【自己肯定感ゼロのあなたへ】私を長年苦しめた「ブスの呪縛」の正体と、その呪いを解いた私のプロセスお話します!(品田沙織)
私はブスだからしょうがない。そうやって 自分を見下して自分からあらゆる権利を 奪ってきました。自分のために声をあげる 権利、誰かを好きになる権利、おしゃれを 楽しむ権利、人と対等に笑い合う権利。 傷つくぐらいなら最初から願わない方が いい。そうやって小さな願いすら押し殺し てきました。 [音楽] こんにちは。品田さおです。今日はずっと ブスだと思って生きてきた私の話を少しさ せていただこうと思います。こんな私現在 身長170cm、今でこそダイエットに 成功しましたがマックス体重70kmで ございましたですが生まれた時からすでに 4400gありまして誕生した時から普通 や標準からはちょっと外れたサイズ感だっ たんです。そのまま縦にも横にもスクスク と育って小学校時代につけられたああだ名 は知ってる方もいらっしゃると思いますが ゴリラそして巨心兵っていうあだ名もあり ました。体育の授業で走れば自響きが するって笑われて給食を食べればそんなに 食べるからデブなんだって言われる。今 だったら言えます。給食の量みんなと一緒 なんですけどでも当時の私には何にも言え ませんでした。デブでっかい1度貼られた レッテルはどんなに頑張っても剥がれませ んでした。可愛い服を着ても服そうじゃん 。って笑われて髪型や仕草を女の子らしく してもでかい癖に気持ち悪いって言われる 。ツイミングスクールでは毛深い女に 近づくなって言われて四春機になって顔中 がニキビだらけになったらニキビが映 るってさやかれた。笑ったら歯茎きが結構 見えちゃうから。うわ、出すぎじゃねって 笑われて、どれもこれも無邪気なふりをし て、でも確実に私の中に小さな時を残して いきました。悔しくて情けなくて何よりも そんな風に言われてる自分がたまらなく 恥ずかしかった。なんで私ばっかりどれ だけ考えても理由なんて見つからなかった 。でもなんでかは分からないけど、私の どこかが何かがおかしいからなんだって 自分を責め続けました。そうしていくうち にその何かに自分で名前をつけたんです。 ああ、私がブスだからなんだって。 そうやって私は自分で自分に深くでも静か に呪いをかけていったんです。 何を着ても、どんなメイクをしても、 そして恋をしても、どれだけ頑張っても その呪いの声に勝つことはできませんでし た。どうせ私なんてそう思う癖が消えなく なっていったんです。それでも変わり たかった。変わろうって必死だった。もし かしたら次こそは変われるかもしれない。 そんな望みを手放せなかったから大人に なってからダイエット目的でダンスを始め たんです。踊ってる間だけは虫になれて ただただ楽しくてそんな日々を重ねてる うちにダンサーになりたいって夢ができた んです。でも発表会に出ても オーディションを受けてもどうせ私 なんてってそんな気持ちがどうしても出て きてしまってどうしても自信が持てなくて だから決めたんです。夢を叶えるために 自信が持てるようになりたい。今度こそ 本気で変わろうって。その第一歩として 髪型を変えてみようと思ったんです。当時 流行ってた韓国アイドルみたいにこう ずっと伸ばしてた黒髪を加方だけ刈り上げ て色は深いワインレッドにしてみようって それぐらい変えれば私でも何かが変われる かもしれない自信持てるかもしれない そんな願いを込めて美容院を予約してこう 伝えたんです。耳の横を飼ってもらって色 はワインレッドでお願いします。あとは 全部お任せしますって。片側を狩られた後 、美容師さんが反対側に移って、あ、こう LINEでも入れるのかなと思った。でも 次の瞬間バリカでこっち側もガーって狩ら れちゃったんです。あ、違う。やめてって 。そう叫びたかったけど私声出なかったん です。喉の奥で言葉がつって出なかったん です。いや、大丈夫。プロに任せたんだ から、きっと最後には素敵に仕上げて くれるはず。必死にそうやって自分に聞か せながらでも心の奥ではずっとざわざわ ざわざわしてました。本当は違う。これ私 がやりたかった髪型じゃない。そう思って たのに言葉を無理やり飲み込んで大丈夫 大丈夫って自分にそうやって言い聞かせて ごまかしてそれいつもの私のパターンだっ たんです。最後にこうやって後ろで鏡を 見せられて、ああ、いい感じですねって 言われた時、私笑顔でありがとうございま すって返しました。