レモンケーキ…レモンを大いに感じる、甘酸っぱい香り豊かなレモンケーキです。旬の国産レモンで作ってみてください♪
■材料(6個分)
全卵(Mサイズ) 2個(100g程)、薄力粉 60g、グラニュー糖 40g、蜂蜜 小さじ1(7g程)、バター 30g、レモンの絞り汁 大さじ1、レモンの皮・果肉 お好みで
薄力粉はスーパーバイオレットがオススメです。タンパク質の比率が低いので、グルテンが出来づらく、フワッと口溶けの良いケーキに仕上がります。
・アイシング
粉糖 80g、レモン(果肉) 20g(約1/2個分)
型1個あたりのサイズは78×54×28mmになります。ちなみに僕が使っているものはこちらになります。
■作り方
① バターを湯煎で溶かして、刷毛でレモンケーキ型に薄く塗り、冷蔵庫で冷やす。分量の薄力粉は3回程、ふるう。レモンの絞り汁を準備し、お好みで皮も削っておく。
湯煎の鍋は②でもそのまま使える様に、大きめのものがいいです。
型にバターを塗る際にはシリコンの刷毛があると便利ではあります。耐久性もあり衛生的ですし。
今回、レモンの皮は1/2個分入れていますが、レモンを大いに感じたい方はもっと入れてもいいと思います。ただ、入れ過ぎると、スポンジのフワッとした食感が薄れたり、口溶けにも影響してくるので、そのあたりはバランスになりますかね。
② ボウルに分量の全卵、グラニュー糖、蜂蜜を入れたら、湯煎しながら、ホイッパーを使い高速で混ぜ合わせていく。途中で湯煎から外し、さらに泡立てる。全体が白っぽい色に変わり、生地を持ち上げた時にポタポタと落ちる位、ある程度、纏まってきたら、低速にしてきめを整える。このタイミングでオーブンは180℃ 予熱にしておく。
湯煎の温度は50~60℃位。卵液が人肌の温度(30℃)を超えてきたら、湯煎から下ろす感じです。
あまり温度を揚げ過ぎると、タンパク質が変成し、泡立ちづらくなります。逆に湯煎しなくても泡立ちますが、時間がかかるのと、若干泡立ちも悪いです。
③薄力粉を2回に分けて入れながら、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。粉っぽさが概ね無くなってきたら、分量のバター、レモンの絞り汁、レモンの皮も加え、さらに混ぜ合わせる。
ゴムベラと一緒にボウルも回しつつ、なるべく混ぜる回数が少なくなる様にします。
バター、レモン汁は完全には混ざりませんが、なるべく全体に馴染む様に混ぜ合わせます。また、④でもスプーンでさっくり混ぜながら入れてあげるといいです。
④型に生地を流し入れ、オーブン180℃で10程焼く。様子を見て、表面がまだ焼けていなそうなら、5分弱、延長する。取り出したら、型から外し、粗熱を取る。
熱いうちに型から外しておかないと、余熱でどんどん火が入ってしまいます。
足のついた金網(ケーキクーラーと呼ぶらしい)があると、冷ます時に便利です。
④ アイシングを作る。ガラスのボウルに分量の粉糖、レモンの果肉を入れ、果肉を潰しながら、全体を混ぜ合わせる。
ここで使うボウルはガラス製がベストではあります。金属のボウルだとレモンの酸が反応し、若干、金属っぽい味がする気がします。気付かない方が殆どだとは思いますが、こだわりたい方はガラス製のボウルがオススメです。
レモンの量を5g程減らすと、厚めのアイシングにすることが出来ます。甘めが好きな方は調整してみてください。
⑤ レモンケーキの粗熱が取れたら、アイシングを塗り、乾かせば、出来上がり。お好みでレモンの皮、果肉をトッピングしてみてもOK。
今回のアイシングはゆるめなので、完全に固まるには丸1日程かかりますが、全然、待たずに食べてもそれはそれで美味しいです(表面だけなら1時間弱で固まりますし)。
■ご案内
おうちごはん探究部は、「ワンランク上のおうちごはん」を目指す、オンラインコミュニティーです。
YouTubeではお伝えしきれない詳細なレシピや、メンバー限定動画をお届けしております。質問は随時受け付けており、コンテンツにも反映させていくスタイルで、オンライン料理教室をイメージしております👍
もう一歩、二歩と踏み込んで家庭料理を学びたい方は、是非、ご参加くださいませ!おうちでもこんなに美味しい世界が広がるのか~と、感動していただけるはずですから🥹。
詳細はこちらです。https://energeia.app/club/855 ※オンライン部活プラットフォーム「エネルゲイア」のアカウントが必要で、登録は無料できます!