【怖い話】病にまつわる怖い話まとめ 厳選9話【怪談/作業用/朗読つめあわせ/オカルト】
代わり。 俺が中学3年生の時、2歳年上の姉ちゃん がコツ肉種になった。 はすぐに良くなるって言われていたのに、 それはどうやら俺を適当に騙すための嘘 だったようで、姉ちゃんはテニスの新人戦 が間近に迫った初下の虫暑い日に県立病院 に入院した。 当時俺は受験生だったけど程よいバカだっ たので勉強しなくても市内の底辺学校には 受かるだろうってことだった。 だから姉ちゃんが入院してからは放課後週 に4回くらいは自転車来いでお見舞いに 行ってやった。 学校でも膝に水が溜まって部活を休んだり 入院していたやは何人か見たことがある から姉ちゃんもそんなもんだろうと思って た。 本人も新人線に出れないこと異常に悔し がるくらいの元気はあったし。 そうして季節は梅雨に入って入院していた 姉ちゃんはやっと家に帰ってきた。 俺はもうすっかり良くなったもんだと思っ て短かった1人っこライフを惜しんでいた 。 帰ってきた姉ちゃんは少し痩せていた。 ダイエット大成功です。めっちゃスリム とか言ってたんで、俺は少しでも心配した ことを後悔した。 姉ちゃんはそれからしばらく家で過ごした 後、また病院に連れ戻された。 その日の夜に俺は父ちゃんに呼び出されて 姉ちゃんが死ぬかもしれんと言われた。 泣いている父ちゃんをここで初めて見る俺 。 父ちゃんは意外と泣き虫だった。 なんか姉ちゃんは骨にできていた仕様が どっかに転員したらしい。 病気のことはよくわからんかったから いまいち現実身がなかった。 でも姉ちゃんが入院して何日か経っていつ も通り見前に行くと姉ちゃんが夏なのに ニット棒をかぶってて 姉ちゃんな坊さんに転職したんだ とか言われた時は俺もさすがにダメかと 思った。 姉ちゃん髪が抜けてるらしかった。 薬の副作用で髪が抜けるなんてドラマとか の発血病の人とかでしか見たことがなかっ たから俺もようやっとことの重大さに 気づいた。 部活をやっていた時には日に開けて俺より も色が黒かった姉ちゃんはいつの間にか 流行りの美白にも成功していた。 病院のベッドに座ってる姿も違和感が なくなってきていた。 その日から俺の日家に神社のお参りが プラスされた。 日休め程度だけど、家への帰り道にある 神社によってよくわからん神様に姉ちゃん のことをお願いした。 姉ちゃんは良くなったり悪くなったりを 繰り返していた。 学校の方は大丈夫なのかと聞いてみたら、 案の女今年は真急できないかもと言われた 。 相変わらず病気のことは分からなかった。 姉ちゃんは見た目どこもいたそうではない がやっぱりどこか悪そうだった。 そんで相変わらず死ぬかもとか言われてい た。 まずますますよくわからんかった。 ある日、 いつもよりだいぶ早く目が覚めてしまった 俺はなんだか唐突に外に出たくなって ついでだからということでお参りに行く ことにした。 4時か5時くらいだったと思う。 歩いている途中で新聞屋のおっさんと すれ違った。 いつものように階段を上がって塗装がハげ た鳥をくぐり、小さめの社代に手を合わせ た。 一応目をつる。 お周りを終えて目を開け、腰を開けると 社代の斜め後ろの時の上、 林の中にじじっぽいのがいた。 なんか異様に赤かったように思う。 おまけに上半身裸で汚い野良ぎみたいなの を着たハゲだった。 おはようございます と一応頭を下げたがじいさんは返事を返さ ない。 酔っ払いかもしれないと思い、俺がその場 を立ち去とするとじいさんが 聞きれる 矢が 聞きれる は 今は待つ さがむ 主は死ぬ。 意味がわからんから俺は交代した。すると ちいさんは土手をぴょんと飛び降りて こっちに来た。 立つ時ね。20なるまではお前待つ。 お前と代わりに聞き入れる。闇払う。 じいさんはさっきと比べるとまともな口調 になって、俺に向かってブツブツ言うと手 を頭の上でパンパン と叩いた。 