『モチモチの木』子どもが一気に深まる!指導の核心 2026年版(小3光村 国語) #斎藤隆介#教材研究

『モチモチの木』(作:斎藤隆介)は、「勇気の物語」として単純化してよい教材でしょうか。
【目次】
01:47 指導のポイント
02:25 1.おくびょう豆太ー豆太の性格や気持ちを示す言葉ー
03:47 1.おくびょう豆太ー表現の工夫ー
06:26 2.やい、木ぃー昼の豆太と夜の豆太の対比ー
07:51 3.霜月二十日のばんー気持ちの揺れー
09:41 4.豆太は見たー怖がりな豆太が動いた瞬間ー
12:58 5.弱虫でも、やさしけりゃー大事にしたいこと、それは・・・ー
14:29 豆太は変わったか変わっていないかという論争
15:35 余談

ー本動画ではー
①登場人物の気持ちや性格を表す言葉の読み取り、そして、行動や様子から、人物の成長を考える方法について解説
②比喩表現、擬人法、など、作品世界を豊かにしている様々な表現技法を解説
光村図書(3月)、東京書籍・教育出版(11月)いずれも、
語句量の拡充と言語化能力の育成をねらいとしています。

結論は明確です。
豆太は「恐怖を克服した」のではありません。
しかし、成長の契機=成長の種を得たことは確かです。
「変わったか/変わっていないか」の二項対立に、
あえて第三の立場を導入する授業設計も提案します。
教材研究の再整理にどうぞ。

1件のコメント

Leave A Reply