大人気!やみつき塩パン/みきママ 【世界一親切な家おやつ(主婦の友社)】

<材料> 8 個
ぬるま湯 170㏄
(電子レンジ600wで20秒、指で触ってみて温かいと感じる40℃くらいにする。)

バター 80g
(折込み用 8等分に6.5㎝×1㎝の棒状に切って冷蔵庫で冷やしておく)

A)
強力粉  300g
砂糖  10g
塩    5g
ドライイースト 6g
バター(600Wの電子レンジ15秒ほどで柔らかくしておく)20g

トッピング用
溶かしバター(600wで20秒加熱する) 10g
塩  ふたつまみ

<作り方>
【1】生地をこねる。ボウルに(A)を入れて、砂糖とドライイーストにかかるようにぬるま湯を入れ、手で混ぜて、5分ほどなめらかになるまでこねる。手についた生地は打ち粉をして生地に入れる。

【2】1次発酵させる。生地がなめらかになったら、生地を丸く整えてボウルに入れて夏は40分ほど、冬は50分ほどおき、1次発酵させる。生地が1.5~2倍くらいの大きさになり、生地に張りがでて、生地に指を指して穴を開け、その穴が戻らなければ発酵完了。

【3】成形する。手で優しく生地全体を押すようにして空気を抜き、生地をまな板の上に取り出し、包丁で三角形になるよう8等分に切り、別のまな板の上に、1つを底辺15㎝、長さ20㎝の三角形になるように麺棒でのばす。

【4】2次発酵をする。棒状の冷たいバターを【3】の生地の底辺から3㎝のところに置き、バターを包むようにひと巻きし、バターが出てこないように生地同士を指でしっかりと接着させて、くっつけて手前からクルクルと巻き、とじ目を下にしてオーブンシートを敷いた天板の上にのせて、2次発酵をとる。冬は15分、夏は10分ほどおく。オーブンに200℃で予熱を入れる。

【5】生地を焼く。【4】の表面にトッピング用の溶かしバターをはけやスプーンで塗り、あら塩を全体に等分に振りかける。200℃で温めておいたオーブンで、18分焼く。焼き上がりはバターが流れているので、粗熱がとれるまで10分ほど天板に置いたまま冷ます。

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塩パンは、ザルツシュタンゲンというパンが元になったと言われています。ザルツは塩、シュタンゲンは棒状のという意味で、オーストリアの伝統的なテーブルロールとして愛されているパンです。
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<ポイント>
・ドライイーストは40℃くらいが1番働きが良いので、40℃くらいのぬるま湯を使用してください。

・砂糖はイーストを働かせるための栄養分になるため、砂糖とドライイーストにぬるま湯をかけると、砂糖がイーストの発酵を助けて早く発酵します。

・バターを包む際、しっかりと生地同士を接着させますが、焼くとバターが溶けて流れ出ます。このバターが出ることで、パンの底面がカリっと揚がるように焼けて美味しくなります。

・2次発酵を短めに取ることで、外はパリッと、中はもっちりとしたハード系のようなパンに仕上がります。

・表面に溶かしバターを塗ることで、塩がしっかりと付き、カリッとした仕上がりになります。

・温め直す時は1個あたり1000Wのトースターで5分ほど温めてください。焦げそうになったらアルミホイルを上からかけてください。残った時は、保存袋に入れて冷蔵庫または冷凍庫で保存します。

・トースターで焼く場合は、4つずつに分けて1000wで15分焼いてください。途中4~5分焼いて、焼き色がついたらアルミホイルをかぶせて焼いてください。1回目を焼いている時に、残りの生地は発酵が進み過ぎないように成形後冷蔵庫に入れてください。

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