【怖い話】「イトウさん」「みゆき」「ばんざーい」「ホテルの大男」「鈴の音」【実話怪談「眞霊」66~70話】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] これは体験者やその知人から直接聞いた 実話会談である。 [音楽] 人がなくなったり事件があった住居は自己 物件として扱われ怪階段話にもよく出てき ます。 ですが、実は何の違和もない場所で怖い ことが起こることもあるものです。 東北在住40代の男性がそんな話を聞かせ てくれました。 それではお聞きください。 伊藤さん。 私は公務員としてある地方都市の県庁で 働いています。 仕事は各都道府県が運営する住宅、 いわゆる公営住宅に関する業務を担当して います。 これはそんな私が3年前ある研修に参加し た時に聞いた話です。 その研修は年に1回全国の公営住宅の担当 者が集まり、最近の法令はどうなってると か、こういうトラブルがあったから気を つけましょうとか、 意見交換をする会議みたいなものです。 その研修で自己紹介をする時、私が怖い話 が好きです。 と言ったからだと思うんですが、研修の後 の交流会である県庁で働く女性が急に ぞっとする話をしてきたんです。 それは彼女自身のお母様の話でした。 彼女の母親は当時70歳ほど 少し認知症が始まっていてさらに怪我をし てしまい車椅子での生活を良儀なくされて いました。 視力が弱いものの眼鏡をかけたからず、家 にいる時はぼんやりとしか物が見えない 状態で過ごされていたそうです。 そんなお母様のため彼女は公務員の杖を 頼り、関東にあるリノベーションされた 公営住宅を探し出しました。 そこは4階建てで屋上が旅化されていて、 建物の入り口にはスロープがあるバリア フリーの住宅です。 入り口から1階の部屋まで差がないこの 住宅の炭心地のレポートを書くという条件 で家賃は割引かで優先的に入居させて もらうことができました。 お母様は大変気に入って、天気のいい日は ベランダに椅子を置いて外の風を感じ ながら趣味の編み物をしたりラジオを聞い たりして過ごしていたそうです。 でも日中仕事で母を1人にしてしまうこと を彼女は心苦しく思っていました。 普段お母さんを1人にしちゃってごめんね 。 するとお母様はちょっと気になる話をし 始めたんです。 いや、最近ね、ベランダに話しかけて くれる人がいるからそんなに退屈じゃない のよ。毎日じゃないんだけどね。 え、ベランダの外から誰かが話しかけて くるの? うん。さあさあ、上の人がねえ。 上、上の貝の人ってことな何ていう名前? 名前はちょっと聞いてないんだけどね。で もなんだかいい感じのおばあさん。多分私 と同い年くらいの年代だと思うのよ。 ええ、良かったね。話できる人ができて リノベーションしたこの住宅。 1階のベランダの前には住宅の敷地内に ある通路があります。 その通路から同じ建物に住む人が話しかけ てきてくれると言うんです。 それを聞いてふと義問を感じました。 上の貝 真上の2階は少し前にぼや騒ぎがあり、 回収工事のために空のはずです。 じゃあ3回か4回の人かな。 不思議に思いつつも毎日家に帰るとお母様 が 今日ね上の人とこんな話をしたのよ と楽しそうに報告をしてきます。 楽しんで暮らしてるんだったらいいかと 思い結局そのまま過ごしていたそうです。 それから半年が過ぎた秋の終わりのこと お母様が嬉しそうに言ってきました。 ね、上の人がね、一緒にちょっとそこら辺 に行きませんかって言うんだけれどもね、 いいかな? うーん、いいんじゃない?でもその人 お母さんが車椅子なの知ってるの? うん、大丈夫。ちゃんと押してくれるって 言っててね。あと介護の資格も持ってた。 そうよ。 うーん。 でも1回ちょっとその人に会って私も話し たいんだけど、 いくら親切な方でも1度も会ったことの ない人に母を任せるわけにはいかない。 彼女がそう言うと数日後お母様はいつの 手紙を渡してきました。 ちょっとね、お手紙預かったんだけど、私 目悪くて読めないのね。あなたに渡して 欲しいっていうことでこれもらったわ。 ベランダに渡されたという手紙を見ると 今時珍しい。 縦書きのペ時のような立筆で 上の方に住んでるものですけれども、今度 お母様と一緒に少しそこら辺まで行きたい のですが、よろしいでしょうか? とそういった内容が丁寧に書かれていまし 名前を見ると伊東と書いてあります。 ああ、こういう風に書いてくれるちゃんと した人だったら大丈夫じゃない?その伊藤 さんと一緒に行ってくれば。 