ブルーチーズとりんごのオーブン焼き

    1. こだわり・エピソード・おすすめシーン
    ブルーチーズは苦手という人が多いけれど、加熱すると香りが穏やかになり、驚くほど食べやすくなります。このレシピは、その変化を一番シンプルに楽しむための組み合わせ。焼いたりんごの甘さとバターのコクが、ブルーチーズの塩気をやさしく包みます。材料も少なく、オーブンに入れるだけなので、ワインを飲みたい夜や、甘いものを少しだけ食べたいときにおすすめ。デザートにも前菜にも使える一皿です。

    2. 美味しくできるコツ・時短・注意点・代用
    ポイントはりんごとチーズを一緒に焼かないこと。先にりんごだけを焼くことで水分が飛び、甘みが凝縮されます。ブルーチーズは後から加え、溶けきる手前で止めると香りが立ちすぎずバランスが良くなります。焼きすぎるとりんごが崩れるので注意。ブルーチーズが強いと感じる場合は、ゴルゴンゾーラドルチェやクリームチーズで代用可能。くるみは省いても成立します。

    ■ 材料
    りんご1/2個(皮ごとでもOK:くし切り)
    ブルーチーズ20〜30g
    無塩バター10g
    はちみつ小さじ1
    黒胡椒少々
    くるみ(あれば少量)
    レモン(お好みで数滴)

    ■ 作り方
    1.オーブンを180℃に予熱。
    2.耐熱皿にりんごを並べ、バターを散らす。
    3.180℃で約20分、りんごが少し柔らかくなるまで焼く。
    4.一度取り出し、ブルーチーズをのせる。さらに5〜7分、チーズが軽く溶けて香りが立つまで焼く。
    4.はちみつをかけ、黒胡椒・くるみを散らす。

    9件のコメント

    1. サザエのキモも食べるの躊躇するんですけど、食べると美味しくて日本酒でクイッとツマミにすると止まらなくなるんですよね

    2. 今年からブルーチーズにハマってます。
      ドライフルーツとワインと合います。
      一生好きになることはないと思ってたのにハマると中毒になりますね。
      あのカビのところの塩分が美味しいポイント

    3. 親が食べてチーズ盛り合わせのブルーチーズを食べて好きになった。クワトロフォルマッジで食べるのが好き。塩味と独特の香り、ハチミツの甘さがマッチして最高😌

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