【鶏の唐揚げ】の作り方!カリッとジューシーに作るポイントを徹底解説!#お料理教室オムスビ #からあげ
2017年から約5年半行っていた料理教室を、オンラインレッスンの形に移して継続することにしました。
今後、料理ごとのポイント等を詳しく解説した動画をアップしていく予定です。
お料理初心者の方がご覧になっても作れるよう説明していきます。
日頃の食事作りのお役に立てれば嬉しいです。
ぜひ、作ってみて下さい!
<材料2人前>
鶏もも肉 1枚(300g)
生姜 1かけ
塩 小1/2(3.0g)
しょうゆ 小1
ごま油 小1/2
片栗粉 大4
揚げ油 適宜
(レモン(トッピングにお好みで))
←4人前など量を増やす時は揚げ油以外の量を増やせばOK
①生姜をすりおろす
←チューブのおろし生姜でも良いのですが、生の生姜を使った方が香りが強いので美味しいです。
②鶏もも肉は6〜8等分する
←加熱すると一回り小さくなるので少し大きめに切ります
←大きさを揃えることで同じように火が通る(一部焦げてきたのに一部火が通っていないという事態を防げる)
←直前まで冷蔵庫で冷やしておくと、脂がかたいので切りやすい
③ボウルに鶏もも肉、生姜、塩、しょうゆを加えてよく揉み込む(片手でボウルを持って、片手で混ぜる)
④ごま油を加えてよく揉み込む
ここで10分程度、室温で放置すると味が染み込みやすくなりますが、すぐ揚げてもOK
⑤フライパンに油を1cmくらいの深さに入れて中火にかける(温度設定ができる場合は160〜180℃)
⑥片栗粉を加えてよくまぶす
⑦160~180℃に油がなったら(乾いた菜箸を入れて気泡が出てくるくらい)鶏肉を入れていく。
←適温になるまでの時間は火加減とフライパンまたは鍋の熱伝導率による
←油から煙が出てしまったら温度が上がり過ぎていて危険なのですぐに火を止め、冷めるまで放置。
←揚げ物をしている時は火元から目を離さない
⑧全部入れて3分くらい置いたら入れた順にひっくり返し、また3分揚げてひっくり返す、を繰り返す。
⑨綺麗なボウルにキッチンペーパーを敷き、揚がった唐揚げの油をよく切って2~3個ずつボウルに入れ、熱いうちに油を吸わせ、すぐにザルまたは網の通気性が良い所に移す。
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▪️大和 沙織(やまとさおり)
管理栄養士/料理研究家
いばらき美味しおスタイル広報部長
【経歴】
2012年 東京農業大学卒。
公務員として保育園栄養士を4年間勤務後、
料理研究家 浜内千波氏のアシスタント(株式会社ファミリークッキングスクール)へ転職。
CM・TV・本・雑誌等の撮影アシスタントや料理教室の補助・準備を行う。
2017年に独立。
同年11月よりお料理教室オムスビを主宰。
並行して
▪️健診施設や業務委託にて特定保健指導(延べ500名以上)
▪️レシピ・コラム連載
・東京新聞 茨城版WEB版 にて連載「茨食健美〜大和沙織のこだわりレシピ〜」
・地域情報誌 PLUS+「大和沙織のおうちごはん」
▪️企業のレシピ考案・料理動画制作
▪️東部ガス料理教室 講師
▪️茨城県の減塩事業「いばらき美味しおスタイル」広報部長
等の活動中
6件のコメント
こんにちは😊
生姜の効いた唐揚げめっちゃ美味しいそう😊👍
作りたくなります👏👏👏
私もフライパン、油少なめ派です。色々、思考してましたがこの動画の手順が理想的なやり方のようです。
鶏肉を切る時に、白い筋のような管のような物が気になってしまいいつも切って捨ててしまうのですが正直めちゃくちゃ時間かかるし面倒です。
この動画では省かれているようですが、実際のところ仕上がりに差が出るものなのでしょうか。
😋👏👴
なるほど!先にキッチンペーパーに油を吸わせるんですね!!やってみます
ちゃんと火を通さないとと思ってじっくり揚げたら、水分抜けて石ころかじるような唐揚げにいつもなってしまうのが、悩ましいところ。