あなたが許可してくれるならじゃちょっと 伊藤さんと言ってくるわね。 翌日の昼過ぎ。 彼女の職場に公営住宅の管理人から電話が 入りました。 お母様が亡くなりました。 突然の出来事に何が起きたのか分からない まま駆けつけると規制線が貼られ警察官や 救急隊員が慌たしく生き勝っています。 え、何この状況? 警察に事情を聞くとお母様が建物の屋上 から落ちた。というんです。 へえ、そんなはずありません。だって母 歩けないんですよ。 それが不思議なんですけれども、車椅子は お部屋にありました。そしてお母様は屋上 から落ちてるんですけれども、誰もそれを 見てないんですよ。何か知りませんか? いや、 え、 は、伊藤さん。今日確か母はここに住ん でる伊藤さんという方と出かけるって言っ てました。 彼女は手紙を見せました。 父さんですか?手紙には上の方に住んでる と書いてありますが、上の海の人ってこと ですか?2階ですかね? 2階は人がいないんで多分3回か4回だと 思います。 じゃあちょっと見てきますね。 警察が確認して戻ってきました。 3回も4回も伊藤さんではないですね。 本当にこれ伊藤さんっていう方でしたか? そう言われて困ったそうです。 何しろ直接伊藤さんには会っていません。 すみません。 お手紙をいいただけでちょっとこれ以上は 分からないんです。 結局伊藤さんの存在を証明するものはあの 手紙しかありませんでした。 さらに奇妙なのはその日屋上にはお茶会を していた住人が数名いたんです。 彼女たちはフェンスのすぐそばのベンチに 座っていたにも関わらず、誰1人として お母様の姿を見ていませんでした。 お茶会をしていたら下からわあ という声が聞こえ、見下ろすと人が落ちて いたと証言しています。 発見された時のお母様は顧問や恐怖の表情 ではなく笑顔だったそうです。 一緒にちょっとそこら辺に行きませんかと は果たしてどこに行く話だったのか。 そして伊藤さんが言っていた上とは何だっ たんでしょうか? そこで彼女の話は終わりました。 突然こんな話を聞かされた私は友つつも 彼女に訪ねました。 そういうことがあったのに今もこの仕事を 続けてるんですか? すると彼女は静かにこう言ったんです。 ええ、今私あのアパートを担当しています 。 母と同じようにバリアフリーの住居を必要 としてる方を探している最中なんですよね 。 なんでそんなこと? 多分母が1人だと寂しいでしょうから。 彼女はその後この仕事をやめたと聞いてい ます。 現在どうしてるかは分かりません。 体験したご本人が怖いと思っていない話で も第3者が聞くとものすごく怖いという ことがよくあります。 あなたが日常生活であれ今の何だったん だろうと少し不思議に感じたことはもしか したら恐ろしい恐怖体験だったのかもしれ ません。 改めて思い返すと怖い話だった。 そんなお話をお聞きください。 美行。 これは私の高校時代の友人Mちゃんが体験 した話です。 ネムちゃんのご両親は近所でも評判のお し取り夫婦でした。 でもある日お父様が突然亡くなってしまっ たんです。 Mちゃんの落ち込みよもひどかったんです が、それ以上にお母様の悲しみは見てい られないほど深いものでした。 ひむちゃんの家は昔ながらの古い一見屋で 、お母様がキッチンやリビングから 振り返ると玄関との間にあるすりガラスが 見えます。 特にお母様が悲しむきっかけとなって しまっていたのがそのすりガラスでした。 玄関にコートや帽子をかける1本のポール ハンガーがあり、そこにお父様のコートが かけられていたんです。 そのコートの影をすりから過ごしに見ると まるでそこにお父様が立ってるように見え たと言います。 その度にお母様は お父さん と呼びかけ、次の瞬間には彼がもういない という現実に引き戻されて泣き崩れて しまう。 その痛ましい光景が毎日毎日繰り返されて いました。 そんな母親の姿を見ていたものの、何度声 をかけるべきか悩んだmちゃんはある計画 を思いつきました。 それは自分がお父さんのコートを来て玄関 に立ち、釣りから過ごしにお母様を驚かし 、このコートはもう捨てようと説得すると いうものでした。 親子の間でも触れづらくなっていたこの 話題についてな何とか話すきっかけを作り たいと高校生のMさんが一生懸命考えた ドッキリだったんです。 ある夜 Mちゃんは計画を実行しました。 お父さんのコードを羽織ってすりガラスの 向こう側 ポールハンガーのあった場所にそうと立ち ます。 リビングにいたお母様はすぐそれに気づき 声をかけてきました。 お父さん。 