“固め”が美味しい!【昭和プリンの作り方】滑らかな舌触りにするポイントを徹底解説!
ちょっと前はトロッととろけるプリンが流行っていましたが、最近は固めで昔ながらのプリンが注目されていますよね。
簡単に作れそうですが、ボソボソになったり分離したりと意外に失敗の多いお菓子。
そこでこの動画では、滑らかで美味しいプリンに仕上げるコツを紹介しました!
【材料】
<プリン液>
卵 3個
牛乳 260cc
グラニュー糖 50g
<カラメル>
グラニュー糖 大さじ2
熱湯 小さじ2
仕上げ用熱湯 小さじ1
<ポムポムプリンの顔>
チョコペン
【作り方】
<ポムポムプリンの顔>
1.クッキングシートにポムポムプリンの目、鼻、口、耳、帽子を書いて、チョコペンでなぞったら冷蔵庫で冷やし固めます。
<カラメル>
1.小さめの耐熱容器にグラニュー糖と熱湯を入れて馴染ませます。
2.600Wのレンジで1分半ほど加熱します。色が薄いようであれば10秒ずつ追加で加熱してください。
3.仕上げ用熱湯を加えてよく混ぜ合わせます。
4.プリン容器に入れます。
<プリン液>
1.小鍋に牛乳とグラニュー糖を入れたらホイッパーで混ぜ合わせ、中火にかけます。
2.沸騰直前まで温めたら火を止めます。
3.ボウルに卵を入れてホイッパーで卵白のコシを切るようにして混ぜ合わせます。泡立てる必要はありません。
4.温めた牛乳をゆっくりと注ぎながらホイッパーで混ぜます。
5.茶こしでこします。
6.プリン容器に注いだら、アルミホイルで蓋をします。
7.フライパンに並べて、器の7〜8分目まで熱湯を注いだら極弱火にかけて10分、予熱で10分加熱します。
8.荒熱が取れた冷蔵庫で冷やします。
<仕上げ>
1.ポムポムプリンの顔をクッキングシートから剥がします。
2.バランスを見ながらパーツを配置して完成。
【滑らかな食感にするポイント!】
一番のポイントは火加減!
強火で加熱すると急激に固まり、“ス”が入ります。スが入るとボソボソとした舌触りになるので、極弱火と予熱で時間をかけてじっくり固めるのがポイント。とにかく、フライパンにはったお湯がグツグツなるのはNGです!ココットなど厚めの陶器は熱の伝わり方が穏やかなので失敗しにくいですよ。
指定の時間で固まらない場合は、火力はそのままで加熱時間を長くしてください。
その他
・卵は泡だてないように混ぜる
・温めた牛乳を加えるときはホイッパーで混ぜながらゆっくりと注ぐ
・茶こしでこす
というのも滑らか食感に仕上げるコツ!