離乳食にバナナを使ってみよう♪基礎知識と、ラップで時短調理をご紹介!

“離乳食初期から中期、後期と手軽に使える、南国のフルーツのバナナ。
今回はラップを使って潰すだけの簡単な時短レシピと、バナナの基礎知識についてご紹介しています。
バナナが離乳食初期にオススメなのは、甘くて、赤ちゃんでも食べやすく栄養価が高いためです。冷凍にも向いていますし、柔らかいので加工しやすいのもポイントです。
優れた栄養バランスのバナナには、ミネラル、ビタミン類、食物繊維、炭水化物などが含まれており、別名「ミラクルフルーツ」とも言われています。特にミルクと合わせて摂取するのが良く、私たちに必要な全ての栄養素を摂取できるそうです♪
バナナには免疫を高める効果もあり、白血球の働きを強くしてくれます。白血球が活発になると風邪をひきづらくなり、動脈硬化やガンなども予防してくれるそうです。
バナナは使いやすく、メリットも色々あります。1つ目は生でもOKなところ!新鮮なものであれば、必ずしも加熱は必要ありません。加熱することにより甘みが増すので、甘い方がお好みのお子さんであれば加熱しても良いですね♪2つめ目は冷凍も簡単なこと。冷凍する時は、すり潰して急速冷凍すれば変色を防いで冷凍できます。その他にも、ペースト状にすれば離乳食に色々と使え便利!
赤ちゃんの離乳食として使うのもいいですし、家族みんなで食べて健康を維持していきましょう♡”

この動画の関連情報「いつからはじめる?時期別にわかる離乳食素材」
http://www.babycome.ne.jp/food/babyfood/vegetables

妊娠・出産子育て情報サイト「ベビカム」
http://www.babycome.ne.jp/”

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