sponge cake大正時代のレシピを再現!基本のスポンジケーキの作り方
大正時代に作られていたスポンジケーキのレシピを再現しました。
作り方はとっても簡単です。
現在のスポンジケーキと違って、ベーキングパウダーが入っていないため、まるでスフレのようでもあり、焼きあがったあとしぼみやすいです。
大正時代は、戦争の影が見え隠れする不安定な時代でした。
こういった西洋のお菓子のレシピを習ったり、買い物の合間に喫茶店やカフェでお気に入りのケーキを食べながらお茶をする、というのは今でこそ当たり前です。
でも大正時代当時、軍国主義だった日本では、西洋の料理やお菓子のレシピを習えるのは富裕層のお嬢様たち、もしくは調理師見習いの人たちだけでした。
一般庶民が習えるものではありませんでした。
「敵国の料理を作るとは何事か!」と言われたこの時代。
物も少なく、希少価値の高かった小麦粉やお砂糖、卵を使った西洋のお菓子を作るのはとても贅沢なことでした。
大正マダムになったつもりで、ぜひ作ってみてくださいね♪
大正時代のスポンジケーキの作り方
(材料)
薄力粉 80g
砂糖 140g
卵 3個
バニラエクストラクトまたはバニラエッセンス 小さじ1
(作り方)
①型にバターを塗り、小麦粉をふっておく。
②ボウルに卵、砂糖、バニラエクストラクトを入れ、軽く泡立てる。
③②を湯せんにかけながら、ハンドミキサーでもったりするまで泡立てる。
(「の」の字が書けるくらいの固さに泡立てる)
④③に小麦粉をふるい入れ、ゴムベラで切るようにさっくりと混ぜ合わせる。
⑤④を①の型に流し入れ、180度に余熱したオーブンで30分焼く。
⑥竹串を刺してみて、何もついてこなければ焼き上がり。
⑦しっとりさせるためにアルミホイルをかぶせて型ごと冷ます。
⑧冷めたら型から取り出し、好みの大きさに切ってデコレーションする。
レシピを印刷したい場合は以下↓のクックパッドのURLからお願いします。https://cookpad.com/recipe/4806276
ブログ
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1件のコメント
大正時代にハンドミキサーは無いだろうしオーブンの調整も難しそうだし、ケーキ作るのも大変ですよね(^_^;)