【怖い話】 心霊スポットにまつわる怖い話 超まとめ 厳選50話【怪談/作業用/朗読つめあわせ/オカルト/都市伝説】
旧伊勢神トンネル 愛知県の三道にある旧伊勢神トンネルは 交通料の増した今日では狭すぎて別に 新しく大きなトンネルが作られたので今は 使われていません。 しかし幽霊が出るという噂を聞きつけて やってくる人々にはそのいかにもという 古めかしい姿が喜ばれてるようです。 しかし地元の私はあえて見に行くという こともしませんでした。 私がこのトンネルを通るはめになったのは 単に道を間違えたからです。 バイクであけへ遊びに行った帰りです。 もう夜中でした。 新トンネルへ通じる道を間違え旧トンネル へ続く私流に入ってしまったことに気づい たのは目の前に今にも崩れそうなトンネル が見えてきた時でした。 トンネルの中真っ暗で狭い道とコケ無した 壁をライトが白く照らすのみ。 危険だから30kmほどの速度でゆっくり 進んでいきました。 しかしトンネルの中ほどまで来た時、 車体がガタガタと揺れると突然エンジンが 止まりました。 同時にライトも消えてしまう。 完全な暗闇みに私は同点し、慌てて スタートキーを回しましたが、キュキュル とセルの音がするだけで一向にエンジンが かかってくれません。 どういうわけかエンジン内のガソリン濃度 が急激に低下した様子。 私はなるべく真っ暗な周囲を見ないよう だけに集中しながらコックを回して ガソリンをエンジンに流し込み長レバーを 引くと合いを見計って一気にエンジンを 再起動させました。 パッとライトも点灯し、ほっとした私は 早速走り出そうと目線を前に向け直しまし た。 その瞬間目に飛び込んできたのは人の顔。 ライトに移し出されるように浮いてGと こちらを見つめていました。 私は凍りつきました。 思悲鳴をあげそうになりましたが、恐怖で 理性を失ったら負けだと本能的に感じ、 ぐっとこらえると次の瞬間ふざけんなと 叫んで全速力で顔に向かってバイクで 突っ込みました。 それからはよく覚えていません。 まもなく真っ暗なトンネルを抜けると 月明かりに照らされた下り坂へ出てその まましばらくでオレンジ色の該当の続く 太い通りに合流しました。 それでも3動が続く間は気を強く持って あえては焦らず走っていきましたが麓元に 出た途端緊張の糸が切れヘルメットの中で 絶叫するともうスピードで街を目指して 走りました。 ご実談。 先日トンネルで不気味な顔を見た体験を 書きましたが、その書き込んだ翌日、再び 顔が現れました。 岐阜の陽老町で用事を済ませ、すっかり世 も吹けたので早く帰ろうと自動車のライト をつけた瞬間、 何もない空中にライトの光で浮かび上がる よう霊の顔が出現しました。 私は今度は恐れるよりむしろうんざりした 気分になりました。 前この顔を見たのは去年の夏。 その時とは場所も乗り物も違うのに再び彼 が現れたということは私自身についている 。それもおそらく去年からということを 意味してるからです。 彼のことを書き込んだ報いに何か禍々しい ものを運んできたのでしょうか? これ以来夜中寝てる時誰もいないのにすぐ 耳元で人の走り回る音がしたり針や天井が やたら音を立てたりで落ち着きません。 正直寝不足で困っています。 お払いでも受けた方がいいんでしょうか? 手を振る。 怖い話は大好きなんだけど、心霊スポット に行ったことがなかった というのも地元に心霊スポットがなかった からだ。 で、去年の秋、 俺も友達も免許取ったんで念願の心霊 スポットに行くことにした。 友達は怖がりなんだが初ドライブだと騙し て投稿させる。 俺は埼玉の田舎の方に住んでるんだが、グ と川越街道という場所が1番近いという ことだった。 ウェディングドレス姿の女性が現れるとか 現れないとか まつまんなそうな場所だったけど心霊 スポット初めてだったしこんくらいでも いいかと思って出発 出発してから友達に心霊スポットに向かっ てるんだということを告げる。 そしたらものすごい反発。 幽霊持って帰ってきたら死んじゃうんだぜ とか小学生みたいな起こり方。 絶対大したことないからって言っても納得 せず じゃあ連れて帰っちゃったらお払いも一緒 にしてやるから という方向でどうにか落ち着いた。 そっから2時間弱。 初ドライブということもあって迷ったりし ながらもどうにか目的の場所付近に到着。 時刻は夜11時頃。 運転席は俺。友達は助手席で地役。 で、どの辺だって? 歩道あるとことか歩道とか言ってたな。 とか話しながら川越街道を通るもまあ何も 見えないまま通りすぎる。 結果も友達の喜ぶ姿も気に食わないから 夕談してもう1回ゆっくり通ることに。 後ろに車もなかったからサファリパークを 進むぐらいの速度でゆったり進みながら 歩道橋の辺りに差しかかる。 もちろん何も見えるはずなくまた通り すぎる。 くそ と悔しがる俺の隣で友達が吹いに行った。 ここってウェディングドレスの女性が出る んだっけ? ああ、そうらしいよ。出ねえけど。 チャーさん、あのさっきから歩道鏡の上で こちを見下ろしてるおじさんは関係ないよ ね。 は、 2回も通った上に2回目なんかゆっくりと にも関わらず、俺はそのおじさんに気づか なかった。 いたか、そんなの?聞いたよ。引いたと 思うよ。 言いながら真っになる友達。 このままじゃすっきりしないということで 勇端して確認しようという話に。 さっき以上のスローペースで車を走らせの 歩道鏡まで来たがおじさんなんていない。 いないじゃねえか。うん。いないね。 そのままトロトロと歩道橋の真下を通った 時、ぼっコン と車の降臨が何かに乗り上げたみたいに 浮き上がった。 俺はとっさに何か引いちゃったかもと思っ て車を止めて外に出た。 友達も半気みたいな表情で一緒に出る。 蓋にして車の後ろや下を覗き込んだが何も ない。 顔を見合わせて2人が怖かってるところに ピー と上から口笛の音が聞こえた。 俺たちは車に急いで乗り込むと発信。2人 して何も言えないまま10分ぐらい走った 頃友達が行った。 最後発信させる時あいつ手振ってた。 ご実談として手振ってたんならついてきて ないだろうという俺の事論も信じず怖がり の友達がどうしてもお払いをしてもらうと 言って聞かない。 仕方なく土方の実家に霊感が強くてお払い までやってくれる人がいるということで その人のところに行った。 お払い時代は場所がその人の個人ってだけ で、あとは結婚式の前の儀式みたいな感じ だった。 その後でその人に 面白半分で心霊スポットとか行くと別の例 まで呼んじゃうんですかねと言ったら 違う。これはどっちかが最初からしってい た例だよ とか言われました。 友達には次はトンネルとか配病院とか 行こうぜと誘っていますが、まず良い返事 はもらっていません。 お化けトンネル 先輩から聞いた話 とある県には昔から通称お化けトンネルと いうトンネルがあって、まさにその名の 通り幽霊の目撃団が多いらしい。 トンネルの中に入って上の方を見ると顔が ぼーっと浮かんでいたとか変な声が聞こえ たとか 地元の人にはかなり有名で近くに数件ある 民家の人も緊急なようがなければ無理には 通ろうとしなかったそうだ。 そんな話を聞きつけた地元の大学に通い 始めた大学生の男女4人組。 ちょうどその時1人の男が車の免許を取っ たということでドライブに行こうという ことになり、初ドライブでお化けトンネル に行くことに。 4人はわざわざ深夜にトンネルに到着する ように出かけ、多少怖がりながらも トンネルを抜けたそうだ。 案の女は妙な雰囲気を持っていたらしい。岩君絶対その時点で帰るよな。怖ええ。言ってた。俺もそう思う。そんでその 4 人もなんとなく気を感じ取っの子たちは帰ろうと言った。 でも男たちは女の子の手前もあったのか。 幽霊が出るまでは帰れねえよな。なんて 言いながらトンネルをくぐってはゆたん。 そしてまたくぐるということを4、5回 繰り返したそうだ。 してようやく飽きてきた男たちがもう1回 くぐってやめるかという話をした時、反対 車線からパトカーがやってくるのが見えた 。 そのパトカーは4人の車をロカに止めさせ 、ものすごい漁でこちらに向かってきた。 警察官は車のウインドを叩き開けさせ、 いきなり 誰なんだ?お前か と叫んだ。 4人はわけが分からず、ただスピードは 出してませんでしたよと答えるのが精一杯 だった。 警察官はさらに4人をジぐりに睨みつけ ながら、 そこの家の方から通報があったんだよ と警察官はある民家を指差しながら、 さっきからトンネルを出たり入ったりし てる車がいるんだけど、車の屋根に白い服 を着た人らしきものがへばりついてて、 危なそうだてな と言った。 警察官は 危ないから注意してやってくれとか言われ た。てかもうガキじゃないんだから などという 4人は一瞬のうち体中に鳥肌が立って しまったそうだ。 4人はそんなことは全くしてないし、誰も 白い服なんか着ていなかった。 警察官にそのことを必死で説明すると は と言った霧り口をつんでしまったそう。 それから警察官に気をつけて帰るようにと 言われ4人は震えながらもなんとか家に 着くことができたらしい。 後でもっと詳しいこと聞いとけばよかった のにとれは思ったがよくよく考えたら そんなことできこないわな。 とりあえず2度と思い出したくもない だろうし。 霊感体質の夫。 自分ではなく自分の夫の話。 私は霊感とかそういうものが一切なく見た ことも聞いたこともない。 家族が怖がるから墓場や神社の掃除とかも 1人でしていたけど何もおかしいことは 起こらなかった。 試しに夜中に心霊スポットに行っても何も ない。 それでとある男性と付き合い始めたがどう もその人が霊感体質らしい。 色々なところで色々な例を見てきたそうだ が、私は見たことがないので話半分で聞い ていたし、おそらくは極度のビビリで 大したことがないものを見間違えるん だろう。そう思ってた。 しかし私とデートをしてる時に限り霊が 見えなくなったとのこと。 よくは分からないが、多分私に夢中で ビビる暇がなくなったんだと思った。 それである日とうとうその人と一夜を 過ごすことになった。 普通に愛し合って私は家に帰った。 その日の夜、 彼が寝ていたらいきなり妙な生き物、 ゾンビみたいな変な服を着た人間が現れて こう言ったらしい。 もうあの女をこの部屋に止めるな と。 彼はビビって湿見しながらも やだ僕はあの子と結婚するんだ と絶叫したそうだ。 するとそのお化けは冗談でも何でもなく 本当に マジで そう言ってすごく嫌な顔をしながら消えて いったそうだ。 その子を結婚して彼の家で暮らすことに なったんだけど別に何もない。 いつも一緒にいるからか家でお化けは見 なくなったそうだ。 でも通勤途中や友達と遊んでる時昔とは 違ってどのお化けも遠巻きになぜかとても 嫌な顔で自分を見ているそうだ。 どこかの寺と精神かどっち進めたらいいん だろう。 秘密のトンネル。 俺の親類には階段好きが多かった。 おや王子などはねればいくつでも話して くれたもんだ。 中でも俺の好きだった語り辺は年上のいこ だった。 この人が変わり門で普段は無口だが気が 乗れば話みにオカルトっぷりの階段祈団を 聞かせてくれた。 静かな口調で語られる怪がら せると同時に紅用させ、聞き入りながら そこらの物影に何か潜んでるような気がし たもんだ。 今から話すのはどこかからの帰り道。 夕暮れの中を歩きながらい子が話してくれ た話の1つ。 従は子供の頃線路沿いに並ぶ住宅地の一角 に住んでいた。 辺たりには所と民家や商店が立ち並び、常 に何かしらの騒音がしていた。 ガラクタをぶち負けたような場所だが、 子供にとっては遊び場に困らないところで あったようだ。 いこは毎日あちこちを探索して回った。 トンネルを見つけたのはそんなある日の こと。 土手になった線路の斜面に美いしげる草に 隠れるよう口を開いた穴。 1人で暇を持て余していた従は早速入って みた。 トンネル自体は長さ10mに満たない土の 反対側につがる小さいもんであったらしい 。 トンネル内部はコンクリートで作られ、 暑い日でも薄暗らくひんやりとしていた。 電車が頭情を通過する以外は外の世界から 隔離されたように静かでいこはそこを気に 入り、自分だけの秘密の場所にした。 そのトンネルは通りのすぐ脇にあったにも 関わらず、なぜだか誰も立ち入らない。 従がトンネルから外を眺めていても通りを 歩く人たちは1度も気づかなかった。 またそこにいるといつも時間が早く過ぎる ようでひぐれを告げる市役所のチャイムを うっかり聞き逃すことも珍しくなかった。 ある日、トンネルの壁にもたれかかり、 うトうトしていた従はどこからか話し声が 聞こえることに気づいた。 体を起こすと何も聞こえなくなる。 不思議に思いながら壁に寄りかかると再び 声が聞こえた。 壁に耳を当ててみると先ほどよりはっきり と聞き取れるようになった。 それはどうやら2人の男女の会話らしかっ た。 女が男に早口で笑いながら話しかけていた 。 男も時折り楽しそうな声で答える。 聞き入ってるうちに夕方のチャイムが鳴っ てなんとなく後髪を惹かれる思いで トンネルを後にした。 次の日トンネルに行くといこは早速壁に耳 を当ててみた。 やっぱり聞こえる。 昨日と同じ男女の声。 今日は男が積極的に話し、女が笑い転げて いる。 全て聞き取れないのをじれったく思い ながら耳を済ませた。 してそれからいこは毎日そこに通うように なった。 壁の向こうから聞こえる男と女はどうやら 恋愛関係にあるようだった。 費用ごとに2人の親密さが増していくのが 幼いとこにも分かった。 なぜ手に開いたトンネルの壁から見知らぬ 男女の会話が聞こえるのか不思議に思う こともあったが、そういう場所なんだろう と子供らしい柔軟さで受け入れていた。 やがて壁の向こうの2人は結婚した。 女は仕事をやめ主婦になったようだった。 言い合いをすることもあったが、惜べて 2人は幸せそう。 他人ごとながら見守ってきたこは嬉しく感じていた。相変わらずは遠く言葉の橋ばに聞き取れない部分はどう試しもそれだけは改善されなかった。隣の部屋にそれを聞いてるようなもかしさに近かった。 壁の向こうの幸せな生活は長続きはし なかった。 女が妊娠し、生みたいという女とまだ子供 は欲しくないという男が対立したのだ。 小学生の従子にもその意味は分かり、 心苦しく思った。 女がどれほど子供を欲しがってるか知って いたから。 少しずつ2人には安運が忍び降り、やがて それは加速度を増し、生活全体を覆って しまった。 夏の嵐のようにあっという間に いこは2人の関係が元に戻ってほしいと 願い、耳をそば立て続けたが、聞こえて くるのはいい争いとの声ばかり。 ある時いつもの世にトンネルで壁に耳を つけると女の声だけが聞こえてきた。 すすりなくような高い声で細とつく声。 それはこんなことを言っていた。 子供のせいで幸せが崩れてしまったこと。 仕事をやめ友人が減り空気の毎日。そして 延々と男を呪う言葉。 従子は薄暗らい台所で1人で樹を紡ぐ女の 姿を想像して寒けを覚えた。 その日を最後にトンネルには2度と行か なかった。 それから何日か過ぎ時が立つに連れ、従は 壁の向こうの声を忘れていった。 しかしある夜布団でうとうとしていた従は 聞き慣れた声を耳にし飛び起きた。 壁の向こうの声。それが確かに聞こえた。 恐ろ恐る枕に耳をつけると女のすすりなき が伝わってくる。 男の罵も響いてきた。 枕から耳を離すとそれは止んだ。 枕が壁の向こうと繋がったんだろうか。 いとこはその晩まじりともせず青向けの まま天井を見つめていた。 その次の日、いこは恐ろしいことに気づい た。 枕だけではない。 耳に何かを押し当てるだけであの声が 聞こえるのだ。 たえ自分の手であっても そうしてやがて別の声が混ざり始めるよう になった。 時には老婆の声が時には少年の声が口ぐに 喋りはめいた。 そしてそのどれもが因内容だった。 それからね、私何があっても耳を塞げなく なっちゃったの。 そう言っていこは立ち止まった。 もういこ俺の家の別れ道まで来ていた。 今も聞こえんの? 俺は聞いた。 ずっと聞こえてる。 最近では耳を下がなくても聞こえるように なった。 だからこうしてたまに誰かに話して聞か せるの。そうしないと頭が声で溢れちゃう から。 いこは話を得るとまたねと言って帰って 行った。 いつの間にかりには暗闇みが迫っていた。 道沿いの家からは夕飯の匂いが漂っていた 。 霊感教師と霊感生と 俺の母は小学校の教師をしている。 霊感があって不妊先によってはかなり肉体 的にやばかったらしい。 10年前に4年生のクラスを担任した時、 かなりの霊感がある女性とAと出会った。 Aは小学校に入学してから近所の誰がいつ に死ぬとか皇帝にこんな霊がいるとか 口ばって校内では有名になっていたらしい 。 しかし上級生の自殺を言い当てた時いじめ の対象になった。 その時に担任になったのが俺の母でAの 能力は本物と感じていた。 しかし実際に受け持ってみると先にあげた ことを口走り続け感情をコントロールでき なくてポルタガイストを起こしたり 母は本人に慎しむよと霊感を封印させた。 1年が経ち、5年生に真旧した時も母はA の担任。 としてある事件が起きた。 他のクラスの生徒が深夜になっても帰宅し ないらしく、5年生のクラスを担任して いる教師たちが学校に集まって探すことに なった。 母もその一員でこの霊感をな何とかない ものかと思ったが、そっち方面の力は なかったらしい。 頭を抱えていると職員室の電話が鳴った。 母が電話に出ると相手はAで焦っている 様子だった。 先生、学校の人で行方不明になってる人い ないですか? という言葉に驚いた母は隠さずに伝えた。 やっぱり 夕方からある病院のイメージが離れないの 。血の匂いとか肩に乗っかってきたり、 だんだんひどくなってきて体がしんどい。 でも誰か生きてる人間もいて集団で出られ ないってドア叩いてて私行かなきゃいけ ない気がする。 Aの訴えを聞いた母はいを消し、職員室を 後にした。 Aを迎えに行った母はコンビニの駐車場で 詳しく話を聞くことにした。 A岩君場所は廃墟と貸した某病院らしい。 時計を見ると深夜0を過ぎている。 母はAを信じ、車を走らせた。 車のランプがつかなくなったり、急に ラジオがついて変な声が聞こえて耳鳴りが したり、かなりアクシデントがあった らしいが20分ほど走ってなんとか病院に 着いた。 ついた途端立っていられないほどの目舞い と吐き家気に見舞れ、それはAも同じで母 は可能な範囲で女例し、結界を張って突入 した。 廃墟の病院は2階建ての塔と3階建ての塔 の2つの塔から成り立っていた。 しかしAは導かれるように進んでいく。 そして手術室らしき場所で行方不明になっ ていた生徒を発見した。 どうやらネットで募った仲間たちとそこに 行っている最中ドアが開かなくなって失進 したらしい。 それから9年後、 就職を気に状況した俺は得意先に勤務して いたAと出会い、俺の母とも再開したAは 6月に俺の奥さんになりました。 本人も俺の母から言われて随分と自信で 霊感を抑えるようにして、中学2年生の時 父親が亡くなったのを気に霊感が弱まった そうです。 勘はさえたままらしいですが、 俺と奥さんは隣の市に住んでいたから互い に出会うまで顔も名前も知らない。 母は家では仕事の話をしないタイプだから 奥さんの名前を聞いたことすらない。 母も奥さんの就職先までは把握していない 。 にも関わらず俺が得意先で初めて出会った 時、奥さんの第1世が 間違っていたらごめんなさい。あなたの お母様ってまるまる氏で教師をやっ てらっしゃるまるまるさんですか? だった。 奥さん、俺と出会う前日からずっと俺の母 の顔が頭から消えなかったらしい。 方向ぐらいから忘れかけていた母の存在が 急に 着信履 今ここで昔のことを残下げします。 明日にでも死ぬのではないかと思うと毎日 が嫌になる。 ここに描こうと思った発端はおいのこと でした。 本当にあった怖い話がやってましたよね。 その時に着信履歴という話がありました。 友達を置いて行ったら入らないはずのその 友達の着信がというやつです。 私は以前それと全く同じことをしてしまい ました。 いや、それ以上に危ないこと。 こうやって書いたらパクり乙つだとか煽ら れんのでしょうが私はそれを望んでいます 。 私はあれを幻だとか気のせいだと思いたい んです。 不し議でどう考えてもおかしいことが立て 続けに起こったんですから私はそれを信じ たくないんです。 気が長くなりましたが、今から残下げ下げ したいと思います。 そうですね。あれは5年ほど前のこと でしょうか。 私は着信履歴と同じことを同じ場所でした んです。 私と友人AB、友人Aの友人であるCがA の車であるセレナに乗って地元の山の方へ 行っていた時のことです。 山の方と言っても歩けば30分程度で麓元 の自宅に帰れるほどの距離でそこには心霊 スポットがありました。 あんまり大きく噂は流れていないんですが 、知人たちの間では結構流れているんです 。 そのトンネルの中に入ると女が追いかけて くるだとかありきたりな話でしたが、そこ の近くの林では地元の自殺数の90%を 閉める自殺者が首を釣って死んでいると いうのは知っていました。 私たちはそこへ行き、着信履歴と同じこと をBにしました。 そのトンネルの入り口にそこそこ大きな石 があって、それに触れるとれるという噂が あったので、私たちはそこへ行くようBを 消しかけ追いけ彫りにしたんです。 今思い出すととてもひどいことをしました 。 私たちは麓元へ徒歩でも歩いていけること に安心したのか、Bを車の中へ入れず、 そのまま家に帰ってしまったんです。 今度あったら謝ろうと言って私たちはその 日解散しました。 次の日、Bの家に近かったAから電話が あって、Bが帰ってきていない。とのこと 。 家には鍵がかかっていて、Bは家にいる時 は絶対に鍵をかけない人間だったから、 まだ帰ってないと判断したみたいです。 私はCに連絡し、Bの件を話してあそこへ 行こうと言いました。 Cは感もあったのか、すぐにOKの返事を し、Aの家まで行くことになったんです。 自転車でAの家に向かって車であの場所へ 。 着いた時異変を感じました。 あの石がなくなっていたんです。 私たちは首をかしげ、周りを見渡してみる と、林へ続く獣道に石が転がっていました 。 まるで誰かに投げられたかのように、 林の奥の方へ行くとか春かに不臭がしまし た。 その林は結構入り組んでいて見つからない 死体もあるそうです。 私たちはあまり木を見ないように進んで いきました と言っても林だから無理なんですが。 それでもしかしたらと私を木を見て歩き ました。 Bが自殺してるかもという万が一を考えた んです。 ですが、私の目には薄ぐらい林の木しか 見えなく、私たちは戻ることにしました。 とりあえずBの部屋へと行くことになり ました。 大家さんに事情話して鍵を貸してもらって 、大家さんと一緒に部屋へ。 鍵を開けて入った時、かかに、ほんのか ですが、あの林の匂いがした気がします。 玄関を抜けリビングに入った時、私は腰を 抜かしそうになりました。 Bが首を釣って死んでいました。 さらに顔はとても笑顔で、しかし目だけは 笑っていませんでした。 にゃあ という表現が合うのか合わないのかという 顔で私たちを見下げていたBは今でも目に 焼きついています。 大家さんは我先にと家から出ていきました 。 私たちは通報しないとと思いを探しました 。 玄関の近くにあってAが取って電話しまし た。 その時ふとAを見るとそのAの背後に リビングにいたはずの首吊りをしたBが その状態で立っているんです。 いや、立っているという表現はおかしい ですね。 吊されていたんです。 私とシは声があげられませんでした。 あの目だけが笑っていない笑顔がとても 怖かった。 