[DY 13] ボウルひとつで生地作り ハードパン 「チョコとアーモンドのリュスティック」 軽い仕上がり
「ボウルひとつ」シリーズの第13弾!お子様と一緒に食べたいリュスティック。甘いチョコとコリコリの香ばしいアーモンド。ハードパンだけどちょっと甘くて3時のおやつにもいいかも。リュスティックは成形がない切りっ放しなのですごく簡単です。
私の紹介する「ボウルひとつで生地作り」は、必ずオートリーズします。レシピにより所々にテクニックを織り交ぜています。これが本格的なハードパンをカッコよく焼き上げるコツにもなっています。釜伸びした高さのある、軽い仕上がりのリュスティックになっています。
美味しいだけではない、見た目も美しいパンを焼く。家庭でもお店のようなパンを目指しています。ぜひ、ご覧ください。
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**合わせてご覧ください**
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / オートリーズについて
[生地作りテクニック] ボウルひとつで生地作り / 2つのポイント/ 簡単生地作り
[生地作りテクニック] 具材(フィリング)を入れる / 一次発酵の後に入れる方法 / ラミネーション
**レシピ**
準強力粉 250g(リスドォル推奨、慣れたら好きな粉で)
全粒粉 50g
水 220g
赤サフ(ドライイースト) 2g
ユーロモルト 1g(分量外のぬるま湯5gで溶く)
塩 6g
チョコチップ100g、素焼きアーモンド90g(粗く砕く)
**焼成**(石窯ドーム使用)
オーブン予熱250度
210度13分(様子を見て調整)
スチームあり(今回霧吹き)
・キャンバス布用意してください。
<作り方>
1.準強力粉、全粒粉、水をボウルに入れ、ヘラでさっくり粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
2.ラップをしてそのまま2時間ほど休ませる。夏場はアイスノンを下に敷き、生地温度(24度以下になるように)が上がりすぎないようにする。(オートリーズ)
3.赤サフ、モルト(分量外のぬるま湯5gで溶く)、塩を加え、ヘラで混ぜる。(ボウル2.3周細かく混ぜるが目安)
4.ラップをして30分休ませる。
5.ヘラで混ぜ、30分休ませるを2回繰り返す。(計3回、徐々に生地にまとまりがでてきます)
6.一次発酵(生地2倍を目安に、途中30分で1回パンチ)
7.ラミネーション(フィリング入れ)
8.ベンチタイム(15分)
9.分割(6分割、布取り)
10.二次発酵(乾ホイロ、常温で30〜40分)
11.焼成(クープ入れ)
楽しいパンライフを!
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1件のコメント
(*´﹃`*)珈琲と一緒に頂きたい