俺は怖くなって はあ。どうもじゃ と言うと階段を全速力で駆け降りて家に 帰った。 その日からは神社の階段の下からお参りを することにした。 俺はビビっていた。 姉ちゃんの方はと言うと見た目には何の 変化もなかったが、夏休みが始まる直前 ぐらいになるとまた家に帰ってきた。 一時隊員とか何とか言ってたような気が するが俺の聞き間違いだったのか状態が 良かったのかそのまま学校に通えることに なった。 テニスは前みたいにできないかもしれない が、なんとか留年は免がれたとちょっと 痩せて色になった姉ちゃんは笑っていた。 その後何度か検査入院したり、時々大学 病院に行ったりすることはあったが、 コツ肉種の方は治ったらしく、姉ちゃんは いつもの生活を取り戻していった。 そんで俺は計画通りF高校に入学した。 あれから5年が経った。 姉ちゃんは今年子供を産んだ。 姉ちゃんの病気が治ったのがあの神社の変 なじいさんのおかげだとしたら どうやら俺は代わりに今年死ぬみたい。 本当にそうだとしたらちょっとできすぎた 話だなとは思うけど。が一斉1代の家族 高校ってことで、父ちゃん母ちゃんは俺が 死んだとしても多めに見てほしいって思っ てる。 皆さんから聞いた階談が1冊のホラー漫画 になりました。 誰にでも起こり得うる実話階談の世界をお 楽しみください。 そしてあなたの階談が本や朗読動画になる かもしれないイベントを全国各地で開催中 。 10人以下で階談を語り合う楽しい会で 参加費は無料です。参加者には特性キー ホルダーと3位入り名をプレゼントしてい ます。11月は静岡県の静岡駅周辺でやり ます。概要欄の応募ホームから持ち込んで ください。 [音楽] 古い手紙。 大学時代の友人エトでも取得は そいつが昼休みにした。捨てられない手紙 の話。 大学時代いつも仲のいい78人ぐらいで つんでいて一緒に飯を食ったりしていたん だけどその中の1人の映画真剣な顔で相談 に乗ってほしいって俺らに言ったことが あったんだ。 そしてこれ見てほしいって1枚の手紙を 出してきた。 そいつ1回女絡みでとらぶって俺らのネタ にされていたからまたかよみたいな感じの ノりで俺らみんなワクワクしながら グループの中の1人がその手紙を読した。 A君へお元気ですか? から始まる至って普通の手紙だった。 どんな遊びをしていますか?友達は たくさんいますか?天気はいいですか? 私はただただあなたが羨ましい。 中盤までずっとこんな感じ。 実際手紙見たんだけど文章長すぎてこりゃ だリーいわなって全部音読してるやに任せ た。 かなりはってるけど実際は断るごとに 羨ましい の単語連発だった。 まるまるですか?あなたが羨ましい。 まるまるはどうですか?あなたが羨ましい です。 みたいな感じ。 中盤から終盤にかけて内容が一気に ネガティブになった。 私は暗く狭い部屋の中でいつも1人。 寒くても寂しくても辛くても誰も助けて くれない。声もかけてくれない。ずっと 1人 みたいな聞きたくもない内容がびっしりと 書かれていた。 なんだよこいつ。入院でもしてんのか とか思いながら正直俺もみんなも途中で 飽きていた。 そして手紙の最後は いつかここから出られたらA君は喜んで くれるよね。 だった。 手紙読み終わってから 何これ?元かの?つうかこの女キモくね とつまんない手紙だったけど一応ネタに しようとみんな盛り上がろうとしたんだ。 俺らのグループってかなり騒がしくてさ、 何でもかんでもネタにしちゃうようなノり の集団だったから。 でもAは深刻そうな顔してびっくりとも 笑わない。 ああ、こりゃ重症だわ。ストーカーか とか思ってた。 で、これの送り主は誰と聞くとAは 知らないと言った。 はあ。だってお前のことだろう。これ 俺じゃないんだよ。 手紙に書いてあるAってのは実明じゃなく てさ、あだ名で書いてあったんだ。 