との声はMちゃんが今まで聞いたことも ないような甘く愛情に満ちた響きでした。 夫婦だけの特別な声のかけ方。 それを聞いてしまった瞬間、Mちゃんの胸 は罪悪感でいっぱいになりました。 私はなんでことをしてしまったんだろう。 ごめんなさい。お母さん。 謝したその時 美雪 mむちゃんの口から自分の意思とは関係 なく男性の低い声が出たんです。 お母様の名前は美ゆではありません。 意味が分からず立ちむMちゃん。 するとお母様がすりガラスを開け、驚いた 表情でこう言いました。 今さっきガラスの向こうにあなたよりも ずっと背の高い大きな男の人が立ってたの 。誰? お母様は大きな男の影を見て夫だと 思い込み、声をかけた。 すると知らない女の名前が帰ってきた。 そしてドアを開けたらそこにいたのは高校 生の娘だったんです。 混乱しながらもMちゃんはそこでこれまで の自分の気持ちを話しました。 いつまでもこのままではいけないと。 その後2人はコートとポールハンガーを すぐに処分したそうです。 この話は大人になったMちゃんから聞いた 話です。 当時彼女は怖さよりも2人の気持ちの整理 がつくきっかけとなったことがただ良かっ たと思いこの話は終わっていたそうです。 ただ改めてこの話を思い返すと そういえばものすごく怖い体験だったのか も と思ったそうです。 というのもあの日自分の口から出た 美ゆき という声。 それはお父様の声というわけではなく、 全く知らない男の声だったんです。 久しぶりにMちゃんと再開し、思い出話の 流れで急にこの話を聞かされた私は鳥肌が 止まりませんでした。 美行という話を聞かせてくださった40代 の女性Tさんはご自身もいくつか後愛体験 をされています。 今回は彼女が幼い頃に体験し、それが きかけで豆電球が怖くなったというお話を お聞きください。 万歳。 これは私が5歳か6歳の頃福島県の団地に 住んでいた時の話です。 当時家ではハサミや爪切りといった刃物が 頻繁に姿を消すという奇妙なことが起きて いました。 そして忘れた頃にテーブルの上など皆が 気づく場所にポツンと置かれているんです 。 父はその度に私1つ年下の妹の仕業だと 決めつけ私たちを叱りました。 私はそんなことをしていないので絶対に妹 がやってる と思って当時は妹のことがすごく嫌いでし た。 妹もまた私のことを疑っていたようです。 そんなある夜のことです。 4人家族の私たちは狭い寝室で川の字に なって眠っていました。 部屋の隅にはプラスチック製の子供用の 小さな滑り台。 その滑り台のすぐ隣に私、そして妹。その 奥に両親 といった形で寝ていたのを覚えています。 妹が真っ暗だと眠れないというので オレンジ色の豆電球だけがぼんやりと室内 を照らしていました。 この日みんなが寝静た頃私は目が覚めて しまいました。 万歳、万歳。 なんだ?なんか声が聞こえる。 どこかから聞こえる欲のない声。 うらと目を開けるとわけのわからない光景 が広がっていました。 妹がすぶり台で遊んでいたんです。 ててて と小で滑り台のてぺまでかけ上がる妹。 両手を高く掲げ感情の困らない声で万歳 と言っています。 として万歳をしたままの姿勢ですーっと 滑り落ちる。 またててと駆け上がっていく。 うわ、何してんだ、あの子。 その異様な光景を気味悪く思いながらただ 黙って見ていました。 万歳、万歳。 何度も何度も同じことを繰り返していた妹 がふと滑り台の上で動きを止めました。 私と目が合ってしまったんです。 そして暗闇みの中でじっとこちらを見つめ てきました。 次の瞬間は万歳い と言いながら滑り台の上から私の体目がけ て飛び乗ってきたんです。 水落ちに5歳の妹の全体がのしかかります 。 私はあまりの痛みに泣き叫びました。 その声で両親が飛び置きました。 妹がお腹に乗ってきた。お腹痛い。 泣きながら訴えていた時、ふと横を見ると 妹がすやスやとネキを立てて眠っていたん です。 私の上に飛び乗ってから両親が目を覚ます までの本の数秒。 その間に布団に戻って何事もなかったかの ように息きを立てるなんて瞬間移動でもし ない限り不可能です。 あの日以来以来私は豆電球のオレンジ色の 光がトラウマになり真っ暗出ないと眠れ なくなりました。 結局刃物を隠していたのが誰だったのかは 分からないままです。 ただ私はもう妹を疑うのやめました。 もしかしたらあの家には私たち以外の誰か がいたのかもしれません。 幽霊を見ても反応してはならないという話 をよく聞きます。 この話は誤って幽霊の呼びかけに反応して しまった方の恐怖体験です。 