でも本当は私がやり たかった髪型とは全然違ってた。それなの に違いますともやり直してくださいとも 言えなかった。また自分の気持ちを ごまかして私言葉を飲み込んだんです。で も家に帰って鏡を見た時涙が溢れました。 そこに映ってたのって夢のためにって 無理やり作り出した外側だけの嘘の自分 でした。誰だよこれ?猛烈な後悔とどう しようもない申し訳なさに心が押しつされ そうになりました。気づいたら無意識に声 を絞り出して私言ってたんです。ごめん。 ごめん。人生で初めて自分に謝ってました 。泣きながらこうやって何回も髪の毛撫で てました。長く伸ばした髪の毛って私の中 で宝物だったんです。自覚はなかったけど ずっとずっと丁寧に扱ってきたものだった んです。なくして初めて気づいたんです。 それなのにあの時やめてって言えなかった 。もうやだ。もうやだ。もうこれ以上自分 を諦めるのなんてもうやだ。強くその時 思ったんです。私はずっと変わりたいって 思いながらも心の奥ではどうせ無理だって 諦め続けていました。メイクをして 痩せようとして髪型を変えて必死だった けど本当は嫌いな自分を見ないようにって ごまかしてただけでした。私はブスだから しょうがない。そうやって自分を見下して 自分からあらゆる権利を奪ってきました。 自分のために声をあげる権利、誰かを好き になる権利、おしゃれを楽しむ権利、人と 対当に笑い合う権利。傷つくぐらいなら 最初から願わない方がいい。そうやって 小さな願いすら押し殺してきました。奪っ て押し殺して。そのために私は自分に言っ てたんです。お前には手にする資格すら ないんだよって。そしてそういえば言う ほど自分以外の子たちを呪ってきました。 おしゃれを楽しむ子、私より細い子、私 より背が低い子、愛されてる子、楽しそう に笑ってる子。みんな大嫌い消えちゃえば いいのにって。でもそんな風に思ってる 自分はもっと嫌いでした。最低だなって。 こんな自分なんて消えちゃえばいいのに。 外見だけじゃなくて心までブスなのかって 。何度も何度も心の中で自分をしってまし た。誰よりも冷たく、誰よりも私をブス 扱いしてたのは他でもない私自身だったん です。 本当はただ羨ましかった。私も好きな服を 着て気分が上がる冥光して胸を張って外に 出たかった。好きって思える自分をただ 素直に楽しみたかった。誰の目も気にし ないで心から笑いたかった。人と対当で 痛かった。それだけだったんです。 そんな私が少しずつ変わり始めたのは自分 を責めるんじゃなくて自分に興味を持って ちゃんと知りたい理解したいって思える ようになったからでした。自分に1つ1つ 静かに聞いていきました。どうして自分を ブスだと思ったんだろう。いつから誰かに 何か言われたんだっけ?誰かと自分を比べ てたんだっけ?心にこびりついてた私は ブスだからって思い込みの根こを少しずつ 少しずつ探し続けました。最初は 問いかけることすら怖かった。問いかけて も答えが出せない自分をまた責めた日も ありました。心って深く傷つくともう2度 と傷つきたくないと思うあまりに願うこと を感じることそんなことが怖くなって しまったりします。私もそうでした。それ でも問いかけ続けたんです。私がブスだ からって思い込んでたのはあの頃笑われた ことが傷つけられたことがただ痛くて 悔しくて悲しかっただけなんです。本当は 認めて欲しかった。大切に扱って欲しかっ た。ごめんねって言って欲しかった。 仲直りしたかった。それだけだったのに。 私はそれを私が悪いんだ。私には価値が ないんだって思い込んでそれが大きく 凝り固まっちゃって私は愛される価値が ないんだって。そう深くいつの間にか自分 で自分を見捨ててたんです。過去に人を たくさん傷つけちゃった。家族に迷惑を かけちゃった。誰かを本気で愛してこ なかった。そんなたくさんの後悔や自分を 責める気持ち、それが心の奥にこびりつい て、さらには私はブスだからって人を たくさん責め続けていた自分をさらにばし 続けてました。こんな私が愛されるはず ないよね。こんな私が幸せを求めるなんて ずしいよね。そんな言葉を何回も何回も 自分に叩きつけていました。でも本当は私 も誰かに愛されたかったし、きっと誰かの ことも愛したかった。だから泣きたくても 泣けない日々を笑いたくても笑えない日々 を不器用だけど必死に生き抜いてきた。 