Aの首にロープがかかるのを見た瞬間、私 とシはダットのごとく駆け出しました。 その間Aのどこに行くんだよ。待てよ という叫びを背にしながら その後2時間ぐらい経ちました。 私とCはBの家に行くことにしました。 Aの安否を確かめなければと思ったんです 。 Bの家の鍵は開いたままで私たちは 恐ろ恐ろ入って電気をつけ後悔しました。 Aが首を釣っていたんです。 Bのあの笑顔と一緒の顔で。 私たちは家を飛び出しました。 翌日、Bの部屋の前を通りかかると警察が 来ていました。 警察に何かあったんですかと白を切って 聞くと、 うん、それが通報があってきたんですが、 通報したと思われる人物が死んでいました と言いました。 すぐにAのことだと思って その人だけだったんですか?死んでいたの はと聞くと そうですよ。その人だけだった。君なんか 知ってんのかい と警察が私を見てきたので私は何でもあり ませんと言って家に飛び込んだ。 一体Bはどこに行ったんでしょう? そう考えると私はうつになりました。 もしかすると今も首にロープがかかってる のかもしれないと私はどんどん神経室に なっていきます。 首ばかりを気にして首に何かが当たると私 はBが来たと思ってそれが勇だと知ると 安心するんです。 それを繰り返していまして、それから3年 、今から2年前、 Cが死んだそうです。あの林で 私はBのプレッシャーで自殺したのかとも 考えましたが、なんだか違う気がします。 最悪のことを思いました。 CはBに殺されたのだと。 次は私の番だと思うといても立ってもい られなくなり地元を離れ今の家に住んでい ます。 それから1年私は家から出られませんでし たが今はなんとかアルバイトをしています 。 ついこの間、あの警察官が亡くなったこと を知りました。 見た感じ結構お年だったので多分病気か なんかだろうと思っていましたがその人首 を釣って死んだみたいです。 あれから5年、私の身の周りで首吊りをし た自殺者は10人を超えました。 事件の関係者やA、B、C、そして私の 身近な人。 あの時の親さんはまだ生きてるみたいです が、次は私かその人のような気がします。 最近呼吸がちょっとしづらくなりました。 何かが巻きついてる感じです。 を見ても何もありません。 病気かなと思いながらも来たと思うと私は 夜も眠れない。 私は罪を償いたい。 でもどうやらそれは殺されるしかないよう です。 肝試 去年の夏の話。 職場の先輩から電話でドライブと肝試しに 行かないかと誘いが。 どっちも大好きだった俺は喜んで テンション上げながら迎えの車を待った。 先輩の車が俺のアパートに着き、助席には 先輩の彼女Sさんが 後部座席のドアを開けると俺のテンション はマックスまで上がった。 そこにはSさんの友達、Mさんが足を組ん で座っていた。 さんは俺より2歳年上で小柄で幼い顔し ながら巨乳でおしゃれな女性 だが話をする時はなんだか全てを見かされ てるようだった。 常に人をからかうような笑顔を浮かべた何 とも言えない魅力的で俺が仕切りに アプローチをかけている女性だ。 さが言うには第6巻が強く霊感は元より 四ち無るんだとか 特別美人というわけではないが隣にいる だけで魅了されるタイプ 俺は喜んで車に乗った 先輩曰く相当食わない山中の配損に行くと のと、 だが俺はそれよりMさんを口説くのに必死 だった。 走行してるうちにハイソンの入り口付近の 荒れ果てた一見屋に着いた。 そこでMさんがいつもの人を小かにした ような笑顔を浮かべたまま、 私は車で待ってるからと言った。 それを聞いたSさんも何かを感じとったの か。私も車に残る と言い結局男2人で一見へと向かった。 玄関の引き度はもちろん鍵なんかかかって おらず簡単に中に入れた。 狭くて古い2階建ての一見や 玄関を入ると左の方が台所 そして間に仕切りのない今 台所の向いの壁の方中央あたりに階段 しかしなんだか妙な感じがした 生活感があるの 外観は今にも口当てそうだが、中は割と 綺麗でぬいぐるみやカーペットなんかが ついさっきまで人がいた気配を漂わせて いる。 空気の乱れとでも言うのか。 俺は初めてだったが、この配送は割と有名 な心霊スポットだ。 そこに人が住んでる。 室内は外よりもひんやりとしていて心地 いいし、まあ不労者なら住みついていても おかしくはないか。 先輩も同じことを考えていたらしく、顔を 合わせらけたように 出よっか と言って玄関に向かった。 その時 ギ と階段から音がした。 反射的にそちらに振り向くと階段に10歳 前後の女の子が立っている。 女の子は無表情に俺たちを見た。 俺たちは驚いてとにかく家から出ようと すると、その子が大きな声で2階に向かっ て、 お母さん、お母さん と叫び始めた。 焦った俺たちは急いで外に出て車に 転がり込んだ。 通報されて逮捕される。 そんな感じで先輩も急いで車を発射さ せようとした。 だがそこでMさんが 大丈夫よ。女の子がいたんでしょ と言った。 俺と先輩は顔を見合わせ同時にMさんを見 た。 そんな俺たちを見てMさんはいかにも楽し そうにキャッキャと笑った後、 大丈夫。あの女の子生きてないから。 確かに女の子があれほど騒いたのに明りも つかず物音もしない。 ほら、もう1回見てくれば。 相変わらず楽しそうにMさんが言った。 Mさんに言われるとそうしなくてはいけ ないような気にもなる。 先輩と2人でもう一度見に行くと先ほどと は全く見る影もない凄んだ家。 カーペットもぬいぐるみもそこにはなかっ た。 Mさんはいつもと変わらない。 俺と先輩は無言で方針状態。 Sさんはそんな俺たちをにゃあと眺め先輩 と運転を変わってキに着いた。 先輩曰MさんとSさんのコンビは色々と 面白い話があるとのこと。 確かにMさんと出会ったから不思議な体験 をいくつかしたような。 暇があれば書こうと思っているが、俺は 最近ようやくMさんの携帯をゲットし、 どうやって2人っきりのデートに誘い出す か頭を悩ませている。 まるまる駅に向かって 中の時の話。 高校受験もあって遊べるのが最後の夏休み 。 なんかイベントしようと皆で考えた。あげ 君、車持ちの先輩に頼んで心霊スポットへ と行くことになった。 場所は地元の札幌から少し離れたところに あるハイホテル。 メンツは俺、友達、先輩、そして先輩の 彼女とその女友達AとBの2人。合わせて 6人。 俺と友人は年上の女性と遊ぶ機会などなく て、めくるめく夜のドラマを期待してい ました。 ですが期待するようなことは何ひつなく 順調に目的地に到着。 すでに深夜1時を過ぎていて辺りは真っ暗 。 確かな。あっちだっけ? 先輩の頼りない言葉で皆を誘導しつつ徒歩 で森の中へ。 よく目を凝らすと奥の方に建物が えかっこしいの俺と友達は1番のりで潜入 。 そこはホールのような場所だった。 足元には彼や草ゴミなどで埋め尽くされて いて 別に怖くないじゃないすか と先輩を煽ろうとした瞬間上から人の声が しかも若い女。 こんな場所で若いカップルがイチイチし てんのか消しからん説教してやる。 と歩き出した時、後ろからどさっと何かが 落ちたような音が 皆で振り返るとAが倒れていた。 これはまずいってことで車まで運んで家 まで送ることになった。 そうして30分くらい経った頃だろうか。 急にAが目を覚ました。 おいおい、大丈夫か?具合悪かったなら もっと早く行ってくれればいいのに。そう だよ。気い使ってたの など声をかけているが、何の返事もない。 Aの顔はものすごい漁で目がちばしってた 。 しかも口の周りよだれでビチビチ。 うわあ、なんかに取り憑かれてるよ、これ と。多分皆がそう思ったんじゃないかな。 西区のまるまる駅に向かって 車内なんだからもっと小さい声でいいのに って思うほど大きな声でAさんが叫んだ。 先輩は いや、てかお前の家東くじゃん。何しに 行くん?私の旦那もうケーキを得て帰っ てる頃だから。 詳しい話を聞くと、どうやら前旅行で ホテルに来たが、そこで旦那に殺された人 が取り着いてしまったらしい。 一向に出ていく気配がなく、だんだん命令 区長になっていくAさん。 これはやばいと思った先輩が学校の仏教 担当の先生に電話。 こういう時のために携帯の番号を聞いてい たらしい。 俺や友達はこんな時間に絶対出るわけな いっすよ と言っていたがプルルガチャという速度で 出た。 その先生岩君虫の知らせみたいなもんが あったらしい。 結局先生の自宅剣寺に連れて行ったんだ けどその時Aさんは白目で痙攣をしている 状態。 先生は お前らな、この子死ぬかもしれんぞ。はよ 親に電話してこい。 そう言った。 言われた通りに家に電話するも板電だと 思われ2回ほど切られる。 結局先生に電話してもらって、向こうの親 も半泣きで寺に到着。 なんとかお払いをして大事には至らなかっ たものの2時間ほど説教を受けました。 Aさんは数日前彼氏に振られたばかりで そこで死念というか波長があって取り憑か れてしまったらしいです。 見てみたい。 まだ20代になったばかりの話。 ちょうどその頃中学の時の同窓会があった んだ。 俺は中学を卒業すると地元から引っ越して いた。 久々に会う仲間と盛り上がり、引っ越した 先も相遠くないこともあって、数週間後、 その中の数人と再び会うことになった。 最初は自分の近況などもないことを話して いたんだけど、だんだんとオカルトチック な話に。 そんな話をしているとお約束通り肝試しに 行こうなんてことになって俺は霊感が ほとんどないけどワクワクしていた。 幽霊見てみたい なんて不謹慎な考えだった。 夜中の3時頃それぞれチャリンコに乗って 夜中なのになぜかみんなハイテンションで 地元では出るという公園に向かった。 その公園に向かう途中、久々に通る商店街 を見て あんまここら辺変わってねえな。5年や そこらじゃそんな変わんねえって みたいな話しながら懐かしい街並を眺めて いた。 しばらく行くと俺たちが仲間とみんなで よく通った戦頭が近づいてきた。 あの頃は夜公然前と外に出れるのは友達と 戦頭に行く。これくらいだった。 帰りにコンビニでコーラやアイスを開食い したりするのが楽しかった。 そんなことを思い出してるとその戦頭が 近づいてきた。 でも俺が記憶にある戦闘ではなくて入り口 は1つでロビーにテレビとソファーがあっ てカウンターでお金を払うみたいな。当時 にしてはちょっと近代的な感じに回送され ていたんだ。 近代的なのかどうかはわかんないけど。 俺はそれを見て少しがっかりしながら ああ、なんかこじれた感じになっちまった な。出窓なんかつけちゃってよ とその戦頭から視線をそらした。 でもなんか視線を感じたんだ。 で、何気なくその出窓を見ると、 当時の俺たちと同じ年くらいの女の子が 両手でホ杖をつくような感じでこっちを見 ていたんだ。 顔もリアルに覚えてる。 服装もしっかりと その子はいって普通だった。 目がクリッとして微笑んでるようにも見え た。 チェックのシャツに両サイドに分けたお 下げ紙。 俺との距離は大体1mくらい。 しっかり目が合ってしまって、もう ダッシュで逃げた。 2のチャリンコを飛び降りて 霊とかっていうよりそこに人がいたって ことに驚いたのかもしれないけど。 それで仲間も俺の驚きに便乗して驚いて 数十逃げたところで追いついてきた。 仲間が何があったのと聞いてきて俺がえ、 先頭の出窓のところに女の子いただろう と言うとみんな そんなの見なかったよ。大体あの真っ暗 だったじゃんと口ぐに言う。 そんなはずないって確かに誰かいた? 俺はそう言ってみんなで引き返すことに。 その手窓から恐ろ恐る中を覗いてもそこは 真っ暗で静まり返った兵の戦頭のロビー だった。 何か腑に落ちない気持ちでいた。 夜中の3時頃、真っ暗な中、女の子が戦頭 のロビーで1人で何をしていたのか。 俺がその直前その出窓を見た時誰もい なかったはず。 俺と目があって確実に俺が驚いた顔して 叫んだ時もその子は表情1つ変えず動きも しなかった。 人形か何かと見間違えたのかと思ったけど 見間違えるようなものは何もなかった。 考えれば考えるほど混乱するからそこの 戦頭の娘かなんかが遊んでいたのか 見間違えたのかって結局は思うことにした 。 それから時が流れその中の1人Aと会った 時、そいつがこんなことを俺に言ってきた 。 あのさ、この前戦頭でお前が女の子見 たって言ってたじゃん。 ああ。あれ?まあでも多分見違いだよ。 見間違いじゃなかったとしてもその戦頭の 娘とかだろう。 うん。 それならいいんだけどさ、ちょっと気に なることがあってさ。組にいたC子って 覚えてるか? B組のC子。 俺とC子は中学の時3年間同じクラスに なったこともなく、一言2言話した程度の 記憶しかなかった。 顔もなんとなく覚えてる程度。 ただ記憶にあるのは体が弱いらしく、よく 学校を休んでる。そんな噂を聞いていた 程度だった。 それがさ、C亡くなったんだよ。で、あの 戦頭の斜め前の路地を入ったところが子の 家だったんだ。 あの日さ、ちょうどC子が亡くなった49 日目だったらしい。お袋から後で聞いたん だけど。 Aは霊感があるらしく、あの時は1人黙っ ていた。 今だから言うんだけど俺も少し感じたんだ 。 そん時見たのシい子だったんじゃない かって思うんだよ。 そうか。でもなんでなんで俺だけ見たんだ ? わかんないけど。あそこにいたメンバーで さ、同じクラスになってないのお前だけな んだよ。 その後卒業アルバムを見た。 卒業してから5年以上経ってるので断定は できないけど言われてみれば確かに似てる ような 余計モヤっとした。 あれから10年以上経ってしまったわけだ が、おそらく中学の仲間が集まって楽し そうにしてるのを見て、顔を知っている 仲間ではなく、顔を知らない覚えていない 俺にC子がこの世の思い出に顔を見せたの かななんて思ってる。 し子のご名服をお祈りしています。 肝試 俺が19歳の頃の話です。 高校は卒業していましたが、これといって 定食にもつかず、気が向いたら日雇いの バイトなどをしてブラブラしていました。 その頃の遊び仲間は高校の時の友人 グループがいくつかあり、その日もその うちの1つのグループのやの家に集まって だらダラと遊んでいました。 そのグループの連中は地元では結構有名な 悪い奴らの集まり。 俺は喧嘩も弱いしバイクも持っていなかっ たけど、そのグループのリーダーが 幼馴染みで家も超近かったために遊んでい ました。 夜も遅くなってきたので俺たちは肝試しに 行くことにしました。 みんな幽霊なんて信じていなかったし 怖がってもいません。 行く途中女の子でもナパできたらみたいな 軽い祈り。 1人が番で来ていたのでそれに6人全員で 乗り込み出発です。 いくつかある肝試しスポットのうち1番 近いところに向かいました。 そこは山の中にある墓場で頂上に向かって 墓場が広がっています。 入口に降り立った時、その墓場の1番上に なんか白い影が見えました。 よく見るとそれは2人の人間で近づいて みるとまだ中学生ほどの少女。 髪は長くパサパサで精をしてる様子はない 。 まるで人形の神のようだと思ったのを今で も覚えています。 顔にも髪がかかって表情は読めません。 顔の作りは違いましたが、2人とも そっくりに見えました。 白く見えたのは夏服のセラ服姿だったから です。 一体どこから来たのでしょう? あの場所から出てくるには車でもっと山の 上まで登らなくてはならないはず なのに2人には連れ替える様子もありませ ん。 どんどん近づいてきます。 よく考えたら普通こんな人気のない墓場で 不良グループに遭遇したら向こうも怖い はず。 しかし彼女たちは無表情のまま俺たちの目 の前に来て止まりました。 言いよのない恐怖が抑いました。 理屈ではありません。ただゾっとすると いうのはこのことだと思います。 それは他のメンバーも同じようでした。 お前らどっから来たんだ。 リーダーのMが聞きました。 2人は無表情のままゆっくりと同時に山の 頂上を指さしました。 どっ嫌な汗が吹き出ました。 するとそこにどこからともなく犬が走って きました。 しかもその犬白内症なのか目が白く濁って いるんです。 あまりにもタイミングよく現れたので危く 叫びそうになりましたが、すぐ後ろから 飼主らしきおじいさんが寄ってきました。 そのおじいさんはこの近くに住んでる らしくいつもこの道を散歩コースにして いるそうです。 おじいさんの散歩に付き合うように自然に 俺たち6人と少女たちは歩き始めました。 おじいさんと少女たちが前を歩き何かを 話しています。 おじいさんは土の盛り上がったところを ガシガシ蹴飛ばしながら ここ無縁仏の墓 そこに外場が倒れとるやろう と言いました。 そしてまた少女たちと言葉をかわすと俺 たちの方を振り向きもせずに去っていき ました。 安全然とする俺たちのところに少女たちが やってきて初めて口を聞きました。 今おじいさんに聞いたんやけどこの先に もっと怖い場所があんねんて。呪いのわ 人形が共産見つかるところ行ってみひん。 正直俺は行きたくなかったけど中学生の 女の子が行くというのにいやおっかねえ からやめとくとは言えません。 結局女の子たちをバに乗せ行ってみること にしました。 その間俺たちは色々話しかけました。なぜ あんなところから出てきたのか。 当時女の子をナパして乱暴し、山の中で 置き去りにするという六光おろしが 流行り出した頃。 もしそんな目に合ってんなら協力できる ことがあるならするぞ とMが一生懸命話しかけても彼女たちは無 表情に前を向きながら首を振るだけ。 道案内する以外は口を聞きません。 とても乱暴されたようには見えませんでし た。 でも何か理由があって欲しかったんです。 あんな30からこんな子供が出てきた理由 を。 しかし彼女たちはお互いも話さず淡々と道 案内をするだけ。 そしてとうと目的地の神社に着きました。 初めて来るところです。 さっきの場所よりも何倍も不気味なところ 。 高い杉の林に囲まれた小さい神社でしたが 、彼女たちはその神社のさらに奥の杉林に 入っていきます。早足で ケがつぶやきました。 あの子たってあのおじいさんに聞いて今日 初めて来るはずやんな。なのになんで あんなにスタスタ進んでいくんや。2人 とも車の中で一言も相談してないのに 迷いもせず同じ方向に進んでいってる。 でっと しました。 しかしここで2人を置いて逃げるわけには いきません。 慌てて後を追いかけますが、その足の早い こと。大人の俺たちが小走になるほど いきなり2人が立ち止まりました。 黙って上の方を指さしています。 見るとさっきの杉の木に釘を刺したような 穴が無数に開いていました。 いえ、よく見回すとその辺りの木の ほとんどに穴が開いています。 そしてとうとわ人形も見つかりました。 ゼックする俺たちをよそに彼女たちは相 変わらず無表情で何も言いません。 もう帰ろうぜ。疲れろ。お前らも送って やるから。 Mが恐怖を隠すように言いました。 しかし彼女たちはこう言ったんです。 ここじゃだめだ。もっといいところがある から行こう。 チェックしました。 もうやめようや と俺は言ってしまいました。 しかし皆大の男が中学生に言われて怖がる わけにはいかないようです。 分かった。引こうや。 その一言で少女たちはキビスを返すように 今来た道を引き返しました。 慌てて俺たちは後を追います。 だけが俺の意見に賛成らしく真っさな顔し てブツブツと ふわやふわやこれなんかの罠や俺たち連れ て行かれるんや と言っていました。 ケの真っさな顔をブツブツ繰り返す言葉に 今度はケのことまで怖くなってきてしまい ました。 皆でバに乗りました。 Mがカーステレをつけようとしても壊れた のかつきません。 嫌な沈黙が続きましたが、皆を聞きません でした。 ただ少女たちの道案内だけが車内に響き ます。 着いた場所は小高い丘の上にある神社でし た。 その神社に着くにはその丘を左右対象に 包むようについている階段を登るんです。 左右どちらから登っても多分同じくらいの 距離。 少女たちは無言のままそれぞれ左右に別れ て登り始めました。 車の中でも打ち合わせはしていないし、 降りてからも2人は埋めくばせや合図を することなく、迷わずの道に向かっていく んです。 もちろんその神社に続く階段はうとした林 に囲まれ、普通の女性なら複数でいても 生きたがらないような不気味さ。 その階段をまだ中学生の少女が迷うこと なく恐れることなくスタスタと歩き出すん です。 明らかにおかしい。 慌てて俺たちも3人ずつに別れてそれぞれ 少女たちの後を追いました。 俺は我慢できず前の少女に話しかけます。 お前らちょっとおかしいぞ。なんであんな ところにいたんや。肝試ししてるにしては 全然怖がってないし。なんでなんであんな ところにいた? 答えない少女にイライラしながらしつこく 聞きました。 あまりにもしつこく聞いたせいか彼女は こうつぶやきました。 私ら死ぬ場所探してんねん。 その時初めて彼女は俺の目を見ました。 しかし俺の目を見てるというより俺を すかしてはるか遠くを見てるような目でし た。 そしてうっすらと笑いました。 との少し上がった口の端によだれがかつか に光っています。 全身に水を浴びたような気持ちです。 他のメンバーを見回しましたか?皆さそう 。 しかし聞こえてはいるでしょうがこの少女 の目とよだれが見えたのは俺だけ。 逃げ出しそうになった時頂上に着きました 。 向こうのグループもちょうど反対側から 上がってきたところです。 真っさになったMがけ寄ってきました。 聞いたかお前ら聞いたか? どうやらMたちももう1人の少女から聞い たようです。 とりあえずまだ帰らないという少女たちを まで連れて帰りました。 そこでなぜ自殺したいのかをしつこく聞き ましたが答えません。 アホなことすんな。いじめか?俺らが そいつら閉めたるから早まんな。 俺たちの問いかけにも彼女たちは首を振る ばかり。 じゃあ原因は何なんだよ。 別に 別にって 生きてるもうえって感じやねん。 またあの遠くを見つめるような無表情。 2人とも同じ顔するからそっくりに見え ます。 とにかくもうこっちも眠たいからお前ら 送ってくわ。はよ家までの道をえって送っ てったるから。 降りる という彼女たちに強い口調でMは言い車を 発信させました。 彼女たちは地元の子たちなのか帰り道を 変わる右左 で告げます。 そして2人同時にここと言いました。 ハモるように同時に ですが止まった場所には家などはありませ ん。 お前らほんまにここ家の前まで送ってく けど。 が言いましたが、少女たちはこことだけ 言って車降りました。 そこはちょうどさっきの丘の上の神社の 裏側。 くネくねとしてきたので結構走ったように 感じましたがそんなに走っていないよう です。 もう皆十分気味悪く感じていたし、もう ギリも果たしたという感じで車を走ら せようとしました。 その直後ケが 晴れ見てみろと叫びました。 2人の少女はさっきの神社のあろう丘の 裏側にある登り口のような林の中に ぽっかり開いた穴に向かって歩き出してい ます。 あいつらまた登るき がクラクションを鳴らしました。 すると映画のワンシーンのようにゆっくり と少女たちは振り返ります。 首を少しかしげて左右対象に 暗くて目は分かりませんがなぜかうっすら 笑ってるように見えました。 でも俺には2人の口の橋に同じように よだれが光ってるようで思わず逃げろ と叫んでしまいました。 あは一目さんに車を走らせました。 ケがブツブツとまたなんか言っています。 だからだからあの神社じゃダメだったんだ 。 何がダメなんだよ。 あの子たちの身長じゃ高いの木の枝には 届かない。釣れないよ。首 なこと言うな気味あり。 ゾっとしました。 他の友人の声も上ずっています。 そして今まで黙っていたDが気がついた ように言いました。 なあ、衣ていつもう11月やで。あの子ら なんで夏服のセ裸服着てたんや。 その後どうなったのかは知りません。 