お聞きください。 ホテルの大男。 私の母と妹には昔からその手のものが見え たり感じたりする力があります。 これは数年前、当時18歳だった妹の身に 起きた話です。 大学受験を控えた妹は母と2人で茨城県に ある大学のオープンキャンバスへ行きまし た。 妹は演劇が好きで住んでいる広島から関東 までよく遠征していたこともあり大学も 色々な場所を見ておこうということになっ たみたいです。 この時もオープンキャンパスに行ってごく 普通のビジネスホテルに一泊する。ただ それだけの旅になるはずでした。 夜ホテルの部屋で妹が先にシャワーを浴び ているとシャワーの音に混じって脱所の方 から母が自分を呼ぶような声が聞こえた そうです。 何? 妹が返事をしても返答はありません。 シャワーを置いて外へ出た妹が さっき呼んだと母に聞くと 何も言ってないけど と首を振りました。 テレビもつけていません。 じゃあ今の声は 少し気味が悪いなというくらいでその夜は 終わりました。 しかし恐怖は広島のアパートへ帰ってきて から始まったんです。 茨城から戻ったその日から母と妹は家の 廊下に何かがいることに気づきました。 2人とも少し霊感があるためすぐに分かっ たと言います。 ホテルから良くないものを連れてきて しまったんだと。 それは得体の知れない大男でした。 はっきりとは見えるわけではありませんが 、そこに立つ気配は190cm以上は あろうかというほどの巨体。 人が2人ようやく並べる程度の狭い廊下は その黒い影が塞いでいるんです。 リビングやトイレへ行くにはどうしても その廊下を通らなければなりません。 その度に突き刺すようなおかが背筋を 駆け上がります。 ただ自分たちは幽霊を払えるわけでもない し、霊媒師の知り合いもいませんでした。 しばらくしたらどこかに行ってくれる だろう と思っていたものの怖いものは怖い。 仕方なく母と妹は同じ部屋で寝ることにし ました。 妹がベッドで母は下に布団を敷いて数日間 寝ていました。 そして数日後の夜、 今まで廊下に立っていただけの大男が牙を 向いてきました。 夜中が寝ぐ苦しさで目を覚ますと暗闇みの 中大男が馬乗りになり首を閉めていたん です。 なんとか飛び切ると隣から母の静かな声が 聞こえてきました。 来たね。 耐えきれなくなった2人はわにもすがる 思いで家中のあらゆる場所に食塩を持った 小皿を着きました。 特別な清めの塩でも何でもない。ただの 食演です。 でも妹がベッドで眠っているとその縁に誰 かが腰かけたかのようにマットレスが 大きく沈み込むこともありました。 見えない重みがすぐ隣にいたんです。 そんなことが続きつつも3日4日もすると あれほど感じていた廊下のおかは消え大男 の気配はパったりと感じられなくなった そうです。 おそらくホテルで妹がしたった1度の返事 。 あれで大男は春バ茨城から広島まで 800km以上の距離をついてきたん でしょうか。 ただの食園で追い払える程度の幽霊であっ たのは不幸中の幸いだったのかもしれませ ん。 基本的に階段というのは1つに語られてき た怖い話となります。 その地域でのみ話されてる階談は文章にで もならない限り長い年月を経て消えていっ てしまうものなのかもしれません。 今回は80年以上前に沖縄のある地域で 話されていた怖い話を50代のAさんから 聞くことができました。 この活動をしていなければこの世から消え ていたかもしれない貴重な階段をお聞き ください。 鈴の音 私は生まれも育ちも沖縄県です。 昔から怖い話が好きだった私は中学生の頃 、母親に怖い話を披露していました。 すると普段は怖がりでそういった話を一切 しない母が 実は私もこんな話を聞いたことがある と沖縄のある港町に関する怖い話をし始め たんです。 それは現在90歳近い母が幼かった頃に 聞いた悲しくも怖い階談でした。 1942年母が6歳の時、その港町の幼稚 園で親たちを招いてのお遊儀会が開かれる ことになっていました。 出し物は同様夕日に合わせた踊りです。 結構有名な同様なんですが、皆さんは知っ ているでしょうか? こんな歌です。 ギラギラ 夕日が沈む。ギラギラ 日が沈む。 幼稚園の子供たちは手首に2つずつ鈴を 巻きつけ、この歌に合わせて体を揺らし、 踊りの練習に励んでいました。 中でも母親のことが大好きな1人の女の子 はお母さんに見てもらうのを誰よりも 楽しみにして、毎日一生懸命練習を重ねて いたそうです。 悲劇が起きたのはお遊儀会の前日でした。 その日両から帰ってきた1人の漁師が 某μο庭から海へ落ちる女の子の姿を目撃 しました。 