キッシュ・ロレーヌの作り方 / QUICHE Resipe

クリスマス、パーティー企画第2弾
今回はキッシュ・ロレーヌを作ってみました

キッシュ・ロレーヌはフランス、アルザス・ロレーヌ地方の地方料理
元々お惣菜として広まったので、温めても冷えても美味しく召し上がれます。
今回はベーコンの代わりに、以前仕込んだパンチェッタを使って作ってみました。

【材料】
・ブリゼ生地
薄力粉 125g
バター 62g
卵黄 10g
冷水 30ml
塩 2g

・アパレイユ
卵 3個
牛乳 100ml
生クリーム 200ml
ナツメグ 少々
塩 3g

パンチェッタ(ベーコン)
玉ねぎ
ほうれん草
グリュイエールチーズ

【準備】
・ブリゼ生地の材料は全て冷やしておく

【作り方】
1. パイ皿(今回は23cmの物を使用)に溶かしバターを全体に塗り
 冷蔵庫で冷やしておく

2.ブリゼ生地を作る
 振るった薄力粉にバターを入れてカードなどで切りながら混ぜる
 バターが細かく小豆大になるまで刻む

3. バターと薄力粉を両手ですり合わせ混ぜる。
 バターが溶けないよに素早く、全体的に黄色くなるまで。

4. 粉を台に移し、卵黄・冷水・塩を混ぜた液体を粉の中央に流し
 粉を被せるようにして混ぜていく。
 練ってしまうとグルテンが出てしまい焼き上がりの生地が
 硬くなってしまうので注意。
 生地がまとまったら丸く整形し、ラップをして冷蔵庫で1時間休ませる

5. 生地を休ませている間に具材を処理する。
 玉ねぎは8mmほどの薄切りにしオリーブオイルで炒める。
 そのまま食べても美味しいくらいまでしっかりと。
 ほうれん草はさっとバターで炒める。
 パンチェッタは短冊切りにし沸騰したお湯でさっとボイルする。

6.休ませた生地をパイ皿に詰めていく。
 薄力粉で打ち粉をし麺棒でまず叩いて伸ばしていき、少し柔らかく
 なったら転がして生地を伸ばす。
 大体パイ皿の縁の高さよりはみ出る位の大きさになったらしっかりと
 縁に敷き込むように詰めていく。
 はみ出ている部分をカットしたら、底にフォークで穴を開けていく。
 また冷蔵庫で30分ほど休ませる。

7. 冷蔵庫から出し、クッキングシートを引きその上にタルト用重りを挽き
 180℃のオーブンで25分程空焼きする。
 焼き上がったら冷ましておく

8.アパレイユを作る
 ボールに卵を割り入れ、泡立て器で叩くように溶く
 塩、生クリームを入れて卵白を切るよに混ぜる。あまり空気を
 入れ込まないように注意。
 牛乳を入れ混ぜたらナツメグと白こしょうを少々。
 こし器でこしておく。

9. 形成する
 生地に炒めた玉ねぎ、ほうれん草、パンチェッタを並べアパレイユを
 生地の高さの9割程まで流す。
 上からグリュイエールチーズをすり下ろしたら
 180℃のオーブンで35分程焼く。あまり高い温度だと生地にすが入って
 しまうので注意。

10. こんがり色づき焼き上がったら完成
  粗熱が取れれば型から外し、お好みの大きさに切って
  お召しおがりください!

*あまり聞かない用語集*

『アパレイユ』
フランス語で「混ぜ合わせたもの」という意味。フランス料理において、卵やバター、小麦粉など数種類の食材を混ぜ合わせた生地をアパレイユと呼びます。

『ブリゼ生地』
タルト用のパイ生地には、砂糖を加える(シュクレ生地)と
砂糖を加えない(ブリゼ生地)あります。
料理には主にこのブリゼ生地を使い、生地をなるべく練らない様に作るので焼き上げると脆く、サクサクとした口当たりになるのが特徴です。
その為にバターが溶けない様に材料はよく冷やし、手早く作業します。

『グリュイエールチーズ』
スイス・グリュイエール 地方原産のチーズの一種。
フランス料理ではグラタンやキッシュ、クロックムッシュ、オニオングラタンスープなど主に調理用によく用いられる。

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