例えば、淳ならあっちゃん、ヤスき ならくん みたいなレベルの 確かにAの名前に通用するあだ名だったん だけど、そういうレベルのあだ名なわけだ からいくらでもいる。だからこれは俺の ことじゃないとのことだった。 俺らはちょっと何言ってんのかわかん なかったからAから色々聞き出した。 Aから聞いた内容はこんな感じ。 この手紙は誰かからもらった覚えはない。 拾った覚えもない。 なぜ持ってんのかはわかんないけど小学4 年生の時点では確実に持っていた。 少なくとも今までにサ度は捨てた記憶が あるけどなぜかずっと残ってる。 3度目なんて燃やしたぐらいなのに未だに 残ってる。 そのうち捨てたり燃やしたりしたのは夢だ と思い込むようになって捨てようとする ことを諦めた とここまで聞いたところでみんなの目が 輝き出した。 あ、これ怖い話だ。 おいおい、ちょっとこれやべえんじゃねえ の?この手紙呪われてんじゃねえか とか言って盛り上がっていたらAがもう1 枚手紙を出した。 これ2目。 やっとここから出れた。嬉しいね。嬉しい 。嬉しい。嬉しい。嬉しい嬉しい。嬉しい 嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい。 とマジでびしり終盤まで書いてあった。 全員一瞬で血の毛が引いた。 手紙の最後に 次はA君の番だね。 って書いてあった。 お前よくこんなの持ってたな。いや、これ は捨てた方がいいよ。ってみんな苦笑いし ながら言ってた。 するとええわ。 これ届いたの昨日なんだ。 え、だって小学生の頃からあったんだろう 。 だから2目は昨日届いたんだよ。 いやいや、10年経ってから2目届くとか おかしいでしょ。意味わかんねえって。 意味わかんねえのは俺だよ。 Aはもう切れていた。 とりあえず警察に相談してみろよとか最も らしいこと言ってその場は終わったんだ けど 多分みんなこれ以上関わりたくないと思っ てた。 俺も正直全く関わりたくなかった。 Aはしばらくして学校に来なくなった。 聞いた話だと学校やめちゃったらしい。 番号も変えられてて、今Aがどうなってん のかはわかんない。 不思議なおばあちゃん。 子供の頃仲良かった友達と2人でブロック の兵に登っては飛び降りていた。 小学1年の時だったと思う。 ガキだったから上がって飛び降りるのが 面白くて何回も繰り返していた。 で、何回目かわかんないけど、俺がまた 上がって飛び降りようとした時、友達が 後ろから上がってきて、俺のケに下から 頭きをかました。 俺は付き落とされる格好になって、脳点 から地面に落下。 高さは2mないくらいで下はアスファルト 。 ガキの力じゃ手で体重支えることもでき なかったんだろうな。 俺はおでこから地面に落ちて着ていたポロ シャツが数秒で真っ赤に染まった。 俺はもちろん号泣していたからあんまり 覚えていないんだけど自力で歩いていた。 が死ぬほど出てるってことは分かっていた から、とにかくお母さんのところに行か なきゃと思って泣きながら家に向かった。 ガキだから仕方ないと思うけど友達は泣き ながら逃げてしまった。 あまりに血が出ていたからビビっちゃった んだろうな。 とにかく俺と 真っ赤に染めて泣きながら家に向かった。 今考えたら2m弱の高さからコンクリの上 に頭から落ちたってやばいよな。 でもその時は半端じゃなかったんだけど俺 は泣く元気があって自力で歩いていた。 だけどとにかく血のさが恐ろしかったんだ 。 俺が流結しながら家に向かう途中おばあ さんがいた。 おばあさんは俺を見て 大丈夫だよ。 と言って通りすぎていった。 その時は俺はパニックだったから何も感じ なかった。 でも変だよな。 ガキが出血してんのを見て大丈夫だよ。 だけでスルーだ。 は、そん時は俺も華麗にスしてとにかく家 にたどり着いた。 おかんは俺を見てもちろん驚いてる。 その時の俺のシャツは真っ赤に染まるだけ じゃなく、生地が吸いきれないをポタポタ したらせるくらい俺は流血していた。 