彼は急いで船を寄せ、女の子を海から 引き上げ病院へ運んだものの。その日の夜 遅く彼女は出史という形で静かに息を 引き取ったんです。 でも翌日の遊儀会は予定通り行われました 。 あまりに衝撃的な出来事だったため、大人 たちは他の演児たちに女の子の死を伏せて おくことに決めたんです。 子供たちは彼女が風でも引いて休んだん だろうくらいにしか思っていませんでした 。 子供たちはいつものように元気に夕日を 歌い、手首の鈴をしん と鳴らしながら可を披露し、お議会は何事 もなく終わりました。 それから1ヶ月ほどが経った頃、ある噂が 町に広まり始めたんです。 夕方になると女の子が落ちたあの港から鈴 の音が聞こえてくる。 町の人々はすぐに差しました。 お母さんにお遊儀を見せられなかったあの 子だ。 たった1人夕暮れの防派で誰に見せるでも なく来る日も来る日も踊りの練習を続け てるに違いない。 この話は幼かった母の心に深い恐怖と共に 刻み込まれました。 私が高校生の頃夜に母と話してる時、この 話になったことがあります。 そういえば前にあの港町の階段を聞かせて くれたよね。 母はただ静かに頷きました。 そこで私は母を怖がらせようと冗談の つもりで歌ってしまったんです。 銀 歌はやめて。 普段は優しい母が起こりました。 それは本当に会った話だから聞きたくない 。その場所にも行きたくないの。 母は同揺が大好きなんですが、この夕日の 歌だけは2度と口ずむことはありません。 その後をしばらくして私はこの話を 思い出し、インターネットで調べてみた ことがあります。 でもこの沖縄の階段はどこにも見当たり ませんでした。 母は嘘をつかない人です。 妄想壁もありません。 80年以上昔の話だから見つからないのか 。 そんなことを考えていたんですが、話が 動いたのはつい最近のことです。 介護福祉市として働く私は施設に入所して いる97歳のおばあさんと話す機会があり ました。 彼女があの港の出身だと知った私はそれと なく昔の怖い話を知らないかと尋ねてみた んです。 するとおばあさんはこう言ったんです。 ああ、 私が中学生の時に幼稚園が海に落ちて 亡くなったの。 その子亡くなってからもお湯会で披露する はずだったギンギンギラギラ を歌って鈴を鳴らしてその鈴の音が聞こえ るって話が有名だったのよ。 母からしか聞いたことのなかったネットに も乗っていない地域の怖い話。 それは確かにこの地域に存在した階談だっ たんです。 今あの場所は姿を変え当時のおかげはあり ません。 しかし夕暮れの空が真っ赤に染まる時、 今もどこかであの子は1人小さな鈴を 鳴らし続けてるのかもしれません。 皆さんから聞いた階談が1冊のホラー漫画 になりました。 誰にでも起こり得うる実談の世界をお 楽しみください。 そしてあなたの階談が本や朗読動画になる かもしれないイベントを全国各地で開催中 。 10人以下で階談を語り合う楽しい会で 参加費は無料です。参加者には特性キー ホルダーと3入り名刺をプレゼントしてい ます。10月の会場は群馬県の高崎駅周辺 。そして11月は静岡県の静岡駅周辺で やります。概要欄の応募ホームから 持ち込んでください。 はい、どうも皆さんこんばんは。こま団子 です。え、今日は心霊の動画となっており ます。 さあ、では一緒に、え、このチャンネルを運営してる兄のショ太さん、どうぞ。 じゃ、今日も裏話喋っていきますか。 喋っていきますか。まず最初の話が伊藤さんというお話でした。 はい。 ま、上の人って言っていましたけども。 そうですね。 一体何なんだと。 上の海ではなかったっていうね。 ま、なんとなくあのようなのかなって僕は思いましたけど。 そうね。聞いてね。そう思いましたね。 うん。うん。 うん。この建物が全然違がなかったって言ってたからね。 うん。 本当なんかしら通りすがりで連れて行かれたのか。 うん。うん。 裏話としましては はい。 都道府県がやってるこテスト的な光栄だったそうですね。バリアフリーの物件が公評だったら今後増やしていく予定だったと。 うん。 団地見たく何等語ってるうちの 1 等の話なんでこの敷地内ま、団地のこのエリア内ですね。 うん。 の通路がこのおばあさんの部屋の目の前にあったと。 ああ、なるほど。 だからまるっきり外の方が声をかけてるんじゃないんだろうなと思いながらおばあさんは話してた可能性が高いすね。 うん。 ま、他の塔の人かもしんない かもしれないと。うん。