【離乳食の作り方】やわらか刻みにんじん(7~8カ月)

【7~8カ月 やわらか刻みにんじん】
にんじんは小さく切ってから茹でても軟らかくなりません。
にんじんを軟らかくするには、大きく切って茹でてから細かく刻むか、縦に薄切りにして茹でたあと、細かく刻まないと軟らかくなりにくい為、中期以降の離乳食を与える時にはにんじんの切り方に注意が必要です。
7~8カ月の赤ちゃんは舌で離乳食を上あごに押し付け、潰して食べます。赤ちゃんの舌で潰せない離乳食はお口の中で処理することができず、丸のみや誤嚥の原因につながります。
動画の中では、お鍋のふたをしてにんじんを茹でることや、冷めるまでふたをしたまま放置することで赤ちゃんの舌でも潰しやすく、にんじんの甘さを引き出す離乳食に仕上げています。
赤ちゃんに与える前に、作った離乳食はかたさの確認をするようにすることがポイントです。

~レシピ~
材料
・にんじん
・水

作り方
①にんじんは皮をむいて、たてに薄切りにする
②お鍋に①を入れ、水から加熱する
③ふたをして軟らかくなるまで茹でる(竹串でにんじんをさした時にスッと入る位)
茹でたにんじんは利き手ではない親指と薬指でつぶれるか確認します
④③を3~5mm角の大きさに包丁で切った後、再加熱して出来上がり
(手がにんじんに直接触れるので衛生上、2分くらい加熱します)
 あるいは、慣れれば、フォークでつぶしてもOKです

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