こどもの日を前に 親子でこいのぼり作りに挑戦!孫と…いとこと…久しぶりに再会【新潟市】 (22/05/03 18:59)
新潟市の子育て施設では、こどもの日を前にこいのぼり作りが行われ、久しぶりに会う家族や親戚との時間を楽しむ姿が見られました。
多くの子どもたちで賑わいを見せていた新潟市中央区のこども創造センター。
その一角で行われていたのは「こいのぼり作り」です。
【松村キャスター】
「体長3mの白い鯉のぼりに子どもたちが夢中で絵を描いているが手にしているのは白いクレヨンです」
【男の子】
「白に白を書くと見えないと思う」
白いクレヨンで思い思いの絵を描いた子どもたち。
腕まくりをして青や赤・緑の絵の具を塗っていくと、大きなこいのぼりに手形や笑顔、ウサギなどのイラストが浮かび上がりました。
新潟市内に住む女性は東京から帰省した孫と参加。
【松村キャスター】
Q久しぶりに孫に会いましたか
【参加者】
「そうです、新型コロナで。嬉しいです、孫となかなか遊べる機会が無いから」
こちらの4人組は長岡市と東京から参加したいとこ同士。東京に住む一家が帰省を控えていたため、会うのは3年ぶりです。
【子ども】
「ゴールデンウイークだからみんなで集まろうって感じで泊まりました」
【いとこで参加した保護者】
「久しぶりに会えてうれしいです、いい思い出になると思う」
行動制限のない大型連休は遠方に住む家族や親戚とのかけがえのない時間となっていました。
1件のコメント
日本は現在、経済力が下落し、企業競争力も下落している。民生も厳しくなっている。 政治家たちはウクライナ戦争を見て、国家が貧しく力がなければ侵略され、国民も苦しい運命になり得るという事実を悟らなければならない。今日本は国の未来を本気で考えて国を変えることができる若い人材たちが切実に必要です。