歩いてきた道にも々んと血がついていた。 ここからが不思議なんだ。 俺はおかのところにたどり着いて安心した こともあって少し冷静になった。 そうすると頭が全然痛くないことに気づい た。 保管はどこったのと聞く。 おでこ、おでこ と俺は答える。 おかんは血を吹きながら俺のおでこを 調べる。 だがいくら調べても傷はなかった。 俺も全然痛くない。 でもシャツは真っ赤。道にも血が点々。 その後おかに連れられ医者に行ったんだ けど傷がなかったんだよ。 ちなみに今も傷はない。 ゆ太のいこ。 僕の従子は地元でユタと呼ばれる占い師 い子みたいなものの修行や勉強をしてるん です。 僕と一緒に介護施設で働いてるんですが、 よく一点を見つめては あそこに霊がいるんだ。土地の神様が 起こってる みたいなことを言ってくれ。 正直全然信じてない僕はいつもまた始まっ たよと思いながらも軽く受け流していまし た。 そんなある日、14時30分頃出勤し、 フロアで利用者を見渡すと、うちでも1番 高の女性の利用者Tさんが車椅子に腰を かけたまま眠っていました ですが、顔が黄色っぽくなっていて、 明らかにいつもとは違う様子だったので 呼びかけてみたんですが反応がありません でした。 すぐにバイタル確認すると呼吸脈共に なかったので同僚に救急車を呼んでもらっ て僕はTを寝かせ心臓マッサージを行い ました。 間もなく救急車が到着し、Tさんは救急 隊員によって病院に運ばれていきました。 こういった経験がなかった僕や同僚は ほとんどパニックで適切な対応ができてい たかどうか不安でしたが、ただただTさん の無事を祈るばかりでした。 しかしその後病院からTさんが亡くなった との連絡が来ました。 ショックではありましたが、とても高例 でしたし、しょうがないのかなと思ってい ました。 その後にいこが出勤してきたため、今まで の状況を説明すると、 そっか大変だったねと励ましてくれました 。 業務に戻ったんですが、あんなことがあっ た後だからあまり仕事が手につかなかった のを覚えています。 しばらくして休憩に入っていこと 2人っきりになったんですが、いこが妙な ことを言い始めました。 Tさんが苦しんでる。 またいつものあれが始まった。と思った僕 はそんなこと言わないでよとかなんとか 適当に返していました。 しかし従はいつにもなく真剣な表情でこう 続けました。 これは自然士じゃないな。多分窒息し。喉 になんか詰まってるかも。 僕の施設ではお昼ご飯は12時から13時 くらいまで、おやつは15時からです。 僕がTさんの異変に気づいたのは14時 30分。 お昼ご飯からはだいぶ時間が空いていまし たし、その10分くらい前では意識もあっ たと。も話していたので窒速の可能性は 疑っていませんでした。 しかし従は 間違いないよ。苦しんでる声が聞こえる と断言していました。 僕はとても信じられず、まさか とか言いながら流していたんですが、いこ は本当だよと言い残し仕事に戻っていき ました。 その2時間後に警察から連絡がありました 。 Tさんのハイヤ機間から食物残差が出た。 ち死の可能性があるから事情聴取を行い たい。 正直取り肌が立ちました。 現場におらず状況を僕から聞いただけの従 がなぜ詳しいシーンまで分かっていたのか 。 今思い出しても不思議です。 本当にTさんの声が聞こえたんでしょうか ? 突き添い。 私の体験団です。 1980年頃、母が骨折して救急車で搬送 され、大阪の南区街にあるまるま病院に 入院しました。 その頃は今と違って月き添いが一緒に 泊まり込まなければなりません。 私は2ヶ月ほど泊まり込んだんですが、 その時の話です。 病室は2人部屋で1つのベッドに母が、 もう1つのベッドに私が寝ていました。 ある晩のこと、 すっかり寝いっていた私の足を誰かが 思いっきり引っ張りました。 びっくりして目を開け、ベッドの足側を 見ると、ベッドの下から男が頭を出して こちらを見ていました。 