確かその日は皆でMの家に泊まって夕方 夕刊を恐る恐るチェックしたように思い ます。 確か自殺者発見の記事も行方不明者の記事 もなかったと思います。 ただケだけが眠れなかったようでずっと 部屋の隅でうろな目をしていました。 その後、そのグループの奴らと遊ぶことも たまにはありましたが、その日のことは なぜか誰も口にしませんでした。 そしてあの日以来俺はケに会っていません 。 元々そのグループのやつじゃなかったんで 、他のみんなも同じようでした。 ただ俺はケがブツブツ言っていた。 罠や、罠や、これなんかの罠や。俺たち 連れて行かれるんや 思い出し、連れて行かれていたらどうなっ ていたのかなと思い、そう思った自分自身 にゾっとしています。 あのつぶやきを聞いたのは俺だけだった から。 記念撮影。 高校の頃深夜に友達のお兄ちゃんの運転の 車で心霊スポットで有名な某トンネルに 行った。 山中の青板でわざわざ立ち入り禁止になっ てる方向に行くとあって、私たちはその 情報をしか知らず道中普通にトンネルが あったんだけど全然禍々しくなかった。 綺麗なトンネルだったからこのトンネル じゃないよなとか言いながら普通に目的の トンネルを通りすぎていた。 ちなみにこれは後日分かったこと。 当然ながら走っても走ってもトンネルが出 てこないもんだからトンネル探しは諦めて 車から降りて散索しようってことになって 山道を歩くことにした。 それで結局何もなくて車へ戻る帰り道。 ふと橋に止まっていた歯車に懐中電灯を 当てたら中に人がいて目があった。 思わずぎゃあ って叫ぶ私。 ビビってどうしたのか聞いてくる周りの人 。 事情を説明すると運転手の友達のお兄さん が俺が見てくるって懐中電灯を片手に車に 近づいた。 そしたらそれは多分誰かのいたずらだった のかただの真似だった。 丁寧に車の後ろのガラスの正面向いて持た れるように置かれていた。 それが照らした私と目があったっていう 落ちだった。 1度ほっとしつつ友達がカメラ持ってきて いたことに気づいて、これ事情知らない人 が見たら心霊写真になるんじゃないか とみなで歯医者をバックにマネキンも映る ように記念撮影することに。 そして歯医者の前に皆で立って写真を撮っ た。 後日、 現像した写真ができたので、皆で見ていた 時に嫌なことに気づいてしまった。 あの時撮った写真のマネキンが私たちと 同じ方向を向いていた。 いない。 私は樹海で一生忘れられない不思議な体験 をしました。 それは何年も前の夏。 まだ私が短大生だった頃、 同じ短大に通う友達4人で樹海に行った時 の話です。 突然友達が樹海に肝試しに行こうと 言い出し、私と他のみんなは面白そうだっ たので、軽い気持ちでOKをし、それで 私たち4人は車に乗って樹海に行くことに なりました。 と4人で 樹海に着いた頃辺りはすっかり暗くなって いて樹海に入るのをためらったけど せっかく来たんで私たちは車を道端に止め て持ってきた懐中電灯を手に持ち樹海の中 へと入ることにしました。 そして入ってみてびっくりしました。 森の中が思った以上にゴツゴツしていて、 なかなか前へ進めなかったんです。 40mくらい進んだところでギブアップ。 友達も戻ろうと言い出し、みんなで戻ろう かとは話をした時、突然どこからともなく お坊さんのお経を読む声が聞こえてきたん です。 なんだか怖くなった私たちは急いで来た道 を戻ろうとした時、今度は岩影で首を釣っ てる女の人を発見してしまい、もうみんな パニック状態になって無が夢中で道路に 走って出ました。 やっとの思い出道路に着いた私たちはすぐ に警察に電話しました。 それから警察を待つことになったんですが 、1人いないことに気づいたんです。 樹海に行こう と言い出したM子がいないんです。 M子まだ樹海の中に。 と思った私たちは怖くて中に入れなかった ので大きな声でMの名前を叫んだんですが Mからの返事はありませんでした。 音が聞こえた場所から道路はかつかに見え たので迷ったとは考えられず怪我でもした のかななどと考えてるうちに警察の人が来 てくれました。 事情を話して、とりあえず私たちが入った ルートを警察の人と行くことにしました。 女の人の死体は見つかったんですが、M子 が見つかりません。 それから警察の人がたくさん来てくれて、 Mを一緒に探してくれました。 しばらくすると警察官の人が私に妙なこと を質問してきました。 あれ、今行け不明なのはFM子さんだよね 。 と質問された私はそうです と返事をしたらある免許所を見せられまし た。 それは紛れもないmでした。 Mこよかった。見つかった。 そう、私が思った瞬間、警察官が信じられ ないことを口にしました。 この免許証、君たちが見つけた首を釣った 女性のものなんだよね。 嘘。 私は信じられなかったので亡くなった女の 人を友達と一緒に見てみることに。 そしたらM子でした。 私たちは呆然となりしばし無言の時が流れ ました。 私たちは警察の人にM子は同じ単大の生徒 だ。と言ったのですが、信じてもらえず 結局虚言として片付けられその上説教まで されて家に帰らされました。 地元に着いた私たちは早速学校で撮った 写真を見てみることにしました。 そしたらどの写真にもM子の姿はありませ んでした。 嘘だ。だっていつも一緒にいたじゃん ですが、手帳を見てもダめで、他の友達に 聞いても誰もMを知るものはいませんでし た。 じゃあ、あの記憶は何なの? 私たち3人はもうただ方にくれるしかあり ませんでした。 しかしどうしても納得いかなかった私たち はそれから1ヶ月後 免許証に記載してあったMコの実家に行く ことを決意しました。 M子の家に着いた私たちは早々にM子の家 のチャイムを鳴らしました。 するとM子の母親が出てきて今までの事情 を話し家の中へと入れてもらうことになり ました。 もうM子のお葬式は済ませてあり、肺に なったMがそこにいました。 それで母親と話してるうちに意外な事実が 分かって私たちは驚きました。 幼い頃から幼稚園の先生になりたかった M子は幼稚園の共有資格が取れる私たちが 今通ってる単大にその年の春から入学が 決定していたらしいんですが家庭の事情で 入学を断念せざるを得なくなって仕方なく 働くことになったM子は不幸にも会社では 上司にいじめられ長年付き合っていた彼氏 に突然の別れを突きつけられ、 夢と心の支えを失ってM子はひどく 落ち込み、自ら命を立ってしまったそう です。 それを聞いた私たちはひょっとしたら友達 になっていたかもしれないm子の遺牌を前 に私たちは悲しくなって涙が止まりません でした。 幼稚園の先生になりたいというM子の思い が私たちを樹海へと連れてきたのでしょう か? 私たちはそう思いながらイエジへと向かい ました。 後悔 事業に失敗し負債を抱えてしまった。 決して返せない額ではなかったが、 すっかり気力をなくし、死に場所を求めて 富士の樹海を彷徨っていた。 時間も歩き続けていつの間にか夜になって いた。 ふと人の声が聞こえた。 周りを見るとぼんやりとした人影たちが そこ賢にいた。 不思議と怖いとは思わなかった。 ただ漠然とこんなにいるのか とは思った。 相変わらず周りからはボそボそと声が 聞こえる。 最初は何を言ってるのか分からなかったが 、徐々にはっきりと聞こえるようになった 。 やめておけ。聞き返した方がいい。 何もこんなところで死ぬことはない。 すると足元に違和感を感じた。 見てみると腐敗した死体を踏んでいた。 すると死体の頭がこちらの方を振り向いた 。 分かるでしょう。ここは人の死ぬ場所じゃ ない。 死んだところでどこにも行けない。ずっと ここから出られない。 正直 後悔しているわ。 もはや性別ら分からな体は女性の声でそう言った。その後のことは覚えていない。樹回の外にいた。現実だったのかは分からない。 ただあの後もう1度やり直すことができた 。 そう言って父は私の頭を撫でてくれました 。 コンビニバイト。 昔心霊スポットから近いコンビニでバイト をしていた時の話。 肝試し帰りの奴らって夜なのにテンション 高くていたずらした後の子供みたいな表情 してるから結構分かりやすくてちょっと からかうのが好きだった。 みんなな感じで もしかしてあそこ行ってきました とか聞くと喜び半分、驚き半分みたいな 感じで、え、なんで分かったんですか とか言われたりする。 あ、それじゃあ人数分お入れしますね とか言って100の人数より1つ多く 割り箸やお絞り入れたりするとなかなか 反応してくれて面白かった。 それである時肝試し帰りとおし4人組に いつものようにおしりと割り箸を5人分 入れたら客から すみません。こんないらないです。って 2人分返された。 え と思って店内を見ると3人しかいない。 ああ。すみません と軽く謝って会計を終わらせると客は車に 乗って帰って行った。 後ろ姿をが味していたけど確かに車には3 人しか乗っていなかった。 連れてくるのはいいけどちゃんと連れて 帰って欲しいと思った。 血のつくため 友人のYから聞いた話である。 N町の駅に聞き馴染みのない心霊スポット があると噂されていた。 幹部の谷間に沿って開けた町を大きく銃断 するように通るその駅の路線は町民に とても重宝されていた。 もうすっかり車会となってしまった現在で もまだ免許の取れない学生を始め足腰を 悪くしてしまった高齢者など地域の人々に とても親しまれている。 このNはその地域内のおよそ9割を貴重な 三輪に囲まれており産業こそ盛んだが初詮 は田舎である。 九段の駅も改札や駅員などは申し訳程度に 配置されているだけでほぼ無人駅と言って も遜色ない。 その小さな駅で火の事故があったというの だ。 それは後にそこで亡くなった人の幽霊が 出るという階段へと発展した。 しかしそれも遠い昔の話なので審議は定か ではないが今でも誠年やかにさやかれる この町の階段話の1つだった。 電車に揺られることを1時間 目的の駅に到着した。 前日より強い雨の降りしきる夏の日に私は Yにかされてその駅へと赴くことになった のだった。 わざわざこんなおいきの日を選ぶなんてと も思ったが、わ曰く雨の日じゃないと出現 しない幽霊が出るとのことだった。 雨の日に出る幽霊は乙つものだとはYの段 だが、水教とはまさにこのことなのだろう と思う。 私も同じ地域出身ではあるが、その町とは 少し離れているので、あまり馴染みが なかった。 とはいえ、やはり自分の住んでる町と同じ くらいのどかな場所だった。 合計2面参戦のホームの地上駅で降りる 位置からすぐ古選に登ることができ改札へ の道は都会ほど険しくも迷路でもない。 私はYと共にバケをひっくり返したような ゴの中でホームへ降り立ち、何度か周りを 見渡した後、一旦改札を出ようということ になった。 いくら水強な諸みゆさんだとしてもさすが にもう少し雨が弱まるのを待った方がいい というのが第1第2にこのままずっと改札 を出ないのはいけないからである。 田舎町ではあるが、それでも駅前は多少の 賑いを保っており、何店舗かあるお土産屋 さんなどの隣にある喫茶店にとりあえず 入ることにした。 その駅で亡くなったのは当時まだ中学生 だった14歳の学生だという が何せ本当に古い話で地元でも知ってる人 などほとんどいないというのでまるで都市 伝説のような話であるらしく実際に似た ような事件があったのかすらも疑わしいと いう。 でも雨の日にホームで路線を見下ろして いる姿が見えるらしいよ。 その見える姿が学生服のようだという。 つまりそれが要因となって先術の話が 出来上がったという可能性もなくはない。 卵が先か鶏が先かの話だ。 しかし、例えば霊感のあるものであれば、 その姿を目撃することは珍しいことでは ないらしく、Yを始め、地元の若い連中の 間では見たというものも多いという。 だが、それも誰々の友達がだとか、先輩の 誰々がだとか、さらにその彼女だか彼氏だ かがというフレンドオブフレンドの領域を 出ないのだが、 しばし関係ない話も交え、ワイトの断性が 続き、話の合間にふと窓の外に目をやると 天足は多少弱くなってきていた。 そろそろいいだろうということでYと共に 再び改札を抜けホームへと向かった。 先ほどとは違って視会は多少名料になり、 また電車は1時間に1回しか来ないため 散索の時間はあった。 ワイト2人でそう長くはないホームを歩き 始めたが、それはすぐに見つかった。 ホームには緩いワじ方にできた屋根がある のだが、風に吹かれる雨のせいで床は全て 濡れている。 はずなのだが、ある1箇所だけ全く濡れて いない部分があるのを発見したのだ。 それは道にあるマンホールよりは小ぶりな 円形で人1人分が立てる領域くらいだと 思った。 数m離れた位置から見つけたのでもう少し 近くで見たい気持ちもあったがなぜかその 場所は妙に近寄りがい雰囲気を醸し出して いた。 それはYも同じようで2人して立ち尽くし てしまった。 私に霊感と呼ばれるものはないのだが、 それでもその1箇所に学生服を着た誰かが 佇んでるのであろうことは容いに想像が できた。 なぜかは分からないが、気づけば私の頬に は涙が伝っていた。 同時にきっと彼は自殺してしまったのだと 直感した。 隣のYに顔を覗かれて恥ずかしく思い、雨 だとごまかしたがYも泣いていたように 見えた。 数分後、 訪れた帰りの電車に乗り込んで発車する までの間に私は車窓からその箇所を見てい た。 電車が走り出し、景色が動いていく中で その箇所を通りすぎようとした時、ほんの 一瞬だけ俯いて佇む人影が見えた。 その顔はどこか悲しく物げで多分涙を流し ていた と思う。 到着先や乗り換えの案内のアナウンスが 響く車内でが だから雨の日しか出ないのかな と呟いたのが印象的だった。 窓へ目線を戻すと外は再び雨足が強くなっ てきており、それから降りるまでの間、血 のつく雨が車窓をずっと叩いていた。 復讐。 その横断歩道は歩行者が少ないから普段は シ道の信号は点滅している。 それでボタンを押して待っていたらシ道の 信号が赤になって横断歩道の信号が青に なる。 だけどその点滅信号って滅多に赤になる ことなんてないから点滅に慣れた車がよく 事故を起こしていた。 それでその引き逃げ事件も起こったらしい 。 お母さんとその子供は即死だったとか。 暗くなったばかりの頃にものすごい スピードで引かれたらしくて、お母さんは 頭が割れて脳みそが飛び散り頭 ぐちゃぐちゃ。 何でも顎から上が取れていたらしい。 3歳くらいの子供も車の下に入り込んで しまって降臨に頭を踏まれて潰れた状態 だった。そう。 後で自己現場行ったら横断歩道の白い ところに地の跡がすごい残ってた。 その後親子を引いた車が見つかったんだ けど盗難者で結局犯人は見つからなかった 。 それが78年前の話。 俺が高校生の頃。 その後俺は他の大学に入った。 卒業してからまた実家に戻って地元に就職 。 ちょうどその頃、当時だと56年前か。 その引き逃げの犯人が捕まったって聞いた 。 どうして犯人が分かったのか分からない けど。 犯人は俺の4つくらい上の男で、めっちゃ 近所のチンピラだった。 そういえば見たことあるかもしれない。て くらいの 引き逃げがあった信号はその頃はもうお 仕事し短式ではなく、ちゃんと普通に 変わるようにされていた。 まあ、広い直線の道だし、交差点ではない とはいえど最初からこうするべきだろう って感じだったんだけど。 それで母親に話を聞いたら、 もうまるまるさん結婚して子供もいるのに 奥さんとお子さんがかわいそうだね。 って言っていた。 ちなみにまるまるさんとはその犯人のこと 。 その後その奥さんと子供も何度か見かけた 。 すごい綺麗な奥さんで普通にいいなって 思った覚えがある。 地元に帰ってから半年くらい経って ようやく仕事も慣れたってくらいの時、 また例の横断歩道で事故があった。 その横断歩道は職場からまあまあ近くて 事故が起こったのはすぐ耳に入ってきた。 矢獣馬間に行きたかったけど仕事 ほっぽり出して行くにはちょっと距離が あった。 だから遠くからパトカーや救急車の赤い ランプだけを見ていた。 会社の上司が信号が押しボタン式をやめて からは珍しいな。って言っていて昔の 引き逃げ事件を思い出した。 家に帰るといきなり母親が 今日事故あったの知ってる? って聞いてきた。 ああ、あの霊の横断歩道だろう。会社から パトカーとか見たよ。 って言ったら 引かれたのそのまるまるさんの奥さんとお 子さんなんだよ。 て、 その時はちょっとざっとした。 死んだの?って聞いたら、母親は黙って 頷いた。 母親も子供もどちらも死んでしまった らしい。 そしてやっぱり引き逃げ。 もしかしたら犯人は昔引き逃げされた親子 の親父なんじゃないの とか言ってた。 ゾっとした反面不謹慎だけど明日会社で 話そうとかくらいにしか思ってなかった。 案の上次の日は俺が話す前からその話で 持ち切りだった。 その時昔引き殺された親子の親父はその後 引っ越してしまったと聞いた。 仕事から帰ると親父が仕事先から家に電話 してきた。 でも親父の知り合いが昨日の事故の犯人 だったということが分かったらしい。 付き合いのあった人なのでちょっと 仲間打ちで集まって警察に行ってみるから 遅くなる という内容の電話だった。 俺もお袋も夜遅くまで起きていた。 やっぱり話が聞きたくて。 親父が帰ってきてから話を聞いて俺は新底 ゾっととした。 警察では面会もさせてもらえず、警察も何 も話してくれなかったらしいが、今回の 引き逃げ班と仲のいい人がその犯人が出頭 する前に聞いた話では 犯人はその日友人と夕食を食べて帰宅途中 だったらしい。 車の運転中に軽い目前を覚えたが大丈夫 だろうと車を走らせていた が、目を覚ますと自分の部屋で仕事姿の まま寝ていたらしい。 時計を見たら仕事が始まっている時間だっ た。 慌て身くして車に乗ろうと外に出るといつ もバックで駐車するのにその日は前から 突っ込んで駐車していた。 そしてフロントを見て驚いた。 割れたフロントガラス、へこんだ ボンネット その上吹きと肉変が至るところに付着して いた。 慌てたその人は必死で前日のことを 思い出そうとし、友人に電話し、考えた末 警察に出頭したということ。 監式の結果、まるまるの妻と子供を引いた のはその人の車に間違いないという結果に なり、緊急逮捕されたそうだ。 そこまで話した後、親父は警官から聞いた 話をしてくれた。 まるまの妻と子供の痛いの状況の話。 母親は頭が割れ、顎から上が取れて離れた ところに吹っ飛んでいたらしい。 そして子供は車の下に入り込んでタイヤで 頭を踏まれ潰れていた。 5年前の事件と全く同じ。 それを聞いて我が家は死因となった。 すげえぞっとした。 その後事件の経過をまた親父がその人に 聞いてきた。 何でもハンドルにも結婚が付着しており、 その地が誰のものか分からず困っていると いうことだった。 その結婚はちょうどちまみれの手で ハンドルを握ったような形になっていた そうだ。 その後、横断歩道で幽霊を見たという話や 前回の引き逃げ犯の男が精神に異常を きたして病院にいるなど色々と噂を聞いた が、それらは本当かどうかは分からない。 ただ近所で綺麗な奥さんとその子供を見る ことがなくなった。 本当にあの人たちがそんな悲惨な死に方を したのだと思うととても怖い。 昔悲惨な殺され方をした親子が復讐をした んだろうか。 今でも職場に通うのにそのオー田歩道を車 で横切るがいつも思う。 もういいだろう。復讐終わっただろ。だ から俺の車は使わないでくれ。て 噂のトン もう10年以上前の話になるんだけど、 ちょうど正月休みで県外に出ていた友人 たちが集まって新年会やら同窓会やらを やっていた時期の話。 どこの地域にでも心霊スポットってのは いくつかあると思うんだけど、地元長崎で は1番メジャーだった幽霊屋敷が取り壊さ れてからこれと言ってガチってところが なかったんだ。 ま、正確にはデマだと分かってたりして 本当にやばい場所を他に知らなかった。 で、久しぶりに同級生が集まった時に ドライブに行くことになって3人で出かけ たんだ。 うちの白石、俺のメンバーで盛り上がって た。 目的地も決めずにだらダラと深夜の ドライブをしてるうちに言われは知らない けど出るらしいって噂のトンネルの近く まで来たんだ。 お互いにいい大人だし、今更心霊スポット なんてとは思ったんだけど、どうせだから 行ってみるみたいな流れになってさ。 まあ、実際に今までそのトンネルを何度も 通って何もなかったからみんな話のネタ にって感じのノりだったと思う。 運転をしていたのはうちので、最初はどこ か邪魔にならない場所に車を止めてみんな でトンネル内を歩くつもりだったんだけど 、 思いの他トンネルまでの道路が狭くて駐車 スペースがなかったことを理由に。うちの は車をトンネル先に止めて2人が歩いて出 てくるのを待っていることになった。 万が一他の車両が来たら一旦離れて迎えに来るみたいな感じ。まあ、寒かったのもあって降りたくなかっただけかもしれないけど。入り口で俺と白石が降り野は行った。 ふざけてファファーン とトンネル内でクラクションを鳴らし、 出口を抜けたところでハザードランプが ついたところまでは見えた。 だけどすぐにそのハザードは消えてテール ランプも見えなくなった。 正直その時は雰囲気を出すためにわざと 消したんだろうとしか思っていなかったん だけど、 バスが1台通るのがやっとぐらいの道幅の トンネルで、入り口からは出口が見える長 さ。 対抗者が来ればトンネルに入らずに待た なきゃならない。 確かに不気味ではあったけど、何事もなく 2人でトンネルを通過した ところが出口に内野がいない。 対抗者が来たわけでもないし、出口を見 ながら歩いていたから発信したなら気づい たはずなんだけど。 夜中だと他の車も通らないような場所で 置き去りにされても別の意味でシれになん ないので白石がうちのに電話した。 出てきたけどどこにいるの は?俺動いてないけど出たとこに止まっ てるし。 嘘だって私たち今トンネル抜けたよ。 言ってる意味わかんない。誰も来てないし 。それなん? もしもし。もしもし。 来た。 結局そのまま電話は綺麗。それから直して も県外のアナウンスが流れるだけ。 俺の携帯はうちの車の中だったし、この まま待っても拉チが開かないので歩いて 大通りまで出てタクシーを呼ぶことになっ た。 結構田舎だったから待たされた上にかなり の出費だった。 結局うち野はそれっきり行方不明。 不思議なことに俺の携帯だけが県外になら ずに呼び出し音が鳴るので何度か電話して たんだけど翌日の朝に散歩中の人がその トンネルの入り口付近で拾って届けてくれ たらしく、ほぼ無傷で戻ってきた。 出口付近にうち野は車を止めていたのに なんで入口付近で見つかったのか。それも また不思議だし俺が白石の電話を借りて何 度も呼び出ししてる合間にうちのからの 着信も何度か混じっていた。 一見だけ留守伝も入っていたんだけど なあ。いつになったら出てくるんだよ。 だけであとはノイズが多くて聞き取れない 状態だった。 未だにうちのは見つからないし、この時期 になると思い出して何度もやるせない 気持ちになる。 あれから何度か同じトンネルを通ったけど 、何もおかしなことはなかったし、携帯が 県外になるような場所でもなかった。 レトゲ 友達Hの実態権の話 Hとその友達が肝試しである廃病院に行っ たそうです。 普通に行って帰ってきたんじゃそこら辺の やと一緒じゃないか。ってことで2人ペア になって病院の中を探索し、何か証拠に なるようなものを持って帰ってくる というルールを作って入ったらしいです。 ですが怖い体験も特に誰もせず幽霊の話 よりも戦理品の見せ合いで夢中になってい たそうです。 駐車機を持ってきた人、医療品の入ってい た袋と色々病院っぽいものをみんな持って 帰ってきたそうです。 