カヌレ誕生の理由が意外すぎるし、ポテチも意外。あとタルト・タタンも。【うんちくエウレーカクイズ飲み物】#226

今回は、うんちくエウレーカクイズ飲み物編です。「サッポロビールの教養が高すぎる雑誌広告」「世界最古の名前付きワイン、その名前は?」「カヌレがボルドー地方で誕生した意外すぎる理由」など、飲み物に関する問題を出題しています。

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【目次】
00:00 ジャンルが「飲み物」
02:16 サッポロビールの教養の高い広告とは?
13:20 世界最古の名前が付いたワイン。その名前は?
28:30 ゴーリキーの『ゴリオ爺さん』?
29:37 カヌレがボルドーで生まれた理由は?

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#うんちくエウレーカクイズ #ゆる言語学ラジオ_うんちく

38件のコメント

  1. 灰を使って透明にしようとは思わなかった。アルカリについて知識がなかった

  2. トカイ Tokaj はハンガリー産の貴腐ワインで、ハンガリー語は疑問文以外全て最初の母音にアクセントがあるので「都会」ではなく「カヌレ」や「みずの」と同じ抑揚です。ご参考まで。

  3. たしか ワインの搾りかすを発酵させて蒸留して作るお酒があったはず と思ってググタら
    グラッパというお酒の情報が出てきた
    1年以上前の動画だしそれ以上は調べてない

  4. 検便は他社で、弁当包むは読売で!っていって、履歴書に花丸書かれました。20年ぐらい前。読売新聞。

  5. 自分はキリンの由来は『動物園に招致するための予算を出す時に『見たことない動物』というだけじゃ予算が下りないからキリンと命名することで「あのキリンを日本に招致できる」という名目で名前を付けた』と聞いたことがあるけど。

  6. 33:38 アダムとイブが食べた禁断の果実は、聖書では「善悪を知る知恵の木の実」とされています。
    一般的に「リンゴ」として描かれることが多いですが、実は聖書には具体的な果物の種類は書かれていません。リンゴになったのは、ラテン語で「リンゴ」を意味する「mālum」が、「悪」を意味する「mălum」と似ていることなどが由来だとされています。
    この果実を食べたことで、アダムとイブは自分たちが裸であることを恥ずかしいと感じるようになり、エデンの園から追放されることになりました。

  7. 33:39 アダムとイブが食べた禁断の果実は、聖書では「善悪を知る知恵の木の実」とされています。
    一般的に「リンゴ」として描かれることが多いですが、実は聖書には具体的な果物の種類は書かれていません。リンゴになったのは、ラテン語で「リンゴ」を意味する「mālum」が、「悪」を意味する「mălum」と似ていることなどが由来だとされています。
    この果実を食べたことで、アダムとイブは自分たちが裸であることを恥ずかしいと感じるようになり、エデンの園から追放されることになりました。

  8. 18:09 ジラフ(キリン)を中国で「麒麟」と呼ぶようになった主な理由は、中国の伝説上の瑞獣である「麒麟」との類似性と、歴史的な経緯にあります。
    * 伝説上の「麒麟」と実物のジラフのイメージの重なり
    * 15世紀初頭、明の永楽帝の時代に鄭和の大航海によってアフリカからジラフが中国にもたらされました。この実物のジラフを見た人々が、その珍しい姿が伝説上の麒麟のイメージと重なったため、ジラフを「麒麟」と呼ぶようになったと考えられています。特に、その長い首や独特の模様が、神聖な存在としての麒麟のイメージと結びつけられた可能性があります。
    * 当時の皇帝への献上と政治的な意味合い
    * ジラフが中国に献上された際、永楽帝の治世が太平であることを示す「瑞兆(ずいちょう)」、つまりめでたいしるしとして強調されました。そのため、伝説上の聖獣である「麒麟」と結ラフを結びつけることで、皇帝の徳と統治の正当性を内外に示す意図があったとされています。
    ただし、現代の中国語では、キリンを指す一般的な言葉は「長頸鹿(chángjǐnglù)」であり、「首の長い鹿」という意味です。「麒麟」という言葉は、現代では主に伝説上の動物を指すことが多いです。これは、実在する動物と伝説上の動物を区別するようになったためと考えられます。
    日本でジラフが「キリン」と呼ばれるようになったのも、この中国から伝わった「麒麟」の名称に由来しています。

  9. 31:04 「ガナッシュ」の語源にはいくつかの説がありますが、最も広く知られているのは、失敗から生まれたというエピソードに由来するものです。
    最も有名な説:
    19世紀半ば、パリのとある菓子店での出来事とされています。見習いの菓子職人が、誤って溶かしたチョコレートが入ったボウルに、熱い生クリームをこぼしてしまいました。それを見た師匠は激怒し、見習いをフランス語で「Quel ganache!(なんてうすのろなんだ!)」と罵りました。この「ganache(ガナッシュ)」という言葉は、「のろま」「まぬけ」といった意味の罵倒語でした。
    しかし、失敗してできたその混ぜ物を試しに食べてみると、意外にも美味しかったため、このエピソードから「ガナッシュ」と名付けられたと言われています。今では世界中で愛されるスイーツが、実は職人の失敗と師匠の罵倒から生まれたという、面白い由来です。

  10. ちなみにゼロカロリー飲料に使われる甘味料のスクラロースは、農薬を作ってる時にたまたま見つかった成分です。

  11. 獅子はライオンが中国に伝わる過程で現実と想像が混ざった結果あの見た目になったって聞いたことあるけど、麒麟は全然違うんだ。

  12. 18:10 だから十二国記シリーズでは王と麒麟がセットで出てくるのか…
    30:39 ヴィジタンジーヌとフィナンシェは材料もほぼ一緒だけど、工程が1つだけ異なっていたような…
    カヌレを日本で初めて見かけたのはロッテリアでした。当時「外はカリカリで中はプリンの様になめらか」と表現されてしましたがプリンっぽさは卵黄からきてるのだと納得

  13. ワインの搾りカスは、フランスのマールやイタリアのグラッパのように発酵、蒸留させて粕取りブランデーにするんじゃないの?

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