その顔は生きてる人間には見えず、もう 1度見たら誰もいません。 もちろんドアは閉まったまま。 急いで母の方を見ると母も目を覚ましてい ました。 母もまた 今知らない男の人に足引っ張られて目 覚ました と言います。 夢かと思ったんですが、2人とも同時に 同じ経験をしたことにざっとしました。 怖くなって翌朝看護師さんに夕べの話をし たらその日のうちに部屋を描いてくれもう 大丈夫だと思うと言われました。 実際その後は何も起こりませんでした。 その病院は下科が専門で救急車でよく 大怪我した人が運ばれてきます。 同じく突き添いで泊まり込んでる人にこの 話をしたら やっぱり と言われました。 時々あるそうです。 君 うちの父が中学の教員になったばっかりの 頃の話。 今でもたまに話してくれる。 当時父は陸上部の顧問やってて、岩投げの 選手にY君という生徒がいた。 すごく真面目な子だったが、ある日学校を 休んだ。 保護者から風ですと連絡が入ったので、 ただの風かとそこまで心配することもなく 復帰を待っていた。 しかしただの風だったはずが運悪く金が脳 に入ってしまい、Y君は帰らぬ人となった 。 Y君の不法は父や他の教師たちにとって 信じられないものだった。 Y君の葬儀が終わってしばらく経った。 父を含む教師たちは3階の音楽室で会議を していた。 夜8時頃だったらしい。 ふと父がそばの窓に目をやると外から男子 生徒の後頭部が見えヒュっと下に引っ込ん だ。 父は こんな時間に出っ張りなんかに登って何 遊んでんだ と窓を開けて外を見たがその窓の下に 出っ張りなんかない。 1階の地面まで一直線だった。 その頃から校内で君の幽霊が出るという噂 が出始めた。 ある日の放課後、 父と数人の教師が登板で遅くまで教務室に 残っていた。 そろそろ活の終了時間になる頃、体育館で 練習していたバレー部員たちが務室に 駆け込んできた。 部員たちは揃って ういがいた。ステージとこにういが立って た と涙目になりながら訴えていた。 父たちは生徒たちの尋常じゃない様子を見 て、音楽室の件や多くの目撃情報もあって 、こりゃまずいと思ったが、これ以上生徒 たちを怯えさせるわけにもいかないから な。わけねえだろ、バカ。そんなこと言っ てんな と彼らを一括し行させた。 で、最後に自分たちが閉戸締まりを確認。 体育館の閉じまりは残っていた人全員で ブルブル震えながらやったらしい。 それで何事もなく戸締まりを終えよし帰る かと体育館を世した瞬間 ドン と体育館の中からとんでもなくでかい音が 響き渡った。 全員ビクとなって慌てて中を確認したが音 の原因になりそうなものは何もない。 だが父には音の正体が分かっていた。 あれは方が眼の音だ。 つ方が投げは体育館内では行わないが、 体育館内で方が投げればあんな音になる だろうと。 ホが投げの選手だったわ君。 わ君やっぱりいたんだな と父は思った。 その後もY君にまつわる噂話は続いた。 父も何度か見かけたらしく、金縛りも経験 した。 まあ金縛りに関しては君と関係あるのかは 不明だけど。 父がわ君を最後に見たのはその粘土の修業 式だったそうだ。 ステージの天井から飾ってある横断幕の ところにY君が座っていて、その場にいた 前行生徒が見たらしい。 これで話は以上です。 Y君、成仏していることを祈ります。 エレベーター 自分が子供の頃の話 両親の付き合いで誰かのお見舞いに行った んだ。 なぜか病室には入れてもらえなくて、その 会の待ち合い室で弟と絵本読みながら待っ ていた。 自分は子供の頃に体が弱くてよく入院して いたから、時間を潰すのはさほど苦痛な ことではなかったんだけど、1つ下の弟は どうしても暇を持てしていた。 うぜえ と思いながら相手してたんだけどさけば 怒られるしどうしようかなって思ってい たら様子を見に来た親が売店で買い物して きていいよとお金をくれた。 お菓子を与えておけば弟が静かにしてる だろうと思ったらしい。 