求肥で簡単デザート ~冷凍保存も出来る

《目次》
00:00 はじめに
00:06 レシピ紹介
00:16 作り方
00:28 火入れ1回目
00:50 火入れ2回目
1:20 火入れ3回目
1:45 求肥生地を流す
2:35 苺を包
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今回の動画は
「簡単! 求肥の作り方」

求肥(ぎゅうひ)は
「豆大福」や「みつ豆」
和菓子全般に使われる物です。

本格的に作るとなると、
結構手間がかかります。

【簡単に説明します】

白玉粉や餅粉を練る
(砂糖や、水あめ等を加える)
   ↓
一口大に千切り、蒸し器で蒸す
   ↓
蒸し上がったら揉みこむ
(又は、硬い入れ物にいれ
  棒か何かで突く)
   ↓
揉みこんだ餅をもう一度、蒸す
   ↓
蒸し上がりに
 打ち粉を敷いた容器に移す
   ↓
目的に合わせ仕立てていく

この他にも、
茹で練り法もあります。

大変ですよね・・・・・
ですが

今回は
最もシンプルな作り方

 【The・レンチン!!】

文明の利器に感謝!!
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【作り方】

①レシピの分量で合わせていく
②濾し器で1~2回濾して求肥に
  ダマが残らない様にする
⓷レンチンする(1回目)
   600w → 3分
④取り出し、直ぐに混ぜる
⑤レンチンする(2回目)
   600w → 3分
⑥取り出し直ぐに混ぜる
 (1回目より粘度が出てくる)
⑦レンチンする(3回目)
   500w → 2分
⑧求肥に艶が出て、
 「コシがある程度切れる」まで
  しっかり混ぜる
 しっかり=「餅らしい」粘り
⑨打ち粉を敷いたメンキに流す
 (目的に合わせ仕上げていく)

以上です。

シンプル三段構成

粉を合わす→チンして混ぜ→流す
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「求肥の仕上がりの目安」

**私の見解ですが**
2回目のレンチンでも
「求肥」らしい
粘りとコシはあります。

では、
何故3回目をしたのか?

それは
艶不足であり、コシが強すぎるから!

????

ですよね~

ですが、作って行くと
何となく

そーかな?!
と、感じていきます(笑)

くず粉を練って作る
「000餅」や「000豆腐」なる
料理も同様なのですが

練り始めは過度に「コシ」が
出てきます。

それから、
しばらく練り続けていくと
硬いゴムのようなコシから
きめの細やかな
絹の様なコシへと
変わる瞬間があります。

それが、
3回レンチンする理由です。
良く捏ねるのも同様の理由です。

難しい事はありません。

大事なことは
「自分の好みを見つける」

その後は、美味しく食べる!!

それで良いし、それが良い!

皆様の良しが、
皆様の良いです!

私はそう思います。
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他にも色々な動画を配信中です。

Youtubeホームページで確認
できます!

ホームページは
   ↓
https://youtube.com/@user-im1nl9fh4y?sub_confirmation=1

良かったらご覧ください。
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** 私のおすすめ動画(笑)**

【包丁研ぎは角度が重要】

【さつま芋のクリームチーズのケーキ】
https://youtu.be/G7R8eYwyxJ
【巻き寿司の作り方】

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[最後に]
今後も料理や調理関連動画を
配信していきます。
ご視聴していただいた皆様にとって
何かしらの参考になれば良いな!
と思っています。

また
それはちがうよ!
そこはこうした方が良い!
等のご指摘コメント
これは、
動画をご覧になる方も
私も、勉強になる!
と考えています。

そして
動画がよかったよ!
参考になったよ!
等の励ましコメント

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感謝
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#求肥の作り方
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