「カスダン」ていう南フランスの伝統菓子とか食うわ

    カスダンってネットで調べても、全然情報出てこない。
    なんかカスダンはカリソンとも呼ばれ、”アーモンドと砂糖漬けのフルーツをペースト状にして焼き上げたお菓子”とか書いてあったんだけど。これは、また別物?
    エーグルドゥースのは塩っぱくてゴリゴリのやつやけど、一緒なん?
    よく分からんな。

    〈エーグルドゥース〉
    ムラング(シュクセ)
    ムラング(フランセーズ)
    ムラング(プログレ)
    カスダン
    サブレカフェ

    〈ヤスヒロセノ〉
    パートドフリュイ(苺/カシス)
    生キャラメル
    ・カシス
    ・苺
    ・木の実(ナッツ入り)
    ・パッション&マンゴー
    アーモンド ローランヌ(素焼き)
    アーモンド ローランヌ(トリュフゲランド塩)

    〈NAMINAMI〉
    パイナップル、ルバーブのココナッツトレイベイク

    〈アヴランシュゲネー〉
    コンフィチュール ヴァンブラン

    〈GAZTA〉
    黒さくらんぼのチーズプリン

    〈カタネベーカリー〉
    パウンドケーキ キャラメルバナナ
    パウンドケーキ かんきつとチョコ
    スコーン 白たまご豆

    3件のコメント

    1. 28:33大優勝🏆✨
      42:01ほんと愉快な人だね🤭笑

      カスダンとカリソンは別物みたいだよ🌱
      フランス語で画像検索したら、結構見た目が違うからわかりやすいかも☺️

      【casse dents(カスダン)】

      ⭐︎アーモンドを使った南仏(プロヴァンス)の郷土菓子

      ⭐︎「歯が折れる」といった意味(かなり固い)

      ⭐︎カリッと歯ごたえのある生地に、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツが入っていたり、表面に粗塩が付いている物も

      ⭐︎原材料は、小麦粉、砂糖、アーモンド、卵、オリーブオイル、塩

      ⭐︎油脂類をほとんど使っていないので、クッキーと言うよりビスケット的な食感

      ⭐︎ほんのり塩味も感じられて甘塩っぱい

      ⭐︎ビスコッティ風の見た目の焼き菓子

      【 Calisson(カリソン)】

      ⭐︎ マジパンの様に見えるが、アーモンドにメロンのジャム、柑橘のシロップをなどを練って焼き上げた、コンフィズリ-(砂糖菓子職人)が手掛ける南仏(プロヴァンス地方)の伝統菓子

      ⭐︎フルーツの砂糖漬け、オレンジの花の水、アーモンドパウダーを混ぜ合わせたペーストの生地は柔らかくしっとりした食感、表面のアイシングはカリッとした食感

      ⭐︎13世紀中頃、エクス・アン・プロヴァンスのルネ王とジャンヌ王妃の結婚をお祝いして作られた幸せのお菓子とも言われていて、結婚式などで振る舞われる

      〈特徴〉
      * 「舟形」丸みのある、ひし形
      * 上面の砂糖かけ(白色のままのものが基本)
      * アーモンドと果物の砂糖漬けを混ぜてペースト状にした生地
      * 砂糖漬けの果物の種類は「メロン」が主流(他の果物を使うものもある)
      * 製造元によっては、*オレンジ水(オレンジフラワー)を使って香りづけをしてあるものもある。(*オレンジ水(eau defleur doranger オ・ド・フルール・オランジェ)とは、オレンジの花の芳香性蒸留水のこと)

                      へー。
      両方特別で珍しいんだね✨
      食べてみた〜い🤤✨
      今日の美味しい幸せ動画も最高でした🌷🌷🌷

      PS。。風邪ひき桂太郎くん🤧
      この曲聴いて、はやく良くなります様に🙏♪✨
      https://youtu.be/TkTsn5Ocdkk?si=xblF7C8lVaI_KSjw
              。。どうぞ、お大事に☺️♡

    2. カスダンていうお菓子があるんですね、知らなかった!ボリボリ食べる音が美味しそうー
      カンミさん風邪はもう大丈夫ですか😢完全に治るまでは無理なく過ごしてくださいね

    3. カスダン、気になったからフランス語のサイトで調べてみた。
      フランス語だとcasse-dents。casseが「割る」みたいな意味で、dentsが「歯」の意味。歯で割って食べるお菓子的な名前。プロヴァンス地方で有名なお菓子なんだってー。アーモンドを使ったクロカン(要はクッキー)の仲間。

    Leave A Reply