まるで宝石!南国の高級フルーツ「土佐マンゴー」とろける食感に濃厚な味・香りは“折り紙付き”【高知】 (21/06/02 20:30)
まるで宝石のようにきらきらと輝く南国の高級フルーツマンゴーです。
いの町八田にあるフルーツガーデン山高のハウスの中でたわわに実っています。
フルーツガーデン山高・山本高裕さん
「今だとマンゴーのことしか考えてないんで」
「(Q24時間?)そうですそうです」
このマンゴーを作ってるのは農家の山本高裕さん。
およそ20年前に大阪の知人に勧められたことをきっかけに栽培を始めました。
4月上旬から8月上旬にかけて順に収穫できるよう4つのハウスで栽培しています。
食べごろになるとマンゴーは自ら枝を離れるためネットをかけてその時を待ちます。
フルーツガーデン山高・山本高裕さん
「ネットをかける前はこういう色、それにネットをかける。ネットを早くかけると跡がつきます。ギリギリぐらいに収穫が近づいたものだけにかけて、この中に落ちたものだけを収穫します」
長年培ったカンが生きてくるんですね。
「土佐マンゴー」と名付けられた山本さんのマンゴーは繊維質が少なく、とろりととろける食感が特徴。
1個の値段はなんと50円から1万5千円と幅がありますがその味は折り紙付き。
ありがたく、いただきました。
美崎由梨記者
「いただきます~濃厚です!甘さと酸味のバランスが絶妙で、香りも味も濃厚なんですが口当たりはすごくサッパリしています」
山本さんが手塩にかけて育てた土佐マンゴー。
しかし…
フルーツガーデン山高・山本高裕さん
「すいません今年は予約でいっぱいになっているので、新しい注文はお断りしています」
実はこの「土佐マンゴー」はいの町のふるさと納税の返礼品のひとつ。
さらに事前の予約で今年の収穫分は販売先が決まっているんだそう。
フルーツガーデン山高・山本高裕さん
「どこにも負けないぐらいの味を作らないと差別化できないと思っているので、そういう勢いで作っています」
「ちゃんとお客さんの所においしいものを届けるために最後まで気が抜けない」
全国で待つお客さんのため土佐マンゴーの収穫は続きます
2件のコメント
マンゴー美味しそう。
絶対美味しい☆食べてみたい!!