#092『コンビーフ丼』簡単!!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「コンビーフ丼」
Corned-beef-DON

【材料】2〜4人前
コンビーフ 2缶
玉ねぎ 1個
にんにく 1片
トマトジュース 1本
牛乳 1/2カップ
デミグラスソース 1袋
無塩バター 10g

ごはん 人数分

1.玉ねぎは厚めにスライスする。にんにくは薄切りにする。

2.フライパンにバターを熱し、玉ねぎを炒める。にんにくも加えて炒める。

3.牛乳、デミグラスソース、トマトジュースを加えて煮込む。塩、こしょうで味をする。

4.途中、コンビーフを加えて、さらに煮詰める。塩、こしょうで味をととのえる。

◎丼に盛りつけて、ボナペティ〜!

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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20件のコメント

  1. コーンビーフにシャンベルタン? チョッとワインが勿体無い感じ….? Côte du Rhône辺りでも良さそうな?
    日本で楽に入手出来そうな食材で助かります。

  2. コンビーフにシャンベルタンを合わせる大胆さ、意外性。
    やはりプロの眼力は凄い。
    コンビーフはどちらかと言うと廃物利用というイメージがあって、見下げられがちな食材ですが、それをシャンベルタンに合わせるレベルにまで昇華させるのがプロの技術、知識なんですね。
    我々の様な一般人への、ある食材を既成概念から見下げる事が無いように、というメッセージにも映ります。

  3. 本日はこちらを作りました♪(+エリンギ)
    ソースがちょうどいい濃度で玉ねぎの食感がいいアクセントになっていました。
    グ〜です👍また作ります!

  4. 若い時の動画は、怖いイメージでしたが、家庭用に、優しく教えていただきました。ありがとうございます。

  5. 三國シェフ
     美味しいレシピをありがとうございます。
    子どもが舐めるようにして食べてくれました。
    嬉しかったです。シェフの手元をこんな間近で拝見できるなんて・・。凄い時代になりました。
    ありがとうございます。

  6. パートナーがアウトドアで作ってくれました☺️簡単なのにめちゃくちゃ美味しくてまだ食べたい人がいたのでコンビニへコンビーフ買いに行きました😆また作ります🎶毎日美味しいレシピをありがとうございます👌

  7. うお、シャンベルタンが出た。人生で一度くらいは飲んてみたいな。
    ジュブレ・シャンベルタンは何度かあるけどなぁ。

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