この通路何のためにあるかって言うと 1 階に住むそういう高齢者の方々がベランダとかで外の方とちょっと交流できたりするようにその通路があったそうですね。 建物の外。 ああ、じゃあ交流する分には、ま、不思議じゃないのか。 そう、そう、そう、そう、そう。 うん。 まあ、でもなんかちょっと今の時代ちょっと怖い感じしてきますけどね。外の人とこうやって交流するっていうのが まあ怖いですよね。 ね。物騒になってきてるっていうか、ま、物騒なニュースが多い気がすんだよな。なんかつい最近女の人が 1 人でマンション帰ってオートロック入って そのオートロックにさ、すっと うん。 ストーカー的な男の人入っててエレベーターの中で殺したみたいなニュースあったし。 へえ。やばいっすね。 全く水知らずの人らしいですよ。お互い え タイプだったからつって。 たまたまその外で見かけて そう。 あの子好きだってなって。そう。 うん。 なんか物騒ですよね。 うん。 うん。この後ね物件が増えたのかどうかちょっと分からないけど、意味で怖いな。 まあ、怖いっすよね。 うん。 うん。 さあ、そして2 話目は三ゆというお話でした。 はい。 これもさっきの話と似ててなんかあれなのかな?通りすがりの幽霊的なことなのかな? うーん。何もないもんね。だってね。 ねえ、なんか 原因が不明というか。 そう、そう、そう、そう、そう。 うん。 ま、これもちょっとした裏話あって うん。 ま、この友人と仲良かったけど、当時はこの話までは聞かなかったそうです。 はい。うん。 ま、このお父さん亡くなって辛いよねっていうことは聞いてたけど、 こう見きっていうこのフレーズのことに関しては聞いてなかったと。 うん。うん。 で、大人になってから Facebook で久々に繋がってで、えっと、ちょっとお茶でもっていう感じでお話してた時に うん。うん。ま、あの時のM ちゃんね、大変だったよねって言ったらや実はねっていう子の話が出てきたと。 うん。 だ、当時M ちゃん自身はこの話が怖い話とは思ってないっていうか、ま、それどころじゃなかったみたいですね。 うん。 実際にこの誰かに話してみて うん。 この髪砕いて 頭で整理したらやっぱ怖かったなっていう。 そういうことですよね。 うん。 それよりもお母さんとの関係がどうのこうのっていうのがね、重要な問題だったから多分怖い話とかもうそれどこじゃないっていう しっかりしてお母さんみたいな ねんでしょ。 さあ、そして3 話目は万歳アイというお話でした。 はい。 ま、欲用なく万歳って言ってる。 うん。 万歳い。万歳。 ま、怖いですね。 刃物がなくなるってのは 何なんだろうね。昔から刃物系の刃物ってなんか幽霊が取り着くみたいな話聞いたことあるよね。 なんかあるよね。うん。 うん。そういうことなのかな。 魂が入りやすいのか。万歳アっていうのがちょっと戦争を早期させるよねみたいな話もあったよね。 ああ、ありましたね。 ね。この階段階で聞かしてもらった時ね。 万歳なんて普段やんないからね。 やんないよね。うん。 うん。 やっぱなんか日常にその万歳が入ってくると異質だよね。 なんかFPSのゲームでさ、 戦治中の日本軍と戦うみたいなうん。うん。 ま、アメリカ軍とかイギリス軍とかあるんだけどね。日本日本軍の うん。 音声はあの日本人が多分録音してんのかな。うん。 万歳って言いながらこうなんか うん。 やるみたいな。 え、戦いに行くみたいなこと。 そう、そう、そう。天の兵がなんとかみたいな感じでこう突撃してくみたいな。まあ、だから戦事中は、ま、ところでね、こういうのあったんだろうけどうん。うん。 現代では効かないよね。 聞かないね。 ま、そういう意味合いがあんのかね。 ね。 だからやっぱりちょっと万歳が怖いものにも見える気がするね。こう夜中とかだと特にうん。 さあ、そして、え、ホテルの大男 というお話でしたね。次のお話はこのお話は、え、もコメントをくれる方からのお話でした。うん。 ま、この取材をね、 うん。 させてもらって実際にお会いしてで、それ以降すごいまたね、コメントくださるようになってね。うん。 嬉しいですね。嬉しいですね。うん。 またなんか爽やかないい人でね、この方は ね。うん。 うん。裏話的な話はですね。 うん。 この家庭の女性みんな霊感あるそうで うん。 お母さん、姉、妹さん、皆さんなんかしらちょっと霊感があるそうです。で、妹さんがもう東京で看護 師になったそうで病院とかで細い人影とかたくさん見てるそうです。 病院もいますよね。またちょっと病院スペシャルとしてね、この何回か後に心霊でやろうと思ってますけども、今。 うん。 うん。 