シナモンの効果は量に気を付けないと副作用が強くなる?国際薬膳師が徹底解説

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【結論】
中医学的には常用量 煎服は1.5gから5g程度 粉末は1から1.5g
BFR(ドイツ連邦リスクアセスメント研究所 )
の許容量は0.1mg/㎏/dayなので、60㎏の人なら6mgまで

【理由】
肉桂は強い効果を持つ素材なので大量に使う事が良くないとされている
シナモンにはクマリンと呼ばれる過剰摂取すると肝障害を引き起こす危険性のある成分が含まれており、それが問題視されている
BFRが公表しているのはクマリンの許容量

イラスト提供 hama-chiさん

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14件のコメント

  1. こんにちは
    初めまして
    シナモン大好きでコーヒーへ入れたりしています。以前シナモンは 火を通て摂取する時とそのままとだと 効果に違いがあると 聞きました
    その辺りも是非教えてくたざい!読んでくださりありがとうございます
    残暑が続いております ご自愛くださいませ

  2. シナモンには、スリランカ由来のセイロンシナモンと、中国、ベトナム系由来のカシアシナモンが2種類ありこのカシアシナモンがクマリン含有量が高いので、多量摂取が良くないと聞きました。

  3. シナモンはちみつ紅茶を作ろうと思いますが、1日一杯ではちみつ大さじ1、シナモンは小さじ1でも問題ありませんか?もしくはシナモン少々のほうがいいでしょうか?飲むタイミングは寝る前などいいなどありますか?

  4. 以前漢方薬飲んで、副作用で肝臓の数値がすごく悪くなったことがあるんですが、やっぱりシナモン(桂皮)のせいなんでしょうかね…

  5. aga薬の副作用が強くaga薬が飲めないので、血流が良くなり薄毛にも効果あると聞きシナモンパウダーを飲み始めたんですが若干の息苦しさがあります。大丈夫でしょうか?食品だとキィウイが食べれないアレルギー体質です。

  6. mgとgについて、片方のデータベースの量が0.1mg/kg/日と圧倒的に量が少ないのは、シナモンの中の有効成分を抽出して、その成分のみを摂取する量が0.1mg/kg/日ということではないかなー?と思いましたがどうなんでしょうねー

    シナモン全体を摂取する場合は多め、有効成分で見た場合は少ない量で表記されるみたいな??

  7. 固定してください。

    勘違いしていけないのは、
    耐溶摂取量 体重1kgあたりにつき1日0.1mgまでと言うのはクマリン耐容量の事で、シナモン自体のことではないですよ。一般的なシナモン(カシア)0.2gあたりのクマリンの含有量は約0.65mgです。
    セイロンシナモンだと0.2gで0.0027mgしか含有していないです。

    なのでカシアの場合でも体重50kgの場合1.5g摂取してもギリギリ大丈夫です。(ベトナム産の場合約0.9gまで、産地によって含有量が変わる)
    セイロンシナモンだと なおさら問題ないですね。364gまで大丈夫だけど、1日にこんなに使う機会はないでしょう。

    例えば、
    25gのシナモンを体重1kgあたり1日0.1mgを守って使いきろうとおもったら、約14年かかりますよ(体重50kgの場合)
    最後にも言いますが、体重1kgあたり1日0.1mgと言うのは、シナモンの事ではなく、シナモンの中に含有してるクマリンの事です。

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