昔ながらの抹茶プリンの作り方・レシピ|Coris cooking
今回は昔ながらの抹茶プリンの作り方・レシピをご紹介します。
牛乳と卵と砂糖と抹茶の素朴な材料なんですが
抹茶の香りとミルク感、そこにカラメルのほろ苦さと
素朴だけどとっても香りの良い味わいです
美味しい抹茶が手に入ったらぜひ作ってみてくださいね☆
【目次】
00:00 昔ながらの抹茶プリン
00:23 カップを準備する
01:50 昔ながらの抹茶プリンを作る
07:34 焼く
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▷昔ながらの抹茶プリンの材料 約6~8カップ分(今回はやや小さめのアルミカップを7個と中くらいのテフロンカップを1個使用しました) 150℃:約30~60分程度(プリン液や焼き方により大きく前後します)
グラニュー糖 75g
抹茶 7g
卵(Mサイズ) 2個分
牛乳 325g
無塩バター 5g程度
※アルミカップに塗る分
カラメル グラニュー糖40gと水小さじ1程度で作りました
◎今回使用したカップについて
・今回は製菓材料店で購入したプリン用のアルミカップ(1個150~200円くらい)とセリア(100均)で購入したテフロンのプリンカップを使用しました
カップはお好みのもので良いですが、今回アルミカップなどだったので熱々のカラメルを直接流し入れましたが、もし耐熱ガラスカップなどを使用する場合はあまり高温だと割れる恐れがあるため
カラメルを一度ベーキングシートなどに流して、固まったものをカップに入れるようにしてください
▶昔ながらの抹茶プリンの作り方
◎前準備
・まずカップの準備をしておきます。通常のカップであればカラメルを入れておけばOKですが、今回はアルミカップを使用するので、カップの内側側面に薄~く無塩バターを塗って
カラメルをカップの底にいきわたるくらい流し入れておきます
※カップが用意できたら涼しければ常温においておけば良いですが、夏場など暑い場合は冷蔵庫に入れておきます
◎プリン液ができたらすぐにオーブンに入れれるようにオーブンに予熱を入れておく
プリン液が出来上がったらなるべくプリン液の温度が下がりすぎないようにすぐにカップに流し入れ予熱が完了したオーブンですぐに焼きます
そのためプリン液が完成した段階でオーブンの予熱が完了しているように逆算して、オーブンの予熱をスタートしておきます
※私の場合はカップが準備できてプリンの材料の計量が終わった段階くらいで予熱を入れるようにしています
1、ボウルにグラニュー糖と抹茶を入れホイッパーでよくすり混ぜ合わせます
※グラニュー糖の粒子に抹茶がしっかり絡まるように全体をしっかり混ぜ合わせてください
2、①に溶きほぐした卵を少量ずつ入れホイッパーでしっかり混ぜ合わせ、まずペースト状になるように卵の量を調整しながら混ぜていきます。ペースト状になったところでしっかりと混ぜ合わせます。
混ざったらあとは残りの卵を2回程度に分け加えてある程度サッと混ぜ合わせます
※上記のようにペースト状にしてしっかりと混ぜ合わせることで抹茶がダマにならないようにしっかりと混ぜ合わせることができます。最初の卵を一気に入れすぎと抹茶が卵内で泳いでしまって
いくら混ぜても最後まで抹茶がダマになってしまうことがあります。この段階でポイントを守ることで抹茶がダマなくなめらかな抹茶プリン液を作ることができます
3、牛乳を手鍋に入れて中火にかけ、ゴムベラで混ぜながら加熱します。約70℃程度に温まったら火からおろします
4、③を②に3回に分け加えてそのつどホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。
※最初の1回目加える時に一番しっかり丁寧に混ぜ合わせるようにしてください
5、④をこし網で濾して、表面の泡をドレッジやお玉ですくい取ったり、ラップを密着させて泡を取り除きます
6、抹茶プリン液を準備したカップに流し入れ、天板にカップを並べて天板にいきわたるくらいに沸騰直前くらいの熱湯を注ぎ入れます
※熱湯を天板に注ぎ入れる時に、最初に天板に熱湯を流してから天板を持ち上げると火傷の恐れがあるので、カップをのせた天板をオーブンにセットしてから熱湯を注ぎ入れるようにしてください
7、全体に被さるようにアルミホイルを被せて150℃に予熱したオーブンでまずは30分程度焼きます。
そこからは10分ごとに焼き具合をチェックしていき目安の硬さまで焼いていきます。(目安に近くなってきたら5分ごとくらいにチェック)
◎焼き方のポイント
・30分経過時あたりから10分おきくらいに焼けているかチェックしてください。固まってきたら5分おきくらいでチェックを☆
・プリン液の温度や湯煎の温度、オーブンの状態などで焼き時間は大きく前後します。時間はあまり気にせずに目安の状態に焼けるまでしっかりと焼くようにしてください
他にオーブンのプリン焼きモードを使ったりフライパンで蒸し焼きにしても良いです☆
※焼き方のポイント動画→https://youtu.be/oe7bn2nzTWM
8、トントンとしたときに表面がボヨヨンとゴムのように弾力があるように全体がハリがあるように揺れたら焼き上がりです
※今回は約45分で焼けました。焼き時間はあくまでも目安です。色んな条件が良く重なると30分くらいで焼けることもありますし、あらゆる条件が重なってしまうと70~80分かかってしまうこともあります
焼き上がりの目安を目指しながら気長に焼いてみてくださいね
※表面がみなものように揺れるように揺れる場合はまだ焼きが弱いのでさらに焼くようにしてください
9、焼けたらトレーにうつして氷水を注ぎ入れて冷まして、冷めたら冷蔵庫に入れしっかり冷やします。
10、しっかり冷えたら昔ながらの抹茶プリンの完成です。今回はバターを塗ったアルミカップで作ったのでひっくり返してお皿で仕上げました。バターを塗ったアルミカップの場合は
熱湯にカップを数秒つけてからお皿の上で軽くゆらすとカップからプリンを取り出すことができます
ブログでより詳しく作り方を紹介しています
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#昔ながらのプリン #抹茶プリン #こりすクッキング
2件のコメント
うゎ〰️昔ながらのプリン🍮
最高〰️やん😊最近ないからよ😵動画UPありがとう&お疲れ様です🐿️さん🙋
昔ながら..のプリンが一番好き❤
ノーカットもあっていつも分かりやすくて嬉しいです!焼き上がりの見極めがなかなか微妙に難しいです🍮🐿️🍮.