Hはと言うとデスクの上に置いてあった誰 かのレントゲ写真を持って帰ってきたそう です。 の戦理品が1番リアルだって話になって誰 かを怖がらせようぜって話になったらしい です。 ターゲットはその日たまたまバイトで一緒 に来なかったN君。 普段からHはその人のアパートに毎日の ように出理していたので、 Hが実行人としてN君卓に翌日出向きまし た。 N君がラーメンを作ってくれてる間、持っ てきたレントけ写真をこっそりN君の机の 引き出しに入れたそうです。 その後怪しまれないよう肝試しに行った メンツも偶然を予想い、N君の家に集まっ てきました。 いつこいつがびっくりするのか見てやろう 。って感じでN君のアパートでいつもの ようにおそってワイワイやっていたそう です。 そうするとすっかり盛り上がってしまい、 誰しもが連トゲのことを忘れていたそう です。 倉行するうちにN君の携帯にメッセージが 入ってきました。 メールは高校の時の同級生の女の子で今 から合しないかとのお誘いでした。 野郎ばっかりで無さ苦しいのもあれなんで テンション任せに全員で速攻合に出向いた そうです。 そしてカラオケボックスで合開始。 割と可愛い子たちと仲の良い同級生の 女の子に出会い、一向は酒を浴びるように 飲んだそうです。 みんなで盛り上がっていってふとソファー の横を見ると誰のか分からないけど大荷物 があったそうです。 まあいいやと気にも止めずに盛り上がり 続け合了。 は家に帰るのがだるかったので、そこから 近かったN君卓に止めてもらうことに。 それで女の子たちの番号をゲットしてさあ 帰宅。ってなった時、1人の女の子が 近づいてきました。 ごめん。私今さ、家でしてて行くとこない んだけど、しばらく止めてくれない? って N君は仲良くなったばっかでそっちが別に 俺たちに対して不安とかないならこっちは 全然構わないけどと心よく承知。 ソファーにあった大荷物はその子のもの だったようです。 3人でN君の家に着いてお酒と疲労のせい で3人はこたつで一気に爆睡。 次の日3人が目を覚ましてそういえばA ちゃんの携帯聞いてないね。 なんて言いながら3人で目ア交換。 Hはメモリを全部フルネームで入れるやつ だから、Aちゃんのフルネームを登録した 後、なんか聞いたことある名前だな。 あ、そういや新人のグラビアにそういう 名前あったような と思っていたそうです。 その後、またN君の携帯に合の誘いが。 今夜も3人で行こうかってなったんだけど 、Aちゃんは気分が優れないからと断った 。そう。 N君とHの2人はAちゃんになんかあっ たら連絡して。つって合に行ったらしい です。 それで2人がまた深夜に帰宅するとA ちゃんは当然ぐっすりと眠っていた。 それで2人もまた昨日同様爆睡。 次の日 N君はバイトでした。 H家に帰ることになり、またAちゃんだけ がN君の家にいることに。 N君はAちゃんを気遣ってAちゃんの好き なラーメンを買ってきたり、お酒を買って きたりと1人でも大丈夫なように奮闘した そうです。 君が夜遅く帰宅するといつものようにA ちゃんは寝ていたり、Hが友達連れてきて Aちゃんも一緒にいたり、 そんな生活が1週間経って、また週末が やってきました。 は、 そういえばAちゃんはまだいるのかな? 今週も合のかなとか思ってN君に行った らしいです。 N君は留守。Aちゃんはその場にはいなく て荷物もなかったため。ああ、Aちゃん うち帰ったんだ と思いながらN君が帰ってくんのを待って いたそうな。 するとまた肝試しに一緒に行った友人たち がN君のところにやってきて主のいない 宴会を勝手にいつものごとく始めていた そうです。 ところがN君が待てどくらせど帰ってこ ない。 バイト中のためか携帯も繋がりません。 そして誰からともなく肝試しの話になり、 またしばらくの間時間をおしりで潰してい たところ、N君が帰宅。 N君は帰ってくるやいいなや。 あれ?Aちゃんいないんだ と言ったそうです。 俺たちが来た時にはもういなかったよ と言うと あれ俺バイト行く前まで一緒にいたんだ けどな。 ちょっとの外出にしてはあの大荷物が綺麗 にありません。 メールも入ってないし、置き手紙もない。 どうやら様子が変です。 心配になって合校に誘ってきた同級生の 女の子にAちゃんって家に帰ったの と聞いてみました。 そしたらその女の子は Aちゃんって誰よ? っていう。 いやいや、合コンにいたAちゃんだよ。 オレンジについてきた子いるじゃん。 大きな荷物持って。 N君は必死です。 そしてN君は電話をHに渡し、Hも必死に 説明しました。 その時N君がキッチンからみんなの方に 向かってこう言ったんです。 おい、おい、あの子、この1週間何も食っ てねえぞ。 外食ばっかのN君は今まで気づきません でしたが、N君がAちゃんに買ってきた 食料は全てそのまま。 ジュースの感すら開いていません。 ゴミすらないんです。 1度静まりに帰ります。 そして誰からともなくこんな声が上がり ました。 そういえば俺あの子がトイレに立つとこ見 てねえよ。 そういえばあの子全然酒飲めなかったよな 。ていうか飲んでるとこ見てねえぞ。 やめろよ。そんな人間いるわけねえだろ。 俺らが酔ってて気づかなかっただけだって 。 Hは必死にまだAちゃんのことを説明して いましたが、その同級生はそんな友達い ないし、そんな大きな荷物持った子なんて 見かけてもない と言いはるんだそうです。 気持ちが悪くなって、一旦電話を切り、A ちゃんに電話をかけてみたそうです。 すると お客様のおかげになった電話番号は現在 使われておりません。 1度焦りました。 メールしても送れない。何回誰の電話から かけても繋がらないのです。 昨日まで繋がっていたAちゃんの電話が。 その時Hは思い出してしまいました。 おい、N、お前引き出しの中見たか? は、なんだよ。見てねえよ。何言ってんだ お前。こんな時に。 俺らお前のことを脅かそうと思って合行く 前にお前の机に入れたんだよ。配病院で 撮ってきた連土ゲの写真。 何も見てねえよ。っていうか気悪いもん 持ってくんじゃねえよ。 これだよ。これ Hが引き出しを開けたところには連土写真 はもうありませんでした。 部屋のどこを探しても見当たりません。 レントゲはAちゃんと共に消えてしまった のです。 そしてHはまた思い出した。 Aちゃんの名前がレントゲ写真の右下に 書いてあった患者さんの名前と一緒だっ たっていうことに。 男の子全員にAちゃんは見えていたし、話 もしたのに合に来ていた女の子たちは口を 揃えてそんな子は初めからいなかったと 言いはるらしいんです。 レト県写真の名前の横には87歳と表記さ れていたそうです。 1週間一緒に過ごした同性同盟の女がレト ゲと共に消える。 自分たちと同年代に化けて怖がらせない ようにしてくれたのだろうとエイチラは 話していた。 その後廃病院に行き全員でごめんなさいを 言いに行ったそうです。 大阪の心霊スポット。 大阪の心霊スポットで有名な山での話。 とある暴走族がその山で走ろうということ になった。 バイク数十代が先行して走り、早朝が1番 後ろよで走っていたそうだ。 下に差しかかったところで、早朝より後ろ にバイクが走ってるのが見えた。 あの野郎トロトロ走り上がって気合入れて やるか と思い、早朝はスピードを落とした。 やがて前の集団と距離が離れていき、後ろ のバイクとの距離が縮まっていく。 そこで初めて早朝は妙なことに気づいた。 ライトがついていないのだ。 シルエットでバイクだということは分かる 。しかしライトがついていない。 はっきり言って峠をライトなしで単独倉 走行するのは非常に危険なはず。 しかしバイクは近づいてくる。 そして横に並びドなろうと窓を開けた時 早朝は硬直した。 なんと下半身のない兵隊が中に浮いた状態 で必死の行層で歩服前進をしていたのだ。 驚いた早朝はそのままスピードを上げ集団 に合流し、その日はすぐ解散した。 その日以来、彼らはその山で集会を行うの をやめた。 近づいてくる。 数年前俺の大学生時代の話。 当時まだまだ遊び盛かりで友人数人と車で 心霊スポット巡りを楽しんでいた。 そんなある日、 そろそろ夏休みも終えそうなほんのりと 肌寒い時期だった。 唐突に友人Aがある心霊スポットに行き たいと言ってきた。 それはとある山で地元の人しか知らない ようなマイナーな場所だったが、自殺が 起きただの夜に近づくと連れてきてしまう だろうとなかなかやげな場所。 もちろん反対するものもなく、俺友人A、 B、C、Dの5人で行くことになった。 アパートから車で30分、 俺、B、C、Dの4人でその場所に向かっ た。 Aはその地元の人間で実家から大学に通っ ていた。 Aが指定した場所に着くとすでにAの姿が 地元のスーパーの駐車場にちょっと止め させてもらって、その山へは徒歩で向かう こととなった。 そこから歩いて数分、 細い濃の先にその山の入り口は見えた。 そしてこの中で唯一自称霊感があると言っ ていたBが なんか山が黒いもんに覆われていてよく 見えない と言っていた。 もちろん俺から見たらそんなことはない。 少しばかりであるが月明かりも手伝って上 の方の木程度なら見えるくらいだ。 こいつ目悪かったっけと思いながら山に 入ることに。 また山に入る前、Cが鉄パイプのような ものを見つけ、用人のためにと持っていく ことになった。 ちなみにCは昔から小武道だかコ術だか 習ってると言っていたので、いざという時 はこいつに任せて逃げようと思った。 山に入るとBが なんか気分悪くなってきた。視界も暗く なってきたし と。 それは同感で俺も一気は暗く感じた。 というか木がかなり美味しげってるので 暗くて当然だった。 もうみんな同じだろう と皆がいじられてるうち唐突に鳥が出てき た。 定番だなと思いつつも俺は内心結構ちびり そうで後ろを振り返っても何も見えない。 大の光しか頼りにならないくらい本当に 漆黒の闇だった。 Bが もうちょっとここからは行けないよ と判別を書き出し、無理にでも連れてこう もんなら泣き出しかねないくらいだったの で仕方なくBとAを置いて先に行くことに した。 Aも地元民の癖して相当ビビっていた様子 だった。 テンションが覚めないうち俺CDで もっと行こうぜ と先にガンガン行くことに すると何か小さいくぼみのようなものが あった。 例えるなら海塚のようなもの。 その中には木の破片みたいなものが入って いた。 もしかして みな何か感じたのか誰も手に取って 調べようとしない。 俺もあいつらと残ってた方が良かったかも とちょっと後悔し出したその時々 の奥で何か光った気がした。 いや、光というよりかは白いもの。 あれだけ暗い中ボーっとした感じで浮かん で見えた。 な、おい と他の連中も気づいていたみたいで、俺が 泣きそうな声で そろそろ戻るか と切り出した。 するとまたそれがヒラーっと現れ揺れた。 だんだん近づいてきてる気がする。 そこで逃げれば良かったもののなかなか 動き出すことができずそれを見入って しまっていた。 ヒラヒュラー とだんだんと近づいてきてる。それが何か 分かった時、俺はもうダめかと思った。 それは顔だった。 男とも女とも分からない顔。 ただ長い神もうっすら確認できたので おそらく女だろう。 その表情も笑ってるような、泣いてるよう な、怒ってるような。 むしろ全ての感情とも取れる顔でゆっくり そして確実に迫ってきていた。 本当に恐怖で声が出ない。 それでもなんとか腹の底から叫び出そうと したその時 た と間近でとてつもなくか高かい叫び声が 聞こえた。 Cだった。 はそう叫ぶと鉄パイプを高く上げあろう ことか全力失走でその顔に突っ込んでいっ た。 その顔をこっぱみにするかのごとく鉄 パイプを何度も何度も打ち付けている。 もうこっちはどうしたらいいのか分から なかった。 Dは俺に行くぞと迫ってきた。 Dも俺もCは何かに取り憑かれたんじゃと 思い逃げ出すことに。 そしてなんとかABの元にたどり着いた。 AとBもCの声が聞こえ、さらに全力で かけてきた俺たちに混乱していた。 もう俺とDもどう説明したらいいのか 分からない。 ただ Cはダメ かもしれん と声を絞り出すと後ろから勢ぜ息が切れた Cがかけてきた。 お前らどっか行っちゃうから暗くて分から んかったわ とCはライトを持っていたDにちょっと 切れていた。 いや、お前がおかしくなったのかと 俺が言うとCは もうそんなわけあるか。ただあいつを 払おうと思っただけじゃ と。 ことの天末をAとBに話すとBは それってやばいんじゃ と言ったがCはい もう逃げるように消えてったから大丈夫 だろう と余裕そうだった。 どっちにしても怖いことには変わりないの でそ草さと山を降りることにした。 あれから数日や何年経っても特に何も怒ら ず暮らせています。 特にCは相変わらず元気でなかなか幸せな 生活を送っている。 今もうその場所から皆チリじりになって しまったが、集まって飲むことは結構ある ので機会があればまたあそこに行って みようかな。 正直なところあそこが何だったのかもよく わかんないし、あのくぼみもよくわから ないままなわけだし 幽霊を殴る。 幽霊を殴ったの話。 その立ちは霊感の強いやらしいんだが、見 た目は単なるやさお。 霊感もなければ幽霊を見たことなんか1度 もない俺にしてみればいつも奴の言ってる ことが本当なのかどうか判断の仕様がない 。 正直俺はあまりそういうことは信じない口 だったりもするから奴の言うことは いちいちうさ臭いとか思ってる。 そんな俺でも期待半分で肝試しってやつを やってみたことがある。 とある心霊スポットに行ってみようという 話が持ち上がったのは俺たちがまだ学生 だった頃。 まだ就職活動も真面目にやってないような 遊びたいの典型的バカ学生だったと思って くれ。 当然こういう企画にあいつは欠かせない だろう。ということで九段の立ちに声を かけたんだが行かないという。 車も持っててバイトは日雇いで暇を 持て余ましてるくせに抗義はサボりがちな 不真面目学生。 そんなやが片くに俺は行かない と言いはるので妙だなとは思いつつ仲間5 人連れって車で行ってみた。 結果から言えば俺たちは幽霊は愚かなんら 怪気現象になど遭遇などしなかったし事故 もなく無事に帰って来れた。 ハプニングといえば途中で道を間違えて さびた集落に入り込んでしまったこと。 道端から飛び出してきた野さぎを跳ねそう になったこと。 それから車を止めて休憩してる時、イノシ の親子に遭遇したぐらいの微笑ましいもの だった。 俺たちはああ、楽しかった ぐらいの気持ちでその日は解散した。 異変 と呼べるのかどうかは知らないが、ただの 肝試しで済まなかったことが分かったのは 翌日になってからだった。 翌日 講義に出席した俺の前に肝試しに参加し なかった自称霊感のある友人が酒を切らし たアル中親父のごとき不機嫌な顔で現れた 。 聞けば肝試し終了後俺を駅で下ろした後 残りの4人はその足で友人の家へ押しかけ たんだそうだ。 せっかく 訪ねてきたのだから家にあげて、まあカ騒ぎをして家の人に迷惑かけたらしいんだが、どうも俺にける仏の理由はそれでだけじゃない。 というか俺は別に家押しかけて飲みたり なんてしてないんだから愚痴は言われても 睨みつけられる言われはない。 どうしたんだよ。なんか嫌なことでもあっ たんか? 俺が聞くと奴は少し熊のある目をぎろりと 俺に向けて お前のせいだ と一言吐き捨てるように言った。 俺が戸惑っていると奴は もうしょうがねえな と言い俺に向き直って お前らが連れてきたんだぞ と言った。 昨夜俺たちが心霊スポットを去った後、実 は俺たちの乗った車に1人余分についてき たやがいたらしい。 そいつは仲間と別れた後も車に残ってその まま友人の家までついて行ってしまったん だそうだ。 霊感があるという友人も最初はそれに 気づかなかった。 気づいたのは夜中に悲縛りにあった時の ことだという。 いつも大なりしなり金縛りの類いには頻繁 に合うという友人だがこの日の金縛りは 少し様子が違っていた。 いきなり幽霊が上にのしかかってきたかと 思うと、何事か聞き取れない恨み事を つやきながらそのまま首を閉めてきたと いう。 幽霊には慣れてるという友人もこれには腰 を抜かした のかと思いきや その時友人は猛烈に腹が立ったのだという 。 幽霊相手にそれも明らかに自分に対し悪意 を持って天さえ機害を加えようとする この世のものではない存在に対して奴は 怖いと思うより先に腹を立てたのだという 。 この辺が凡人の俺なんかには分からない ところだが、とにかく奴はその時目の前の 幽霊に対してものすごく腹を立てた。 怒った。そしてぶん殴った。 殴った。 ああ、殴った。 お前幽霊をああ 金縛りは なもん気合いでどうにかなんだろう。 はあ。 この辺からがも俺には信じられないという か、ある意味階段ですらないというか。 奴は不真面目で不健康でヤさおなんだが実 は趣味で空手を嗜むというよくわからない 部分でナイス外だったりもする。 そんなやが政権好きを見まった相手は幽霊 でしたというわけだ。 信じる方がどうかしてる が、目の前の不健康なやさおは似合わない ことに真面目なすごく真面目な顔つきで俺 に恨み事を続ける。 殴った相手、まあ幽霊さんなんだが、これ がまた殴られて起こった。 俺は思わず、そりゃそうだろうな と愛の手を入れてしまったが、よくよく 考えてみれば縁もゆかりもない自知らずの 青年の寝床に侵入してわけのわからない 寝事をほざきながら首を閉めるやの方が 相当な不良であることは間違いない。 しかし、その不行流はここで見事な逆切れ を見せてくれる。 その幽霊は鉄拳を食らうなイや怒りを現わ にこう言い放ったという。 貴様、このままでは済まさんぞ。 うわあ。 なあ、ベタなこと言ってくれんだろ。 つうかこれネタ話だろ。 いや、これが本当にそう言ったんだって。 この幽霊の言葉にまたまた家ちんときたは さらにもう1発殴った。 くどいようだが殴った相手は幽霊である。 しかも今度は年入りに狙いを定めて渾身の 一発を見った。 そうすると 謝ってきたんだよ。 は 宮田から2発目殴った後で ヒエレが ああごめんなさいって はあ。 そして幽霊は静かに消え去っていったのだ という。 その後は再び幽霊に襲われるようなことも なく身に異変が起こることもない日々を 送っているのだが、 俺はやっぱり今でも奴の言うことを素直に 間に受けることはできないでいるのである 。 心霊ドライブ 3年くらい前だったか。 当時車の免許を取ったばかりでドライブが 大好きだった。 その時はフリーターだったから深夜に ドライブが多かったんだよ。 俺は三重県に住んでるんだが青山高原って 聞いたことあるかな? そこの山の頂上に風力発電の風車を間近で 見れるスポットがあるって聞いたから行っ てみたんだよ。 でも後から知ったんだ。ここが三重県の中 でもかなり有名な心霊スポットだってこと に。 俺は0時頃にそこに連れと2人で行った。 息は良かった。 何もなく頂上まで行って風車と夜景を見た んだ。野郎2人で。 として帰り 夏場で日が登るのが早かったから空が うっすら明るくなりつつあった。 フリーターだったから中夜逆転していたん だが片道50kmくらいあるからさすがに 疲れてきていた。 だから山道にも関わらず結構飛ばしていた んだ。 そうしたら俺の車の前をちんたら走ってる 車がいた。 その車は軽自動車だった。 真っ赤なけ。 車種は分からん。 そいつのケツを追って走っていたんだが とにかく遅い。 いや、法廷速度ちょうどだかやはり邪魔で イライラしていた。 でも当時は免許取ったばかりで煽るとか 追い越しとか怖くてできなかったから 仕方なくゆっくりついていった。 車間距離は無意識に詰まっていく。 その時俺はなんとなく違和感を覚えたんだ 。 結構嫌な感じの みんなたまにないかな?運転中に前の車の 運転手とミラー越しに目が合うっていう こと。 なんとなく気持ち悪いよな。 それがあったんだよ。 前を走ってる赤い系とばっちり目があった 。 日が登り始めていたからな。それで見 やすかったのもある。 ただおかしいことがあるんだ。 俺だって走行中にルームミラーで候報確認 はする。 みんなもするだろう。ちらっと。 でもそいつは違ったんだ。 どんなやかは見た目でなんとなく分かった んだがロングヘアの女だった。 年齢は分からん。さすがに 違ったのは行動だ。 その女は運転中にも関わらず俺と目があっ たまま視線をこっちに向けたままなんだ。 つまりミラーを見続けてる。 これには驚いた。 ちょっとおかしい人なのかなとか、俺も何 年か運転すればあんな技を徳できるように なるのかなとか考えていた。 でもさらにおかしいことがあった。 その赤い系は改造していたらしく、ケにし てはサイドミラーがでかい。 おかしなことっていうのはそのサイド ミラーからも視線を感じていたこと。 そちらに目をやるとやはり目があった。 しかもサイドミラーの人物は明らかに男 だった。 マジでビビった。 だって両方ともこちずっと見てるんだから 。 これはさすがにやばいと感じた。 霊的なものでなくてもやばいやつに決まっ てる。 俺は赤いを先に行かせて山中の唯一の コンビニに車を入れた。 ちなみに連れはずっと寝ていた。 ひとまずトイレ休憩でもしようとコンビニ に入った。 15分ぐらいいただろうか。 もういいだろうと、俺は寝ている連れを 早く返してやろうと車を出した。 さすがにいくら速度が遅いと言えどもう だいぶ先に行ってるに違いない。 安心した俺はコンビニで買ったミルク ティーを飲みながら花歌混じりに運転する 。 そしたら連れが起きた。 さっきコンビニ寄ってたろ。俺には何も ないのか? もちろん買ってあった。 ああ、後ろにあるから勝手に取ってくれ。 俺は後部座席にある袋を指さした。 すれば山道にもすることなくシートベルト を外し、後部座席に身を乗り出す。 ガサガサガサガサ。 袋をいじる連れの手が止まるのが分かった 。 どうした? 俺が声をかけると。 いやいや、さっきからさ、 さっきから後ろの車めっちゃ近いんだけど 。 嫌な予感がした。 いや、予感がする前には反射的に未来を見 て候補確認していた。 とにはすごい装で詰め寄ってくる赤いに乗ったロングヘアの女がいた。俺は言葉にならないような悲鳴をあげてしまった。はい付き合いだから尋常じゃないことにすぐ気がついてくれた。 俺は山道だろうが飛ばした。 でも向こうも飛ばしてきた。 鬼の行層とはこのことだ。とにかく怖い。 ただ幸いなことにこちらの方が馬力があっ たため差はぐんぐん開いていった。 しばらくして麓元に降りた。 すっかり日は上がっていた。 出勤するサラリーマンなどで市街は人が ぼちぼち出始めていた。 友人と2人で もうあの山はやめとこ と約束した。 その後この話を知り合いにしたら ああ、それ俺も見たことある。 昔無理に山道で追い越しして自己した人の 霊じゃないかって地元では話があるらしい な と。 心霊スポット探索。 これは俺の友達が経験した実は そいつのことを仮にSとするけどSは 肝試しとか好きでよく地元の連れとかと 一緒に心霊スポットに行っていた。 ある秋の夜 いつものノりで連れ2人とRという スポットにSの車で行ったらしい。 Rは県内でもそこそこ有名な寺なんだが、 特にその寺に続く下り坂がやばいらしい。 それでSたちがそのに差しかかって車を 止めたんだが何ともない。 雰囲気も普通で全開にした窓から秋の 涼しい風が吹き込んできて心地いい。 あまりにも期待外れだったから、Sは車の エンジンを切り、ライトも消して連れと 断傷し始めた。 それから数分後、 後部座席に座っていたやつが急に寒くなっ たと言い出した。 まあ、秋も深まる季節だし不自然では なかった。 Sは大して不信には思わずに 脅かすならもっとうまくやれよ とか言っていた。 