#43 苺の季節がやってきた! 星野晃彦シェフが作る苺のタルトTarte aux Fraises<前編> | BOCUSE AT HOME
#43 星野シェフが作る苺のタルト Tarte aux Fraises<前編>
今回のレシピは、この時期に必ず食べたい、旬の苺を主役にしたデザート「苺のタルト」です。サクサクのサブレ生地の上に溢れんばかりの苺をのせた、見たからに美味しい、食べて美味しい一皿です。今回も長編動画となりましたので、2回に分けてお届けします!
前編は、サブレ生地、クレームパティシエール、クレームダマンドを作ります。
サブレ生地の基本を一からお見せします。サクサク、ホロホロの食感を作るためのコツ、手にくっついて扱いにくい生地もこの動画を見ると安心して作っていただけると思います。
クレームパティシエールは、これまで何度かご紹介しておりますが、おさらいしてみてください。そして続きは後編へ。是非最後までご覧ください。
■ABOUT THIS COOKING CHANNEL
皆さんこんにちは。シェフの星野晃彦です。
このチャンネルでは、レストランで日々つくっているフランス料理を、できるだけそのままのかたちでお届けしたいという思いから、調理工程をほぼノーカットでご紹介しています。
2024年6月に、東京・銀座の「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」から、石川県金沢の「ジャルダン ポール・ボキューズ」へ異動し、料理長としてレストラン業務に専念してまいりました。
そして2025年春より、「星野晃彦 TERUHIKO HOSHINO」として動画配信を再開いたしました。
これからも正統派フランス料理を大切にしながら、今のトレンドや盛り付けのちょっとしたコツ、アレンジのヒント、そして何より“作る楽しさ”をお伝えしていきたいと思っております。
ボナペティ。
本動画は、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」在籍時に撮影したものです。あらかじめご了承ください。
Hello everyone, I’m Chef Teruhiko Hoshino.
On this channel, I share French cuisine exactly as it is prepared in the restaurant, with most of the cooking process shown almost uncut. My goal is to deliver the true essence of professional French cooking as faithfully as possible.
In June 2024, I moved from Brasserie Paul Bocuse Ginza in Tokyo to Jardin Paul Bocuse in Kanazawa, Ishikawa, where I devoted myself fully to my work as head chef.From spring 2025, I resumed video production under the name “TERUHIKO HOSHINO.”
While staying true to classic French cuisine, I will continue to share current trends, small tips on plating, ideas for variations, and above all, the joy of cooking.
Bon appétit.
※This video was filmed while I was working at Brasserie Paul Bocuse Ginza. Thank you for your understanding.
■OPENING MUSIC
Music:MAI TAI /Musician:Jeff Kaale
■ INFORMATION
INSTAGRAM 星野晃彦 公式アカウント
https://www.instagram.com/teruhikohoshino/
TIKTOK ACCOUNT
chefhoshino_cooking
RESTAURANT WEBSITE
ジャルダン ポール・ボキューズ 公式サイト
https://www.hiramatsurestaurant.jp/jardin_paulbocuse/
ONLINE SHOP
星野シェフ監修 冷凍ポトフ、スープ販売中
https://www.hiramatsugourmet.com
12件のコメント
インタビューの記事見させて頂きました。
他の人が、レシピ通り同じように作っても、同じ味は出せないと自負している。
という言葉を見て本当にかっこいいと思いました。
そして清潔感が凄く感じられます。どのようにしたらそんなに清潔感が出せるのでしょうか、、?(笑)
後編がたのしみすぎます!😊
パティシエへの敬意ある台詞を忍ばせるシェフの優しさに熱いものを感じました。
いつも動画で勉強させていただいております。
後半へ続く…だと…
フルーツタルト美味しいですよね。パータサブレのサクサク感とクレームダマンドのコクの組み合わせは鉄板です。完成が楽しみです!
途中、お喋りの中の細かなアドバイスが凄くわかりやすいのでとても役に立ちます!!
粉を振るのはどういった意味があるの?
機械がない場合バターをポマード状にするときどうすれば良いですか?
タルト生地は丸くまとめたほうがよりきれいに伸ばせます。タルト型が丸のため
そしてフラワーバッタ方の仕込み方のほうがよりサクサク感がでるかと思います。
クレームダマンドも卵入りにくいですが、アーモンドプードルの使い方でセパレートせずに行けます、セパレートするとどうしてもデロっとなりやきあがりや食感が悪くなるかと
フランスかどこかで
「パン屋とは喧嘩をするな」って言葉があるみたいですが
やっぱり最低限必要な単純な筋力って
アスリートほどではないにせよあるものなんですね
バターはチューブタイプのがあるのですが、それでもいいですか?
分量は?