「今は写真映えよりも動画映え」韓国で話題のアイス 無人店舗で人気 利用者の8割が10代~20代 #shorts #sns #uty #アイス #映えスイーツ #無人販売 #yamanashi
カラフルな見た目でSNSで話題のアイスについて。
韓国で人気となったスイーツを販売する無人店舗が甲府市にあります。
トレンドは「食感の意外性」です。
チョコレートボールがたっぷり乗ったヨーグルトアイスに、
まるでバナナのように皮むきができる棒アイス、ユニークなこれらは韓国で流行したアイスです。
甲府市小瀬町の「無人のアイス屋さん甲府店」。
24時間営業でセルフレジで商品を購入できるこちらには、韓国で流行したアイスやスイーツなどおよそ200点が並んでいます。
一番人気はドバイチョコもち。
三浦正則キャスター:
「外側がもっちり、中がザクザク、この食感のアクセント面白い、チョコレートは甘さ控えめで、中のピスタチオが濃厚で上品な味わい」
韓国スイーツのトレンドは、「食感の意外性」です。
例えば、このベロベロバーは最初は固い棒アイスが…溶けていくとゼリーのようになり、食感の変化を楽しめます。
無人のアイス甲府店 オーナー:
「今は写真映えよりも動画映えする商品の方がトレンドになりやすい。食感や形、色、味に変化があるような商品がトレンドになりやすい」
無人のアイス屋さんは全国に5店舗あり、甲府店は利用者の8割が10代から20代と、若い世代に絶大な人気を誇っています。
冷凍餃子など増加傾向の無人販売店の中で、アイスを扱う強みがあるといいます。
オーナー:
「アイスに限った話ですが、基本的に賞味期限がないので、店舗側としてはロスを最小限に抑えられることがかなり強み」
また、購入してすぐに食べられる手軽さも人気の理由です。
オーナー:
「カラフルでポップな店内の内装なので、こんな商品があるんだと韓国気分を味わっていただければ」