だが後部座席のやつが寒い寒いとあまりに 言うもんだから切り上げて帰るかという ことになった。 して車を発射しようとキーを回す がセルが回る音がするだけでエンジンが かからない。 何度も何度も試すがかからなかった。 さすがに肝を冷やしたが、Sは冷静に考え てバッテリーが上がってるのかと確認 しようとドアレバーを引く。 しかしロックは解除されてるにも関わらず ドアが開かない。 慌ててガチャガチャやってる間に車内の 体感温度がどんどん下がってくる。 もう車内はパニック状態で後部座席のやつ なんかは失進しそうな勢いだった。 そしてSがいった瞬間後ろから強烈な光に 照らされた。 その次の瞬間エンジンがかかったんだが、 後ろから照らしてきたタクシーの運転手が 降りてきて慌てて駆け寄ってくる。 として運転手は仕切りに おい大丈夫かな?何ともないのか と聞いてきた。 タクシーの運転手の慌て用があまりにも すごかったので、Sは な、何が大丈夫なんですか とか聞いちゃったらしい。 すると運転手が親妙な顔でこう言った。 今あんたらの車の後ろの窓から車内に 入ろうとしてる女がいたんだよ と。 それを聞いてもう一目さんに逃げ返って それからというもの心霊スポット探索は 自調することにしたそうな。 お化け屋敷。 放送局に務めていた頃の不思議な体験。 私は地方のラジオ局でディレクターをして いた。 その地域では夏になるとハイビルで 大掛かりなお化け屋敷が開催される。 私は霊感ゼロだけど怖いの超苦手だった。 でも仕事だったから円者引き連れて取材に 行った。 地元では心霊スポットとして噂のハイビル なかなか凝ったお化け屋敷で怖かった。 演者たちもわーきゃ言いながらお化け屋敷 はクリア。 その後演者4人で感想を収録した。 マイクを中央に固定して囲む形で 怖かった。本当に汗だですよ。うわあ、 本当だ。 現場では違和感なく終了。 関係者から咲夜や女の人の幽霊が出たとか でもお払いはきちんとしてあるだとか雑談 で裏話を聞いて曲に帰った。 放送するためには編集しなければいけない 。 2畳ぐらいしかない音の編集ブースに入っ て22時くらいに作業していた。 それで霊の箇所で違和感を覚えた。 怖かった。本当に汗だですよ。うわ、本当 だ。私もそう思います。 ボリュームを上げると小さくかにCの後に 女の声が入っていた。 私もそう思います。私もそう思います。私 もそう思います。 ボリュームを上げるとくっきりそう聞こえ た。 遠くからの声が入ってしまった感じでは なく、マイクの近くで支いていた。 もう1度言うが、マイクは中央に固定して いた。 つまり誰もマイクには近づいていない。 何度繰り返しても私もそう思います が入っている。 二城の未室で気づいてしまったので悲鳴を あげてオフィスに走った。 勘違いであって欲しいと思いながら他の スタッフたちにも聞いてもらったところ。 これは間違いないな とのことだった。 ざっとした。 まあ話の流れからして汗だな。私もそう 思います。なのでちっとも怖くはないんだ けど 会話に参加したかったのかなと思います。 もちろんその箇所はカットしてラジオで 流しました。 久しぶり。 人生で2度恐ろしい体験をしたことがあり ます。 今回はその1つを書かせていただきます。 今から7年前、当時私は宮城県の専門学校 に通っていました。 一通のメールが恐怖体験の始まりでした。 久しぶり。まるまるだよ。 それは以前遊んでいた女の子からのメール でした。 彼女とは某SNSで知り合い、一緒に心霊 スポットなどを巡った中でした。 以降彼女のことはAと書かせていただき ます。 Aは宮城県の沿岸部に住んでいました。 として東日本大震災以降連絡が取れなく なっていたので私はAに自信大丈夫だった と返信しました。 するとAから家は流されちゃったけど 大丈夫 と返信が来て私はほっとしました。 通メールをやり取りし、Aから久しぶりに 会いたいと言われ、私はその夜にAに会い に行くことにしました。 Aは仮説住宅に住んでるようで住所を教え てもらい、車のナビを頼りにAの元へと 出発しました。 道中の道路はまだ復興があまり進んでおら ず、家のあった痕跡だけが永遠と続いてい ました。 目的地までもう少しだけど人の気配がない 。 さらにナビは山道へと案内している。 私は少し心配になりましたが、もしかし たら山の中に仮説住宅があるのかもしれ ないと思い、山道を進みました。 間もなく目的地付近です。 ナビが終わってしまった。 一旦車を止めてAに連絡しようと思い、 スマホを見るが県外である。 急に不安と恐怖が押し寄せてきた。 その感情とは逆にこの場所で今車のライト を消したらどうなるのかという好奇心が 湧いてきた。 私はヘッドライトを消してみた。 暗闇み。 前も横も何も見えない。 ヘッドライトをつけたら前方に誰かいると いう妄想が頭の中をか駆け巡りライトを 消したことを後悔した。 しかし明るくなるまでこの場所にいる つもりはない。 恐る恐るライトをつける が誰もいなかった。 人安心したのはいいが、とりあえず電波の 入るところまで戻ろうと思ったが、U ターンはできないので進んでみようと思い 車を発信させた。 少し道を進むと行き止まりになっていた。 最悪の事態だ。 来た道をバックで戻るしかない。 私は心が折れそうになりながらも慎重に バックした。 ん? 来る時は前方に集中していて気づかなかっ た。あることに気がついた。 道の途中道路なのかは分からないが、道の 横に行けそうな感じのところがある。 なかなか広そうだが、前方しか照らせない ヘッドライトでは暗くて先が見えない。 だが、バックで戻るよりこのスペースで車 を回そうと私は思った。 のスペースに入るにつれ、徐々に ヘッドライトが左から右へと前方を照らし ていく。 そこで私の恐怖はマックスに達した。 なんとそのスペース奥が結構広くなってい て、そこには津波で流された車が山積みに なっていたのだ。 私は急いで車を展開させ、来た道をもう スピードで走り抜けた。 山から出てAさんに連絡をしたが、変身は 来なかった。 これはAさんの悪ふざけだったのか。それ とも 連れてくる。 俺が高校生の時の話。 同級生や卒業した先輩たち5人くらいと 野郎ばっかで有名な心霊スポットになって いる場所に行ったんだ。 そこはもう潰れてしまった単鉱で俺の住ん でるとこからは車で片道2時間くらい。 炭鉱って言ってもほとんど山の中で残っ てるのは廃墟になった病院と映画館だけ。 でもまあ特に幽霊を見るとかいうことも なく無事に帰ってきてそのまま俺の家で 遊ぶことになった。 で、玄関開けたら母ちゃんが起きてて俺ら のことを見ていきなり あんたたちこんな夜中に女の子連れてくる んじゃないよ とか言い出した。 男しかいないのに。 言われた瞬間、そこにいた全員固まって しまった。 トンネル。 この話は地元の心霊スポットとして有名な トンネルに行った時の話です。 そこには遠足やちょっとした遠手での 寄り道として普通によく通っていました。 随分前ですが、中学生の頃、遠足でそこを 訪れた時、友人3人と並んでそのトンネル を通りました。 中は薄ぐらいのですが、そんなに距離も ないし、いつも通ってるということと普通 に何人もの人が通っていたので特別怖くは ありませんでした。 ところがトンネル内の途中で1人で歩く 45歳ぐらいの男の子を見つけました。 親もいないみたいだし、ついで追ってい ました。 その子からは嫌な感じはなく、むしろ 温かいような懐かしいような感覚がその時 したと思います。 ですが、その時は特に気にせず、そのまま 出口に向かいました。 そろそろ出口付近だというところで、今度 は白いワンピースを着た髪の長い女性を 見かけ、この時はなんとなくですが、ああ 、この人は生きていない。そう思ったん です。 その人はおかの塊りのような感じがして、 体全体が彼女を拒否してるかのようで、 ともかく気持ちの悪い人でした。 と言っても顔は見えていません。パッとミ は綺麗そうでした。 でも雰囲気が気持ち悪いんです。 そしてその人を通り越したところでなぜか すごく後ろを振り向きたくなりました。 背中はぞクと寒気が走っているのにダメだ と脳が訴えてるのにどうしても後ろが気に なるのです。 もう無理だ。 と思い、振り向こうとした瞬間、袖を 引っ張られるような気がして下を見てみる と、トンネルの途中で見た男の子がいまし た。 とても悲しそうな顔をしてこちらを見てい ます。 なんでと思った瞬間、声が頭に響きました 。 見ちゃだめだよ、お姉ちゃん。帰れなく なっちゃうよ、 僕みたいに。 そう、頭に言葉が響き、聞き終えた瞬間、 涙が流れていました。 なぜかは分からないのですが、トンネル からだいぶ離れるまで涙は止まりません でした。 涙が止まるまで背中にはずっとおかにも似 た寒気が走っていましたが、収まるまで その男の子は袖を引いて一緒に歩いていて くれました。 そういえばその男の子は友達や同じ学校の 人たちには見えていなかったみたいです。 同じ班の友達が心配してくれていたんです が、その時の私は泣くばかりで何も言え ませんでした。 寒けが通りすぎた後、男の子も消えて しまったのですが、私はあのトンネルに 帰ったんだな。そう思いました。 その後は無事に遠足を終えバスで帰りまし た。 帰りのバスの中で霊感があると言っていた 友達が あの子が助けてくれたんだ。よかったね と急に声をかけ行ってきてさらに あの子も一緒に帰らせてあげたかったね。 きっともう随分と前からあそこにいるんだ よ。 あなたみたいな子をずっと前から助けて あげているんだろうね。 誰から? 私はなんとなく分かっていましたが、そう 聞きました。 あのハニャのような顔をした女からだよ。 連れて行きたかったみたいだよ、あなたの こと。 へえ。 その言葉を聞いて私は口を開けてしばらく 方針状態になっていました。 霊感の強い彼女にはしっかりと見えていた らしいのです。 半のような恐ろしい装の女が物欲しそうに 私を見つめながら後を追いかけていた姿を しばらくしたら諦めたようでトンネルに 帰っていったそうです。 きっと男の子が消えた時のことだと思い ます。 あの男の子が何者なのかは分かりません。 調べる気も特にはありません ですが、その日以来そのトンネルを通って も男の子もあの女も見ることができません でした。 あの女には出会いたくないですが、男の子 だけにはどうしても会いたかったです。 てお礼が言いたかった。 その時以外私には霊的な出会いは何もあり ません。 でももう1度だけもう1度だけでいいので あの子に会いたいです。 廃欲。 これは私が大学3年生の夏に起きた出来事 です。 その日はサークル仲間のABと共に茨城県 にあると廃オに肝試しに行きました。 現在では住手が見つからず廃オになって いるその家ですが、 昔はそこに家庭環境を円満な家族4人が 住んでいたそうなんです。 いつからかその家には誰も済まなくなり、 残殺死体が発見されたとかその家で呪いの 儀式が行われたなどの噂が立つようになり ました。 その噂の影響で現在その家は心霊スポット と貸し 山の麓元にひっそりと佇むその廃欲は夜で も多くの肝試しファンが無断で寄りつく 場所となってしまっているんです。 今回その噂を聞きつけたAが私とBを誘い 、Bの車でその廃オへと向かうことになり ました。 メンバーは私とABの計3人。 時刻は深夜1時過ぎ。 北道を抜け舗装されていない道路を グラグラと揺れる車で通過していきます。 辺りは1が全くない田舎道。 街当も少なくポツポツと点灯しているだけ でかなり暗く雰囲気が怖かったのを記憶し ています。 その空気に圧倒された私たちは暗くなった 車内を盛り上げようと知り取りなどの ゲームを始めますが、どれも盛り上がらず 淡々と時間と距離だけが通過されていき ました。 いつ頃だったでしょうか? 気づけば廃オの前についていたんです。 それは突然暗闇からすっと現れ、ず と不気味なオーラを醸し出していました。 さすがに噂になるほどの廃欲。 今まで行ってきたどの心霊スポットとも見 た目が違いました。 一言で表すなら邪悪でしょうか。 2階建ての家に蔦が絡みつき、それは まるで血管のようで鼓動をどく と立てる生き物のように見えました。 その暗闇みに現れた異質な生き物を私たち はただただ無言んで車の中から眺めてい ました。 数分経った頃にAがおいと言い私とBは我 に帰りました。 そいそ車から出て持ってきた懐中電灯を 1人1つ持ち、廃オの正面へと立ちました 。 懐中電灯をつけました。 正面玄関のガラスは割られ、中のキッチン が見えます。 窓は1つか2つあるのでしょうが、蔦が 絡まっており、よく見えません。 この家で残殺死体が見つかったのは本当 らしい。ほら、噂によるとそこ 強盗に襲われた奥さんがその2階の窓から 見り出し助けを求めようとしたところで 包丁で刺され生き耐えてしまったらしいよ 。 遺体が発見された当初。奥さんは窓から上 半身を出し、髪がだんと垂れ下がって、 その髪の間から見える目はひどく銃血し、 口を大きく開けていた。 この女性がこの世に対する未練があり、 実際に幽霊となって現れる傾向が高い。 ふむふむ。なるほどなあ。 Aがスマホで心霊スポットを紹介する サイトを表示し、画面をスクロールし ながら淡々と廃オについてを語っていき ます。 私とBはだんだんと気持ち悪くなり、おい 、やめろよ。めっちゃ怖えじゃんと言うと Aは と我に帰ったのか。あ、いや、ごめん、 ごめん。ちょっと興奮してたわとスマホを ささっとズボンのポッケにしまうと、 じゃあ行こうか と懐中電灯を正面玄関に向けて言いました 。 お邪魔しま と空 に言い放ちながら玄関をくぐると家の内装 がよく見えてきました。 家族で使っていたであろうテーブル、 キッチン リビングには古びたテレビが置かれ、その 上には招き猫の置き物が置いてあります。 誰が来ていたのか分かりませんが、床には 服が散乱しており、近くにはチラシや新聞 も湿った状態で置かれていました。 部屋も何個かあり、閉まっているドアと 開いているドアがありました。 際に誰かが住んでいたであろう光景とそれ が壊れてしまった現状を間のにすると やはり何とも言えない気持ちになりました 。 それと同時に誰かの視線をちらほらと懐中 電灯の光の隙間を買いくって感じるんです 。 暗闇の奥からじーっ とこちらを見てくる気配が それは4人の視線 美田にせずただじーっとこちらを凝視して きている。 それは怒りにも悲しみにも何か興味を示す ようにも そんな視線を感じました。 きっとAとBもそれを感じたのでしょう。 ぎくりと動きが悪くなり、空気が重くなり ます。 が悪くなった映画。おい、もうさっさと 問題の2階の窓の辺り調べて帰るか と言いました。 私とBは無言で頷き、そろっと2階へ。 ギシギシときしむ床を踏みながらリビング を通過し、トイレ横の階段を私が戦闘と なってギー と上がっていきます。 その時です。 階段の上から強烈な視線を感じ、そちらに バッと懐中電灯を向けました。 光に照らされた先にふっと何かが通過して いくのが分かりました。 女性でしょうか。 神が長くボロボロの服に血だらけの顔。 明らかにこちらを睨みながら口をパクパク とさせ、ゆっくりすーっ と左を通過していきました。 おい、おい、どうしたんだよ。 Aが固まっていた私に声をかけます。 我に帰った私はあははごめん。階段がよく 見えなくてさ と言い、きっと見間違いだと思いながら 階段を上がりきりました。 階段を上がった先に右と左に部屋が1つ ずつありました。 先ほどの女性が言ったのは左の方。 見間違いだとは思いつつも私は左の部屋に 行くのが怖かったので右の部屋に行くこと にしました。 AとBも私の後ろについて団子状態でつり 部屋に入ることに。 ドアを開けるとそこは 何もありませんでした。 一面白い壁で何も置かれてなく窓もあり ませんでした。 何に使っていた部屋だったのでしょうか? それとも何にも使っていなかったのか? 考えているとBが なんだこの部屋?何もねえな と言いました。 するとAがじゃあ窓があるのは左の部屋か と言います。 先ほど女性が通過したのは左。つまり左の 部屋に何かあるのか。 嫌な予感がしましたが、今度はAが戦闘と なり、私は最後尾で左の部屋へと入って いきました。 ドアをガチャリと開け、部屋に入るA、 それに続くB。 私も部屋に入ろうとし、懐中電灯でドア前 を照らしました。 すると目の前に女性が立っていたのです。 私の顔数前。 私と同じくらいの身長のその女性は怒りに も悲しみにも近い表情で私を睨んでいまし た。 口を先ほどと同じリズムでパクパクと 動かしながら ずっと 私の目を見ています。 人間本当に驚くと一言も声が出ないと言い ますが、あれは本当でした。 声が全く出ないんです。 おい、大丈夫か?おい。 AとBの声に答えることができないまま息 が乱れ、目はぐるりとし、目の前がさらに 真っ暗になっていき、私はその場に倒れて しまいました。 気がつくと私は車の中にいました。 Bの車の中のようです。 舗装されていない道路を運転しているのか 、車内はガタガタと揺れています。 お、起きたか。いやあ、びっくりしたよ。 心霊スポットの情報を話してたらさ、突然 白目になって口パクパクさせながら気絶 するんだもんな とAがBに言います。 いやあ、病院行こうかと思って引き返そう と思ったんだけど良かった無事で とBが言います。 窓の外には見たことのある道が 街灯がポツポツと並び、正面には山が見え ていました。 なあ。これどこ向かってんだ? どこって?いや、今日あのハオ行くって 言っただろ。 は?いや、さっき言ったじゃんか。そこで 俺は倒れて。何言ってんだよ。来るのは 初めてだし。お前が一番今日楽しみにして たんだろう。いや、そんな着いたぞ。 すげえところだな。 見ると先ほど来たはずの廃欲が目の前に ありました。 黒づくめ専門 学生だった頃の話です。 高校を卒業して車の免許を取得した僕は 毎週末になると友人と車で心霊スポット 巡りばかりをしていました。 僕は兵庫県に住んでいて、兵庫県の心霊 スポットを制覇したと言ってもいいくらい 心霊スポット巡りにはまっていました。 その中で1番恐怖を感じた話をしたいと 思います。 ある日の休日、 赤色した空が広がる夕方。 まだ暗くもなっていないのに僕は友人と 兵庫県で1番と言われている心霊スポット に行くことにしました。 そこは以前にも数回家が近いということで 行ったことのある心霊スポットです。 田舎で周りは家が数件立っているだけ。 元々は広大な牧場だったらしく、一家真獣 があったとか、その筋の人が管理している 土地だとかどれも噂なので確かなことは 分かりませんが、入口が武気屋敷に似て いることからみんなからは武気屋敷と呼ば れていました。 過去に一緒に行った友人がそこに訪れた 翌日、謎の物が体にできたり、 専門学校の友人5人と言った日には友人 全員そこで唸り声を聞き、翌日学校で僕を 含めそこに訪れた友人だけ同じ唸り声を 聞くなど不可快なことが起きる心霊 スポットでした。 その日は赤色で空は明るいのに小雨メが 降っていました。 部屋敷の近くの秋地に車を止め、友人と 2人でその中に入ることにしました。 入り口は大きな門になっていて、そこを 通り抜けると細い1本道が続き、 左右は木や草で美味し蹴り、頭情も木で空 を隠していたため、夜に入ると月き明かり もないため、ライトなしでは入れません。 少し進むと右側にボロボロの小さな木造の 建物。 さらに奥には左側にボロボロの木造の建物 。 そこまで歩いていくと僕たちは何かが落ち ていることに気がつきました。 それは小さなビニール傘と綺麗に並べられ た女の子用の小さな靴でした。 僕は なんでこんなところに子供の靴があるん だろう。おかしくないと友人に言いました 。 友人も同じ心境だったらしく、考えても わからないので先に進むことにしました。 少し進むと道がワ地に分かれ、そこで僕は 異変に気づきます。 大事の右側の道に以前にはなかった腰まで の高さの正方形の黒いものが手前と奥に ありました。 僕と友人は同時に無言で足を止め、それを 凝視しました。 すると手前の黒い物体がカメラの フラッシュのようなものを光らせたのです 。 僕はそれにびっくりして友人に気を回す暇 もなく来た道を全力で戻りました。 入り口を出て友人も走って戻ってきたので 、そこで友人にさっきのことを確認しまし た。 さっき黒い物体あってフラッシュ炊いてた よな。 すると友人は何のこと という顔をしながら 人が倒れてたよ と言いました。 僕ら見たものが全く違ったんです。 友人とアーダコーダ言いながらもう1度 確認しに行くことになりました。 再び入り口を通り、細い道を友人と並列で 歩いていると僕は見つけてしまったのです 。 名探偵コナに出てくる犯人役のような頭 から足まで真っ黒の人が歩くそぶりを見せ ず、空中を移動するように左側の建物へ 消えていく姿を。 友人と僕は一瞬時が止まりやばいと頭が 理解した頃には全力で来た道を走って戻っ ていました。 車に急いで乗り、友人に確認したところ、 友人も頭が混乱していたようですが、見た ものは同じだったようです。 そこからは急いでその場から離れました。 あの様々な出来事は何だったのでしょうか ? 今その場所は入り口を通り抜けたところで 木が倒れていて先へと進めなくなっている ようです。 兄の白い女。 ある夜大体23時頃だったと思います。 2階の実質から1階に降り、そのまますぐ 目の前のキッチンへ。 当時あった冷蔵庫は扉が鏡のようになって いて、自分の全身背後降りてきた階段が 移っていました。 いつもみたいになんとなくそこを見て 立ち止まりました。 たった今降りてきた階段の2段か3段上に 人が立っています。 ありがちな話ですが、白い女で顔は見えず こっちを向いているような気がしました。 そのまま静かにキッチンを出て奥にある母 の部屋へ行き、スマホを借りて兄に電話を しました。 あの女の人を見た時なぜかすごく兄が気に なったからです。 これはただの感なので説明はできません。 数回かけてやっと電話に出た兄は息が切れ ていて何か急いでいるような感じでした。 待って後でかけ直すから。 そう言ってすぐに切ろうとする兄をもう 1度呼んで引き止めてから何をしているの かを聞くと地元の心霊スポットで先輩と 肝試しをしている最中に白い女に追いかけ られて逃げてきたところだと説明してくれ ました。 きっとその女の人なんだろうと思い家に来 てるよ と伝えたらめちゃくちゃ文句を言われ兄は 何日か帰ってきませんでした。 それからたまにその白い女を見かけます。 兄が寝ている部屋の扉に頭をぶつけてい たり、 兄がお風呂の時は脱所の外で立ち尽くし たり、 それを見かけても害があるかなどは私には 分からないし、また怖がらせてしまうので 兄には黙っています。 それから7年くらい経ちますが、兄は元気 です。 去年兄は婚約者と2人暮らしを始めました 。 先日母とその家に遊びに行ったんですが、 あの白い女は廊下の隅の方に立っていまし た。 今もまだ兄について回っているようです。 たどり着かない橋。 どこにでも大なり小なり心霊スポットと いうものがある。 誰が自殺しただの、殺人があっただの、 その内容は様々だ。 共通する点といえば、その場所で不可快な ことが起こったり、あるいは霊が目撃され たりすることだろう。 ただ今回の話は心霊スポットではあるが誰 もそこで不可快な現象も体験していないし 例も見ていない。そんな矛盾する話だ。 社会人になって1年目のこと 見知らぬ土地、見知らぬ人になかなか慣れ ない私を見かねて勤め先の上司が地域貢献 からスキンシップを取ってはどうだと ボランティア活動をしている地域団体を 進めてくれた。 正直面倒だなと思ったが、私を心配して くれている手前無にはできず、とりあえず 参加してみた。 