【こねないロールパン】1分揉む×2回 この作り方なら、こねなくてもふわふわバター感♡

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前回からの捏ねないパンシリーズ
今回は
ロールパン

菓子パンなどのバターたっぷりのリッチなパンは
こねずに作ることが難しいと言われています。
その理由は、菓子パンはふわふわにする=バターを抱き込ませるためにグルテンを多くする=グルテンを作るためにしっかり捏ねないといけない ためです。

バターたっぷりのパンをこねずに作るために色々試行錯誤をしてきましたが
溶かしバターを使うものはバターの特性を失ってしまうために固くなりがちです。
また、サラダ油を使用するものは、準備は楽ですが
バター感がなくて寂しい
など
物足りなさが残っていました。

なんとか形にできないかと試行錯誤して
出来上がったのがこちらの作り方です。

コツがいるのはイーストが少ないので冷蔵庫で発酵を取ることです。
下部に発酵についての注意点を載せておきますので参考にしてみてください。
また、イーストを多くすれば、冷蔵庫で発酵をとらずに
ストレートで作ることもできます。

🔸材料

強力粉 200g
イースト 1g
塩 4g
砂糖 24g
スキムミルク 10g

卵 20g
水 110g

無塩バター 36g

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使用するタッパーについて
200gの生地の時には、セリアの四角の1.2Lのものを使用しています。
250~300gの生地はセリアの四角の1.9Lのものを使用しています。

こねないパンについては発酵に関して注意することがありますのでここに記載します。

イーストを少なめで作っていますので冷蔵発酵をさせています。
(イーストを増やせば冷蔵発酵は不要です)

生地作りの時に水の温度は
夏は常温
冬はぬるま湯
で準備します。秋と春はその日の気温によって変えています。
また、冬はイーストを2gくらいに増やしても大丈夫です。

⭐️発酵に関して
生地が出来上がったら

次の日に冷蔵庫から出してすぐに作業がしたい場合・・・生地の出来上がり後、丸めてタッパーに入れて室温(冬は暖かい場所)で1,5~2倍になるまでそのまま置いておきます。生地が大きくなったら冷蔵室へ入れます。

次の日に時間がある(いつ焼いてもいい)場合・・・生地の出来上がり後、丸めてタッパーに入れて、直ぐに野菜室へ入れます。発酵がしっかり来たタイミングで野菜室から出して作業をします。発酵があまり来ていない場合には、室温に出して発酵させても大丈夫です。

どちらの発酵のさせ方でも作れますが
発酵が来ているか来ていないか 指に強力粉をつけて確認してもらい
まだ発酵が来ていない時には、室温に出して(時間があれば冷蔵庫でも)生地が発酵するまで待ちます。
とにかく、生地が発酵するまで待てば問題はありません。

⭐️冷蔵室と野菜室を分けている理由について
基本的に冷蔵室は温度が野菜室より低いです。

夏など気温の高い時期は生地を作っている時から発酵が進みます。
そのため、生地を次の日の朝焼きたいから、常温で2倍にさせてから一晩冷蔵発酵となる時、生地が2倍にも発酵してきているので生地温は少し発酵によって高くなっています。そのまま野菜室へ入れると発酵オーバーになることがあるので、温度が低い冷蔵室に入れます。

生地ができてすぐに冷蔵発酵をとる場合には野菜室へ入れると、野菜室は、少し温度が高めなのでゆっくりと発酵が進んでいきます。

冬の寒い時期は、冷蔵室に入れても野菜室に入れても
発酵が進まないことがよくあります。その場合はイーストを増やしてもらったり、タッパーごとタオルや保温バッグなどに入れて野菜室へ入れることもあります。

⭐️色々と書いていますが、
ご自身の環境に合わせていただくことが一番であり、冷蔵庫の温度も各家庭で違うので一概には言えませんが、何度も焼いてみて合わせていただくことが一番大切になります。

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