結構あんだよね。また67 話ぐらいあんのかな。 結構あるね。うん。 ポンポンポンと紹介したいなと思ってますね。 さあ。え、そして5雨目が鈴 というお話でした。 はい。 これ今もあるこう話なのかどうなのかっていうのがわかんないんですけどでもネットで調べたさらっとだよ。ネットでさらっと調べた感じやっぱ出てこないんですよね、この話。 うん。うん。 だから今はこういう話が出回ってないのかもね。 うん。 この地域で。 そうね。 うん。 もう相当前の話ですからね。 ま、そうだね。80年以上前。うん。 うん。でも うん。 そういう数十年経つとその地域の階段って消えてくんだね。 ああ、ま、そうだ。語り継がない限りは消えてくよね。 うん。ね。 うん。 そういう階談もいっぱいあるんだな。 ま、だから貴重なお話を聞かせていただいたっていう感じだよね。 そうですね。こういうね、消えてくネットに残していくっていうのも面白いですよね。 そうですね。うん。 うん。 この話の裏話はですね、ま、怖い話が嫌いなお母さんじゃないですか。で、なんでこういう話の流れになったかって言うと、ま、旅行好きでお寺とか神社を回ることがあって、 で、そういう時に不にこう戦国時代とかの怖い展示物を見ちゃうことが あるそうなんですね。 うん。うん。うん。うん。 血の手の後がついた天井とか巻き物とか へえ。そういうのあるんだ。 で、そういうのをそういうのがあるって知らないまそこ行っちゃって、うわ、怖いと思ってすぐ出てくるんだって。怖い話が好きではないから。 うん。 うん。うん。 で、その旅行の話とかをその息子の Aさんにしてたら うん。 あの、その話の流れでA さんが、ま、こんな怖い話もあるよって自分の怖い話とかをこう披露してたんだって。そしたらお母さんがいや、実はね、私も幼い頃う話があってみたいなので うん。 話された。 だ、それ中学ぐらいまではこの話を一切聞いてなかったって。 へえ。ま、それ以降ね、この歌おうとしたら やめてって本気で言われたりとか うん。 うん。するっていう話で、ま、こういう現地の人たちからするとかなり印象深い怖い話なんでしょうね、これが。 うん。うん。 うん。 なるほどね。 さあ、この心霊ではですね、メンバーシップの動画もあげております。 はい。 そこでは、え、この本編で入りきらなかったお話の数々を、え、メンバーシップ動画として配信しています。 はい。 月々大体100円くらいなので安いです。 そうですね。なんか上がりしてた。 入ってみてください。 あ、そうなの? うん。なんか久々にこの自分のチャンネルのメンバーシップボタンみたいな押したら 100101円だから120 円ぐらいになってたよ。 うん。ああ、それでも安いですね。 いや、そうなんだけどさ。いや、元々90 円とかだった気がするからさ。あ、ちょっと寝してな。 そうね。元々90円だったね。 そう、そう。うちら別に設定じってないからさ。あ、値段上がったんだと思って。 そうなんだ。 うん。 ま、色々裏、裏話を話してますので、よかったら、え、登録して聞いてみてください。 はい。 え、そして今度ね、 10月と11月に群馬と静岡、 10月群馬、11月静岡。 うん。うん。 で談会をやります。 やります。 皆さんでワイワイと階段を話す会ですね。 はい。 皆さん是非ぜひ来てみてください。 参加費無料です。 概要欄にURL貼ってありますんで、 ええ、キーホルダーさしきます。 ここでしかもらえないやつです。ええ ええ え是非参加してください。 参加してください。 はい。え、そしてさらに今度の 9月15 日岩手県大船で行われる海イベント選期段階はい。 にも参加させていただきます。 ま、現地の人の怖い話も聞けるし うん。 ま、ごま団子がたる話も聞けるし うん。 で、終わった後ね、出演者とあの、お客さんみんなでまた ね、長いテーブル囲んでちょっとご飯食べながら階段喋り合うんだよね、みんなで。 うん。そう。 うん。 プラスなんか飲み会みたいのあるらしいですよ、今年は。 あ、そうなの。 交流会みたいな。うん。 その後に。 そう。 すげえじゃん。大ボリュームだね。そうなんだ。え、安くない?じゃあ ま、安いよね。 4000 かな。人とね、多分交流できると思うんで。うん。うん。 もちろん僕らとも。うん。ああ、確かにね。ま、毎回面白いっすよね。 ま、そんな感じで9月15 日のイベントもね、すごい面白いので是非来てください。 はい。 じゃあ、 はい、 また皆さん次のお話でお会いいたしましょう。 ごまなでした。 シ太でした。 おやすみなさい。

