【レシピ】江戸で人気の「冷や水」の作り方#江戸時代#雑学 #スイーツ
江戸時代の夏に大流行した、元祖・和風スイーツ「冷や水(ひやみず)」のレシピを紹介します!
ただの冷たい水ではなく、冷えた井戸水に白玉団子を入れ、当時は高級品だった砂糖をたっぷりかけて食べる、江戸っ子たちが愛した夏の風物詩です。
藍色の器を「金魚鉢」に、紅白の細長い白玉を「金魚」に見立てる江戸の「粋(いき)」なこだわりは、現代の私たちが真似しても最高にエモくて涼しげです🎐✨
砂糖が溶けきらない、シャリッとした食感をぜひお家で再現してみてください!
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💡【材料(1人分)】
・白玉粉:50g
・水(白玉用):約45〜50ml(耳たぶの硬さになるよう調整)
・食紅(赤):少々
・冷水(器用):適量
・砂糖:お好みの量(たっぷりが江戸風!)
🎬【作り方のポイント】
1. 白玉は丸ではなく「少し細長く」丸めるのが江戸流!
2. 白い生地に、食紅で染めた赤い生地を少し合体させると金魚っぽさアップ。
3. 器は「藍色(ネイビー)」や青いガラス器を使うと、まるで本物の金魚鉢に。
4. 砂糖はあえて溶かしきらず、シャリシャリ食感を残すのが最大のポイントです。
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VOICEVOX:四国めたん
32件のコメント
ご視聴ありがとうございます!
【補足雑学】
屋台の器は「金属製」だった?
今回のレシピ動画では、
当時の富裕層やおしゃれな家で楽しまれていた「藍色の陶磁器(金魚鉢見立て)」を再現しましたが、
街を売り歩く一般的な冷や水売りの屋台では、真鍮(しんちゅう)や錫(すず)といった「金属製の椀」が使われていました。
これは、器自体が触ったときに「ひんやり冷たく感じるから」という、
江戸っ子らしい五感を使った涼しさへのこだわりだったそうです。
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めっちゃ難しそう(笑)
老人がこれを食べ過ぎて腹を壊すことから「年寄りの冷水」という言葉が生まれたんだとさ。
暑い夏に食うもんだと思うんだけど、冷蔵庫がない時代に冷水はどこから持ってくるんだろう。
井戸水なら真夏でも冷たいのかな?
亡くなった祖母達が集まる夏の法事では
たっぷりの白砂糖を溶かした水を氷入れて出していたなぁ
砂糖が贅沢だったんだろうなぁ
サイダーでやってm…「無粋だね~」言われんな
はぁ?氷?江戸時代に?現代の製氷皿で作ったようなサイコロ型の氷を?デタラメバカフェイク動画、これだから生成AIはクソなんだよ。
テレビで湧き水?井戸水?を店内のカウンターみたいな水槽に水を引いてあって、その水槽中に白玉やラムネを冷やして。お婆さんが白玉を蜜をかけて提供してた。
凄く昭和的な古いお店で印象的でしたけど……長崎?九州だっけな〜。
白玉に食紅で赤く染め、見た目赤血球を錬成してしまったのは私だけではないはず。
夏になったら白玉を作って食べてましたね。子供でも作れるおやつ。茹でるのは危ないから大人だけど。楽しい夏の思い出。江戸っ子は粋ですね紅白に染め分けて金魚に見立てるとか。少しでも涼しくなるように考えてたんですね。
本当は氷水なんて浸しません 井戸から組んできた冷たい水で作ります
ちょっと待てィィィ。将軍しか夏の氷口に出来ないハズがなんで氷水?庶民なのに。
氷あるの?
ふむ、よし!白玉は買うか!
業務スーパーに茹でるだけ冷凍白玉売ってるよ。業務用サイズだけど
上白糖が定番だけど、黒糖もいいよ
現代の縁日でこれ出してくれないかな…500円くらいなら試してみたい
冷水に砂糖って溶けるんですかね?
江戸時代に氷とかどうやって作ってのか不思議
砂糖も庶民でも手に入れてたのか
白い砂糖が当時あったのかな?三温糖くらいではこうはならんだろうし…
アポトキシンやんけ
白玉の砂糖がけは一度食べてみたいんだよなあ…
現代風だと、冷水をレモネードや炭酸飲料にしても、良さそうですね
フルーツ白玉の、元祖かも知れませんね
見た目も涼やかだし、シンプルな砂糖水のひんやりした甘さと白玉のぷにぷに食感、そしてジャリジャリ感
良いなぁ
久々白玉作ろうかな
昔、田舎の婆ちゃんがよく作ってくれました
白玉作りが楽しかった😆
婆ちゃんのは白玉以外にスイカとかも入ってました😊
50年前の話…
まだ夏があまり暑くなかった頃、何もなくても楽しかったなぁ😢
へー面白い
現代で出してるお店ないのかな?
江戸時代のタピオカかよ。
虫歯。大丈夫だったんだろうか😮
氷に対して突っ込み入れてる人が何人かいるけど、ちゃんと中央に注釈あったのにね
年寄りの冷や水は、これか😮
とても夏らしいスイーツですね。昔から見た目でも涼しく感じられるように工夫していたんですね
増し増しがあるくらいだから通常の甘さではあまり甘くないんだろうな