正直病院の中を歩き回るのは好きじゃ なかったんだけど、当時幼稚園ぐらいだっ た弟を1人行かせるわけにもいかず、 仕方なく一緒に売店に行くことにした。 大人ばかりの病等ってかなり怖かった記憶 がある。 よく入院していた病院の小児病棟は子供が 怖るから他の病棟の人は立ち入り禁止に なっていた。 だから余計に。 それで地下にある売店までエレベーターに 乗って行ったんだ。 お菓子を買ってご機嫌な弟の手を引っ張っ て病棟に帰ろうと思ったんだけど 道を間違えたのか乗ったエレベーターが どうしても見つからない。 人に気候にも人が通らない。 仕方ないので売店に戻ろうとしたら ようやくエレベーターを発見。 息よと乗るもののなぜか今いる会よりも下 に行くボタンしかない。 今思えば職員専用とか一般の人が使うもの ではなかったのかもしれないけどそれに 気づくはずもなく 好奇心から1番下に行ってしまった。 ドアが開くとそこは真っ暗。 ここでとりあえずビビった。 怖くなって下から2番目に行くと薄暗く 白い服みたいなものを着た人がたくさんい た。 本気でビビった。 すると1人が自分たちに気づき優しい感じ で ここには来ちゃだめだよ みたいなことを言ってきたので泣きそうに なりながら 改造しないで と謝った。 どことなく当時夢中になっていた特殺な 悪役とダブってここにいたら改造されて しまうと思ったんだろうな。 その人は笑いながら しないしない けどいつまでもいたら改造しちゃうかも。 らしきことを言って弟は大泣きした。 自分も本気で泣きそうだった。 悪いことをしたのかと思ったのか。その人 は売店があった場所まで送ってくれて、 病室の会に行けるエレベーターまで送って くれた。 その時点でエレベーターにトラウマができ ていたんだけど、 それでエレベーター乗ったものの上の階に 行くボタンに2人とも手が届かない。 他の人も乗ってない。 確か病室は7回とか8回とかそこら辺で どんなに頑張っても届かなかった。 仕方なく自分を踏み台にし、弟が手が届く ところまでボタンを押した。 人が乗り込んできたら押してもらおうとか 途中から階段で行こうとかそう考えてた。 運良く途中の階で足に包帯をしたお兄さん が乗ってきた。 すると まるまる会を押してあげてください。 って声がした。 お兄さんは自分たちを見ていいですよ とか言ってボタンを押してくれたんだ。 でもさ、エレベーターには自分と弟しか 乗っていなかったんだ。 あれ とか思って後ろを向いても誰もいない。 でもお兄さんは何も気にしていなくてもし かして自分が言ったのかな?って思った。 お兄さんが何か話しかけてそれに答えてる うちに病棟に着いた。 お兄さんにお礼を言ってエレベーターから 出てもう1回お礼を言っておこうと後ろを 振り向いたらお兄さんがいなくなっていた 。 その代わり両腕のない人が一瞬見えた。 パっとみ性別は分からなかったけどなんと なく女性っぽい。 ポカンとしてるうちにドアは閉まったんだ けど気づいたら怖くて震えていた。 弟に 今のなんだよ。 って聞いても ん、なんかあったの みたいな顔。 後で聞いた話では最初から最後まで誰もい なかったそうだ。 お兄さんとの会話も弟には聞こえてい なかったらしい。 霊感なんてないけど怖い話とかあなたの 知らない世界とか好きだったから余計震え た。 絶対に幽霊だと確信した。 お見舞いが終わった両親に説明するものの あんたの勘違いでしょうと返される。 それどころか売店よりも地下に行ったこと すんげえ怒られた。 それで翌週くらいまた同じ人の見舞に連れ て行かれたわけ。 その時はたまたま看護師さんが相手をして くれた。 で、その人に地下のこととかエレベーター のことを話したの。 そしたらさ、 病院では時々そういう不思議なことが 起こるんだ。って教えてくれた。 ただ話を合わせてくれただけかもしれない けど、 でもこの病院には売店より下の回はない なんて言うのさ。 