三角スコーンの作り方(スコーンをふんわり作るには生地の水分(牛乳)の量が重要です。水分を多めにしますが、多すぎると手で成形するのが難しい場合があります。そんな時はナイフでカットすると上手にできます。)

「スコーンはかたい」というイメージが定着しているようですが、それは持ち帰り用に同じ大きさに揃えるために型で抜くのが原因です。スコーンをふんわり作るには生地の水分(牛乳)の量が重要で、少し水分を多めにします。水分が多い生地は型で抜けないので手で丸く成形します。型で抜かないスコーンは、表面がカリッと、中がふんわりとしています。簡単な材料で、応用範囲が広いので、ぜひご自宅の味をお作りいただけたらと思います。

夏と冬では、使用する水分(牛乳)の量が違います。夏は牛乳の使用量が少なくて良いのですが、作り慣れていないとどうしても多くいれがちです。生地の水分量が多すぎると、手がねばねばして手で成形しにくくなります。そのようなときは、冷蔵庫で寝かせた生地を冷たいうちに手早くナイフで三角形にカットする方法があります。是非お試しください。
材料(約40個分)
薄力粉500g、ベーキングパウダー25g、上白糖110g、牛乳250cc(季節に応じて夏220から冬260)、有塩バター150g
牛乳は3回位に分けて入れますが、3回入れ終わった後に最後に20cc位残すような感じで作ると牛乳の入れすぎが防げます。
180度であらかじめ予熱したオーブンで、約25から30分焼きます。

ご参考 自店レシピです
「中がふんわりのスコーンの作り方」https://youtu.be/CRn0L-hJ5ds

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