毎週日曜日の午前中に地域の清掃や草刈り などをするだけ。 参加も不参加も自由という割と緩い活動 内容に加え、思った以上に周りから覚え られるし、実際参加してみると楽しかった ということもあって、私はほぼ毎週のよう に参加することになった。 ボランティア活動に参加するようになって 3ヶ月ほど経ったある日、まるまだという 観光スポットの駐車場の清掃に割り振られ た私はエにさんとみんなから呼ばれている 完暦過ぎのおじさんと車でそのスポット まで向かっていた。 その中でえにさんは私に お前まるまるだけは初めてだったよな。 綺麗やぞ。綺麗やけど怖いぞ。恐ろしいぞ と脅してきた。 そんなに危険な場所なのかと少し身構え ながら車を走らせていると 見事に成置され舗装された駐車場に着いた 。 怖いとは何だったのかと頭をひねにながら 清掃作業にしんでいるとエさんがこっちに 来てみろと私を呼ぶ。 呼ばれた先にあったのは頂上から絶間なく 有大に落ちる水青 としげった木々 その中に間違いのようにかかる鉄橋だった 。 えさんは鉄橋の上に私を呼び渡ってみと いう。 私は滝に目を奪われながらも言われた通り に撤去を渡り切った。 渡り切った先にはトイレが1つと誰が管理 をしているのか小さいながらも綺麗にされ た神社があった。 こここのトイレなあ。昔ここで自殺した女 の人がおってな。お化け出るらしいで。 誰も見たことないらしいけど とエにさんが後ろから話しかける。 なぜ誰も見たことがないのに心霊スポット なのか。 私はそれがさっぱり分からなくて聞いて みると、夜に来てみ、何も言わんと来て橋 を渡ってみ とだけエさんは言った。 私はどうしても気になった。 誰も霊を見たことがない心霊スポットなど あり得るのか。 早速その夜私はエニさんと別れたその足で まるまるだけへと向かった。 夜の滝というものは昼とは違い損害怖い もので 暗闇の中ただ水の叩きつける音だけが響い ている。 懐中電灯で足元を照らし、夜の撤去を私は 少しずつ歩いていた。 私は1つ気になっていることがあった。 えさんはこの橋を渡れば分かると言ってい たが、スポットはトイレではないのか。 トイレを見れば分かるではなく、なぜ橋を 渡ればなのか。 えさんが何を言いたかったのか分からない まま橋を渡る。 あと少しで向こう側に着く。 あと少し。あと1歩 渡り切った。 どこだ?ここ 昼間に見たトイレも神社もない。 ただ平坦な歩道が続いている。 後ろを見ると橋すらない。 仲パニックになり、前にも後ろにも進めず にいると、 通りかかったトラックの運転手に声をかけ られた。 この先もう少し歩いたら駐車場だから橋 渡ったんでしょ? そう、トラックの運転手に言われた通り、 少し歩くと 午前中に清掃したまるまだの駐車場に着い た。 私の車もある。 急いで車に乗り込み、駐車場を出てエさん に電話をした。 数回コールして眠そうなえさんが出る。 状況を説明するとエにさんは と引き笑いをして たどり着かんのよ。 心霊スポットと騒がれてバカ者が何人も 肝試しとかいうのに向かったが向こう側に はたどり着かんのよ。 なんでかは分からんけど昔からそうだ。 自殺があってから先 夜にあのトイレに行った話は聞かんのよ。 仮に変な橋があるって下がれよるけど。 なんでかね と言った。 世の中に心霊スポットは数あれど、誰も たどり着けない心霊スポットは珍しいん じゃないかなと思って投稿しました。 何かが好奇心で悪いものに近寄らないよう に守ってくれているのかな。と個人的には 考えています。 ただこれ夜まで向こう側で待ってればと 思いましたが怖くて実行していません。 父からの忠告。 これは俺が友達と心霊スポット巡りに はまってる時に父から遊び半分で心霊 スポットに行くとろなことがない。やめろ と忠告された時に聞いた父たちが体験した 話です。 父がまだ10代の時、 父、父の弟友人ABで岐阜県のある有名な 自殺の名所である橋に肝試しに行ったそう です。 その橋に行くには街当もあまりないような 峠を車で30分ほど登らなくてはいけませ ん。 その峠を父の車で登っていると途中に退避 と数少ない街当があり、そこで男性が1人 車のボンネットを開けて何かをいじってい たそうです。 その退避場は目的地である橋から車で2、 3分のところにあったので、父たちは こんなとこで故障とかマジでかわいそうだ な なんて言いながら通り過ぎていったそう です。 そして間もなく目的地に到着しました。 その場所には3つの噂があり、1つ目は橋 を渡っていると南関から手が出てきて 引っ張られるというものです。 2つ目はある家族が父親の借金が原因で橋 のすぐ横にある駐車場の壁に向かって車で 追突し無理真住をしたというものです。 3つ目は橋の手前にある電話ボックスに 入ると何か起きるというよくある噂でした 。 父たちはまず電話ボックスに入ろうという ことになり、誰が入るかじゃんけんで決め たそうです。 結果はAが負けてどうせ何もないんだろう 。結局ただの噂だろう と言いながら入っていったそうです。 すると突然さっきまで普通に晴れていて星 が綺麗だったとは思えないほど強い風が 吹き始め 次第に雨が降り始めどんどんどんどん強く なっていったそうです。 これはまずいということで肝心の橋を渡ら ずに帰ろうと急いでいると父の弟がBの 存在がないことに気がついたそうです。 みんなで周りを見ていると、Bは1人で橋 を渡っていたので、みんなでおい、やば いって帰るぞと呼びかけてもまるで何も 聞こえていないかのように歩き続けていた そうです。 急いで帰らなければと思っていたので、父 の弟がBのところまで行き、肩を叩いて 呼び止めると、Bは 俺なんでこんなところにいるんだよ と、まるで自分が今まで何をしていたのか 全く分かっていないような感じだったそう です。 とりあえずみんなで車に乗り込み、急いで 来た道を帰り始めました。 そこでBに話を聞くと、B曰くAが電話 ボックスに入ってすぐに橋の多元に40代 くらいの男性が立っており、手招きをして いたそうです。 そしてそこからは記憶がなく気づいたら肩 を叩かれて橋の上に立っていたということ らしいです。 みんなその話を聞いてやっぱあそこは やばいんだなと言いながら走っていると 息に車が止まっていた大避場近くまで来て いました。 そういえばあの退避所にいた人も車は故障 するわ。急に雨が降るまで散々だよな。 などと話しながら退場があった方を見て みるとそこには車と人は愚か車を止め られるようなスペースも該当も何もなかっ たそうです。 これはご実談なんですが、4人とも車、 バイクなどで事故にあったそうです。 父、父の弟Aは骨折や打木など1週間ほど の入院で住んだそうですが、Bはひどい バイク事故だったそうで、下半身が不自由 になり、今も車椅子生活をしています。 父たちの体験談はこれで終わりです。 最初この話を聞いた時はどうせ俺たちを ビビらせるための嘘だろうと思ったのです が、父以外の3人に聞いても同じ話をされ たのでさすがに信じました。 ちなみに俺たちはすぐに心霊スポット巡り をやめました。 理由はこの話にビビったからというのも 少しありますが、 Bさんの今すぐにやめろ。俺みたいになり たくないだろう。って言ってくれる人が俺 の時にもいてくれたらな という言葉が決めてでした。 Sトンネル 私の地元にはSトンネルという明治時代に 進行した古いトンネルがある。 私が中学生の時、中年の先生が大学時代に 肝試しをした思い出を話していたため、 心霊スポットとしても長い歴史があるよう だった。 また白い着物の女が出る。昔亡くなった 作業員の姿が見える。 車で行くと悪いものがついてくるなど。 そのトンネルの噂話は高校大学と進学して も知らない人はいなかった。 2年前の夏、 大学生だった私を含む5人のグループでS トンネルに行こうという話になった。 特に深い理由はなく、夏だから心霊 スポットに行こうと軽いので提案された ものだった。 その話を持ち出したのがKだったことも あり、私を含む5人はKの車でSトンネル へと向かった。 私は戦術した車で行くと悪いものがついて くるという話を知っていたが、 山の中心にあるようなSトンネルへ向かう 手段は車かバイクに限られているため黙っ ていた。 トンネルに着いたのは深夜1時頃。 周りに街当はほとんどなく、唯一車の ヘッドライトだけがその道を照らしている 状態が続いていたため、車内は不安を消す ように無理に明るい話題で盛り上がってい た。 しかしその会話もトンネルを目の前に捉え た途端に途切れることになる。 SトンネルはKの車では通行できないほど 道幅が狭く、なおかつトンネル内には明り がなかった。 どこまで続くのか目視できないこの トンネルを通るには車を降りて行かなけれ ばならない。 トンネルの階段といえば窓の外に女の顔が 映った。 いや、車のボンネットに無数の手型がつい ていたというものを想像していたため、車 を降りることになった途端、私は帰りたく なっていた。 しかし、この中で唯一大して怖がる様子を 見せなかったケがスマホのライトをつけて 誰よりも早く車を降りたこともあって、 私たちはしぶしぶとそれに続いた。 トンネルの中はそして特別な感想は出てこ なかった。 とにかく暗く狭く怖い ケを1人戦闘にし、残りは2列で続いた。 私は最後尾の右側を歩き、スマホの明りで 主に自分側の壁を照らしていた。 自分たちの足音に時々驚きながら100m ほど進むとケが突然口を開いた。 何でもケは時々バイクでこのトンネルを 通るのだという。 さすがに昼から夕方の間にしているらしい が、壁にスプレーの落書きがあったり、 空感が落ちているところからして、ある 程度人の通りがあるのだと見ていると言っ ていた。 だからと言って心霊スポットと噂されて いることには変わりはないが、 大方そのようなことを話していた。 すると突然 おい の話を遮切るように突然トンネルの奥から そんな大声が聞こえた。 若くない男性の声ということしかわから ない。 私たちは突然のことで驚き、その場で 立ち止まった。 次に聞こえたのはこちらに向かってくる 足音。 ざざ とはコンクリート上の砂を踏む音を効くに 走ってきている。 その瞬間私の隣にいた友人が一目さんに 反対方向へと逃げ出した。 それを川切りに私と2列目の友人。最後に ケという順番でそれに続く。 私は叫び声などは出せず池を止めて全速力 で走った。 心臓は今にも止まりそうだった。 最後尾のケがすいません。すいませんと 叫んでいたことは覚えている。 その後急いで車に乗り込み、全く焦らずに 車を出すケに怒りを覚えながらそれぞれの 家に着いた。 後日Kから聞く話によると、あのトンネル の出口のすぐ近くに一件の民家があり、 普通に人が住んでいるらしい。 いつかケがトンネルを通った時、たまたま 外にいた矢主に話を聞いたのだそうだ。 この地域では有名な心霊スポットである だけに私たちのように深夜に肝試しに来る 人が後を立たないのだという。 昼に何気なく話を伺った時ですら矢主は不 き機嫌そうなうんざりした顔をしていた らしい。 あの夜、私たちが騒いでいたことを 聞きつけて注意をしようとしていたのでは ないかというのが見解である。 私自身 何かを連れてきたのではないかとかなり 怯えていた節があったのでその説明に アンドしてこのSトンネルに行ったこと すら1つの思い出として風化していた。 この話を思い出して恐怖したのがつい。 現在1人暮らしを始めたのアパートの前で 深夜においおい と叫び声をあげ続ける見知らぬ男性が月に 数回出現するという連絡を受けたからだっ た。 踏切り 俺の体験した話です。 数年前、友人のAに肝試しに行かないかと 誘われ、半ば無理やりに近い形である ローカル線の踏切りへ行くことになった。 この踏切りは曰付きらしく、列車があまり 通らないローカル線にも関わらず、 飛び込み自殺が後を立たないことで有名 だったらしい。 Aは夜の0時ちょうどに踏切り前で クラクションを鳴らすと自殺者の霊が出る というどこにでもありそうな噂話を聞いて 早速試したくなったそうだ。 それに付き合わされる俺にとっては迷惑な 話ではあるが、 Aの運転する車は内心いやな俺を乗せ高速 道路で3時間。 高速道路を降りてそこからさらに2時間を かけて俺と友人は九段の踏切り前へと到着 した。 時刻はすでに午後11時を回り、踏切りの 周囲は完全に真っ暗。 周辺にどころか街当すらなく明りはと言う と弱々しい蛍光塔がうらぼんやりと踏切り を照らすのみと見た目だけでも不気味な 雰囲気が漂っていた。 のAはニヤニヤと笑を浮かべつつ、 ここがあの話の踏切りか と嬉しそうに呟いていた。 俺はと言うとさっさと終わらせてくれと心 の中で思いつつMDウォークマンの音楽を 聞いていた。 そんなこんなしてるうちに時間も流れは0 時前。 友人はそろそろかとつきスタンバイを開始 した。 無論0時になると同時に車のクラクション を鳴らすためである。 友人と俺は携帯電話で自を聞きながら0時 までのカウントダウンを開始した。 午前0時ちょうどお知らせします。 ピッ ピッポン。 よし、今だ。 パー 。 闇を切り裂くように友人の車の クラクションが周囲にこだました。 でもそれだけだった。 いくらマテども闇おにぼんやりと 浮かび上がった踏切りには幽霊どころか それらしいものすら現れなかった。 Aは機嫌悪そうに なんだ、何も起きないじゃん とぼや末。 俺は日早やかな視線で機嫌悪そうなAを 眺めていた とその時 カンカンカンカンカン うだれるAと呆れる俺の不をつくように 踏切りの警報機がなり始め列車の接近を 知らし始めた。 俺とAはその不打ちに少々驚きつつも こんな時間にも電車走るんだとか、まあ 走るとしても回層列車とか などと話しているうちに ガタンごとんガタンごとん と妙に古びた炭鉱電車が踏切りをゆっくり と通過していった。 結局それ以降は何事も起きることもなく 少し不満げな友人と疲れ気味の俺は木に ついた。 だが俺は少し妙なことに気がついた。 あの時走っていた電車である。 電車がゆっくりと走っていったため、目で 確認できたことだが、その電車は深夜にも 関わらず、車内は妙に混んでいたのである 。 おまけにその乗っている人は動脈若脈様々 で一応に正規のない表情を浮かべてるよう に見えた。 俺はその見たことを妙に思いつつもその時 は近くに祭りでもあってその帰りの人で 混んでいたのかなと勝手に自己解釈したの であった。 そうしてその肝試しから数日後、俺は別の 友人Bと酒を飲みつつ馬カ話をしていた。 当然のことながらその肝試しの話も話題に 出しAが生き込んでいたのに結局何も起き なかったこと。 そしてその後すぐに電車が走ってきて少し 不気味だったことをBに話した。 するとその途端にBの顔色が変わって なあ。おい、お前たちさ、その肝試しした のはいつの話 と聞いてきたのだ。 俺は急に顔色を変えたBに首をかしげ ながら、え、数日前の話だけど と答えた。 するとBは 嘘だろ?それありえない話だ。 あそこは特区の昔に配線になって線路すら 残っていないんだから。 鉄道に詳しいBの話だとその踏切りのある ローカル線は数年前に廃止となってその 踏切りも線路も全て撤去されており何も 残っていないというのだ。 の日、俺とAが見たあの踏切りと電車は 一体何だったのだろうか。 そしてその電車に乗っていた乗客は一体 どこへと向かっていたのだろうか。 それは誰にも分からない。 知るのはその車内の乗客だけなんだろう。 その時以来、俺は真夜中の踏み切りで電車 が通るのを待つのが嫌になった。 闇の中からあの時見た電車が来ると思うと 背筋が寒くなるのだ。 なぜかと言うと、あの時の電車の乗客は みんな正規のない目でこちらを見ていたの だから。 エレベーター。 僕が高校生の頃、まだバブルの恩恵で田舎 にも関わらずディスコが多数存在していた 。 毎週土曜日はそこで夜中まで遊んでハカ街 に近いマンションに住んでいた友人に 泊まるというのがお決まりのコースになっ ていた。 そのマンションは警 から5回まではテナントエリアで6回から 16回までが居住エリアになっている。 また居住エリアはテナントエリアの半分 ほどの敷地面積になっていて、5階屋上 部分の半分は公園になっていた。 このビルは地元でもかなり有名な飛び降り 自殺の名所で、自殺したほとんどの人間が 16階から5階のこの公園に飛び降りて くる。 そしてこのビルのエレベーターに乗ると誰 もボタンを押していないのに勝手に誤解で 止まることがあるというのも有名な話だっ た。 実際そのビルに住んでいる友人Tも しょっちゅ止まると言っていたが、彼は僕 らと一緒に乗る時によくいたずらでこそっ と誤解のボタンを押してエレベーターを5 階で止め、女の子をビビらせたりしていた から僕は信じていなかった。 そしてその日も夜中の2時くらいまで遊ん で男56人で彼の家に泊まろうとそのビル に向かった。 ビルに着くと酒で気が大きくなっていた 友人の愛が誤解の公園に行ってみようと 言い出した。 としてドキドキしながら公園に侵入したの だが、特に何が起きるでもなくもない話を しながら時間が過ぎていった。 しかしそろそろ眠くなってきたなという頃 突然 パーン というものすごい衝撃音が聞こえて血の毛 が引いた。 でも何かおかしい。 案の上オロオロしている僕らの頭情で ゲラゲラと笑い声がした。 見上げると愛が10回付近の通路から身を 乗り出して笑っていた。 先ほどの音はこそっと仲間の輪から 抜け出した彼が非常階段から10階に登っ てわざと落とした靴の音だったのだ。 僕は10回から靴を落としただけでこんな にでかい音がするということはもし人間 だったら16回からだったらと想像をし 恐ろしくなったのを覚えている。 その後愛もまた公園に降りてきて再び 取り止めのない話を始めた。 ちょうどその頃ずっと5階で止まっていた エレベーターが降り出して1階で止まり また登ってきた。 当時ディスコで遊びする仲間は他にも たくさんいて、そいつらが後から集まって くることはよくあったからその中の誰かが 来たことを確信して まるまるたちが来た。 と誰かが言った。 友人Tの家は16回だったから16階で エレベーターが開いたら呼んでやろうと みな構えていたと思う。 しかしエレベーターは5階で止まった。 今でも忘れない。 静寂の中にチーン と停止音がして 直後その場は総然となった。 そう、誰も乗っていなかったのだ。 僕らは規制を上げながら非常階段に無が 夢中で走った。 僕はごめんなさい、ごめんなさいとつやき ながら非常階段を駆け上がって、何回か こけながらやっとのことで16回に たどり着いた。 当時は夜中に騒いでいた僕らをこらしめる ために住人の誰かが誤解のボタンを押した んだろうということで恐怖心を解決してい た。 しかし、今思えばずっとエレベーターは5 階で止まっていたわけだから、それを実行 するには非常階段で1回まで降りて、そこ からエレベーターを1回に呼び出し、 さらにエレベーターに乗って5回のボタン を押した後、自分は降りないといけない。 最初に書いた通り、1階から5回までは 手ナとのみで人は住んでいない。 自殺をした人間は死んだという意識がなく 、自殺に失敗したと思い込んで何度も 繰り返す。誰かに乗り移って という話を聞いたことがあります。 最後に 10年ほど前からその5階の公園への 入り口は鎖で厳重に封鎖されています。 理由は痴漢対策ということだったと友人T は言っていました。 赤ん坊 実態権 俺にはほんのちょっぴりだけど霊感がある んだ。 あると言っても見るのはたまにだし、普段 はああ、なんかいるな。っていうレベル。 10代の頃は心霊スポットにもよく通う 健全なオカルトライフを過ごしたりしてい た。 でもネットや地元で有名なスポットなんて いうのは言い換ればただのデートスポット やドライブコースみたいなもん。 実際にやばいって思ったところは数える ほどしかなかった。 で、ある日1人で山に行ったわけだ。 水子の霊を祭る山として有名なところ。 午前1時くらいかな。 車で本道までのショートカットがあったん だが、俺は山の麓元から門をくぐって、 わざわざクソ長い石団を登っていった。 該当もない真っ暗な石団は登っていると足 を掴まれるだの、突き落とされるだのと スタート地点から色々と曰のある場所だっ た。 懐中電灯で足元を照らしながら登り始めて 少しの間は何か起きないかとワクワクして いたけど さすがに10分ぐらい過ぎてくるともう 心霊現象関係なしに帰りたくなってきた。 あまり運動していなかったのですごく息が 切れた。 ようやく登り終えるとすぐ左手にショート カットで来た人の駐車場。その向いに本道 が見えてきた。 さらに奥からは地蔵の森。 駐車場を囲ってさらに向こう側まで地蔵 地蔵地蔵。 近くの看板を見ると生まれで来れなかった 子供のためにうんたらカんたらと書いて あった。 で、ぐるりと一周していると途中で 向かい合った地蔵に挟まれた道があった。 どこに通じてるのか分からなかったけど、 とにかくそこだけやばいなっていうのが 分かった。 しばらく見ていたけど当然だが何もいない 。 を消してというほどではないが何かあるん だろうなと覚悟をしてその向い合う事蔵の 道に入っていったんだ。 そしたら足元から カラカラカラカラカラカラ ってすごい勢いで乾いた音が聞こえてきた 。 ぎょっとして足元を照らしてみると、よく 子供に持たせるような紙でできた風車が かなりの回転数で回っている。 もちろん風なんか吹いていない。 物理的に何かが干渉してきたのは初めて だったから正直ビビった。 妙に左右に並んでいる事蔵が気になって ふと顔をあげると 入る前はまっすぐ前を見ていたはずの事蔵 たちが全部こちらの方を見ている。 事蔵そのものの向きが変わったとかじゃ ないんだけど目があったっていうのが 分かった。 それも全部から 怖がれば怖がるほど泥沼にはまるのは 分かっていたから俺も強気にこの山すげえ な なんてことを考えてそのまま帰ろうとした んだ。 そしたら右足が動かない。 膝が笑って力が入らないとかじゃなくて 膝から下がまるで石になったように ものすごく重かった。 左足は普通に動くもんだから右足を 引きずって気合いでその道から出たんだ。 左足がようやくその敷地の外に着いた時、 なんでこんなに重いのか疑問を抱いて右足 を見てみた。 暗かったから懐中電灯で照らしたんだ。 そしたら目と鼻の位置がおかしい赤ん坊が 俺の足にしがみついていた。 その目も異常に大きくて、もう何年も前に テレビで見たグレイっていう宇宙人みたい な感じ。 分かりやすく言えば萌え系のアニメの美 少女の顔のパーツ配置とサイズがそのまま 現実になって 鼻が額体の方に寄ったような顔だった。 腕は赤ん坊にしてはやたら大きくて長い。 小学生くらいはあって俺の足を抱きしめて いた。 でも下半身はほぼ見発達なのかすごく 小さい。 上半身だけで俺にしがみついていて、下 半身と足はただくっついてるだけっていう 感じ。 それがずっと俺の顔を凝視している。 ま瞬きどころかまぶすらあるのか分から ないくらい が黒目かと思ったとかじゃなくて目玉が ギョロギョロしていた。 心臓が張り裂けそうなくらいドキッとして 勢いに任せてそこから出たら右足は軽く なった。 照らしてみてもさっきまでの赤ん坊はもう くっついていなかった。 その後右足に何か師障をきたしたことも なく、その後その赤ん坊を見たこともない 。 顔 愛知県にある旧伊勢神トンネルは交通量の 増した今日では狭すぎて別に新しく大きな トンネルが作られたので今は使われてい ません。 しかし、出るという噂を聞きつけてやって くる人々にはそのいかにもというか 古めかしい姿が喜ばれているようです。 しかし地元の私はあえて見に行くという こともしませんでした。 