの横顔が映っていた。 横目でこっちを見てた。 普通なら自分の正面の顔が映るはず。 死ぬほどびっくりした。 びっくりしすぎると悲鳴も出せないと 初めて知った。 思わず後ろ振り向いたら誰もいなかった。 というか浴室に誰もいなかった。 さっきまで喋りまくっていたおばちゃん たちはみんな行室に移動していた。 もう一度鏡を見たらちゃんと自分の顔が 映ったけど絶対に見間違いなんかじゃない 。 体格もポーズも違うし髪だったし目があっ たし。 慌てて私も浴室から出た。 洗えたのは頭だけで体は洗えなかったんだ けどそれどころじゃない。 怖い。あのおばあさん誰? もう2度とあの戦闘には行かない。 お化け屋敷。 もうここ数年はめっきりなくなったんだ けど、当時俺の家って毎日がお化け屋敷 状態だった。 元々家の周りは竹でさ、今住んでる家が 立った後も周りに他の家なんて立ってなく て木とか竹がうそうとしていた。 ちょうど家を立てた場所がたぬきの巣が あったとかで、そんな場所を潰してしまっ たのも関係あんのかな。 は逃げなく2階のベランダから外を 見下ろすと少し大きいたぬきが家をじっと 見ていた時が何回かあった。 それでその家で結構いろんなものを見たん だけど全部話すと霧りがないから印象的な 出来事だけ書かせてもらう。 よく遭遇するのが家族の姿をしてるけど 全く違うものの接触。 風呂に入ってると風呂のドア越しに母が 話しかけてきた。 風呂のドアは曇りガラスになっていて、 なんとなく母親がよく着ていた薄い桃色の 部屋着を着た影が見えたんだ。 声ももちろん母なんだけど、何を言ってん のか聞き取りづらかった。 体中泡だらけだったし、お風呂から出て からにしてくれとドア越しに行った。 そうすると母の影はスーっと去っていった 。 風呂から上がって2階の和室でテレビを見 ていた母に要件を聞くと拠とされた。 先ほどの経緯を説明し、何の話だったのか を聞くと、ずっとテレビ見てたし、下には 行っていないとのことだ。 曇りガラス越しに見た影は母そのものだっ たし、声も母の声に聞こえた。 ちなみに母は家族で1番背が高く 170cmほどあるからおそらく他の家族 と見間違えたということもないはず。 他の家族にも確認したが俺が入浴中に 話しかけた人はいなかったそうだ。 また別の日に当時離婚してうちに遺相ろし ていたい子から聞いた話。 従子が風呂に入ろうと2階の磯老部屋から 1階にある風呂場に行く時、同じく1階に ある台所を横切ろうとしたら真っ暗な部屋 に大きな食事用のテーブルの上で俺が星座 をして座っていたそうだ。 従子に対して後ろ向きに座っていたため顔 は分からなかったそうだ。 そのまま真っ暗な闇を見つめながら従子に 対して うちって4人家族だよな と問う。 いこはその時はそうだと答えた。 としたら そっか とブツブツと1人に呟いていたそうだ。 特にいこは怖かったとかそんな印象も なかったそうだが部屋に下着を忘れていた のを思い出し再び2階に上がった。 そしたら俺が2階の部屋でゲームをしてる もんだから。あれ?あんた今下にいた でしょう? って言われた。 もちろんその話を聞いてすぐ1階に降りた が何もなかった。 ちなみに2階に行く階段は台所を覗いた従 のすぐ後ろにあるから従を抜かして上に 行くことは不可能。というか俺はそんな ことしてない。 と直接声を聞いたのはこれくらい。 あとは下で父がタバコ吸ってんのに2階の 和室で生事の張り替えをしている父の 後ろ姿が出たり、誰もいない2階で足音が ぐるぐる回っていたりとか、 全く知らない女の人が階段の曲がり角で顔 だけをし、俺と母の話をうんうん と合槌しながら聞いていあり風呂のドアに 白小族が十字に張り付いていて、しかも 黒い挑発がデローンと垂れていたりとかも あった。 本当は金縛りにあったことも書きたかった んだけど、ここまででちょっと長くなって しまったので、一旦ここでやめとこうと 思う。 [音楽] うん。
⭐︎ごまだんご百物語⭐︎
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◾️おしながき
0:00 お風呂
7:25 隙間
14:09 誰か居る
37:13 映ったもの
43:45 銭湯
51:21 妙なもの
56:18 銭湯の鏡
58:41 お化け屋敷
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#風呂
#銭湯
#怖い話
15件のコメント
ごまだんごさん、こんばんは🌛
本日も、配信ありがとうございます‼️
かなり眠気が強いので、寝落ちしてしまうかもですが、楽しませて頂きます。✌️✌️✌️
神奈川は、台風の被害は大丈夫でしたか?
お身体大切にしてお過ごし下さい!
ごまだんごさんこんばんは🌙😃❗️動画アップお疲れ様です😌💓😸
こんばんは😊聞きながら眠ります。有難うございます✨️
ごまだんごさん😸やはり怖いな~✴️でも好きです😌💓
④夜話🌠キタ━(゚∀゚)━!!
😪💤気味だったけど、目が冴えた😂
昨晩、ごまさん聴きながら即寝てしまってました😊怪談大好きです😊今夜も聴くのが楽しみです👻
更新ありがとうございます!
ごまだん神最高
香川県にも来て欲しいです😂
こんばんは✨
ごまだんごさん🤗
聴きながら寝ますね。配信ありがとうございます。
おやすみなさい
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
はい、もう永遠にお風呂に入れません^ ^
『お風呂』はお義父さんに話してわかってくれて良かった?ですね😅💦