[DY 10] ボウルひとつで生地作り ハードパン 抹茶黒豆カンパーニュ 緑鮮やかな和風カンパを作ります 綺麗な十字クープのカンパを焼きましょう

「ボウルひとつで生地作り」第10弾は和風カンパーニュです。我が家の定番カンパのひとつです。抹茶の香り、ほろ苦い味、黒豆のほんのりした甘さ。緑色が綺麗な和風カンパ。ハードパンは菓子パンと違い油脂や砂糖が入らないのでヘルシーです。フィリングの黒豆やチョコチップ、レーズンなどで変化をつけ、甘さを楽しんでいます。

私の紹介する「ボウルひとつで生地作り」は、必ずオートリーズします。レシピにより所々にテクニックを織り交ぜています。これが本格的なハードパンをカッコよく焼き上げるコツにもなっています。今回のポイントはクープです。カンパーニュはバリッとクープを開かせたらカッコイイなと思うので、鍋焼きにします。お鍋で焼くことで簡単にクープが開くのです。ハードパンらしいフォルムのパンが焼けると気分があがります。ぜひご覧ください。

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**合わせてご覧ください**
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / オートリーズについて
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / 2つのポイント/ 簡単生地作り
[生地作りテクニック] 具材(フィリング)を入れる / 一次発酵の後に入れる方法 / ラミネーション

**レシピ**
準強力粉 240g(リスドォル推奨、慣れたら好きな粉で、今回TYPE ER使用)
抹茶粉末 10g
全粒粉 50g
水 220g
赤サフ(ドライイースト) 2g
ユーロモルト 1g(分量外のぬるま湯5gで溶く)
塩 6g
黒豆1袋(今回市販品120g入り使用)

・発酵かご丸型1個準備してください。
・オーブン使用可能の蓋つき鍋をご用意ください。

**焼成**(石窯ドーム使用)
オーブン予熱250度
250度30分
蓋を外して10分(様子を見て調整)

<作り方>
1,準強力粉、抹茶、水をボウルに入れ、ヘラでさっくり粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
2,ラップをしてそのまま2時間ほど室温で休ませる。夏場はアイスノンを下に敷き、生地温度(24度以下になるように)が上がりすぎないようにする。(オートリーズ)
3,赤サフ、モルト(分量外のぬるま湯5gで溶く)、塩を加え、ヘラで混ぜる。(ボウル2.3周細かく混ぜるが目安)
4,ラップをして30分休ませる。
5,ヘラで混ぜ、30分休ませるを2回繰り返す。(計3回、徐々に生地にまとまりがでてきます)
6,ラミネーション
7,一次発酵(30~32度で90分程、生地2倍を目安に)
8,ラミネーション(フィリング入れ)
9,ベンチタイム(15分)
10,成形(四隅をつまみ合わせ丸型にし、発酵かごに入れる)
11,二次発酵(室温30分)
12,焼成前作業(十字クープ)
13,焼成(鍋に入れて250度30分焼成、蓋を取って追加10分)

フィリングの黒豆の量はお好みで調整ください。楽しいパンライフを!

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