どんなに自信がなくても苦しくても自分を 責めてもなんとか踏み友どま回ってきた。 あんなに苦しかったのにそれでもなんとか 行き続けた私が確かにいたんです。そして 気づいたんです。不器用だったけど上手 じゃなかったけど生き寄ってもがき続けた 力こそが私の中にあった美しさだったん じゃないかなって。それって私が欲しかっ た外見の美しさではなかった。でもそれっ て何かと比べることができない私だけが 持つ美しさだったんです。あの頃の私は心 を閉ざして耐えるだけで精一杯でした。 それしか自分の守り方も分からなかったし 、助けてくれる人なんてどこにもいないっ て本気で思ってました。でも今なら思うん です。もしかしたら私が気づかなかった だけでそっと手を差し伸びようとしてくれ てた誰かがいたのかもしれない。本当は 助けを求めても良かった。願っても良かっ た。選んでも良かった。でも私は気づか ないうちに自分で自分にたくさんの制限を かけてました。だから私は改めて自分に 聞いたんです。じゃあこれからどうしたい ?どんな風に行きたい?怖くて迷ってすぐ に答えなんて出ませんでした。弱かった 自分なんて信じられないってそんな思い だって出てきました。でも私はどれだけ 傷ついてもどれだけすりっても諦めなかっ たじゃないかって。そんな私が弱いはず ないじゃないかって。だからきっと大丈夫 。そんな風に本当に少しずつ少しずつ自分 を信じられるようになっていったんです。 願っていい、選んでいい。そうやって少し ずつ自分に許せるようになっていったん です。 でね、私が自分と向き合い続けた中で 気づいたことがあったんです。人って本当 は好みってあるんですよね。でも自分を 否定ばっかりしているとそんな好みがある ことすら信じられなくなって私なんて どうせ誰にも選ばれない。私そうやって 思い込んでしまってたんです。でも世界に は本当にいろんな美しさがあったんです。 自分では美しいって思えなくても誰かに とっては掛けがえのない美しさだったり する。自分が知らない美しさもあるし自分 が美しいって思ってなかったものが後から 美しいって感じられるようになったりも する。私はそれを仲間との関わりの中で 学びました。誰かの何気ない一言に涙が出 たこともあった。とした優しさに触れて私 はここにいてもいいんだと思えた瞬間も あった。人とつがること、誰かと関わる 勇気を持つこと、それが私を少しずつ前に 進ませてくれたんです。でも最後に変わろ うって決めることだけはやっぱり自分に しかできなかった。優しい言葉をもらっ たり、背中を押してもらうことはできても 変わることを選ぶ。その一歩だけは自分で しか踏み出せなかった。そしてその時に 大事だったのが自分の心にちゃんと聞く ことでした。好きと似合うって違うんです 。似合わなくても好きなら選んでいい。逆 に似合うを選んでもいい。大事なのは誰か にじゃなくて自分の心にちゃんと聞いて 自分で選ぶこと。そして無理に自分の嫌い なところを好きになる必要もない。ま、 そういうところもあるよね。そうやって 少しずつ受け流せるようになればいい。 完璧も目指さなくていい。1番大事なのは 自分との会話を諦めないこと。どうしたい ?どんな自分で行きたい?問いかけ続けて 聞き直して向き合い続けるうちに今はまだ 受け入れられない自分とも少しずつ少し ずつ折り合いがついていく。誰かに許さ れるんじゃない。誰かに決められるんじゃ ない。自分で自分を作っていく。私は何度 も迷って何度も悩みながらそれでも 問いかけ続けて自分を作り直していきまし た。そうやって私はブスっていう呪いから 少しずつ少しずつ抜け出してきたんです。 もし今心のどこかで私には無理だっと思っ てる人がいたとしても何度傷ついてもそれ でも今行き続けてるあなた本当はもう すでに美しいんです。だからどうか恐れず に愛してください。あなた自身をあなたの 中にあるあなたの美しさを小さな願いを 見つけてください。そして誇ってください 。あなたのままで堂々と 最後まで聞いてくださりありがとうござい [音楽] 型。今のあなたにおすめの方法を具体的に 提案いたします。 豊富な80名以上のカウンセラーからお 選びいただけます。 カウンセラーごとに初回無料の電話 カウンセリングを提供、あなたにぴったり のカウンセラーを見つけてくださいね。 [音楽] [音楽]
☎️電話カウンセリングは初回無料!
