くるみ餅【枚方キッチン】
江戸時代から続く枚方名物スイーツ
江戸時代、淀川を通る三十石船に食べ物を売っていた「くらわんか舟」でも売られていたくるみ餅。団子をあんでくるむことからそう呼ばれています。
あんに使用している枝豆はたんぱく質や葉酸、鉄を豊富に含むので、栄養価の高い間食としておすすめです。冷凍の枝豆でもできますが、生の枝豆が手に入る時期はぜひ自然の甘味を楽しんでください。
市内の直売所では枝豆をはじめとしたさまざまな新鮮野菜を買うことができます。
市ホームページから「朝市」で検索を。
耳たぶくらいの大きさとなっておりますが正しくは固さです。
概要欄にて訂正致します。
1人分のエネルギー137kcal/食塩相当量0.3g
調理時間 約20分
メニュー監修:保健センター(健康増進・介護予防担当)
☎072-841-1258、FAX072-840-4496