私がこのトンネルを通るはめになったのは 単に道を間違えたからです。 バイクで遊びに行った帰りのことでした。 もう夜中でした。 新トンネルへ通じる道を間違え旧トンネル へ続く私流に入ってしまったことに気づい たのは目の前に今にも崩れそうなトンネル が見えてきた時でした。 トンネルの中は真っ暗で狭い道とコケムし た壁をライトが白く照らすのみです。 危険なので時速30kmほどの速度で ゆっくり進んでいきました。 しかしトンネルの中ほどまで来た時です。 車体がガタガタと揺れると突然エンジンが 止まりました。 同時にライトも消えてしまいました。 完全な暗闇みに私は同点し、慌てて スタートキーを回しましたが、キルキュル キュルとセルの音がするだけで一向に エンジンがかかってくれません。 どういうわけかエンジン内のガソリン濃度 が急激に低下したようです。 私はなるべく真っ暗な周囲を見ないよう だけに集中しながらコックを回して ガソリンをエンジンに流し込み チョークレバーを引くと転合いを見計って 一気にエンジンを再起動させました。 とライトも点灯し、ほっとした私は早速 走り出そうと目線を前に向け直しました。 その瞬間目に飛び込んできたのは人の顔 でした。 白い顔がライトに移し出されるように中に 浮き、じーっとこちらを見つめていました 。 私は凍りつきました。 思わず悲鳴をあげそうになりましたが、 恐怖で理性を失ったら負けだと本能的に 感じ、ぐっとこらえると次の瞬間 ふざけるな と叫んで全速力で顔に向かってバイクで 突っ込みました。 それからはよく覚えていません。 間もなく真っ暗なトンネルを抜けると 月明かりに照らされた下り坂に出て そのまましばらく走っているとオレンジ色 の該当の続く太い通りに合流しました。 それでも山道が続く間は気を強く持って あえて焦らず走っていきましたが、 麓元に出た途端に緊張の糸が切れ、 ヘルメットの中で絶叫するとモンスピード で街を目指して走り出しました。 それから1年後、 再び顔が現れました。 岐阜県で用事を済ませ、すっかり世も吹け たので早く帰ろうと自動車のライトをつけ た瞬間、 何もない空中にライトの光で浮かび上がる ようにあの顔が出現しました。 私は今度は怖いというより、むしろ うんざりした気分になりました。 前にこの顔を見たのは去年の夏。 その時とは場所も乗り物も違うのに再び彼 が現れたということは 私自身についている。それもおそらく去年 から ということを意味しているからです。 彼の顔を見てしまった報いに何か災わいを 運んできたのでしょうか? それ以来夜中寝ている時に誰もいないのに すぐ耳元で人の走り回る音がしたり 針や天井がやたら音を立てたりで落ち着き ません。 寝不足で困っています。 お払いでも受けた方がいいんでしょうか? 俺が大学生の時の話。 連れが免許を取ったので心霊スポットに 遊びに行った。 そこは配神社みたいなところで、うへえ、 気持ち悪いな、ここはとか言って何も怒ら ずに帰ったんだけどさ。 家に送ってもらってじゃなって車を見送っ たら 車の後ろにカラがついていたんだ。 なんじゃありゃ?って見てる間に角を 曲がってしまって見えなくなった。 ちょっと怖くなって家に入って寝ようと 自分の部屋に行ったらさ、なんか雰囲気が おかしくて 怖いとか思ってるからだなって納得をさせ ながら布団に潜り込んだんだ。 しばらくしてはあみ って時に体がピクっとなって目が覚めて しまった。 根返りを打ちながらなんとなく目を開け たら天井に目だけが浮いていたんだ。 それが俺のことをじっと見ていて、俺も ビビって固まっていたらふと消えた。 心臓はバクバクしていたけど寝ぼけてたん だと思い込んで布団を頭からかぶってその 日は寝た。 その日以来、ちょくちょく目だけを見る ようになって、これって取り憑かれてる? って思ったんだけど、実害がないから掘っ ておいたんだ。 ある日、また目だけが見えたんだけど、 その時にあれって思って、 この目ってこんなに茶色かったかな?って 黒目のところが茶色っぽくなっていた。 外国人の人の目かな とかそんなことを考えてるうちにまたふと 消えた。 その目は現れる度に瞳の色が茶色になって きていたんだ と思っていたんだけど本当は違っていた。 茶色じゃなくて一月後には赤くなっていた 。 真っ赤な目。 この目の人は怒ってるんだ。って分かって 心の中で謝った。 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめん なさい。て、 そしたらまた白い目に戻ってふっと消えた 。 それ以来その目を見ることはなくなって俺 も心霊スポットに行くことはなくなった。 一緒に行った連れにはまた別の何かがつい ていたのかな。 普通カラを車にはつけないよな。 名称 私の叔父が学生の頃に体験した話です。 東京にあるTという自殺の名所である団地 に友達と遊びに行った時、団地の屋上に 登ったそうなんです。 叔父はふっと下を見ました。 するとそこの建物をぐるっと囲むように 人々が立っていたそうです。 手招きをしながら、 そしてだんだん上に登ってきたそうです。 叔父は人々の顔が近づいてきた時に気づき ました。 その人たちに顔がないことは のっぺらだったみたいです。 何してんだよお前 という友達の声で気がついた時には叔父は 本当に危ない体制だったとのこと。 もしそこに1人で来ていたら、もし友達が 声をかけるのが遅かったらと思うとざっと してしまいます。 絶対に心霊スポットとかそういうところに は行くなと叔父にも父にも釘を刺されて いるので多分実はです。 ちなみに父は1つ目の丸い変な物体に 金縛りをかけられたことがあるそうです。 そういう家計なんでしょうか。 でも私には全然何も見えないのですが 腹 あれは1年ぐらい前のことだと思う。 青梅にある有名な心霊スポットに友達何人 かと言ったんだ。 その時にカメラのシャッターが降りなかっ たり、音声認識のカーナビが無音状態の 車内で突然起動したりと、まあ、変なこと が色々あったんだ。 でも本当におかしかったのはそれからだっ た。 その3日後ぐらいだったと思う。 その夜寝ていた時に突然内臓のどこかと いうか下腹部が猛烈に痛み出したんだ。 本当に痛くて血を吐いたり痛みでベッドの 上を打ち回ったりした。 救急車を呼んで病院でレントゲやら色々 検査したら 象庁に10cmくらいの錆びた釘が入って いる。って言われたんだ。 手術で取り除いたんだけど医者に なんでこんなものが入ってんの? って聞かれたが答えられるわけもない。 飯に紛れ込んだとしたって明らかに気づく し飲み込めるはずはないし 突然夜痛み出したのもおかしいし 俺にはあの夜にいきなり釘を蝶にぶち込ま れた気がしてならなかった。 だか得体の知れない恐怖に襲われた。 結局あのトンネルが関係あったのかどうか は今でも分からないけど 多分人生で1番怖かった。 存在。 昔俺を含めて友人と4人で車で夜心霊 スポット巡りに行った。 車は俺が出し、運転も俺が行った。 行く途中でコンビニでジュースとかお菓子 を買って遠足気分だった。 目的地はバイパスができてからは使われて いないハイトンネルで地元じゃ一部で有名 な心霊スポットであり、まあよくありがち で幽霊が出るとかそういう噂があった。 ただ気になったのは聞く人によってその 幽霊が女の人だったり子供だったり男だっ たりと携帯が異なっていたことだ。 しかし当時俺自身の信じていなかったから その時は何も気にしていなかった。 目的地についてトンネルの中を散索した。 トンネル内部は真っ暗で懐中電灯で照らす とボロボロの壁の様子などが分かるだけ だった。 いくらか散索して飽きてきた頃、連れの 1人が うわ と声を張り上げ、入り口に向かって ダッシュし始めた。 残りもビビってそいつに釣られダッシュし に乗り込んだ。 何があったのかを聞くと、そいつが言うに は なんか黒い人影っぽいのが見えた ということだった。 本当かよと思いつつ俺は慌てて車を出した 。 結局それだけでそのトンネルで特に はっきりと幽霊だとか何か起きたとかは なかったけど、 ちょっと怖くてまあいい体験ができたかな と思いながら車を運転していたが、ある ことに気がついた。 連れの3人が皆座席に座っていたことだ。 お前らなんで誰も助手席に座らないんだよ と聞くと3人とも は元々後ろに座ってたけど と言った。 俺はそうだったっけ と思いながらまた運転に集中した。 いくらかして助席を見るとホルダーに 飲みかけのペットボトルが入ってることに 気がついた。 じゃああれは誰のだよ と聞くと3人とも知らない自分のものでは ないということだった。 もちろん俺のでもない。 コンビニのレシートを3人に調べてもらっ たところ、俺たちは確かにそのジュースを 買っていた。 でも誰も買った記憶がないという。俺も 含めて。 じゃあこれは誰のだよ。 皆無言になってそのまま家に帰った。 結局その後は特に俺自身にも連れにも何も 異常なことは起きず平凡に暮らしている。 しかし俺はその時のことが気にかかって 度々そのことを思い出しては色々と考えて いた。 まずあの心霊スポットだ。 今となって感じることだけど、あの トンネルに入る前まで4人ではなく5人い たような気がする。 気がする。 いや、俺たちはいつも5人で行動していた 。 しかし、あのトンネルから出た時になぜか わからないが4人になってしまった。 確証はないけどそう考えることで俺の中で すっきりする。 そしてトンネルの中で連れが見たという 黒い影。 あれはもしかして さらにあのトンネルについての噂話も気に なる。 見る人によって幽霊の携帯が異なる。 いや、幽霊とかではないのかもしれない。 彼らは元々この世に存在した。 思い過ごしと言わればそうかもしれないが 、あの不可快な経験について10年近く 経った今でも度々考えてしまう。 見えない。 4年前、友人と神奈川県にあると山に登り に行ったことがあった。 もちろん心霊目的である。 自分を含めて3人男ばかりで山に登った。 友人を仮に鈴木と佐藤としておこう。 鈴木はチャックのワイシャツ姿でリュック を処い、首から一眼レフのカメラをかけた 真面目系のメガネ君である。 砂藤は茶発で黒いTシャツを着ており、 ほぼ手ブ チャラオまでは行かないが、鈴木とは対象 的な感じの男である。 鈴木が地図を見たり写真を撮ったりし ながらゆっくりと歩くのに対し 佐藤は行き先も何も分からないくせに どんどん先に進もうとする。 しかも おい、誰か後ろからついてくんぞ。おい、 なんだよあれ。 と悪ふざけをして俺たちをビビらせてきた 。 ただ佐藤は根っから悪いやつではないし、 倉庫を行って盛り上げてくれる楽しい男な ので、俺も鈴木もんざではなかった。 目的地である心霊スポットは山の頂上を 目指す登山道を途中まで歩き、途中から今 はもう使われていない配道を行き止まり まで進むと月当たりにあるという水道橋の 後である。 登ってみると思ったより結構薄暗らい山で 山というよりうそうとした森という感じで あった。 停車も所々急だからかなり不安に思って 引き返そうともしたが、地図で見れば 大した距離ではなさそうだし 時間もまだ昼だったのでまあ大丈夫だろう 。頑張って見るだけ見てみようということ になった。 だいぶ歩いた感じがしたのだが、配道に 入るための目印となる分岐点が見つから ない。 登山道を行ったり来たり登ったり降りたり しながら それらしきものを探すのだが、今はもう 使われていない道であるというだけあって 、どれが道なのか確証を持てない感じでい た。 俺と鈴木が地図を覗き込んでいると佐藤が ちょっとあそこにいる人に聞いてくる と言った。 登山客なんかに聞いて分かるのかなと思っ たが、やがて どうもありがとうございます。 という声がして佐藤が なあ、こっちだってさ、行こうぜ と足早に俺たちを先動し始めた。 おいおい、そんなに急ぐなよ と鈴木が後を追ったので、俺もそれに続く ことにした。 佐藤は配道を進むというより山の斜面を 滑り落ちるかのようにしてどんどん進んで いく なあ。ここを人が歩くようなものじゃない よ。 と言うと、 でもここが1番近道らしいから 元々そういう場所に行くんだしさ。 などと言って返し、なおも休まず進み 続ける。 結構迷っちゃったし、佐藤のやしびれを 切らしたかなと少し申し訳なくもったから 、俺と鈴木は我慢して砂糖に習って山の 斜面を滑り落ちるように進んでいった。 おお、すげえぞ、ここ。 佐藤の足が止まったかと思うと山から 突き出したかのような広くて明るい場所に 出た。 段外絶壁とまではいかないがかなり高さを 感じさせるように山の下が一望できる場所 である。 佐藤は嬉しそうにはしいゃいで、また 悪ふざけで鈴木を揺さぶって下に落とす 真似などをした。 なあ、ここ見て。 俺はふとその場所から見下ろしたところに 水道橋の後らしきものを見つけた。 ああ、あそこが水道橋なんだ と鈴木が言い、佐藤にも見せてやろうと 思って、俺と鈴木が同時に佐藤の方を向い た。 すると佐藤の顔からみるみる血の毛が引い ていき、顔が真っさになっていくのが 分かった。 佐藤は鳥肌を立て目を見開きながら方針 状態になって棒立ちのまま水道橋の方向に 一直線にスタスタと歩き始めた。 俺はまた佐藤が悪ふざけをし始めたと思っ た。 危ないよ と鈴木が止めるが、どうも様子がおかしい 。 日頃ならこの辺で悪ふざけをやめそうな ものを佐藤は真顔で真っさな顔のまま 吸い込まれていくかのように水道橋の方へ と向かっていく。 やめろ、やめろ。マジで危ないって と俺と鈴木が必死になって佐藤にしみつい て止めようとすると 佐藤はそのまま顔面からもろ地面に手を つかずに倒れ込んで泡を吹いてしまった。 その後俺と鈴木は携帯電話で連絡をし、 近くの林動まで救急車に来てもらった。 病院でしばらく手当てを受けて休んだ後、 佐藤は両親に車で迎えに来てもらって家 まで帰って行った。 その後 回復した佐藤から話を聞くと 俺たちが配道に入るための目印を探してい た時、 山の斜面から工業作業員風の男たちが列を なして生い上がってきたため、 やばいと思って俺たちにそのことを知ら せようとしたところまでしか覚えていない という。 もちろんそんな男たちの姿など俺と鈴木に は見えなかったのだが。 黒い 恐ろしい体験だったので書き込ませて もらう。 夏休みに友人だと肝試しに行ってきた。 社会人3年目の男3人というある意味で 痛々しいメンバーだったが、後にも先にも これ以上はないと断言できるくらいに 恐ろしい場所だった。 そこはどこにでもありそうな小さな神社。 いや、祠と言った方が正しいかもしれない 。 Yでは有名な心霊スポットらしく、地元の 連中でさえ迂闊に近づくことはないらしい 。 のない山道を進んでいくと道の脇に小さな コンクリの鳥が見えてくるとネットの 口コみで前情報を得ていたのでその場所は あっさりと見つけることができた。 目的地に着いた時にはすでに友人のSは 半泣き状態で俺はここで待っていると言っ て入り口の鳥ーをくぐろうともしなかった 。 仕方なく俺とTの2人だけで階段を降りる ことにした。 鳥をくぐって階段を降りていくと赤い図巾 をかぶったお地蔵様がおに佇んでおり さらに下へと降りると6畳程度の木星の 小屋があって その中にはダンボール箱やら最後やらが あちこちに散らかっていた。 そのまたさらに奥の方へ降りて行くと結構 綺麗な滝があってそこにも2条程度の ちっぽけな小屋が立っていた。 掲示板の口コみにもあった罪人の首を切っ たという聖堂の剣は滝のすぐ近くに 突き刺さっていて すっかり錆びていたけどなんとなく触れる のはやばいと思い の記念ということで Tと2人で携帯で写真を撮ったりムービー を撮ったりしていだ。 その時 突然Tが携帯を見ながら なんだこりゃ とすっとな声をあげた。 心霊写真でも撮れたのかと思い、思わずT の携帯電話を覗き込んだ。 そこには流れ落ちる滝の水と錆びついた 聖堂の剣が映っているだけ。 これのどこが変なのとTに聞くと、 滝の水なんでこんなにどスくなってんだ。 携帯電話のムービーの画質なんぞ。タが 知れている が、ムービーに移っていた滝の水が 見るみるうちに牧中みたいに真っ黒い液体 に変わっていくのがはっきりと見て取れた 。 なんだこりゃ。気持ち悪い などとTはブツブツ言いながら映像を削除 していた。 まさかなと思いつつ、俺は自分の形態の データフォルダーのサムネイルを表示した 。 入口の鳥のところから写真を撮っていたの だが、信じられないことに撮った写真の 全てにどス煙のようなものが映っていた。 特に今さっき滝の近くでTを撮ったばかり の写真はおましく、 Tの顔面と両腕しか映っていなかった。 それらを覗いた空間は全て真っ黒に 塗りつされていた。 これはやばいだろうなあ。戻ろうぜ。 あまりにような状況に戦立を覚え、一刻も 早く車に戻るため階段をかけ上がった。 階段を上がる途中、上の方から妙な音が 聞こえてきた。 こコン。 何かが何かとぶつかり合う音。 ぎょっとしながらも不気味な音源の方に 向かうとそこは霊の小屋だった。 6畳ほどの小屋の中には上で待っていると 言ったはずのSがいた。 ことか。Sは直立したまま自分の頭を小屋 の壁にこ と打ちけていた。 エス何やってんだよ。早く来い。 の手を引っ張って無が夢中で階段を ダッシュで上がり、速攻で車のエンジンを 入れてその場所を離れた。 おい、エス、大丈夫か?お前何やってたの ?上で待ってるって言ったじゃん。 だって多いいから。 お前ら多いいし。痛いから。 は、意味わかんねえ。意味わかんねえよ、 本当に。大丈夫か、お前? 俺は運転手だったからう覚えだが、後部 座席で2人がこんなやり取りをしていたの は記憶している。 の口からは何度も多いい痛いという言葉が 出てきた。 Sはバリバリの体育会計で下ネタやくだら ないジョークが好きなやつだけどこの時は なぜか喋る内容ばかりか口調までどこか おかしくて Tは仕切りにSの体調を心配していた。 その後国道沿いのガソリンスタンドで燃料 を補給してからコンビニで飲み物とかを 買おうっていう話になった。 コンビニの駐車場で車を降りた途端、 いきなりSがゲーゲーと吐き出した。 なんというか普通の吐き方じゃなかった。 両手の指を口の中に突っ込んで涙とか鼻水 とかよだれとかを垂れ流して土砂物は ボタボタと落ち続けるまで。 とりあえずコンビニで天然水を買ってSに 飲ませた。 Sは水を飲むとだいぶ落ち着いたようで、 先ほどのことを話し始めた。 Sの口調はいつも通りに戻っていた。 が言うにはコンクリの鳥をくぐったTと俺 の後ろにもう1組の2人の男がいた。 2人組は地蔵の近くにある小屋に入って それっきり出てこなかった。 しばらくしてから小屋の中から痛い痛いと 悲鳴のような声が聞こえてきた。 そして気がつけばSは小屋の中にいた らしい。 Tも俺もSがこれだけ冷静にあの時の様子 を見ていたことに驚いたが、 写真やムービーに移っていた黒い煙や黒い 滝については全く心当たりがないそうだっ た。 白く俺らも後ろに2人の男がいたことや 痛い痛いという悲鳴には全く心当たりが なかった。 結局何も分からないままだったけどあの 場所には2度と行く舞と誓った。 写真に映った黒い滝、黒い煙。Sが見たと いう2人の男は一体何だったのか。 謎と恐怖だけが残った。 臭い。 この体験は冒頭の体験した人後日団に分れ ています。 後日団の方は人に伝線し、同じ体験をする 可能性があるので、個人の責任で閲覧して ください。 5年ほど前に私が体験した心霊体験のお話 を聞いていただきたく投稿させていただき ます。 F県M氏のとあるダムについてのお話なん ですが、まだやん家だった高校生の私と 当時よくつるんで遊んでいた不良グループ 7人で流行っていた。 肝試しをすることになりました。 夜中によく遊んでいた友人Aの家に集まり 場所を決める際携帯で調べていたんですが 、 隣町のダムの向いの家で昔消死した人が いるらしいという話が出てきました。 その他にも色々な案はあったんですが、 そのダム自体も心霊スポットとしてある 程度有名だったので、一隻2丁だなと。 結果そのダムに車2台で行くことになり ました。 隣町なのでさほど時間はかかりませんでし たし、道中はグループみんなで今度は 当たりだと言いな ふざけ合う余裕もありました。 ラムの近くのコンビニを曲がり、山に進ん でいき、小さめの橋を渡り、また坂道を 行った先にダムがあるわけなんですが、 橋を渡り切った時、私とその他の友人2名 がゾクっと何かを感じたんです。 うわ、ゾクっとした。これマジモの心霊 スポットだぞ とふざけていたのもつの間 ダムの駐車場に到着。 少々の霧がかかり寒い暗い雰囲気も相まっ てみんなの期待地は最好調でした。 車を降り、最初にその消死した家と思わ れる前まで行きました。 ここなんじゃね、特徴合ってるし と Aが言いました。 それから10分ほど待っていたんですが、 何もなく 道路を挟んで向い側のダムにも行きました が、何もなく 結局何もねえのな と私が言うと、とりあえず道が続いている ので先に進むと意見が出たので行くことに なりました。 奥に民家らしき家があり、そこまで向かい ました。 民家までつくとちゃんと人が住んでる 雰囲気があるので、 ここ心霊スポットじゃなくね とAがいい、みんな落胆しながらも来た道 を戻り、少子した人の家まで戻って 座り込んで縁になって各々タバコを吸って 休憩していました。 彼これいてから 30分ほど心霊 スポットにいたのですが、何もなく私たちはこの後の予定を考えていた時の中央で小さい声が聞こえました。俺と友人 Aは見合わせんだ今の。 と話していたんですが、まあ気のせいかと 思い、またしばらくしてドライブしながら 帰るかと立ち上がろうとした時、 と私たちではないロ婆の声が聞こえました 。 との声はみんなが聞こえていて、うわ、 やべえ。逃げよ と一目さんに車に飛び乗りました。 道中の記憶もないほど焦って逃げてきた 私たちは先ほどのコンビニまで戻りました 。 Aの車には乗らなかったので詳細はよく わかりませんでしたがブレーキが効か なかったり車の中から手型があったらしい のです。 焦ってアクセルとブレーキを踏み間違え たり、そのせいで車の中でごちゃごちゃに なり、友人の誰かの手型が窓についたのだ と考えていたんですが、 外からの手型もあり、普段使う時に触れ ない部分までついていました。 あの時は言葉を失いました。 その後は予定通りドライブをして解散をし ました。 その日はここで終了です。 ここからが後日になります。 再度申し上げますが、この先は閲覧注意、 個人の責任でお願いします。 その出来事から1年後の同じ時期に Aと夜飯を食べに出かけ、帰ってゲームだ をして時間を潰すなどいつも通りの生活を 送っていたのですが、 眠くなってベッドに横になった時に何かが 焼けた焦げ臭 匂いがしました。 匂いを感じ始めてから意識を失うように寝 てしまいました。 夢を見ました。 夢の内容は1年前のちょうどそのダムに 向かった橋のところからの夢です。 夢の中では自分がみんなを外野で見ている 感じで要所要所で画面が切り替わって監視 カメラを見ているみたいな説明が分かり やすいか分かりませんがそんな感じでした 。 なんだこれ と思っていたら私たちがあの時と同じ行動 を取り民家まで人往復するわけですが 1つだけ違う点があるんです。 1人見慣れない老婆が一緒に歩いてくるん です。 夢の中では自分たちは気づいていなく淡々 と進んでいくんですが、夢を見ている自分 には老婆の声も聞こえてくるんです。 ずっと小さい声で何かを伝えているのか 私たちに語りかけていたんですが、 よく聞くと 臭い 臭い臭い臭い臭い臭い臭い って 低い声で言いながらついてくるんです。 