カウンセリングを体験してみませんか?
45分間の電話カウンセリングをお試しいただけます。
http://bit.ly/36hiIuw
カウンセリング予約センター:06-6190-5131
*12:00~20:30(月曜定休、他)
にお電話でお問い合わせください。
✅夫婦カウンセリング実施中!
https://ikeomasanori.com/couple-counseling
池尾夫妻2人そろって、貴方のお話を伺います。
お一人でのご利用はもちろん、例えばご夫婦・恋人同士など、お二人でのご利用もいただけます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※本動画は、2025/4/29開催の「講演者ナンバーワングランプリ2025春」での講演映像となります。
🏆 K-1グランプリとは?
\ あなたの1票がグランプリを決める! /
2021年からカウンセリングサービスの講演会イベントは
春と秋の2回、予選を勝ち抜いた7名程度の講演者が決勝で直接対決し、
グランプリを競うというダイナミックなオンラインイベントに生まれ変わりました。
グランプリは当日参加くださったお客さまの投票で決定します!
📢2025年秋の大会は、2025/11/1(土)開催!
10月上旬には予選も終了し、決勝進出者がきまる予定です。
確定次第、下記のページでお知らせしますので、もうしばらくお待ちくださいね🙋♀️
✅品田 沙織(しなだ さおり)
大切な存在との死別経験から、悲しみや喪失感に寄り添ったカウンセリングに定評がある。
どんな相談も優しいユーモアを交えつつ、深く受け止めるスタイルに「いつのまにか心が軽くなった」「自信が湧いてきた」との声が多数。
隠れた才能や魅力を引き出し、軽やかに幸せへと後押ししてくれる。
✅YouTubeで公開中の 品田沙織の動画
/
あなただけのためのオーダーメイドな
提案型カウンセリング
\
月間3500件以上のご相談にお答えする提案型カウンセリングを行うプロカウンセラー団体「カウンセリングサービス」では、他社の養成スクールが半年~1年程度のコースが主流のところ、カウンセリングサービスは直営のカウンセラー養成スクールで3年以上の実践教育と臨床経験を積み、お客さまからの支持を得たものだけがプロカウンセラーとして所属しています。
✅初めての方へ
✅カウンセラーの選び方
================================
✅カウンセリングサービスとは?
================================
#講演 #日曜18時更新 #チャンネル登録お願いします
3件のコメント
自己否定する必要は全くないけど、身の丈に合わない自信でもって無関係の異性に迷惑を掛けるのは止めてくださいね。
男性にしろ女性にしろ、ブスとは何の関係もなく明らかに拒否してる相手に付きまとうのは相手からしたら迷惑でしかないのでそう言う事にはならないようお願いします。
品田さんのカウンセリングにずっと救われてきました。私のために泣いてくれたり喜んでくれたり、心から感謝です。今こうして私が生きる選択をするところまで繋いできてくれて本当にありがとうございます。品田さんのご活躍、ずっと応援しています☆彡
自分へ思いや考えを問い自分の声を聞き続け、自分で決め選択し、自分を作り続けていく。
改めてその意義を感じました。