【スパイス香る♪】フィンランド風シナモンロール#北欧#菓子#かもめ食堂
【BGM】www.bensound.com
<レシピ名>
シナモンロール
<材料・分量> 8個分
●生地
・強力粉 200g
・薄力粉 100g
・ドライイースト 8g
・塩 小さじ1/4
・砂糖 30g
・カルダモンパウダー 小さじ1/4
・バター 40g
・牛乳 150cc
・卵 1個
●フィリング
・溶かしバター 20g
・砂糖 30g
・シナモンパウダー 大さじ1と1/2
・カルダモン 小さじ1
●トッピング
・アーモンドプードル お好み
・卵 生地の残り
<作り方>
(1)ボウルに強力粉・ドライイースト・砂糖・塩・カルダモンパウダーを入れ混ぜ合わせる。
※本場フィンランドではカルダモンは粗挽きが主流らしい。今回はパウダーにしちゃいました。
鍋にバター入れ火にかけて溶けてきたら牛乳と水を加えて少し温める。
(2)(1)のボウルに溶かした牛乳とバター、卵を数回に分けて加えて混ぜる。
(3)粉っぽさがなくなってきたら台に取り出してこねる。
(4)3に2を3回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまで10分程度捏ねる。
ぬれ布巾をかけてぬるま湯を入れたボウルに重ね、1次発酵させる。(およそ30分くらい。40度くらいの場所がベスト。ひとまわり大きくなるのが目安)
(5)発酵が終わったら打ち粉をした台の上に長方形に伸ばし、バター20g、砂糖30g、シナモンパウダー大さじ2、カルダモンお好みを順番に塗り広げる。
★シナモンロールと言いつつも、フィンランドのシナモンロールはカルダモンを使うのが特徴。カルダモンは少量でもしっかり香るので、お子さんがいる方やそこまでスパイスに慣れていない方は、シナモンを少し多めにしても。
(6)生地をぐるぐる巻きにして形を整える。
(7)6をハの字に切る。
(8)ハの字の上の部分(面積の小さい方)を上にして指やお箸を使って押しつぶす。
★ アメリカのシナモンロールはおなじみの渦巻き形ですが、フィンランド版は巻いてからこうして「つぶす」のが特徴。実際、現地の言葉では「つぶれた耳」という意味だとか。
(9)耐熱容器に並べ、40度で10分間2次発酵させる。
(10)溶き卵(生地の残りでOK)を塗り、アーモンドをちらす。
(11)200度に予熱したオーブンで20分焼く。(オーブンによって火加減が違うので調整してください)
<説明>
シナモンがお好みの方は量を増やすとよりシナモンの風味が増します。
生地を強力粉だけにすると弾力のあるサクッとした感じに仕上がると思います、
お好みで配分してみてください!
カルダモンの爽やかさがとってもおいしい~~