後から確かめに行ったんだけどやっぱり なかった。 だったら自分が見た部屋は何だろう? 話した人は誰? こっちは弟も見てたし、今でも怖かった から覚えてるって言う。 10年以上前の話なんだけど、まだ はっきりと覚えてる。 バイバイ。 些細な話で悪いけどよかったら俺の話を 聞いてくれ。 23歳の時バイク事故で死にかけた。 納座賞とかで前半年。 7年経った今でも事故当日の記憶が戻ら ないんだけど自己直前俺は一緒にいた仲間 4人に財布携帯グラさタバコをまるで片身 みたいに手渡し挙どんとする彼らにバイ バイ と笑って手を振ってバイクで走り去ったの だそうだ。 その場には156人いたんだけど、みんな が言うには俺はどういう流れも脈落もなく 、いきなりこれやるよと言って4人に所持 品を押し付けたのだという。 目撃者の話ではその後飛び出した自転車を 避けようとしてコンクリートの兵に激突し たらしい。 もちろん自殺する気など猛当なく 1000%不良の事故なのになぜ自分が そんな行動を取ったのかいくら考えても 思い出せない。 その時のメンバーには真面目なやが多くて 全員で嘘ついてるとはとても思えないんだ が。 それで事故後5年経ってからある日突然 思い出したんだけど俺意識不明だった2 週間の間に何度も幽体離脱してるみたいな んだ。 そういう話は信じない方だからあんまり 言いたくないんだけど。 意識が戻った時、俺は状況を全て明確に 把握していた。 床の神袋にお袋の模服が入っているとか、 誰と誰がお見舞いに来てくれたとか、 自分の中では意識がなくても耳は聞こえて いたんだろうと辻つませをしていたが、 ある日突然自分の目がICUの天井に 張り付いていたことをはっきり思い出した んだ。 その時の感情はものすごく冷静で悲しくも 怖くもな何ともなくてこれじゃあ助から ねえなてベッドの自分を他人ごとみたいに しらっと見下ろしていた。 もう1つ覚えている感覚はICUのすぐ外 には出られたけどエレベーターのところ まではどうしても行けなかったということ 。 それだを思い出したきっかけというのは なくて、友人と家で飯を食ってる時に いきなり思い出した。 ただ見前に来てくれた友人の中に霊感の 強いやがいて仲間にあの病室にはなんか いる?って話していたらしい。 そのなんかっていうのは俺じゃないかと 思う。 あと実は意識不明の間優体離脱の合間に 激流下り的な夢をずっと見ていた。 中国の水木画みたいな景色の中の給流を 味方に乗って差を1本でこぎ続ける夢。 岩に激突しないよう必死で竿を突っ張る から全身すげえ筋肉痛。 自分としては全身の傷の痛みがそんな夢を 見せたのであって、ザーという川の音は 自分の心臓か血流の音ではなかったのかと 解釈している。 ひどい納で完全回復に2年ほどかかった から頭が行かれたと思われんのが怖くて この話はあまり他人に話さずに来た。 だから今回まともに聞いてくれて ありがとう。 はい。病院。 私が体験したちょっと奇妙な出来事です。 実家の近所に大きな廃病院跡がありました 。 随分古くて頑丈そうな石作りの建物がスー と 敷地も広くて中には小さな池や森とかも あってプチ廃墟マニアの私などには絶好の ロケーションでした。 小学生の頃は探検や虫取り、中高生の頃に は肝試し。 高校を卒業し、地元を離れた後は足は遠き ましたが、寄制の檻には1人立ち寄って 廃墟の独特の眠ってるような空気を楽しん だりしていました。 今年の正月にも漁師に子供を預け、妻と 2人で廃墟を散索。 妻はでもなさそうでした。 そんなこんなでその廃病院にはもう何百回 と出入りしましたが、特に会と呼べるよう な体験はこれまで1度もなかったんです。 そして先週末休み を利用して実家に帰りました。 夕方九段の病院後に行ってみたところ、 かなり様子が変わっていました。 広大な敷地の周囲にはフェンスが 張り巡らされ、中には重機が数台置いて あります。 