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【ごまだんご百物語】とは…
実話怪談をみんなで楽しく話す会です。
聞いた怪談は動画になったり、本になったりします。

群馬会場(高崎駅周辺 予定)
■日付:10月5日(日)・10月6日(月)

静岡県会場(静岡駅周辺 予定)
■日付:11月9日(日) ・11月10日(月)

各地共通事項
◾️場所:レンタルスペース
◾️時間:2日間で3部やります。好きな時間を選んで下さい。 

【日曜】
1部 12時〜15時
2部 17時〜20時

【月曜】
3部 12時〜15時

◾️各部の定員 5人前後 ※抽選になります。
◾️参加費無料

お問い合わせ: gomadangohd@gmail.com

★怪談を1組1話以上、必ずお話しください。

★1人で来て話すのが気まずい人は、
お友達やご家族と来ていただいてOKです。
 その場合も1組につき、1話は怪談話をおねがいします。

★小説のように完成したお話を持って来て頂く必要は一切ありません。
 雑談みたいにゆるく怪談話を伺えたらと思っています。

★締め切ったら追加募集はないので、
早めに応募されたほうが参加しやすいです🙇

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視聴者の実話怪談をホラー漫画化!
「眞霊 ほんとに沼る実話怪談」(KADOKAWA)

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★お話募集フォーム
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◆おしながき
0:00 オープニング
0:20 第六十六話「イトウさん」
15:29 第六十七話「みゆき」
23:36 第六十八話「ばんざーい」
30:51 第六十九話「ホテルの大男」
37:56 第七十話「鈴の音」
47:34 視聴者の皆さん怪談を聴く会
48:19 取材の裏話
57:50 メンバーシップやってます
58:41 怪談会やります
59:13 岩手県大船渡の怪談イベントに参加
01:00:15 エンディング

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※視聴者様の証言から、内容の改変は一切しておりません。
※話の流れや組み立てを再構成し、整理して原稿を書いています。
※場所や人の特定を避けるため、フェイクの情報を入れる場合もあります。
※視聴者様が何年も前に体験したものや、人づてで聞いてきてくださった話も多いので
 一部事実と異なる場合もあるかと思います。
 決して嘘をついているわけではないので、攻撃的なコメントはお控えください。

※この動画で読ませていただいた怪談は
 当チャンネルの視聴者様からお聴きした大切なお話です。
 いかなる場合も、無断で使用することは許しません。

#怪談 #horror #怖い話 #ほんとにあった怖い話

18件のコメント

  1. 更新楽しみにしてました!
    寝ながら聞かせてもらいます👀

    30:51我が妹の体験談でございました
    現在は元気に看護師やってて、定期的に体験談が届いております
    たまに家の傍のお墓から家に何か入ってくるらしいのですが、「誰の許可得て人の家入っとるんじゃ!」とキレながらアジシオ撒いたら居なくなるらしいです。
    強くなりました

  2. ごまだんごさん、こんばんは🌛
    真霊動画アップありがとうございます。
    お兄さんとの考察対話も楽しみに拝聴させて頂いてますいます。
    まだまだ残暑厳しいです。お身体ご自愛くださいね✌️

  3. 【みゆき】

    この話やっぱいい
    動画になるの待ってました( -`ω-)b

    あの時に聞いた中で1番ゾッとした話でした(´∀`)

  4. ごまだんごさん
    いつもありがとうございます
    怪談を聴きながら
    家事をすると効率がよく捗ります
    これからもお体に気を付けて
    恐怖を提供し続けてください

  5. 視聴者様の怪談、なかなかリアルで怖いですね😱
    でも、嫌いじゃないです😅

  6. こんばんは!
    初めてコメントします!
    先日、怪談イベントに参加させて頂きました!早速イベントで披露して頂いた「イトウさん」をまた聞けて良かったです!!この話を生で聞いた時はゾッとしました😂

  7. 声質も好き、話もおもしろい、話すスピードも最高💯なのに、私の耳が低い声を聞き取れなくて😢😢😢YouTubeに音程変える機能あったらいいのに…😢😢😢

  8. ぎんぎんぎらぎらの唄、昔歌ってた気がしますがタイトルが『夕日』なの初めて知りました!(的外れなコメントですみません😅)

    語り継がれてないってことは、もう鈴の音は聴こえないんですかね…?
    安らかに成仏できたなら何よりですね。

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