シェイクスピアが愛した1ペニーのお菓子——当時のジンジャーブレッドは今と全く違った【おやつの雑学】

    EP.003「シェイクスピアとジンジャーブレッド」

    「もし世界中でたった1ペニーしか持っていなかったとしても、そのお金でジンジャーブレッドを買うだろう」

    これは「ロミオとジュリエット」の作者・シェイクスピアが、自身の作品の中に書き残したセリフです。

    でも実は、彼が愛したジンジャーブレッドは、今あなたが思い浮かべているクリスマスクッキーとは、まったく別物でした。
    蜂蜜とスパイスを固めた塊——それが16世紀の「本物」のジンジャーブレッド。
    では、なぜ現代のかわいいクッキー型になったのか?その意外な理由とは?

    📌 目次
    00:00 フック
    00:30 シェイクスピアってどんな人?
    01:30 作品に登場したジンジャーブレッド
    03:00 当時のジンジャーブレッドとは何か?
    04:30 女王がお菓子で「顔」を作った
    06:00 クリスマスクッキーが生まれた理由
    07:30 まとめ+次回予告

    🍪 次回予告
    ルイ14世とチョコレートドリンク——「太陽王」と呼ばれたフランス国王が、なぜチョコレートに夢中になったのか。その意外な理由とは?

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    使用音声:VOICEVOX ミカサ

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