病院の建物は後方もなくうとした子たちも 大半がなくなってるようでした。 半ば呆然としながら周囲をうろついている とフェンスに小さな看板が見えました。 見ると土地区画整理事業とあります。 この辺りは近年住宅地として再開発が進ん でいて、ここもその一環をなすようです。 それにしても8ヶ月前まではあれだけの 存在感を放っていた廃墟だったのに人の 意思が働くと時間はこうも加速するものな のか。 そんなことを考えながら家へと戻りました 。 その日の夕食の後、父に病院後地のことに ついて尋ねました。 ああ、あれなあ。何でもショッピング センターになるらしいぞ。 ドッピングセンター。あそこ病院後地 だろう。 それがどうした? そういうのってなんかちょっと気持ち悪く ないか? そうか。俺は別に気にならないかな。 いやだって病院ってさ、ほら人が死んでる 場所だろうがよ。 だからって潰れてから何十年も経ってるん だぞ。 ま、そりゃそうだけど、 まあ何かと便利になるしな。こっちの人は みんな歓迎してるさ。 父は食ったくなく笑ってコップからビール をすりました。 ま、そうは言っても土地の保証とかで南こ したんだろうな。あそこは取り壊してから もう1年近く掘ったらだ。 うん。1年? いや、1年ってことはないでしょう。俺が 正月に行った時はまだ廃墟のままだったよ 。 お前何言ってんだ?秋からこっち、あそこ はさらちだ。吉森とこが仕事受けたのが 去年の今頃だから間違いない。 その後母にも確認したんですが、父の言う ことに間違いはないとのこと。 これは私の勘違いなのかと思い、妻に事情 を説明せずに聞いてみたところ、やはり私 の記憶通り今年の1月に廃墟を訪れたと 答えました。 場所を間違えたのか、私たちの記憶が違う のか、 なんとなく触れてはいけないような気がし て確認しないまま帰宅しました。 ただこれは断言できるんですが、実家の 周辺に他に大きな廃墟はありません。 ならば1月に私たちが彷徨った廃墟はどこ にあるんでしょうか。 [音楽]
⭐︎ごまだんご百物語⭐︎
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◾️おしながき
00:00 代わり
11:44 古い手紙
20:36 不思議なおばあちゃん
25:55 ユタの従兄弟
31:26 付き添い
34:43 Y君
40:40 エレベーター
51:21 バイバイ
56:21 廃病院
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#病気
#怪談
#怖い話
12件のコメント
毎回楽しみ😂聴きながら眠りたいと思います😅
連日の更新お疲れ様です
9話も聞けて嬉しい🤡
夜長ですしね〰️🍁🍂🍁😘
ごまだんごさん、話し声いいね👍️
ごまだんごさんこんばんは🌙😃❗️動画アップお疲れ様です😌💓😸
ごまだんごさん9話の朗読お疲れ様でございました。 いつも動画上げてくださりありがとうございます,私の楽しみなんです怪奇話今は夜聞くのは辞めました、できるだけ日中聴く様にしました。 夜聞くと寝てしまい気がつくと、別な人の怪奇話になって居て損してます,あぁ〜またやってしまったと後悔して居るので,日中なら最後まで聞けるので嬉しくなりごまだんごさんの朗読が終わったら今日も一日頑張って家の掃除始めるのです。 これからも楽しみ動画上がるの楽しみにしてます
覚えてる話もあるけど、案外覚えてなかったり忘れていたりでまた楽しく聞かせていただいています。
ありがとうございます☺️
こんばんは。
今夜も不思議な怖い話し、聴いています🎉😮
こんばんは✨ごまだんごさん(^-^)
配信ありがとうございます。
おやすみなさい(-_-)zzz
面白い話ですね。このコメントを読んだ人が平和な人生を送れることを祈ります。
投稿毎日やってありがとうございます🎉🎉
どのお話も楽しかったです☺️ありがとうございました✨