【イタリア料理】「苺ソースのパンナコッタ」の作り方

「パンナコッタ」というのはどういう意味かと思いますか。パンナは「生クリーム」、コッタは「火を通した」という意味です。ゼラチンを使って生クリームを固めたスイーツなので、表面はツルッとしてプリンのような食感があります。その上に、苺ソースや、キャラメル、溶いたチョコレート等をかけますが、もうすぐ暑くなるので、少し酸っぱさのある苺のソースがぴったりだと思いました。

〈パンナコッタの材料〉

生クリーム、450g
牛乳、150g
グラニュー糖、90g
バニラエッセンス、小さじ1
板ゼラチン、8g

〈苺ソースの材料〉

苺、250g
グラニュー糖、大さじ1
レモン汁、小さじ1
水、大さじ2

〈パンナコッタの作り方〉

① 板ゼラチンを冷たい水に10分漬けてもどす。
② 鍋に生クリームや牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンスを入れ、沸騰させないよう弱火でグラニュー糖を溶かす。溶けたら、火を止め大きいボウルに入れる。
③ ②の小量をお玉で取り、別のボウルに入れる。水気を絞ったゼラチンを加えて泡立て器を使ってよくかき混ぜる。それから、網でこして②に入れて更にかき混ぜる。
④ プリン用アルミカップに③を入れて少し冷ます。
⑤ それぞれのカップにラップして冷蔵庫で冷やし固める。4~5時間待つ。

〈苺ソースの作り方〉

① 苺をよく洗い、水気を拭う。ヘタを取ってからざく切りにする。
② 小さい鍋に①、砂糖、レモン、水を入れて火をつける。
③ 沸騰して苺が煮えたら完成。
④ フードプロセッサーに③を入れてピュレ状になるまで30秒ぐらい撹拌する。それから、完全に冷ます。
⑤ 4~5時間後、固まったパンナコッタを皿に盛り苺ソースをたっぷりかける。
(注意)パンナコッタがアルミカップにくっついてしまったら、気軽に取り出すには、お湯が入った皿に5秒浸けるのがコツ。

Buon appetito!

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