縁になってタバコに火をつけ雑談をして いる時に私の夢の視点が縁の中央に 切り替わっていたんですが 縁になった1人1人に 臭い臭い 臭い と喋りながら1周2周とぐるぐると回って いるんです。 そのうちロー婆と夢の中で目があったん です。 中央の視点に老婆が向かってきて 怖すぎ来んな と思っていました。 完全に視点に顔が入り切った時に画面を じっと見つめ 臭い臭い臭い臭い臭い と言っていました。 その時点で自分は死ぬほど怖かったんです が、私たちが帰ろうと立ち上がった瞬間。 臭い、臭い、臭い [笑い] と発狂し、画面越しに睨み発狂している ロー婆。逃げ替える私たち アビ共官の中、そこで意識がふっと切れて 目が覚めました。 油汗をかきながら息が上がり、涙目の私は 起き上がりました。 怖かった。 死ぬかと思った と安心していました。 そのすぐ後で母が起こしに来たのですが、 お前部屋で何燃やしたの と言われました。 タバコかとも思ったらしいんですが、肉を 焦がしたようなそんな匂いだったそうです 。 その後に心霊スポットにいた友人に連絡を 取り聞いたところ、私とAを含む計4人が 同じ日に同じ夢を見ていました。 やはり同じ内容の夢だったそうでみんな 部屋が何かを燃やした匂いがしたそうです 。 この話を身内や他の友人にしたところ、 同じ夢を見た、部屋で燃えた匂いがする などという話を聞きます。 ここまで読んでいただきありがとうござい ます。 くれぐれもご注意を。 さんの階談。 夜勤の仕事をしている友人から聞いた話 です。 友人は某の工場に就職しました。 その工場では警備員ではなく夜勤の社員 2人組で工場を巡回して見回りするそう です。 その日友人は先輩のDさんと共に夜勤の 見回りの仕事になりました。 じいさんは怖い話が大好きで、休日になる とバイクで心霊スポットに出かけるほど だったそうです。 そしてそこで起きたことを友人に話して くるのです。 でも友人は怖い話が苦手だったので、その 時は話半分に聞いていたそうです。 見回りの仕事は1人が9時と11時に 見回りをする。 何かあれば警備室の電話に連絡をし、もう 1人と対処する。 もう1人は2時と4時に同じように見回り をする。 そして6時に来る人と交代する。 眠たければ紙室で眠るという内容だったと 思います。 最初にDさんが9時の見回りに警備室を出 ました。 友人は一応電話の前で待っていましたが、 1度も鳴ることはなくDさんは帰ってき ました。 友人は2時と4時だったので仮眠を取ろう としていましたが、Dさんが案の上怖い話 をしてきました。 友人は一応先輩なので聞くようにはしてい たそうです。 その日、Dさんは直近で行った心霊 スポットの話を饒舌に話し始めました。 心霊スポットは聞いたことがない場所だっ たけど、圏内だったそうです。 いつも話半分に聞いていた友人はDさんの 話に徐々に引き込まれ、気がつけば2時間 聞き込んでしまったそうです。 それほど臨場感たっぷりの話だったそう です。 Dさん話を得るとじゃあと言って11時の 見回りに出かけました。 友人はDさんの怖い話を反数しながら 時々聞こえる風の音などに怯えながら待っ ていました。 しばらくしてDさんが帰ってきました。 また怖い話をするのかなと思ったら警備室 に入ってきたDさんは 眠い と大きなあびをしてDさんは 俺あと寝るからよろしく と警備室の中にある階段を上がっていった そうです。 友人は分かりましたと呼びかけました。 呼びかけてしばらくして友人は辺りを 見回して声をあげました。 それもそのはずです。 警備室に階段なんてありませんでした。 でも友人は警備室の奥にあった階段を 上がっていくDさんを見ていました。 足音もしっかりと聞いています。 しかしどんな階段だったかどうしても 思い出せないそうです。 混乱しながら、友人はDさんの名前を大声 で叫びました。 ですが返事はありません。 次に友人はDさんの電話にかけてみました 。 しかしDさんの電話は自分の荷物の横に あったDさんのコートの中でなっています 。 その後友人は工場内を探しましたが 見つかりません。 もううつ手がなくなった友人は工場長に 電話しました。 12時を回っていましたが工場長はすぐに 電話に出ました。 ああ、どうした と眠け混じりの応答に友人は今起きたこと を話すと いやあ、落ち着け。そこで待ってろ と言い、しばらくして工場長が来ました。 友人と工場長は懐中電灯を手にDさんを 探しました。 すると友人がDさんのバイクがないことに 気がつきました。 工場長は うーん。家に帰ったのかもな とDさんの家伝に電話しましたが出ません 。 そこで工場長が家に行くと言って車でD さんのアパートに向かいました。 友人は一応仕事として工場の見回りをした そうですが、Dさんは見つかりませんでし た。 工場長から電話があったのは3時頃。 アパートにもバイクはなかった。すまない が1人で仕事してくれ。手当ては出す。 友人は工場長の言う通り仕事を終え朝来た 人と交代しました。 それからもDさんは全く姿を表しません でした。 1週間後、Dさんの遺体が見つかりました 。 話していた心霊スポットの近くで 詳しいやどうしてそこにいたのか友人は 知らないそうですが 警察から帰ってきた工場長の顔が見たこと のないほど真っさだったことからまともな 死に方じゃなかったんだろうなと友人は 悲しげに語りました。 友人はそれからも仕事を続けていますが、 警備室に階段が現れたのはあの時だけだ そうです。 Mトンネル 今から30年ほど前、俺が20代前半の頃 の話だ。 俺は就職で地元を離れた友人Cが住むYに 泊まりがけで遊びに来ていた。 5月の気持ちよく晴れたその日、稽古に 行こうという話になった。 稽古という湖に行くには山1つ超えるんだ が、俺たちはどうせ行くならと球道を行く ことにした。 そこにはQMトンネルというC曰地元では 幽霊が出るという噂がある古いトンネルが あった。 俺はそのことにはあまり興味もなく 聞き流していた。 でもそこに行くまでが結構いい道なんだ。 とCが言った。 国道を行くと分岐点があり、右へ行くと新 トンネル、左に行くと急になるそうだ。 旧トンネルに行くまでにはくねとヘアピン カーブが続く急な坂道だった。 バイクで来たら楽しいだろうな。 元バイクのりのCは夜けに楽しそうだった 。 その峠道は以前ある自動車メーカーの新車 のCMのロケチに使われたことがあった そうだ。 確かに空殺すれば綺麗なワインディング ロードだろうなと想像できた。 その坂を登り切ると古びたトンネルが姿を 表した。 トンネルに入ってみると古ぼけた照明 らしく明りが小さく暗い。 の上、路面は天井や壁から流れ出る地下水 で濡れていた。 車のライトは吸い込まれ、ないも同然の ようだった。 前に来た時はこんなに地下水出てなかった んだかな。 は無頭で雨の中走っているようだとぼやい ていた。 このトンネルの1番の特徴はトンネルに 入っても緩い登り坂なのでかなり進まない と出口が見えないことらしい。 確かに出口の見えないトンネルの中は 晴れ渡った外と違い、まるで異次元の 暗闇みを突き進んでいくようで、俺はその 楽さに多少の恐怖と不安感を感じていた。 Cもそう思っているらしく、口数が減って きていた。 しばらくすると出口が見えてきたので異 次元から脱出できると俺は安ドした。 こんなんじゃ幽霊の噂も出てもおかしく ないよな。 そう俺は思った。 なんだあれ? シが吹いに行った。 前方の道路際に小さい子供がこちらに背を 向けてしゃがんでいるように見えた。 子供がなんでこんなとこ ヘッドライトの光の中、その子は美打にし ない。 Tシャツに半分で俯いている。 出口が見えるとはいえ56歳の子供がいる わけがない。 近づいていく車 だけどその子は動かない。 その時その子が座り込んで多分見つめて いるものが見えた。 それは人の首だった。 髪がボサボサでかなり顔にかかり、目は 見えなかったが、薄く開けた口と青白い顎 のラインがライトの光に反射していた。 それをその子はじっと見つめているよう だった。 うわあ と俺が叫ぶと同時にCが と変な声を出していきなり対抗車線に 飛び出した。 なんだ?マジかよ。 Cは絶叫していた。 俺はCのいきなりの行動に面を食らったが 、どうもそれを避けようとしたらしい。 おい、C危ないって。 は慌てて左の路線に戻りスピードを出し トンネルを抜けた。 トンネルを抜けるとそこには日常の光景が 待っていた。 ある有名な山が一望できるので峠の茶や的 なお店があり、車や団体バス、人々の剣が 青空の下にあった。 Cはそのお店の駐車場に勢いよく止めた。 やばかった。あれ?あれ?何なんだよ。 Cがハンドルに突っぷして震えている。 俺に分かるか?人か幽霊。 その時俺自身も膝が震えていることに気が ついた。 少し落ち着くと俺は自販機でコーヒーを 買って1本Cに渡した。 トンネルを見ると何事もなかったかのよう に何台もの車がトンネルを出てくる。 また何台もの車が出発をし、トンネルに 消えていった。 対抗者なくて良かったよな と俺は言った。 コーヒーを飲み終わると唐突にCがこの トンネルにまつわる話をし始めた。 このトンネルの階段話で俺が1番えぐい なって思ったのはさ、 俺の同僚が学生の頃仲間数人で深夜この トンネルに来たんだって。 で、途中で車を止めてふざけて1人の友人 を肝試しだって言って置き去りにした らしい。 マジか。あそこに ああ、 当然歩いて追いかけてくるかと思った らしいが出てこない。 何やってんだって迎えに行くとその友人は 何が原因か分からんがさ乱していて すごかったんだって。 さんでしばらく精神病院に入院したんだっ てさ。 そりゃそうだろう。あんな場所に放置さ れるなんて正気ではいられない。 そこでCは顔を見ながらこう言った。 それで思い出したんだ。その入院したやつ 病院でずっとブツブツなんか言いながら しゃがみ込んで床ばっかり見ていたらしい 。 俺は何も返す言葉が見つからなかった。 あの子供と足元にあった首が頭によぎった 。 で、警察沙汰になって慰謝場とかで何年も ゴタゴタしたんだってさ。 そう言ってCは押し黙り、俺も黙って しまった。 その日は予定をやめて新Mトンネルも通ら ず、かなり迂快して帰った。 その間あの出来事の話は1度も出なかった 。 俺はもう2度と行かない。 そう。Cが言っただけだった。 あの子は何だったんだろう? 足元にあったあの首は とりあえず あの子供の顔を見なくてよかった。 そう俺は思った。 曰付きのトンネル。 これは私が高校2年生の頃のお話です。 その頃、私はよく放課後にとある広い公園 に友達5人で集まり、たもない話をする ことが多くなっていました。 その日も友達といつもの公園に集まり、 いわゆる恋い花というやつをしていたん ですが、盛り上がりすぎて声が大きくなっ てしまい、近所の人に警察を呼ばれ、怒ら れてしまいました。 その時になって気づいたのですが、時間は 夜の9時半を過ぎており、早く帰らなけれ ば深夜敗会で歩道されてしまうと思ったん ですが、このまま素直に帰るのもつまら ないと思い、友人の1人であるM君の家に 泊まりに行こうということになりました。 ですが、M君の家はいつも通りの道を通っ ていけば1時間ほどかかってしまうところ にありました。 すると友人の1人が ちょっと怖いけどさ、もうあのトンネル 通っていくしかないんじゃない と言いました。 そのトンネルというのが私の地元では有名 な心霊スポットなんです。 ただそう言われているだけではなく、その トンネルが心霊スポットと言われる原因が ちゃんとあるのです。 それはそのトンネルが墓地の下に作られ てるということです。 墓地の下に作られてるせいか、その トンネルを通った人はよく不思議な現象に 見舞れており、いつしかそのトンネルは 有名な心霊スポットとして名を広めていき ました。 少し言い合いはありましたが、話が まとまり、そのトンネルを通っていくこと になりました。 結論としては幽霊も怖いけど警察に歩道さ れる方がもっと怖いということです。 トンネルまでの道中気を紛らわせようと いつもより大きな声でたいもない話をして いました。 そしてとうとう九段のトンネルの前に着い てしまいました。 改めて不気味さを感じながらも時間が どんどん過ぎているということもあり、 さっさと中に入りました。 自転車で立ちこぎをして急いで 通り抜けようとしました。 そして意外と何事もなくトンネルを抜ける ことができました。 みんなほっとしたのか口に。 なんだよ。大したことないな。 ビビってる奴らが勘違いしただけだろう。 なんて強がりを言い合いました。 トンネルを抜けた先に公衆電話があるん ですが、地元の人間の中では有名な話で その公衆電話は壊れており、夜になっても 明りはつかないはずなんです。 ですが、その時だけはなぜか公衆電話の 明りがチカチカと点滅していました。 その現象に少し不気味さを感じながらも みんなでそのまま坂道を下り、M君の家に 急ぎました。 無事M君の家に到着し、みんな完全に気が 抜けたのか、お菓子やジュースを飲み食い しながら笑い話をしていました。 誰もが先ほどのトンネルのことなど忘れて いた時、その現象は起こりました。 友人の1人であるN君の携帯に公衆電話 から着信が来たのです。 それまでの明るい雰囲気は凍りつき、 みんなN君の携帯に目を向けていました。 するとN君が携帯をマナーモードにして きっと勘違いだよ と明るい表情でごまかし、携帯の画面を 裏向きにしました。 私はそのN君の様子に違和感を抱きながら も 周りの雰囲気に合わせ話を続けました。 時間は過ぎ、深夜の2時半を過ぎた頃、 ふとN君の携帯が気になった私は こっそり裏向きにしてあったN君の形態を 表向きにして画面を見ました。 鳥肌が立ちました。 報酬電話からの着信がまだ続いていたの です。 その様子に気がついたN君が携帯の電源を 切り、しばらくの沈黙の後ゆっくりと昔話 をしてくれました。 N君曰3年前、N君がまだ中学2年生の頃 、 九段のトンネルに肝試しに行ったことが あったそうです。 その時はN君と友人2人の計3名で行った らしく、 入口で1人が待っており、じゃんけんに 負けた残り2人がトンネルを往復して戻っ てくるというものでした。 道を通り終え、2人が入ってきた方向に 戻ろうとした時、N君の横にいた友人が 止まったそうです。 友人を横めにどうした と聞くと、 その友人は 自転車が重すぎて焦げない。2台になんか 乗ってる。 と青ざめた表情で言いました。 さすがにその友人の自転車の2台を見る 勇気がなかったN君は その自転車を捨てて俺の2台に乗れ と言いそのままトンネルを脱出しました。 その日の夜、その友人の家で奇妙な現象が 起きたそうです。 友人がトイレに行き、自分の部屋に戻って くると部屋が荒らされており、 その後間もなく携帯に公衆電話から着信が 来たとのことです。 友人はその着信に応じてしまいました。 電話の先から聞こえてきたのは き [音楽] という錆びた金属のような音だったそう です。 君の友人はなぜかそれが乗り捨ててきた 自転車のペダルの音だと理解をし、慌てて 電話を切ったそうです。 そして後日 その友人は高熱を出し学校を休んだそう です。 君が話してくれた昔話は以上になります。 その話が終わった後、部屋の中の空気は 凍りつき、その雰囲気に耐えられなくなっ た私とM君とN君は 木晴らしがてらコンビニへと行くことにし ました。 コンビニの道中N君が まあ電話には出てないし大丈夫だよ と言いました。 コンビニから帰ると何やら2階の部屋が 騒がしいことに気がつきました。 何を騒いでるんだろうと思い、2階に行き 、部屋の扉を開けた瞬間、音が止まりまし た。 そして 残っていた友人2人は寝ていました。 一体誰が騒いでいたのかは分かりませんが 、電話に出なかったからと言って安心 できるわけではないのだなと。なぜか冷静 に感じた自分がいたことを今でも覚えてい ます。 休み明け 学校に行くとM君がいないことに気がつき ました。 担任の先生に聞くと高熱を出して休んで いるとのことでした。 授業が終わった後、M君の家にお見舞いに 行き、話を聞くと、 M君の部屋の押入れから時々 不自然な物音がするとのことです。 M君の部屋に何かを持ち帰ってしまったの かと少し罪悪感に駆られました。 家に帰った私はそのことを父親に話してみ ました。 すると父親は ああ、あのトンネルね、あそこは確かに 有名だよ。 お母さんが言うには霊感のある人が見れば ちまみれの老婆が公衆電話の隣に三角座り してるのが見えるらしいよ と話してくれました。 聞かなきゃよかったと激しく後悔しました 。 以上が私が体験した怖い話になります。 皆さんも遊び半分で心霊スポットなんかに は行かないよう気をつけてください。 未来が聞こえる廃墟。 友人から数年前に聞いた話です。 ちょっと変わってるなと思ったので投稿 しようと思います。 友人はいわゆるホラースポットマニアと いうか、そういう場所が好きな人間です。 なので旅行に行く時にはわざわざそういう ところに寄っていったりするような人でし た。 私はあまりそういう場所が好きではなく ついていったことはないんですが、 彼女の話によればもう30か所以上はそう いう場所に行っているとのことです。 そんな彼女が珍しく私にちょっと聞いて とわざわざ電話をかけてくるほど興奮して いる時がありました。 それはそういった田いの掲示板で有名な とある廃墟だったそうです。 周りは普通の住宅街ですが、その中に ポツンとある異質な廃墟なんだそうで、 彼女は彼氏と共にそこへ肝試しに訪れた そうです。 まだ少し空が明るい時間帯だったそうです が、 周りには人影がなく、 そこだけが静まったかのように感じるよう なそんな場所だったとのことです。 その廃墟には玄関から入ることはできませ んが、庭に面した窓は開いていると インターネットに書いてあったそうで、 実際に彼女とその彼氏はそこから廃墟へと 入っていったそうです。 中はボロボロといわゆる和風な普通の家と いった感じで 生々しい食器やザブトンの残骸が散らかっ ていたそうで 落書きなども参権されたのだとか 廃墟はそういうことが多いらしく 彼女と彼氏はその家の階段に座っで、自販 機で買ったコーヒーを飲みながら少し話を したそうです。 時計を見ると夕方の6時になり、辺りは 暗くなってそろそろ帰ろうかと思った時 金属の何かが倒れて転がるような音が2階 からしたそうです。 2人は一瞬驚きましたが、何かが落ちたん だろうと、特に気にすることなく、 彼女は殻になった観光コーヒーを手に しようとしたそうです。 しかし、掴むどころか手に当たってしまい 、それが倒れて床を転がりました。 その時2階からドンと足音のような音が 聞こえ、 2人は驚き、そして思わず大きな足音を 立てました。 そこで彼女と彼氏は顔を見合わせたそう です。 先ほどから2階から聞こえる音は 2人が現在出した音と似ている。むしろ 同じなのではないかと。 しかし2人は事前にインターネットでその 廃墟のことは知っていました。 幽霊が出るとかそういう触れ込みだったの で 未来の音が2階から聞こえる などという話は見なかったらしいんです と。その時 2階から震えたような女性のような高い 区ぐもった声が聞こえたそうです。 しかし何を言ってるのか分からず、彼女は 誰かいるんですか と2階に向かって訪ねたらしいんです。 すると彼氏が言ったそうです。 今の2階の声お前のじゃねえ と。 その瞬間に2人とも一気に血の毛が引いた らしく、 さらに2階からドタドタとあ々しい足音が 聞こえ、 2人は走ってその廃墟から出たそうです。 2人はすぐに車に乗ってファミレスまで 逃げ、そこで人がいることに安心感を覚え たと言います。 おそらくドタドタという足音も2人が 逃げる未来の音だったのではないでしょう か。 最後に彼女は いやあ、やっぱ廃墟は最高よ と言っていました。 ある意味1番恐ろしいのは彼女の精神力で はないだろうかと思った次第です。 あまり怖くなかったかもしれませんが、 その廃墟は現在でも存在しています。 そして彼女は今もホラースポット巡りを 楽しんでいます。 [音楽] [音楽] うん。うん。うん。
心霊スポットにまつわる怖い話、50話をお届け。
ごゆっくりお楽しみください。
◆おしながき
00:00 旧伊勢神トンネル
05:45 手を振る
12:48 お化けトンネル
17:41 霊感体質の夫
21:15 秘密のトンネル
32:12 霊感教師と霊感生徒
38:57 着信履歴
51:41 肝試し
59:26 ◯◯駅に向かって
01:05:50 見てみたい
01:15:50 肝試し
01:36:17 記念撮影
01:39:43 居ない
01:49:09 後悔
01:52:28 コンビニバイト
01:55:01 篠突く雨
02:04:49 復讐
02:17:04 噂のトンネル
02:24:25 レントゲン
02:40:21 大阪の心霊スポット
02:43:02 近づいてくる
02:55:12 幽霊を殴る
03:06:31 心霊ドライブ
03:16:25 心霊スポット探索
03:21:09 お化け屋敷
03:25:40 久しぶり
03:32:32 連れてくる
03:34:22 トンネル
03:42:04 廃屋
03:58:35 黒づくめ
04:06:39 兄の白い女
04:10:54 辿り着かない橋
04:20:31 父からの忠告
04:27:56 Sトンネル
04:37:22 踏切
04:47:03 エレベーター
04:54:53 赤ん坊
05:03:45 顔
05:11:10 目
05:15:49 名所
05:18:19 腹痛
05:21:01 存在
05:28:10 見えない
05:38:00 黒い
05:49:58 くさい
06:03:48 Dさんの階段
06:13:10 旧Mトンネル
06:25:38 いわくつきのトンネル
06:39:48 未来が聞こえる廃墟
06:48:06 エンディング
16件のコメント
更新お疲れ様です!
とんでもないボリューム😂
作業用に聞かせてもらいます!!
ふぅ…
うぉー😳7時間弱😍お疲れ様です😊聴きながら夢の世界に行きます😴
今まで、ずっと聴いてきて
涙がボロボロ出た回も多数😢
わたしも見たり、息づかいや気配を感じたりはありました。二度と感じたくないです。
ごまだんごさん、暑い中大変ですが、頑張って下さい❤
ごまだんごさんこんばんは😃🌃詰め合わせ動画お疲れ様です😌💓😸
配信お疲れさまです😅💦7月28日の月曜日口を揃えた怖い話第6弾という心霊番組が、19時から2時間TBSでありますよ👻👍
待ってました🩷
ごまちゃん😂
ありがとう〜🎉
そうそう、私が免許取得した頃は車もバイクもチョークレバーついてたな。
チョークを適切に使わないといつまで経ってもエンジン掛からなかったな。
めっちゃぐっすり寝れた(˙▿˙)!
ごまさん ありがとう(ㅅ´˘`)
わーいまとめ!ありがとうございます☺️
👍
ごまだんごさんこんばんはー
お疲れ様でした♪
怖い話が好きなので幸せです
ありがとう、ごまちゃん😂
自分の父は本人曰く薄っらと霊感らしきものがあり、長年トラック運転手をしていたのですが「〇〇のトンネルで兵隊さんの幽霊を見た」だの「〇〇県で女の人の霊を見た」だの、よく小さい頃の私に話して聞かせてくれました。
そんな父と同じ部屋で布団を並べて寝ていたら「そこに恨めしそうな婆さんが居る~!怖い~!」と、ぎゅぅぎゅぅ抱き締めてきて、お婆さんの存在は全く自分には判りませんでしたが、とにかく朝まで抱き着かれていたので、父の拘束による金縛り状態で ただただ寝苦しかったです……
お品書きが有るのが見つけやすいです!
読み聞かせの声がいいです‼️
最初の話は、ずっと憑いていたのか、強烈な恐怖を体験して深層心理にその顔が残ってフラッシュバックしたのかも知れないなぁ。