【このワザ知ってる?】感動の漆黒「基本の黒豆の煮方」サビ釘いらずで料亭のような仕上がりに!時短でふっくらやわらかな仕上がりになります♪

豆のうまみをしっかり残しながらもしわを寄せずにふっくらと炊きあげます。シンプルな中にも、上手に煮えるように長年何回も作ってきたレシピをご紹介します!

レシピは👇

調理時間:1日
保存期間:冷蔵5日、冷凍1ヶ月
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(作りやすい分量)
黒豆 (乾)250g

【煮汁】
砂糖 250g
しょうゆ 大さじ2と1/2
重曹小さじ1/3
水 1500cc
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Point:黒豆の分量に合わせて調味料の量を調整する際、こちらが便利です♪
⬇️黄金比率⬇️
黒豆:砂糖:しょうゆ: 水 :重曹
100g:100g:大さじ1:600cc:少々
Point:砂糖は家にある砂糖でOKです。上白糖ならしっかり甘め、グラニュー糖なら少しあっさりめに仕上がります。またザラメや三温糖だとよりコクのある仕上がりになります。

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①黒豆は洗い、水気を切る。

② 鉄鍋に煮汁の調味料を入れ、砂糖が溶けて鍋肌から湯気が出るまで混ぜながら温める。

Point:鉄鍋を長く使っていない場合、独特の鉄の香りがするため、煮る前に水を入れて10分ほど加熱して水気を切ってから使います。
鉄鍋がない場合、普通の鍋でもOKです。鉄分があるとアントシアニンが安定して黒く煮えるので、サビ釘を綺麗に洗ってガーゼに巻いて入れたり、鉄玉を入れたりという手法をよく使います。昨年100円均などで売っているスキレットを鍋に入れて一緒に煮たら黒くなりました。スキレットを入れる際はテフロン加工などされていない鍋を使うと良いです。

Point:重曹がなくてもお作りいただけます。重曹を入れることで灰汁をとり、短い時間でやわらかく仕上げる効果があります。なしで作る場合は、黒豆をつける時間を10時間ほどつけてから煮ましょう。

③黒豆を加えて6時間おく。
Point:ふっくら、シワのない状態まで戻します。
豆の大きさ、新豆かひね豆かで戻し時間も変わってきます。室温が高い場合は冷蔵庫に入れてじっくり時間をかけて戻すとよいです(翌日に炊くくらいの余裕を持ってもOK)。
Point:砂糖はゆっくりと入れるレシピも多くありますが、一度に煮汁を作ってしまってもあまり変わりがなかったので今回は手軽に作れるようはじめから煮汁に入れて炊くレシピにしました。

④火にかけて煮たったら灰汁を取り除く。落としぶた、ふたをして弱火で7~8時間煮る。途中で火が消えてないか、豆が煮汁から出ないように、煮詰まってきたら水をを足す。

Point:吹きこぼれやすいので一番小さいコンロの弱火でじっくり加熱しましょう。また密閉性が高いふたの場合は箸を挟んだりして空気の逃げ道を作るようにします。
Point:黒豆は炊いている際に、煮汁から頭を出して空気にふれると豆にシワがよってしまうので、落としぶたをすることで煮汁が対流し、豆が乾燥せずシワをよせずにふっくら炊きます。

⑤豆がやわらかくなり、豆が浸る程度まで煮汁が減ったら、火を止める。そのまま冷まして味を含ませる。

Point:豆の硬さの確認は、食べてみて柔らかさをみるのも一つですし、器に出してみて、箸ですっと真ん中が切れるかもひとつの目安となります。

【うちのずるい飯】
「そんなん旨いに決まってるじゃん」な「ズルい」味を備忘録にまとめてます。

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2件のコメント

  1. 動画の字が見えづらいので概要欄の文章で見たけど、始めから煮る時に調味料全て入れてしまうのですね?

    この動画見る前だったので今途中まで煮てるけど早く知りたかった。😂
    鉄は入れてるけど黒くならないなぁ。今から調味料入れても大丈夫かな。
    やってみます!! 😆😁

  2. 鉄鍋は盲点でした
    今年は用意できないけれど来年は鉄鍋で煮ます!
    レシピはお手本にさせていただきます😊

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